ひまわり証券「ループ株365(くりっく株365)」とのタイアップキャンペーンが始動!

ひまわり証券×FXクイックナビ 2019年1月29日、「ループ株365」のタイアップキャンペーンが始動!

くりっく株365業界において最安手数料であり、話題のループ系注文(リピート系注文)にも対応するのが、ひまわり証券の「ループ株365」です。

2018年秋にサービスがスタートしたばかりのループ株365ですが、株価指数CFDをかんたんな操作で、なおかつ他社よりも有利なコストで自動売買できる特徴的なスペックを兼ね備えていることで、サービス開始早々、注目を集めています。

今回、当サイトとの限定タイアップキャンペーンが始まったことに伴い、サービスを再確認するとともに、タイアップ内容についてご紹介していきます。

ループ株365は業界最安手数料!

そもそも「くりっく株365」とは、株価指数CFD(日経225、NYダウ、DAX、FTSE100)の4銘柄を、公設の取引所を介したことによる『高い安全性』で取引ができるサービスです。

くりっく株365を取り扱っているのは10数社あるなか、もっとも安い取引手数料で提供しているのがひまわり証券です。

くりっく株365の片道手数料はこれほど差がある!
  ひまわり証券 A社 B社 C社
日本の国旗 日経225
アメリカの国旗 NYダウ
ドイツの国旗 DAX
イギリスの国旗 FTSE100
148円
(税込)
153円
(税込)
216円
(税込)
324円
(税込)
往復手数料
抜け幅
296円
(3円)
306円
(4円)
432円
(5円)
648円
(7円)

上記表にある往復手数料は、新規注文後に決済注文したとき、両方の手数料の合計となります。

「抜け幅」という言葉は聞き慣れない方も多いかも知れません。これは約定レートから取引手数料を引いたときに、どのくらいの値動きでプラスになるかを表します。

例えばC社で日経225を20,000円で買ったとしたら、往復手数料を加味すると、20,007円以上で決済しなければ利益とはなりません。
しかしひまわり証券で同じレートで買った場合、20,003円で決済すれば利益となりますので、取引手数料が安いほど収益化しやすいこととなります。

ここがポイント!

くりっく株365の取引手数料は、もともとマネックス証券の141円(税抜き)が最安でしたが、ひまわり証券の新サービスが148円(税込み)で国内最安となります。 (141円を税込みで計算すると152円となります。)

新規注文と決済注文の仕組み

ループ株365の仕組みですが、基本的にはひまわり証券のリピート系注文「ループ・イフダン」と同じです。

  • 「買い」か「売り」
  • ループ幅
  • 株価指数銘柄

この3つを選択するだけで発注できます。

はじめに基本的な発注システムについて見てみましょう。なによりも明快で、一覧のなかから選ぶ分かりやすい仕組みとなっています。

ループ株365の注文一覧

アルファベットのB=BUY(買)、S=SELL(売)で、続く数字がループ幅となります。
日経225のB100なら100円ごとに買い注文をして100円ごとに利益確定となります。NYダウのS80なら80ポイントごとに売り注文をして, 80ポイントごとに利益確定となります。

ループ・イフダンの名称にあるように、根底にあるのはIFDone注文がベースとなります。

ループ株365の注文は、一定値幅のイフダン注文を自動で繰り返す(ループさせる)仕組み

そもそもIFDone注文とは、新規注文が約定後、決済注文を発注する注文方法です。
たとえば100円で買い注文をしたら、100円30銭で決済して利益確定をするイメージです。

ループ株365では、この注文を複数本全自動で、繰り返す(ループさせる)ことで株価指数の自動売買ができる仕組みとなっています。

 

こちらは上昇局面でのイメージです。

上昇局面の買いでは、利食いと追加買いを繰り返しながら、相場に追従してコツコツと利益を追求します。

相場の上昇に合わせて、利食いをしつつ、追加で買い直しながら利益を追求していきます。

こちらは下落局面のイメージです。

下降局面においても買いを繰り返していきますので、わずかな反発で利益の追求ができます。

相場が下落しながらも追加で買いを入れていきますので、わずかな反発でも利益を狙うことができます。

損切りと想定レンジについて

それではループ株365の損切りのシステムを見てみましょう。

ループ株365では、はじめに「最大ポジション数」を設定する必要があります。
以下は最大ポジション数を「3」とした場合の例です。

ループ株365で最大ポジション数を3にした例

相場が予想とは逆に動いたとき、最も損失の大きいポジションを損切りしつつ、相場に追従して新たに追加ポジションを保有します。

そのため、相場転換したときに最短で利益を積み上げられるのが特徴です。

想定レンジ外に動いた分だけ、想定レンジがスライドしつつ、損失の大きいポジションが損切りとなる。

こういった損切りの仕組みにより、常に最大ポジション数を維持しながら「想定レンジ」がスライドしていきますので、初期の想定レンジから外れても、再び利益の追求が可能です。

想定レンジが想定通りとなれば、再び利益を積み重ねる仕組み。

一時的に大きく想定外に動いたとしても、その後レートが想定レンジ内に収まれば、時間の経過によって十分リカバリーできることもシミュレーション結果が出ています。

売買シミュレーションを見てみよう!

B100(日経225)の想定レンジを1,500円として、最初のエントリーから3,000円下落した場合を例に見てみましょう。

  • 1回の利食い額:10,000円(※手数料は考慮せず)
  • 最大ポジション数:15
  • 必要資金:約4,350,000円(※設定時に必要な資金は約2,100,000円)
  • 個別決済における実損:-150,000円(※レンジが100円外れるごとの実損額)
  • 損切り回数:15回
  • 損切り額:-2,250,000円(※損失を取り戻すには、225回の利食いが必要)

この損切り額を見てわかる通り、これだけ予想とは裏腹に動いてしまうと大きな損失となってしまいます。その後、ループ株365でのトレードでカバーできるのか、ひまわり証券によるシミュレーション結果をご覧ください。

2018年12月(1ヵ月間)における1時間足データ
条件 回数 合計幅(円)
安値と高値が100円以上の値幅 207回 33.454
始値と高値が100円以上の値幅 63回 9.843
始値と終値が100円以上の値幅 37回 5.592

下降トレンドの値下がりしている状況であっても、1カ月間の1時間足におけるもっとも広いレンジ(安値と高値の値幅)では、100円以上の値幅が207回発生しています。

これだけ下落して225万円が損失となっても、その後の一ヶ月ではシミュレーション上では207万円、つまり損失となった250万円のうち約9割弱を、1ヶ月でカバーできるとの結果が出ています。

何はともあれ、くりっく株はレバレッジを効かせた取引ですので、以下のような考え方を基本としてコツコツと取り組むようにしてください。

  • 想定レンジは外れやすいと考え、余裕をもった賞金で始める。
  • 損失に繋がりがちな短期的なトレードではなく、長期的な目線で利益を追求する。
  • 切り詰めた資金ではなく、余剰資金で始めると心に余裕が生まれやすい。

なおくりっく株365は裁量取引のように、少ない枚数での発注も可能ですが、リピート系注文であまりにも少ない発注本数はおすすめできません。その理由ですが、
当サイト運営者は2019年1月18日にひまわり証券のセミナーに参加した際に、ループ株365の最大ポジション数が7以上なら買っているユーザーが多く、7以下なら負けているユーザーが多い、と同社の社員さんにお話を伺うことができたからです。

いきなり大きな取引数量を発注するのは不安がつきものかも知れませんが、ポジション数が少ないと収益機会の減少となりますし、ポジション数と勝率には何かしら相関性があるのかも知れません。とにかく、7本未満の発注では損失となる可能性が高くなりやすい統計が出ていますので、この点も意識して取り組んでみてはいかがでしょうか。

限定タイアップキャンペーンについて

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限定タイアップ開催期間:2019年1月28日(月)〜 終了日未定

キャンペーン適用条件:申込時点から60日以内に、ひまわり証券くりっく株365で新規5枚以上の取引で、2,000円キャッシュバック!

限定タイアップキャンペーンですが、早期終了となる可能性がありますのでご了承ください。
ループ株365を始めるなら、お得なこの機会にぜひお申込みをご検討されてみてはいかがでしょうか。

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