ECB(欧中銀)政策金利発表|ユーロ圏の経済指標

欧・ECB政策金利発表は、ユーロ圏の中央銀行が毎月上旬に行っている、政策金利発表のことです。

ECB(European Central Bank)は欧州中央銀行のことで、日本では欧中銀とも呼ばれます。

 

ECB役員会の6名とユーロ導入国の中央銀行の総裁で構成されています。

原則的に2週間ごとに開催され、月の1回目の理事会で政策金利が決定されます。

政策金利発表後、ドラギECB総裁・定例記者会見があり、金融政策に関する発言の場が設けられています。

この会見内容によっても相場は大きく動きますが、ECB政策金利ユーロ圏において最重要指標であるため、為替変動には大きく影響を及ぼします。

 

ユーロの流通量は米ドルに次いで世界第2位であり、それだけに重要度が高い通貨です。

ユーロ圏の政策金利は2014年6月〜2015年5月現在まで、量的緩和による低金利政策によって、金利は0.05%で据え置きとなっています。

今後この政策金利が変更されれば、為替動向にも大きく影響を与えます。

ユーロ/米ドルやユーロ/円など、特にユーロトレーダーは注目していきましょう。

 

経済指標名
ECB(欧州中央銀行)政策金利発表
発表機関 発表時期 日本発表時間 重要度
欧州中央銀行(ECB、European Central Bank) 毎月 / 上旬 21:45 ★★★★★
指標のポイント
政策金利の発表次第では、70pips〜80pips動くこともあります。

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