デイトレード(Day Trade)

デイトレードとは、翌日にまでポジションを持ち越さずに、その日のうちに決済をする取引のことで、日計り商いや日計りとも言われます。

外国為替証拠金取引(FX)のほか、株取引や債券取引、商品先物取引、差金決済取引 (CFD)、株価指数先物取引など流動性の高い金融商品でデイトレードが行われています。

チャンスがあれば1日に何度か売買を行い、寝ている間の相場急変によるリスクを抑えるために、その日のうちに決済する、というのがデイトレードの基本的な手法となります。

デイトレードよりも短期間の取引にはスキャルピングがあり、こちらの手法は数秒から数分程度の短い時間での取引となります。

また、1日で決済せず、数日から数ヶ月などやや長期間の保有をし、ある程度の値動きを狙って売買する手法は、スイングトレードと言います。

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