CFDをスプレッドで比較!【低コストのCFD業者は?】

CFDをスプレッドで比較!【低コストのCFD業者は?】

CFDでは取引手数料が無料の業者が過半数を占めるなかで、取引量の増加とともに実際の取引コストとしてかかってくるのが「スプレッド」です。

スプレッドと言っても、業者ごとに銘柄がたくさんありますので、こちらのページでは合計9銘柄に絞って、各社のスプレッドを比較しています。

 

株価指数CFDの6銘柄のスプレッドを比較!

株価指数CFDで比較したのは以下の6銘柄です。

  • 日本225(日本225種株価指数)
  • ナスダック100(ナスダック100指数)
  • ダウ30(ダウ工業株30種平均)
  • SPX500(米国SPX500指数)
  • DAX®(ドイツ30種株価指数)
  • FTSE100(英国FTSE100種株価指数)
FX会社名 日本225 ナスダック NYダウ SPX500 DAX® FTSE100 公式サイト
2〜6円 0.5〜0.7pips 1〜3pips 0.2pips 2.3pips 2.1pips 口座開設 詳細情報
7円 3pips 2pips 0.5pips - - 口座開設 詳細情報
10〜12円 - 10〜23pips - 10pips 8pips 口座開設 詳細情報
- - - - - - 口座開設 詳細情報
7円
14〜30円
1〜2pips
2〜3pips
1.6〜3.8pips
3.8〜5.8pips
0.4〜0.6pips
0.6〜0.9pips
1〜4pips
4pips
1〜5pips
5pips
口座開設 詳細情報

※IG証券は上段がコアタイム、下段がコアタイム外のスプレッド(日本225=6:00〜8:30、ナスダック、ダウ、SPX500=6:15〜8:00、DAX®=6:00〜16:00、FTSE100=6:00〜17::00)となります。

上記スプレッドのDMM CFDとIG証券は原則固定スプレッドです。
GMOクリック証券と岡三オンライン証券は変動スプレッドなので、2017年5月25日に確認したおおよそのスプレッドとなります。

GMOクリック証券の日本225の場合ですと、通常時は2円、ボラが大きくなると6円程度まで広がる傾向でした。

 

こうしてみると、くりっく株365(取引所CFD)よりも、他社との競争力のある店頭CFDの方が、スプレッド面で有利な結果となりました。

なおくりっく株365は取引所を介してスプレッドが提示されます。そのため、くりっく株365取り扱い業者のスプレッドは、全社共通となります。

商品CFDの3銘柄のスプレッドを比較!

商品CFDで比較したのは以下の3銘柄です。

  • 原油(WTI原油先物)
  • 金(金スポット)
  • 銀(銀スポット)
FX会社名 原油 公式サイト
0.03pips 0.3pips 0.015pips 口座開設 詳細情報
3.9pips 1.2pips 5.4pips 口座開設 詳細情報
- - - 口座開設 詳細情報
- 0.9pips 0.9pips 口座開設 詳細情報
6pips 0.3pips 2.5pips 口座開設 詳細情報

岡三オンライン証券はくりっく株365なので、商品CFDは取り扱っていません。

GMOクリック証券以外は原則固定スプレッドですが、今回調査時のGMOクリック証券ではスプレッドの変動は見られませんでした。

デイトレなど、短期間で多くの売買を重ねる手法ほど、スプレッドは狭いに越したことはありません。
できるだけ取引コストを抑えたい、そんな方は低スプレッドのCFD業者を選ぶとお得です。

低スプレッドでおすすめのCFD業者

GMOクリック証券 CFD

GMOクリック証券のスマホ専用取引アプリiClickCFD、CFDroid。世界中の銘柄にいつでも投資できる。ウォッチリスト、スピード注文が人気。
  • すべての銘柄において、取引手数料が無料!
  • チャート分析にも対応する、スマートフォンアプリの利用が可能。
  • 低スプレッドなので、売買コストを抑えられる。
  • 入門者から中級者まで広くカバーする137銘柄を用意。
銘柄数 レバレッジ 手数料 チャート 取引ツール
137
銘柄
株価指数:10倍
株式:5倍
商品:20倍
バラエティ:5倍
無料 38
種類
WinMac
iPhoneiPad
Android
無料の口座開設をする

こちらから無料でGMOクリック証券CFDの口座開設ができます!


SNSでこの記事をみんなと共有しよう!