SBI FXトレードのiPhone/Androidアプリの機能を詳しくご紹介!

SBI FXトレードのスマートフォンアプリが、リニューアルされて新しく登場しました!

なぜか従来のアプリもまだ提供されているため、現在2つのアプリがあります。しかし直感的操作・多機能さでいえば、最新版である「白系のアイコンのアプリ」がおすすめです。

iOS版/Android版がありますが、機能はどちらも同一です。

 

早速、新スマートフォンアプリ「SBI FXトレード」のスペックを見ていきましょう!

レートパネル・スワップ・スプレッド一覧

下部メニューの「レート」では、各通貨ペア情報(レート・スワップポイント・スプレッド)が閲覧できます。

業界最狭水準を誇るSBI FXトレードのスプレッドですが、取引量によって変化しますので、スマホアプリ上でこのようにチェックできると便利ですね。

スワップポイントも他社よりも有利となる高い水準なので、実はSBI FXトレードは長期保有との相性もいいです。

スキン画像をお好みに設定できる

先ほどのレートパネルはスタンダードですが、「ガールズ」「モチーフ」に変更もできます。

この辺は好みの分かれどころですが、スタンダードの画面が一番見やすいと思います。

多彩な注文を、スワイプで直感的に切り替えられる!

メニューの「取引」から新規注文ができます。注文名をスライドさせるか、画面を左右に指でスワイプすることで注文の切り替えができます。

なお、注文に限らずレートやニュースもスワイプで切り替えられる直感的な操作性がSBI FXトレードの魅力です。

利用できる注文方法は、2WAY・2WAY OCO・成行・指値/逆指値・IFD・OCO・IFD-OCOの8種類と豊富に取り揃えています。

注文方法もPCと同等多彩に揃えていますので、その場の状況に合わせて使い分けられるのもいいですね。

「2WAY注文」とはSBI FXトレードのストリーミング注文で、他社でいうところのスピード注文にあたります。

チャートを見ながら注文ができる!

現在主流となっている「チャート上で発注」は縦・横画面どちらも対応しています。

「発注不可」をタップして「発注可」にすれば、ワンタップで2WAY注文を出せます。ただし注文確認を省略した注文方法なので、くれぐれ誤発注にご注意ください。

このようにチャートを見ながらすぐに注文できるため、テクニカル分析をしながらタイムリーに取引機会を狙うことができます。

多彩な機能を搭載したチャート

SBI FXトレードのスマートフォンアプリは「全22種類」と豊富な分析指標が利用でき、他社のスマホアプリにはないテクニカル指標が搭載されているのが特徴です。

トレンド系

  • SMA
  • EMA
  • WMA
  • 一目均衡表
  • ボリンジャーバンド
  • フィボナッチ
  • エンベロープ
  • ボラティリティ
  • パラボリック

オシレーター系

  • DMI
  • MAER
  • RSI
  • RCI
  • MACD
  • ストキャスティクス
  • スローストキャスティクス
  • 強弱レシオ
  • モメンタム
  • ROC
  • CCI
  • サイコロジカル
  • オシレーター

2・4分割チャートに対応!

分割チャート機能を備えていますので、複数通貨ペアの値動きを比べることができます。

分割時はチャートをタップで注文画面となります。他社の場合、チャートのタップで1画面↔4画面の切り替えができるので、この点がやや扱いにくさを感じます。

各種ライン描画ができる!

トレンドラインのほか、垂直線・水平線を描くことができます。

使用感としては、垂直線・水平線は気になりませんでしたが、トレンドラインを狙った位置に描画するのに少々慣れも必要かな、と思いました。

トレンドラインの引きやすさで言えば、GMOクリック証券のFX DASHに軍配が上がります。

マーケットニュース・経済指標

メニューの「情報」では、マーケットニュース(MarketWin24・グローバルインフォ24)と経済指標が配信されています。

経済指標は日付・地域(国)で絞り込みができ、SBI FXトレードではポーランドやトルコなどマイナー通貨国の経済指標も配信されているのが特徴です。

レートアラートで指定価格をキャッチ!

トレードに便利な機能がレートアラートで、トレードチャンスを逃がすこともありません。指定した価格に達すれば、口座開設時に登録したアドレスにメールが届きます。

「その他」→「ターゲット通知」で設定ができます。

「この価格で売買したいと悩んでいるけど、指値/逆指値を入れておくのではなく、その時の値動きをみて判断したい」そんなときはターゲット通知を設定しておきましょう。

「お気に入り設定」で取引環境をすぐ呼び出せる

設定→「全体設定」でそのとき適用している設定を3つまで保存できます。

自動更新間隔、起動時の画面、自動ログイン設定、スキン画像、レート表示などが保存できます。

チャート表示も保存できるので、自分の取引環境をすぐに立ち上げやすいFXアプリであると言えます。

SBI FXトレードのiPhone/Androidアプリの魅力

テクニカル指標と注文方法が豊富である、高機能FXアプリです。

個人的には、スタイリッシュなスキン画像がもっと用意されて、チャート周りの扱いやすさへの改善に期待をしていますが、それ以外の部分の使い勝手はとてもいいです。

SBI FXトレードはスプレッド、スワップポイントの面で有利なので、幅広い取引スタイルに対応します。

iPhone/Android版「SBI FXトレード」のスペック一覧

注文種類 成行注文 / 指値・逆指値 / IFD注文 / OCO注文 / IFO注文 / トレール注文 / 2Way注文 / 2way OCO注文
足種 ローソク足
時間 1分 / 5分 / 10分 / 15分 / 30分 / 60分 / 2時間 / 4時間 / 8時間 / 日 / 週 / 月
レート更新時間 リアルタイム
テクニカル指標
[トレンド系]
テクニカル指標
[オシレーター系]
チャートから発注
スワップポイントの表示
マーケット情報 GlobalInfo24 / MarketWin24
トレンドライン描画

トレンドライン / 水平線 / 垂直線
アプリからの入出金
指定レート通知アラート
自動ログイン機能

SBI FXトレード

最狭水準の4桁スプレッドで、常に業界を一歩リードするSBI FXトレード!
1通貨単位から選べる数少ないFX会社なので、米ドル/円は最小「約4円」から取引ができます。

SBI FXトレードは業界初、小数点以下4桁でレートを提示する唯一のFX会社です。

FXは通常、1,000通貨(0.1lot)か10,000通貨(1lot)から取引できるのですが、1通貨から取引できる会社はほとんど皆無なのです。

そのため、1通貨(0.01lot)から取引するとしたら、約4円もあれば米ドル/円の取引ができますので、本番環境で練習しながら始めることができるという、初心者に優しいFX会社です。

スプレッドは1通貨〜10,000通貨までは0.27銭、10,001通貨〜500,000通貨までは0.29銭と、現在の日本国内ではもっとも狭い水準で提供されています。

超少額 + 超低スプレッドでFXを始めたいビギナーの方は、スマホアプリにも完全対応する「SBI FXトレード」がおすすめです。

大手企業SBIグループのFX会社なので、安心感も抜群であるといえます。

4桁のスプレッドとともに、PCではチャートから発注ができるので、よりタイムリーに取引チャンスを狙えますので、スキャルピングでこつこつと売買を行い、収益を目指したい方にもおすすめです!


SBI FXトレード
スプレッド(1~10,000通貨)
米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 NZドル/円 加ドル/円 スイスフラン
/円
ユーロ
/米ドル
0.27銭 0.69銭 1.19銭 0.77銭 1.79銭 1.79銭 2.39銭 0.48pips

* 10,000通貨単位までのスプレッドを表示。10,001通貨単位以上のスプレッドは注文数量により変化します。

通貨単位 初回入金額 通貨ペア チャート 取引ツール
1
通貨単位
なし 26
通貨ペア
20
種類
Win
iPhone
Android
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2017年10月13日(金)24:00までの対象期間中に口座開設が完了し、初回ログインをされたお客様に500円を入金プレゼント。

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