FXを市況オーダー(板)情報で勝つ!利用可能な会社・サイト・アプリ【まとめ】

FXを市況オーダー(板)情報で勝つ!利用可能な会社・サイト・アプリ【まとめ】

プロも使う「オーダーの使い手」となって、FX勝利の道を進もう!

ゼロサム・ゲームのFXでは、他人の損失が自分の利益となります。市況オーダー情報を知ると、ストップロスを狙った戦略も可能となります。

市況オーダー情報とは?

市況オーダー情報とは、市況( = 外国為替市場の取引状況)においてどの価格帯にどれくらいのオーダー(注文量)が入っているかを表す情報のことです。

いわゆる株取引でいうところの、板情報(いたじょうほう)のFXバージョンといった位置付けとなります。

 

株では当たり前となる板情報ですが、FXとなるとまた話が変わってきます。

国内株式であれば、東証などの取引所に上場する銘柄がトレードの対象となります。取引所取引では取引量の把握が可能なので、板情報を見ることができる仕組みです。

対してFXは世界中でグローバルに取引されていて、通貨ペアひとつをとっても株式1銘柄とは比にならないほど、外国為替市場は取引量が多いです。さらに、通常のFXでは相対取引という仕組みで、全世界すべての取引量を把握するのは難しいと言えるのが現状です。

 

ただし、一部のFX業者では自社のオーダー状況が公開されています。また独自調査によってインターバンクマーケットのオーダー状況やメガオーダーを開示するサービスもあります。

市況オーダー情報を公開しているFX3業者

市況オーダー情報をチェックできるFX業者はOANDA Japan(オアンダ・ジャパン)、デュ−カスコピー・ジャパン、外為どっとコムです。

OANDA Japan「オープンオーダー・ポジション」

OANDAのオーダーブック(オープンオーダー・オープンポジション)

始めにご紹介するのが、OANDAのオープンオーダーです。顧客がオーダーを入れている注文状況をグラフで見ることができます。

顧客がどの価格帯で注文を保有しているかを表す、オープンポジションも閲覧可能です。

国内だけでなく、世界中のOANDAグループのトレーダーの指値・逆指値注文、ポジション保有状況が反映されているのが特徴です。

オープンオーダーの詳細情報
対応通貨ペア

14通貨ペア

 

  • 米ドル/円
  • ユーロ/米ドル
  • ユーロ/円
  • ポンド/円
  • 豪ドル/円
  • ポンド/米ドル
  • 豪ドル/米ドル
  • ユーロ/豪ドル
  • ユーロ/スイスフラン
  • ユーロ/ポンド
  • ポンド/スイスフラン
  • NZドル/米ドル
  • 米ドル/カナダドル
  • 米ドル/スイスフラン
更新頻度 20分ごと
無料の口座開設をする

こちらから無料でオアンダ・ジャパンの口座開設ができます!

デュ−カスコピー・ジャパン「マーケットデプス(板情報)」

デュ−カスコピー・ジャンのマーケットデプス

デューカスコピー・ジャパンのマーケットデプスは、親会社であるSWFX(スイスFXマーケットプレイス)のマーケットデプスを閲覧できます。

スイス銀行グループのFX会社であり、カバー先銀行と顧客が直接取引するNDD方式を採用しているため、自分のオーダーもリアルタイムに反映される高い透明性が特徴です。

マーケットデプスはオアンダ・ジャパンや外為どっとコムとは異なり、オーダー状況はグラフではなく発注数量での表示となります。

マーケットデプスの詳細情報
対応通貨ペア

48通貨ペア

 

  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • ポンド/円
  • ユーロ/米ドル
  • 豪ドル/円
  • NZドル/円
  • カナダドル/円
  • スイスフラン/円
  • 香港ドル/円
  • シンガポールドル/円
  • トルコリラ/円
  • 南アランド/円
  • 豪ドル/カナダドル
  • 豪ドル/スイスフラン
  • 豪ドル/NZドル
  • 豪ドル/シンガポールドル
  • 豪ドル/米ドル
  • カナダドル/スイスフラン
  • カナダドル/香港ドル
  • スイスフラン/シンガポールドル
  • ユーロ/豪ドル
  • ユーロ/カナダドル
  • ユーロ/スイスフラン
  • ユーロ/デンマーククローネ
  • ユーロ/ポンド
  • ユーロ/香港ドル
  • ユーロ/ノルウェークローネ
  • ユーロ/NZドル
  • ユーロ/スウェーデンクローナ
  • ユーロ/シンガポールドル
  • ポンド/豪ドル
  • ポンド/カナダドル
  • ポンド/スイスフラン
  • ポンド/NZドル
  • ポンド/米ドル
  • NZドル/カナダドル
  • NZドル/スイスフラン
  • NZドル/米ドル
  • 米ドル/カナダドル
  • 米ドル/スイスフラン
  • 米ドル/人民元
  • 米ドル/デンマーククローネ
  • 米ドル/香港ドル
  • 米ドル/メキシコペソ
  • 米ドル/ノルウェークローネ
  • 米ドル/スウェーデンクローナ
  • 米ドル/シンガポールドル
  • 米ドル/南アランド
更新頻度 リアルタイム

マーケットデプスは口座開設後、取引ツールにログインすれば利用ができます。

無料の口座開設をする

こちらから無料でデュ−カスコピージャパンの口座開設ができます!

外為どっとコム「外為注文情報」

外為どっとコム「外為注文情報

もっとも見やすいオーダー情報なら、外為どっとコムの外為注文情報がおすすめです。直近で攻防となりそうなレートが視覚的に分かりやすいので、初心者の方にも扱いやすいでしょう。

見方としては他社のツールと同様です。

1メモリが1,000Lotで、10メモリ以上オーダーがあれば背景がピンク色で表示されます。

外為注文情報の詳細情報
対応通貨ペア

14通貨ペア

 

  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • ユーロ/米ドル
  • 豪ドル/円
  • ポンド/円
  • NZドル/円
  • ポンド/米ドル
  • 南アフリカランド/円
  • 豪ドル/米ドル
  • NZドル/米ドル
  • ユーロ/豪ドル
  • トルコリラ/円
  • 人民元/円
  • メキシコペソ/円
更新頻度 10分ごと(集計の5分後に表示)

オアンダ・ジャパンのものよりも更新頻度が早く、外為どっとコムの顧客数は国内でもトップクラスなので、オーダー情報の信頼度にも期待ができます。

外為注文情報は口座開設後、取引ツールにログインすれば利用ができます。

無料の口座開設をする

こちらから無料で外為どっとコム「外貨ネクストネオ」の口座開設ができます!

無料でオーダー情報をチェックできるWebサイト/アプリ

オーダー情報はそう多くは出回っておりません。金融情報を提供するDZHフィナンシャルリサーチ社が主な情報源となります。

TRADER'S WEB FX

  1. 市場オーダー
  2. メガオーダー(大口注文)

TRADER'S WEB FXでは市場オーダーとメガオーダー、2種類のオーダー状況を確認することができます。
市場オーダーの米ドル/円、ユーロ/米ドルは無料で閲覧ができます。

市場オーダー
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円 豪ドル/米ドル ポンド/米ドル
無料 無料 有料 有料 有料
メガオーダー
米ドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/円
有料 有料 有料

全てを見るには月額2,000円(+税)の有料サービスにお申込みをする必要がありますが、無料で見る方法をページ下部でご紹介します。

市場オーダーとは?

市場オーダーはインターバンクマーケットのオーダー状況のことです。

TRADER'S WEB FXの市場オーダー

インターバンクマーケット(銀行間取引)とは、銀行や証券会社など限られた金融機関同士の取引のことです。いわゆる、個人投資家の注文をFX業者がまとめて銀行に注文する市場です。

このインターバンクマーケットではかなりの取引量なので、注文の多いプライスラインは支持線・抵抗線に見立てることができます。厚めのストップロスを抜けると、大きく動くこともしばしば起こります。

メガオーダーとは?

メガオーダーは機関投資家の大口注文の状況を表します。TRADER'S WEB FXでは、機関投資家の大口注文だけをピックアップして更新が行われています。

市場オーダーと比べると同じようなプライスラインが表示されがちなので、おそらく機関投資家によるメガオーダーも市場オーダーに含まれているはずです。

市場オーダー情報が見れるスマホアプリ「FX ORDER」

TRADER'S WEB FXのスマホアプリ版が「FX ORDER」です。

スマホアプリ「FX ORDER」の市場オーダー

iPhoneアプリ、Androidアプリどちらにも対応しています。PC版と同じく、市場オーダーの米ドル/円とユーロ/米ドルを無料で閲覧ができます。

オーダー情報の見方

オーダー情報は注文状況に応じて、以下の文言で表示されます。

ここではオーダー情報の見方をご紹介します。

売り(売り厚め)

重要度の目安: 売り → (売り厚め →

「売り」はそのプライス水準に売りオーダーが入っている状態です。上値に売りオーダーがあれば、上昇の勢いが抑制される可能性があります。つまりレジスタンスラインの目安となります。

「売り厚め」は「売り」よりもまとまったオーダーが入っている状態です。

買い(買い厚め)

重要度の目安: 買い → (買い厚め →

「買い」はそのプライス水準に買いオーダーが入っている状態です。下値に買いオーダーがあれば、下落の勢いが抑制される可能性があります。つまりサポートラインの目安となります。

「買い厚め」は「買い」よりもまとまったオーダーが入っている状態です。

割り込むとストップロス売り

重要度の目安:

そのプライス水準にストップロス(損切り)の売りオーダーが入っている状態です。 この水準を下抜けるとストップロスの売りを巻き込んで、下落幅が広がる可能性があります。

ロング(買い)ポジション保有時は注意しましょう。

超えるとストップロス買い

重要度の目安:

そのプライス水準にストップロス(損切り)の買いオーダーが入っている状態です。 この水準を上抜けるとストップロスの買いを巻き込んで、上昇幅が広がる可能性があります。

ショート(売り)ポジション保有時は注意しましょう。

断続的にストップロス売り

重要度の目安:

そのプライス水準を下抜けてくると、断続的にストップロスの売りオーダーが並んでいる状態です。 ストップロスの売りを次々と巻き込みながら下落が見込まれることから、下落幅が拡大する可能性があります。

断続的にオーダーが入っていますので、支持線(サポートライン)ではなく「支持帯」といったイメージです。

ロング(買い)ポジション保有時は注意しましょう。

断続的にストップロス買い

重要度の目安:

そのプライス水準を上抜けてくると、断続的にストップロスの買いオーダーが並んでいる状態です。 ストップロスの買いを次々と巻き込みながら上昇が見込まれることから、上昇幅が拡大する可能性があります。

断続的にオーダーが入っていますので、抵抗線(レジスタンスライン)ではなく「抵抗帯」といったイメージです。

ショート(売り)ポジション保有時は注意しましょう。

OP●日NYカット

重要度の目安:

OP(オプション)●日NY(ニューヨーク)カットとは、ニューヨーク市場で行われる通貨オプションのカットオフタイム(権利行使の締め切り時間)のことです。日本時間の0:00(夏時間は23:00)にカットオフが行われます。

例えば「110.00円 OP8日NYカット大きめ」なら、8日の0:00に110円で権利行使となる大きな売買がある、という認識で良いです。

NYカットタイムまでは方向感がなく、レートはオプションの買い手と売り手の思惑によりOP価格に近づく傾向があります。カットオフタイム前後には、オプションのポジション調整のために相場が大きく動くこともあります。

NYカット後は方向性を持った動きへと活性化しやすいのが特徴です。

オプション(OP)バリア観測

重要度の目安:

オプションバリアが設定されている状態です。OP設定水準の手前では、防戦の売買、つまり買いと売りの攻防が繰り広げられている状態となります。

OPバリアが観測されれば、上昇(下落)の抑制要因となります。ただし、一回OP水準に到達すると、ストップロスを巻き込んで上昇(下落)が一気に進みやすい傾向があります。

ダブル・ノータッチ(DNT)OP

重要度の目安:

DNTとは、相場が設定された一定の範囲内(レンジ)に収まれば、OPの買い手は利益を得ることができる取引のことです。別名レンジ・バイナリーともいいます。その期間でレンジを外れると、OPの買い手の権利は消滅します。反対に、この範囲内で相場が膠着(こうちゃく)すれば、買い手は支払ったオプション料(プレミアム)に対して数倍の利益を手にすることができます。

例えば「110.00 - 115.00円 ダブル・ノータッチ(DNT)OP」であれば、レートがレンジの上下に近づくと、このOPの損益を巡って防戦買い・防戦売りが繰り広げられます。レンジを突破してOP権利が消滅が消滅となれば、ストップロスを巻き込んで上昇(下落)が一気に進みやすい傾向があります。

FX-Waveなどのオーダー情報を閲覧できるFX業者

DZHフィナンシャルリサーチはWEBとスマホアプリのほかに、各FX業者に配信サービス「FX-Wave」として情報提供を行っています。

通常では有料となるサービスですが、FX業者で口座開設すれば無料で市場オーダー、メガオーダーどちらも複数通貨ペアで閲覧できるのでおすすめです!

FX-Waveのほか、各FX業者ではGI24とMarket Win24でもオーダー情報を知ることができますが、情報の精細さにおいてはFX-Waveがおすすめです。複数ベンダーのプライスラインを見比べてみるのもいいでしょう。

それでは各社の対応状況を一覧でチェックしてみましょう。

 

FX会社名 FX-Wave GI24 Market
Win24
備考 公式サイト

メール配信対応
-   口座開設 詳細情報

メール配信対応
-   口座開設 詳細情報
- -   口座開設 詳細情報
- -   口座開設 詳細情報
- - - * 独自系の
オーダー情報
口座開設 詳細情報

* SBI FXトレードでは、自社グループ企業による独自のオーダー情報が提供されています。

このようにFX-Waveが配信されている業者はいくつかありますが、おすすめなのはメールに配信ができる外為オンラインと外為どっとコムです。

なかでも情報収集しやすくておすすめなのが外為どっとコムです。

外為どっとコムで口座開設した方はログイン後、PCなら「マーケット情報」→外為情報ナビの「ニュース」→「ニュース速報」(スマホはメニュー → ニュース)と進むとオーダー情報関連の速報ニュースを一覧でチェックすることができます。

外為情報ナビでは、このFX-waveのほかにも「売買比率」「ポジション比率」など豊富なデータを閲覧できるのが特徴です。

外為どっとコムなら「外為注文情報」「FX-waveのオーダー状況」の2つを併用できるため、より高精度な情報収集とトレードが可能です。

なお、外為情報ナビは一定条件(1万通貨以上の取引、または合計30万円以上の入金等)のクリアで利用できますが、今なら期間限定で無料で利用できますので、この機会にぜひお試しください。

チャートにオーダー情報を水平線で描こう!

オーダー情報の見方が分かったら、チャートに水平線で描いていきましょう。ただ線を引くだけだと分からなくなってしまうので、「買い厚め」などとコメントもチャートに残していきましょう。

配信ニュースだけだとパッとしないですが、オーダー情報をチャートに描画すると直感的にテクニカル分析しやすいです。

 

こちらは2017年12月22日、日中のチャートです。113.50を2度上抜けするも、権利行使前のNYカット大きめのオプションに挟まれて、方向性のない値動きであることが確認できますね。断続的な買いも機能していたことが分かります。

MT4にオーダー状況を描画した例

もちろんオーダー状況だけではなく、直近n日の高値・安値や、100.00円、110.50円などのキリ番(キリのいい価格)フィボナッチ、ピボット、一目均衡表の雲も意識されやすいので、水平線で描いてみてもいいでしょう。

そして、短期〜長期移動平均線などのテクニカル分析と合わせて相場予測をしていくようにしてください。

MT4インジケーター「プライスランナー」

MT4をお使いの方なら、プライスライナーというインジケーターもあります。

MT4インジケーター プライスライナーでのオーダー情報描画例

これはオーダー情報をコピペするだけで、MT4のチャートに一括で描画できるツールです。

14,000円(税込み)するツールですが、一本一本ラインを描画する手間を省けますので、描画頻度の多い方は導入してみても良いと思います。

オーダー情報を使って、売買戦略を練ること

まずオーダー情報が有効となるのはデイトレードです。

注文状況というのは刻一刻と変化しますので、中長期的な相場の判断材料には全く向きません。

 

また、相場に方向性がないときの方が、オーダー情報が生きています。

例えばNYダウや日経平均につられて米ドル/円も追従するような相場のときは、オーダー情報よりも相場のトレンドに乗るのが得策ですよね。

相場に明確な材料があるときはオーダー情報は気にせず、テクニカル分析主体でトレンド追従を意識するのが好ましいでしょう。

戦略例① プライスの反転と加速のせめぎ合いに注目

「厚めの買い・割り込むとストップロス売り混在」

例えばこのような表示となれば、売りと買いが攻防していてストップロスも溜まっていることを表します。

重要なサポレジで、プライスの反転と加速のせめぎ合いのときに現れたりしますね。

厚めのストップロスが溜まったところは、ストップ狩りを狙う人たちにとって絶好のチャンスです。その地点を抜けると、投機筋による機械的な大口オーダーによって大きく加速することもよくあります。

 

そう多くは現れませんので、出現したらチャンスと捉えてもいいかも知れません。

こういった場面では、トレンドのある方向に乗って事前に注文を出しておいたり、突破した方向に乗っかって高勝率を狙うやり方があります。

戦略例② オーダーを元にシナリオを組み立てる

オーダー情報を元にどのような戦略で挑むのか、あらかじめ組み立てておきましょう。

売買戦略の一例として、以下のようなやり方があります。

  • 買い厚め、売り厚めの前に逆張りを仕掛けるのではなく、トレンドの反転・加速を確認してから売買する。
  • 断続的な売り・買いに近づいたらエントリーか、ポジションがあれば決済する。断続的な売り・買いを抜けたらエントリーか、ポジションが含み損なら損切りする。
  • 割り込むとストップロス売り、超えたらストップロス買いの加速した方向に乗ってエントリーする。
  • オーダーを突破したら、次のターゲットオーダー直前で利益確定するか、そのまま保有するか検討する。

FXでなかなか損切りできない方は、オーダー情報を参考にすると、どのレートで損切りするかの判断に役立つのでおすすめです。

まとめ

西原宏一さんやFX勝利の女神で注目を集めるpolorinさんといった有名トレーダーもオーダー情報をしっかり意識しています。

皆さんもこういった節目となる価格帯に注目して、トレードに役立てていきましょう。

なお、こういったオーダー情報というのはあらかじめ発注されている新規の指値注文・逆指値注文やストップロスであって、成行注文は含まれていないことは理解しておいてください。

 

オーダー情報があるからといって必ずしもその通りに動く訳ではなく、確実なものではありません。あくまでも目安として使うようにしてください。

 

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