【Q&Aで解決!】FX初心者のよくあるご質問一覧

FX初心者のよくあるご質問にお答えします。

これから口座開設を検討している方や、FXを始めて間もない方は色々ご参考にしてみてください!

FX初心者のよくあるご質問

A. 1,000通貨からできる会社なら、米ドル/円は5,000円からでも始められます。

最低取引の単位で1万通貨に設定している会社が多いのですが、その場合でも米ドル/円は5万円程度で取引ができます。

A. 米ドルを119円で購入し、1円円安に動くと1,000円の儲けになります。

このとき1万通貨だと1万円の儲けになります。1,000通貨はあくまでも慣らし運転だと割りきるか、コツコツと増やしてから1万通貨に移行するのもいいでしょう。

A. FXは円安か円高かの予測が合っていれば利益を出すことができます。

アベノミクスで1ドル80円から120円まで動きましたが、このように相場に勢いがあって一方方向に動いているときは、その波に乗るのが得策です。

つまり、初心者でも相場の動きをしっかり予測できれば利益を生むことができます。

A. FXには、ロスカットと呼ばれる、顧客の資産を守るためのルールがありますので、基本的に借金にはなりません。ロスカットは、資産がマイナスになる前に自動的に決済されるという仕組みで、これにより投資家の資産は守られています。

A. 米ドル/円がおすすめです。

アメリカのニュースは日本にも多く入ってきますし、値動きもそまで激しくないので、初心者は定番の米ドル/円の組み合わせから始めてみるといいでしょう。

口座開設に関するご質問

A. かかりません。

当サイトに掲載しているFX会社の口座開設手数料、口座管理・維持手数料は無料です。

A. 最短で当日、通常2〜3日で完了します。

本人確認書類やお申込み内容に不備等があった場合、通常よりも時間がかかることもありますので、記載ミスのないようにお申込みをしましょう。

A. 原則NGです。

ほとんどの会社は現住所が日本国内の方を対象としています。しかし、ヒロセ通商なら海外在住者でも口座開設ができます。

A. できません。

満20才以上としている会社がほとんどです。例外もあり、SBI FXトレードの口座開設基準は満18才以上となっています。(同意書等の書類が必要です。)

A. 各FX会社ごとに審査基準は異なります。

基本的には主婦や学生、無職の方でも口座の開設はできますが、(口座開設時に入力する)金融資産が少ないと、口座開設がお断りになることもあります。

A. 土日でも口座開設は可能です。

FXの口座開設はパソコンやスマートフォンから、インターネットを通じて行います。店頭でのお申し込みではありませんので、土日祝日や祭日に関わらずいつでも口座開設のお申し込みができます。

入金や出金のご質問

A. 入金方法にはクイック入金と、ネットバンクやATMからの通常振込みがあります。通常の振込みの場合、午後3時を過ぎると翌日の反映となってしまいますし、振込み手数料もかかりますので、クイック入金サービスを利用するようにしましょう。

A. 24時間いつでも、即座に入金できるサービスです。振込手数料は全て無料となっています。

A. クイック入金を利用すると、手続きをすれば即口座残高に反映されます。

A. 午後3時までに入金すれば、原則当日中に反映されます。

A. 会社ごとに異なりますが、原則3営業日以内となっています。

取引用語のご質問

A. 売り値(BID)と買い値(ASK)の差額のことです。

繰り返し取引を重ねるとスプレッドは実質のコストとなりますので、スプレッドが狭い会社の方が有利に取引ができます。

A. FXは、異なる2つの国の通貨をペアとして取引しますが、その2つの国の金利差をスワップポイントと言います。

低金利通貨で高金利通貨を買った場合、金利差益を得ることができます。

例. 豪ドル/円、ニュージーランドドル/円など。

A. 「てこ」のことで、FXはレバレッジにより、少ない資金で大きな金額を取引することができる投資商品です。

FXは最大レバレッジは25倍となっています。

A. 同じ通貨ペアの買いポジションと売りポジションの両方を持つことです。

A. ロスカットとは、損失の拡大を防ぐため、強制的にポジションの全部を反対売買により決済するルールのことです。

レバレッジを利用したFX取引は、このロスカットがあることにより借金になることがなく取引ができます。

税金や確定申告のご質問

※個人口座を対象として記載しています。(法人口座の例は除いています。)

A. FXの利益を含む雑所得が年間で21万円未満の方は、確定申告が必要ないとされています。しかし所得状況によっても変わってきますので、ご注意ください。またFX等の雑所得において、損失の繰越控除や医療費控除を受けるためには、年間の収益の大小に関わらず、確定申告することが必須となります。詳しくは、口座開設したFX会社の公式サイトで確認するようにしましょう。

A. 一律20%です。

個人のFX取引で得た利益は、雑所得に分類され、税率は、他の所得額にかかわらず一律20%となります。


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