FXは複数業者で口座開設できる?いくつまで口座を作れるか?

FXでは複数口座の開設が可能です。複数口座を保有するメリットをご紹介します。

FXは保有口座の上限がない

FXは保有口座の上限がありませんので、極端に言えばFX会社の数だけ口座を作ることができます。
ただし、1社でいくつも口座を作ることはできません。「1つの会社で1つの口座」が基本です。

FXではいくつかの口座を作っておくことで、さまざまなメリットがあります。

オンラインリスクを分散させる

たとえば大きく為替が動いているとき、A証券に多くの注文が殺到したとします。
こういった場合、コンピューターが多くの注文を処理できず、まれに「サーバーダウン」となることがあります。
サーバーがダウンすると、強制的に取引ができなくなったり、注文しても約定せずに弾かれたりします(この約定拒否をリクォートといいます)。

このような状況に陥ったときでも快適に取引するためには、複数口座を開設しておくことでオンライントラブルによるリスクの分散ができるという訳です。

使用用途ごとに口座を作ろう

多くの上級トレーダーほど、使用用途ごとに口座を作っています。
例えばデイトレ用、スワップ取引用、チャート分析用、自動売買用といった分け方になります。

デイトレ向きの口座

デイトレードなど短期売買はスプレッドの狭い会社選びがポイントです。
低スプレッドの会社は2社用意しておくと、何かと便利です。

デイトレ向きの口座

各社のスプレッド情報はこちらのページをご覧ください。

FX11社のスプレッド(主要8通貨ペア+高金利の4通貨ペア)を比較!

スワップトレード向きの口座

スワップトレード用で運用するなら、スワップポイントが高い会社を選びましょう。
ヒロセ通商は通貨ペアが多いので、マイナー通貨の売買もできます。

スワップトレード向きの口座

各社のスプレッド情報はこちらのページをご覧ください。

FX12社をスワップポイントで比較【トルコリラ・ランド・メキシコペソ】

チャート分析用の口座

チャート分析にあたり、メタトレーダー4(MT4)はかかすことができない存在です。

ブラウザ版のチャートはチャート設定を保存できません。そのため、チャートを開くたびにテクニカル指標を設定したり、その都度トレンドラインを再描画しなければいけません。

そのため本格的な分析なら、インストール版取引ツールの利用をおすすめします。

インストール版のチャートソフトで最も有名なのがMT4です。MT4なら自分専用のチャート設定を保存しておけば、いつでも呼び戻すことができます。

チャート分析用の口座

各業者におけるブラウザ版・インストール版取引ツールは、以下ページからご確認ください。

各FX会社のチャートをさまざまな角度から徹底比較!

自動売買用の口座

初心者にとって自動売買は正直ハードルが高いのですが、外為オンラインのiサイクル注文なら、かんたん発注の自動注文で相場から利益をコツコツ狙ってくれます。

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各社のスプレッド情報はこちらのページをご覧ください。

トラリピ、iサイクル注文、トライオートFXなどリピート系注文機能で比較

FXのシステムトレード(MT4・ミラートレーダー・リピート系注文)を比較

キャッシュバックキャンペーンを活用する

複数口座を開設するにあたり、キャッシュバックキャンペーンを利用しない手はないでしょう。
キャッシュバックは一定の取引量を達成すれば受け取ることができます。

例えば、ヒロセ通商ならポンド/円の15lotの取引するだけでキャッシュバックとなるキャンペーンを開催していますので、キャンペーンに参加したい方はこのタイミングを見逃さないようにしてください。

 

キャッシュバックキャンペーンの一覧情報は以下ページからご覧いただけます。

FX口座開設キャンペーンで比較


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