ロールオーバー(Rollover)

ロールオーバーとは、直訳すると「乗り換え」という意味があります。

 

FX取引やCFD取引でのロールオーバーは、未決済のポジション(建玉)を翌日に持ち越して、決済期限を繰り延べることを指します。

FXでは、ロールオーバーによって1日ごとにスワップ金利(スワップポイント)が発生します。

スワップ金利は取引する2国間の金利差毎に異なり、原則決済の2営業日後に、スワップ、金利の受け取りや支払いが発生します。

 

このロールオーバーですが、オプション取引、先物取引などの場合では、保有しているポジションを取引最終日までにいったん決済し、次の期限以降のポジションに乗り換えることを指します。

これは、期限のあるポジションが最終決済日迎えるとを消滅してしまうため、当限の取引最終日までに期先(次限月)以降のポジションに乗り換えることを指し、ロールオーバーすることで、投資家はポジションの維持ができます。

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