NZ・GDP(国内総生産)|ニュージーランドの経済指標

NZ・GDP(国内総生産)は、ニュージーランドで一定期間内に生み出された財とサービスの付加価値の総額で、国の経済規模をみるための経済指標です。

ニュージーランド統計局により、四半期(3ヶ月)ごとに公表されています。

 

GDPの伸び率は、そのままその国の経済成長率を表しますので、非常に重要度が高い指標だと言えます。

また、中長期的な景気動向をみるためにも利用されます。

GDPの構成要素として、消費・投資・輸出・政府支出などがありますが、ニュージーランドではこのうち消費がGDPのおおよそ6割を占めています。

 


経済指標名
国内総生産(GDP、Gross Domestic Product)
発表機関 発表時期 日本発表時間 重要度
ニュージーランド統計局 3・6・9・12月 / 下旬 7:45 ★★★
指標のポイント
もともと大きく動く指標ではありませんでしたが、近年、注目度の高まりとともに動きやすい傾向があります。NZドル/円がもっとも動きやすく、通常20pips〜30pips前後、大きく変動するときで50pips程度は為替レートに影響がある場合が多いため、ニュージーランドの指標において、特に目の離せない指標です。

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