ルーブル合意(ルーブルごうい)

ルーブル合意とは、1987年2月22日に、フランス・パリの旧ルーブル宮殿にある大蔵省で開かれた、G7(米国・日本・英国・西独・仏・伊・加の先進7カ国蔵相・中央銀行総裁会議)での為替レートの安定化(ドル安の歯止め)に関する合意のことです。

これは、プラザ合意を契機に加速していたドル安を止める目的があり、ルーブル合意後、日米の金融政策で政策協調が行われましたが、日米欧の協調の足並みが揃わず、結果としてドル安を止めることはできませんでした。

FX用語を"五十音順"で検索


SNSでこの記事をみんなと共有しよう!