FX13業者を通貨ペア数で比較!【マイナー通貨ペアが多い業者はここ!】

FX業者を通貨ペア数で比較!各業者が取り扱っている通貨ペアの情報が満載!

こちらのページでは、通貨ペア数の多さ、どういった通貨ペアを取り扱っているかでFX業者を比較しています。

また、通貨ペア数が多いFX業者の内訳として、マイナー通貨ペアの組み合わせが中心となりますが、通貨ペア数が多いFX業者のメリット・デメリットもご紹介します。

メジャー通貨ペア/マイナー通貨ペアで比較

ここでいうメジャー8通貨ペアは、米ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円、豪ドル/円、NZドル/円、カナダドル/円、スイスフラン/円、ユーロ/米ドルを指しています。これらの通貨ペアは、基本的にどのFX業者でも用意されています。

以下の取り扱いマイナー通貨ペアは、他の業者ではあまり取り扱われていない通貨ペアの一例です。
各通貨ペアの項目「▲▼」をクリックすると、並べ替えができます。

FX会社名 取り扱い
通貨ペア
メジャー
8通貨ペア
取り扱い
マイナー通貨ペア
公式サイト
20
通貨ペア
トルコリラ/円
中国人民元/円
ノルウェークローネ/円
スウェーデンクローナ/円
メキシコペソ/円
口座開設 詳細情報
19
通貨ペア
トルコリラ/円 口座開設 詳細情報
24
通貨ペア
  口座開設 詳細情報
20
通貨ペア
  口座開設 詳細情報
50
通貨ペア
トルコリラ/円
中国人民元/円
ノルウェークローネ/円
スウェーデンクローナ/円
メキシコペソ/円
ポーランドズロチ/円
ハンガリーフォリント/円
口座開設 詳細情報
31
通貨ペア
トルコリラ/円口座開設 詳細情報
26
通貨ペア
トリコリラ/円
中国人民元/円
韓国ウォン/円
香港ドル/円
口座開設 詳細情報
15
通貨ペア
  口座開設 詳細情報
24
通貨ペア
ノルウェークローネ/円
スウェーデンクローナ/円
口座開設 詳細情報
24
通貨ペア
  口座開設 詳細情報
158
通貨ペア以上
シンガポールドル/円
香港ドル/円
中国元/円
スイスフラン/円
デンマーククローネ/円
ノルウェークローネ/円
スウェーデンクローナ/円
ポーランドズロチ/円
ハンガリーフォリント/円
トルコリラ/円
南アフリカランド/円
メキシコペソ/円
米ドル/チェココルナ
米ドル/アラブディルハム
米ドル/イスラエルシュケル
米ドル/ルーマニアレウ
米ドル/ロシアルーブル
米ドル/サウジリヤル
米ドル/スウェーデンクローナ
米ドル/シンガポールドル
米ドル/タイバーツ
口座開設 詳細情報
20
通貨ペア
シンガポールドル/円
香港ドル/円
トルコリラ/円
メキシコペソ/円
ポーランドズロチ/円
口座開設 詳細情報
20
通貨ペア
トルコリラ/円
メキシコペソ/円
口座開設 詳細情報
* 例外あり

通貨ペア数が多いFX業者を選ぶメリット・デメリット

メリットとデメリット

これからFXを始めたい方向けに通貨ペア数が多いことによるメリット・デメリットを解説します。

まず通貨ペア数ですが、どの業者でも取引されやすい通貨ペアはたいてい用意されていますので、始めのうちは通貨ペア数の多さはそれほど意識する必要はないと思います。
理由として、マイナー通貨ペアは値動きが激しいので、初心者向きではないからです。

極端にいえば、米ドル/円かユーロ/米ドルのどちらか2択から取引する通貨ペアを選ぶのがベターです。
そのかわり、さまざまな通貨ペアの値動きを取引の参考にしたいのであれば、通貨ペア数が多いFX業者を選ぶ価値は大いにあります。

通貨ペア数の多さによる【メリット】

  • 人気の高金利通貨の取引が可能!
  • 通貨ペアにこだわらなければ、たくさんの収益機会を狙える。
  • 変動が大きいので、メジャー通貨ペアよりも大きな収益になりやすい。
  • (別の通貨ペアの取引であっても)多くの通貨ペアのチャートを見ることができる。
  • より広い視点で相場を見れるようになる。

通貨ペア数の多さによる【デメリット】

  • マイナー通貨の取引は、初心者向きではなくセミプロ向き。
  • 取引量が少ないマイナー通貨になるほど、値動きの変動が激しい。
  • 取引する通貨ペアが増えれば、より情報収集が必要になる。
  • 取引可能な通貨ペアが多すぎると、投資対象を選ぶのに悩むことも?

投資対象が多いほど、取引チャンスが多い!

通貨ペア数の多い業者を選ぶことの大きなメリットとなるのが、人気の高金利通貨の取引ができることです。
高金利通貨は近年の人気にともない、取り扱う業者は増加傾向にあります。
この先取引チャンスが到来しても、用意されていない業者だとすぐに取引できませんので、あらかじめ用意しておくと便利です。

そしてFXの取引対象とする通貨ペアですが、初心者ほど米ドル/円だけとする方も多いです。米ドル/円の変動に乏しい1日であれば、まったく取引チャンスのないままその日のトレードが終わってしまうこともあります。
反面、通貨ペアにこだわらずに「その時が旬!」の通貨ペアで取引するやり方なら、1日の中でたくさんの取引チャンスを狙えることになります。

単一の通貨ペアの値動きだけを追うのではなく、複数通貨ペアの値動きを追うことで、より値動きの相関を見つけやすくなります。「木を見て森を見ず」ということわざがありますが、相場の世界でも全体を見渡す意識を持つのが得策です。

デメリットは価格変動リスクが高いこと

対してマイナー通貨は通貨自体の流通の少なさにより、ボラ(変動の大きさ)が大きくなりがちなことがデメリットとなります。
この点は裏を返せば、大きな利益に期待できるのがマイナー通貨のメリットとなります。
そして取引対象となるマイナー通貨が増えるほど、それに見合った情報収集をする必要があります。

以上のことから、マイナー通貨の取引は初心者にはおすすめしません。
そのかわり、チャートを眺めてどのような動きをみせる傾向があるか、どのくらいの利益が狙えそうか、などと少しづつシュミレーションを行なっていくのがいいでしょう。

日本国内・世界で取引量の多い通貨ペアは?

通貨ペア選びをする上で注目してほしいのが、通貨ペアごとの取引量(取引金額)です。
BIS(国債決済銀行)では3年ごとに、世界の外国為替市場全体の通貨ペアごとの取引量とシェアがレポートされています。
日本国内では、金融先物取引業協会によって各種レポートが公開されています。

2016年4月における1日の平均データを見比べてみましょう。

【世界】2016年4月における1日あたりの取引高
通貨ペア 取引金額 世界シェア
ユーロ/米ドルEUR/USD 1兆1,718億ドル 23.1%
米ドル/円USD/JPY 9,008億ドル 17.8%
ポンド/米ドルGBP/USD 4,698億ドル 9.3%
豪ドル/米ドルAUD/USD 2,620億ドル 5.2%
カナダドル/米ドルCAD/USD 2,183億ドル 4.3%
米ドル/中国元USD/CNH 1,922億ドル 3.8%
米ドル/スイスフランUSD/SWF 1,804億ドル 3.6%
ユーロ/英ポンドEUR/GBP 998億ドル 2.0%
その他(対米ドル)USD 10,422億ドル 20.6%
その他(対ユーロ)EUR 3,189億ドル 6.3%
上記以外 2,107億ドル 4.2%

出所:BIS(国際決済銀行)のデータを元にFXクイックナビが作成。

【国内】2016年4月における1日あたりの取引高
通貨ペア 取引金額 国内シェア
米ドル/円USD/JPY 9兆8,133億円 70.7%
豪ドル/円AUD/JPY 1兆2,710億円 9.2%
ポンド/円GBP/JPY 1兆2,274億円 8.8%
ユーロ/米ドルEUR/USD 6,313億円 4.5%
ユーロ/円EUR/JPY 4,910億円 3.5%
NZドル/円NZD/JPY 1,198億円 0.9%
ポンド/米ドルGBP/USD/ 1,195億円 0.9%
豪ドル/米ドルAUD/USD 712億円 0.5%
ユーロ/豪ドルEUR/AUD 312億円 0.2%
カナダドル/円CAD/JPY 197億円 0.1%
その他 853億円 0.6%

出所:金融先物取引業協会のデータを元にFXクイックナビが作成。

国内の取引シェアに目を向けると、米ドル/円が約7割と突出しています。
ほかに取引の多い通貨ペアの多くが「クロス円」となっているのも分かりますね。

米ドル/円は、世界で2番目に取引量の多い通貨ペアです。
しかし世界全体でみると「約9割」の通貨ペアは、基軸通貨の米ドルを介した取引となっているのが分かりますね。

外国為替の世界は「米ドル」が中心です。
国内では人気のある「豪ドル/円」「ポンド/円」ですが、世界的には「ポンド/米ドル」「豪ドル/米ドル」の方が取引量が多いです。

つまり基本的には、対円よりもドルストレートの方が、取引量が多いことからテクニカルが効きやすいこととなります。
ドルストレートの通貨ペアが豊富な業者を選んで、テクニカル分析に励むのもいいでしょう。
通貨ペア数の多い業者でマイナー通貨を取引するとしても、対円もそうですが対ドルでの値動きを意識するようにしてください。
また、もっとも取引量の多い「ユーロ/米ドル」の値動きを追うことも、FX取引においてとても重要なことです。

ある程度FXの取引経験を積まれた方は、取引する通貨ペアにこだわらず、通貨ペア数が多いFX業者でさまざまなチャートを追いかけながら、チャンスのある通貨ペアでエントリーする戦略を検討してみてはいかがでしょうか。

通貨ペア数が多いFX業者はここだ!

多くの通貨ペアを用意しているFX業者をご紹介してます。

サクソバンク証券

サクソバンク証券の通貨ペアは圧倒的

日本国内において、もっとも通貨ペア数の多いFX業者がサクソバンク証券です。通貨ペア数は圧倒の158通貨ペアと、国内最多を誇ります!
約定力があり、スプレッドが狭くスワップも高いので、メジャー通貨ペアでスキャルピングをするもより、高金利通貨でのスワップトレードにも力を発揮します。

さらにFXだけではなく、CFD取引にも対応。NYダウや日経225、AppleやAmazonといった銘柄のトレードができますので、さまざまな値動きを分析してトレードに生かしたい方におすすめのFX業者です。

無料の口座開設をする

こちらから無料でサクソバンク証券の口座開設ができます!

ヒロセ通商

ヒロセ通商の通貨ペア一覧

通貨ペア数が多いヒロセ通商もまた、低スプレッド・高スワップで約定力があるので、取引スタイルを問わずオールマイティーに対応。50通貨ペア用意されており、国内業者としてはトップクラスの水準となります。とくに高金利通貨のスワップポイントは国内最高水準なので、スワップ派はヒロセ通商の口座を開設しておくといいでしょう。

ヒロセ通商のメキシコペソ/円、南アランド/円、トルコリラ/円、豪ドル/円のスプレッドとスワップポイント

日々バージョンアップを繰り返す取引システムは洗練されていて、初心者にも扱いやすいのがポイント。スマホアプリは直感的操作で使いやすく、「表示させる通貨ペア」「表示順」などカスタマイズの自由度の高さが際立つ仕上がりとなっています。

無料の口座開設をする

こちらから無料でヒロセ通商「LION FX」の口座開設ができます!

参考リンク(外部サイト)

BIS(国債決済銀行) - Triennial Central Bank Survey of foreign exchange and OTC derivatives markets in 2016(2016年の外国為替およびOTCデリバティブ市場の3年毎の中央銀行調査)

金融先物取引業協会 - 店頭FX月次速報 過去の概況

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