FX主要通貨国の経済指標を一覧でチェック!

世界の経済指標一覧

 

アメリカ、ユーロ圏、日本、イギリスなど各国・各地域の経済指標一覧です。

FXはアメリカの雇用統計に代表されるように、重要度が高く、世界中のトレーダーが注目している経済指標が発表された直後は、為替レートが大きく変動します。

経済指標の重要度はどのくらいなのか、それぞれのページで分かりやすいように星マークで表示しています。

それぞれの経済指標名のページごとに、各指標の解説もしていますので、トレードの参考にご活用ください。

経済指標発表時の見方について

具体的に、経済指標が発表されてときに、どのような見方をすればいいのかをみていきましょう。

下のチャートは、アメリカの雇用統計が発表された直後の変動です。

発表直後、わずか10分で1円以上上昇しているのが、確認できますね。

米・雇用統計発表時 2015年6月5日 21:30 米ドル/円[10分足]

指標発表直後の為替レート

 

それでは、このときの発表データを見てみましょう!

指標発表時の数値

 

失業率は5.5%と予想の5.4%より弱い結果となったものの、非農業部門雇用者数が、市場予想の前月比22万5,000人増を上回る28万人と強い結果となったため、円売りドル買いとなりました。

このように、指標発表のときですが、結果が予想よりも強いか弱いかが売買の判断材料となります。

指標トレードの重要なポイントとは?

指標時のトレードには、いくつか注意点があります。

特に、アメリカの影響力がある指標は変動幅も大きいことから、あえて取引をしないトレーダーも多くいます。

指標トレードをするなら、しっかりと注意点を頭に叩き込んで、自分なりのルールを作るのが最初のポイントです。

  • 指標の予想値は、経済カレンダーで必ず確認すること。
  • 新規注文と同時に、損切り注文もセットで発注する。
  • 同じ時間に、複数の指標が発表があるときは、取引しない。
  • 保有ポジションは、指標発表から10分後に決済する。

経済カレンダーで予想値は必ず確認しよう

指標トレードにおいて、発表の予想値をチェックすることは、もっとも基本的となるものです。

このデータを見ずして、指標トレードは語れません。

各FX会社のスマホアプリで情報収集できますので、必ず抑えておきましょう!

必ず損切り注文もセットで、エントリーする

指標トレードでも失敗の多くが、損切り注文を入れなかったためです。

特に注目度が高く、激しく変動するときは注文が通らなかったり、注文が滑ったりします。

この注文が滑るというのは、変動が激しいために、設定したレートよりも下がった(上がった)レートで約定する、というものです。

30pipsの利益を狙うなら、15pipsの損切りを入れるなど、自分の許容範囲で発注をしましょう。

おすすめの注文方法は、IFD注文かIFD-OCO注文です。

IFD注文とは?

新規注文 + 利益確定or損切り = IFD注文 となります。

(例)
現在のレートが120円として、120.10で新規注文(買い指値注文)、119.90で損切り(売り逆指値注文)を設定します。

この場合、目標pips分の利益になってから決済する必要があります。

IFD-OCO注文とは?

新規注文 + (利益確定 + 損切り) = IFD-OCO注文 となります。

(例)
現在のレートが120円として、120.10で新規注文(買い指値注文)、120.40で利益確定(売り指値注文)、119.90で損切り(売り逆指値注文)を設定します。

この注文方法は、利益確定または損切りのどちらかが執行されれば、もう一方はキャンセルとなります。

これらの注文を使って、反対に動いたときのリスクを極力減らすのがポイントです。

同じ時間に、複数の指標が発表があるときは、取引しない。

複数指標が同じ発表時間の場合の取引は、おすすめしません。

なぜかというと、値動きが読みにくくなるからです。

例えば、同じ時間にA指標とB指標が発表されるとします。

A指標がポジティブな結果、B指標がネガティブな結果となったとしたら、指標の強さや結果との乖離によって、どちらに動くか予測するのが難しいからです。

 

そのため、単独で発表があるときにトレードするのが無難な選択です。

保有ポジションは、指標発表から10分後に決済する。

経済指標は発表されてから、瞬く間に大きく変動します。

そのままポジションを保有していれば、その後のトレンドに乗って利益の追求もできますが、その場合は自分の予測がしっかりと立っているときだけにとどめておきましょう。

せっかく狙った指標で利益にできたものの、その後に別の指標で反対に動き、為替差損となってしますことも珍しくありません。

通常は22:00、22:15、22:30など、15分刻みで指標の発表が多くありますので、次の発表前に手仕舞いすれば、あとに発表される指標の影響を受けることもありません。

指標トレードはあくまでも短期売買だと割りきり、ルールを決めて決済することが大切です。

指標トレードにおすすめのFX会社

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パソコンにインストールして経済指標を表示させるソフトも他社にありますが、いつもパソコンに貼り付ける方ばかりではありませんし、全くスマートではありません。

スマホならいつも持ち歩いて身につけていますので、場所を選ばす経済指標の確認ができます。

YJFX!のスマホアプリ「Cymo」には経済カレンダーの通知機能があり、狙ったタイミングを逃がすことなくトレードができます。

直感的にわかりやすいシステムなので、損切り注文の同時発注もかんたんにでき、初心者にも使いやすいのが魅力!

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