外国通貨建て(がいこくつうかだて)

外国通貨建てとは、外貨で決済が行なわれることを指します。

「外貨建て」も同じ意味として使われています。

例えば、外貨建て債券であれば、購入時の支払いや、利金・償還金の受取りが外貨で行われます。

通常、外国通貨建て商品には高金利の魅力もあったりしますが、外貨でのやりとりには為替変動による

リスク(為替リスク)もありますので、注意も必要であると言えます。

 

また、自国通貨1単位に対して、外国通貨がいくらになるかを表す方法としても使われています。

米ドルを例にすると、1円 = 0.012米ドルとなりますが、分かりにくいため為替市場では単位を上げて120円 = 1米ドルと表します。

反対に、外国通貨1単位に対して、自国通貨がいくらになるかを表すことを自国通貨建てと言います。

こちらはFXをやっている方にはお馴染みの表示方法で、1米ドル = 120円と表されます。

FX用語を"五十音順"で検索


SNSでこの記事をみんなと共有しよう!