YJFX!の「Cymo NEXT」は直感的発注が魅惑のプロ仕様PCトレードツール!

短期トレードと相性抜群!YJFX!のPC取引ツールCymo NEXT 直感性に優れた「Cymo NEXT」を徹底解説!

YJFX!のCymo NEXT(サイモ・ネクスト)は、プロディーラー仕様のエッセンスを取り入れたPCトレーディングアプリです。
シンプルな操作性であり、最短手順で複合注文ができるので、スキャルピングとも相性が抜群のツールです。

こちらのページでは、Cymo NEXTの魅力からインストール方法、具体的な使い方まで詳しく解説します。

Cymo NEXTが短期トレーダーから高評判の理由

実際に見ると分かるのですが、Cymo NEXTは一般的な取引ツールとは一線を画すユーザーインターフェースが特徴です。

それもそのはず、発注周りが他社にはない独自型となっており、直感的に最短アクションで発注できる点は、まさにトレードを生業とするディーラー仕様だといえます。

プロフェッショナル仕様を全ての人に

もちろんスキャルピングやデイトレードとの相性も抜群で、刻一刻と変化するマーケットにおいて自由自在なトレードができる仕上がりとなっています。

FXでは往々にして、突発的なニュースによって相場が想定していた反対方向に大きく動くと、大きな損失となってしまいます。
Cymo NEXTには、こういったときに役立つ機能が搭載されており、新規注文と同時に、自動で「利食い」「損切り」や「トレール」をセットしておくことができます。
これにより、想定外の損失となる変動リスクをコントロールできるだけではなく、確実な利食いと利益の追求が可能なことで、短期トレーダーから高い評判を得ています。

なおCymoシリーズにはDesktop Cymoもありますが、こちらはミニサイズのやや簡易的なWindows専用ツールという位置付けに対し、Cymo NEXTはWindows/Macどちらにも対応する高機能トレーディングツールとなっています。

Cymo NEXTの特徴・使い方

それではCymo NEXTが誇る、数々の特徴を見ていきましょう。

リスト形式・グリッド形式から選べるプライスボード

注文方法や戦略によって使い分けできる、さまざまなプライスボードが用意されています。

  • レートのみ
  • リアルタイム注文
  • リーブオーダー注文
  • リーブオーダー注文+簡易チャート
  • レート+簡易チャート
  • リスト

表示形式は、こちらの赤枠部分から変更ができます。

■レートのみ

Cymo NEXTのプライスボード・レートのみ

■リアルタイム注文

Cymo NEXTのプライスボード・リアルタイム注文

■リーブオーダー注文

Cymo NEXTのプライスボード・リーブオーダー注文

■リーブオーダー注文+簡易チャート

Cymo NEXTのプライスボード・リーブオーダー注文+簡易チャート

■レート+簡易チャート

Cymo NEXTのプライスボード・レート+簡易チャート

■リスト

Cymo NEXTのプライスボード・リスト

リスト形式の場合、こちらのボタンから背景色・文字色の選択ができます。

Cymo NEXTのリスト形式では、4パターンから背景色・文字色を選べる。

このとき、BidまたはAskをクリックすれば、通貨ペアごとに発注パネルを表示させることができます。

リスト形式のBid/Askをクリックで、発注パネルの表示ができます。

1ペインだけでなく、2ペイン(2分割)での表示も可能です。

■2ペインでの表示

プライスボードは2ペインでの表示もできます。

複数のワークスペース(タブのこと)を設定できますので、お好みに合わせてセッティングしておくのもいいでしょう。

ワークスペースを追加すれば、複数タブでお好みの画面を設定できます。

リーブオーダーは指値テープで直感的に素早く発注!

リーブオーダー注文では、「指値テープ」というはしご状の発注パネルからレートを選ぶだけで、指値/逆指値注文ができます。

グリーンのゾーン 逆指値注文
オレンジのゾーン 指値注文

赤枠部分にある「L.O.(リーブオーダー)」ボタンからも発注ができます。

このようにリーブオーダー注文では、分かりやすさと直感的操作が融合されており、スピーディーに注文することができます。

リアルタイム注文は自動トレールなどの設定も自由自在!

リアルタイム注文では注文数量、スリッページの設定に加えて、「自動利食い・損切り」「自動トレール」をワンクリックで付加して発注ができます。

以下のように、同一通貨ペアであっても、取引数量などの項目を異なる設定にしておけるので、相場状況に合わせて柔軟なトレードを行なうことができます。

自動利食い・損切り、自動トレーを搭載したリアルタイム注文

「自動利食い・損切り」「ワンタッチOCO」などの設定は「環境設定」→「注文設定」から行なうことができます。

新規リアルタイム注文向け、自動利食い・損切り設定

自動利食い・損切りを備えたワンタッチ注文

ワンタッチ注文はFIFO方式とも呼ばれる、新規注文/決済注文を自動判別するリアルタイム注文です。

リアルタイム注文と異なり、同一通貨ペアの反対方向の発注をするとポジションは相殺されるのが、ワンタッチ注文の特徴です。
自動利食い・損切りを加味しつつ、ワンタッチでスピーディーに繰り返し発注できるので、特にスキャルピングに役立ちます。

ワンタッチ注文をするには、画面左上のメニューにある「ワンタッチ注文」をクリックします。

ワンタッチ注文をするには、画面左上の「ワンタッチ注文」をクリックする。

ワンタッチ注文画面が表示されました。
あらかじめ自動利食い・損切りを設定しておき、ワンタッチ注文画面でON(以下の赤枠部分)にすれば、損失を限定させつつ直感的にトレードができます。

ワンタッチ注文は自動利食い・損切りをワンタッチで指定して発注できる。

注文画面左下にある「設定」からワンタッチ注文設定が行えます。

ワンタッチ注文設定では、あらかじめ注文数量、スリッページ、自動利食い、自動損切りなどを設定できます。

不利な方向のスリッページは設定で制御でき、有利な方向のスリッページなら約定するというのも、YJFX!ならではのメリットとなっています。

ワンタッチで決済OCO注文をかんたん発注!

事前に設定さえしておけば、リスクコントロールしながら利食いまで、ワンタッチで決済できます。

未決済ポジションに対する決済注文向け、ワンタッチOCO設定

自動利食い・損切りの注文設定には新規リアルタイム向けもありますが、新規注文時に付与させるか新規注文時に付与させずに任意の決済タイミングで付与させるかが違いとなります。

自動利食い・損切り設定

新規リアルタイム注文が約定した時点で、自動で利食い・損切りがセットされます。
(新規注文時は、自動利食い・損切りをONにして発注します。)

ワンタッチOCO設定

決済したいとき、ワンタッチ注文のOCO発注をクリックすれば、保有ポジションに自動で利食い・損切りがセットされます。
(新規注文時は、自動利食い・損切りをOFFに発注します。)

設定したのち、画面下の「ポジション紹介」→「ポジション一覧」にある「OCO発注」から発注ができます。

情報エリアにあるポジション一覧からワンタッチOCO発注ができます。

または画面右にあるチケットの「ワンタッチOCO発注」からワンタッチOCOで決済注文ができます。

チケット内のワンタッチOCO発注からも決済注文ができます。

自動トレール+ワンタッチトレールで利益を追求しやすい

先ほどのように、トレール注文もまた新規注文時、または任意の決済タイミングに、ワンタッチでセットできます。

注文設定の自動トレール幅設定(新規リアルタイム注文向け)とワンタッチトレール幅設定(決済注文向け)

決済の手順は先ほどのワンタッチトレール注文と同じです。ワンタッチOCOのとなりにあるボタンから、ワンタッチで決済トレール注文ができます。

情報エリアにあるポジション一覧からワンタッチトレール発注ができます。 チケット内のワンタッチトレール発注からも決済注文ができます。

ワンタッチOCO、ワンタッチトレールは相場に合わせて使い分けるのもいいですね。

チケットによりポジション管理も視覚化

チケットではこれまでにご紹介した決済方法のほかに、成行注文での決済から、「決済入力」からリアルタイム注文、指値/逆指値注文、トレール注文で決済することができます。

■チケットの決済入力

チケットの決済入力からそれ以外の決済注文ができます。

■決済リアルタイム注文

決済リアルタイム注文

■決済リーブオーダー注文

決済リーブオーダー注文

■決済トレール注文

決済トレール注文

このチケットは他社にはないシステムですが、保有ポジションが視覚化されるため、ポジション管理しやすくなるメリットを持ち合わせています。

まずはパソコンにインストールしよう!

Cymo NEXTはこちらからダウンロードできます。

ダウンロードしたファイルを実行し、手順に沿ってインストールしたのち、ログインすれば利用ができます。

【本番口座版】Cymo NEXTのダウンロードURL

https://www.cymo.jp/next/download/index.html

【デモ口座版】Cymo NEXTのダウンロードURL

https://www.yjfx.jp/gaikaex/information/demo_trade/

\ YJFX!でデモトレードをするなら、こちらの記事もどうぞご覧ください。/

Cymo NEXTならExチャートを併用できる!

Cymo NEXTのプライスボードで閲覧できるチャートはあくまでも簡易的なものであり、トレンドラインを描画することができません。
テクニカル指標は移動平均線しか表示できませんし、あくまでも短期売買向きに最適化されたツール、という位置付けです。

そのかわり、高機能ブラウザ版チャートのExチャートを利用することができます。
Exチャートを表示させるには、ワンタッチ注文のとなりにある「チャート」をクリックしてください。

Exチャートを表示させるには、メニューにあるチャートをクリックします。

こちらがExチャートの表示例です。GMMA、スーパーボリンジャー、スパンモデルなど多彩なテクニカル指標を表示でき、トレンドライン描画も可能です。

分割表示したチャートは、すべて一括で設定変更できる操作性の良さも魅力となっています。
Cymo NEXTとExチャートを併用して、取引に役立てていきましょう。

リピートトレール注文はあいにく非対応

最短手順で新規発注、利食い、損切り、トレール注文ができるCymo NEXTですが、リピートトレール注文ができるように設計されていません。

本来スキャルピング向けに設計されたツールですので、リピートトレール注文を行なうなら、スマホアプリ・FX Cymo(タブレットアプリも対応)かWebブラウザ版・外貨exから利用するようにしてください。

■ スマホアプリ「FX Cymo」のリピートトレール注文画面

スマホアプリ版のリピートトレール注文画面の例

■ Webブラウザ版「外貨ex」のリピートトレール注文画面

PCブラウザ版のリピートトレール注文注文画面の例

- Cymo NEXTの記事まとめ -

短期売買において、これほど細部まで緻密に開発されたツールはそう多くはありません。
効率的にスキャルピング、デイトレードを行いたい方は、強力にサポートしてくれるCymo NEXTをぜひ試してみてください。

Cymo NEXTのスペック

足種

11種類

  • ティック
  • 1分足
  • 5分足
  • 15分足
  • 30分足
  • 60分足
  • 2時間足
  • 4時間足
  • 日足
  • 週足
  • 月足
通貨ペア数

22通貨ペア

  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • ユーロ/米ドル
  • 豪ドル/円
  • NZドル/円
  • ポンド/円
  • スイスフラン/円
  • カナダドル/円
  • ポンド/米ドル
  • 南アフリカランド/円
  • 豪ドル/米ドル
  • NZドル/米ドル
  • 人民元/円
  • 香港ドル/円
  • ユーロ/ポンド
  • ユーロ/豪ドル
  • 米ドル/スイスフラン
  • ユーロ/スイスフラン
  • ポンド/スイスフラン
  • 豪ドル/スイスフラン
  • カナダドル/スイスフラン
  • 米ドル/香港ドル
チャートタイプ ローソク足
テクニカル指標

1種類

【トレンド系】

  • 単純移動平均線(SMA)

【オシレーター系】

  • なし
描画オブジェクト
画面分割 -
注文機能
比較チャート機能
ニュース連動チャート
指定レート通知
デモトレード
売買シグナル

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スマホ/タブレットアプリ「Cymo」は直感的にサクサクと発注でき、取引に便利なプッシュ通知機能も備えています。

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