YJFX!のリピートトレール注文は低コストで利益の追求ができる!

YJFX!のリピート系注文「リピートトレール注文」特集!

リピート系注文と呼ばれる一定のルールで自動売買する注文機能が、現在FXで一大ムーブメントとなっています。
こういったリピート系注文はいくつかの会社から提供されていますが、とくに異彩を放つのがYJFX!のリピートトレール注文です。

こちらのページでは、リピートトレール注文のメリット・デメリットから特徴、注意点までご紹介します。

リピートトレール注文の基本的な仕組み

リピートトレール注文とは名称が示す通り、トレール注文をリピート(連続)させる連続自動発注システムとなっています。

リピートトレール注文は新規リアルタイム注文と決済トレール注文の繰り返し

そのロジックですが、天底でトレール注文が約定すると同時にドテン注文で新規発注を行なう、というもの。

まずは注文方法について、先におさらいしておきましょう。

トレール注文

買い注文ではレートの下落に合わせて決済価格が下がり、売り注文ではレートの上昇に合わせて決済価格が上がります。
レート変動に合わせて、指定したトレール幅で決済価格が追随するため、自動で利益の追求ができます。これはほかの決済注文にはない、トレール注文だけの特徴です。

以下は、トレール幅を50ポイント(=50銭)で設定した例です。

売りから入った場合

売りからエントリーして買いで決済トレールするときのイメージ

買いから入った場合

買いからエントリーして売りで決済トレールするときのイメージ

YJFX!のトレール幅は1ポイント単位(対円なら1銭)となっており、トレール幅は最小3ポイントから設定可能です。

ドテン注文

続いてドテン(途転)注文です。

例えば買いの保有ポジションが上昇して天井だと判断したとき、売りを行って決済すると同時に、新規売り注文を仕掛けたい局面があったとします。
そんなときに、一瞬で決済前の反対方向となるポジションを保有できるのがドテン注文で、天底で売買するときにに役立ちます。

リピートトレール注文の売買イメージ

それぞれの発注方式を知ったところで、リピートトレール注文のイメージをご覧ください。

YJFX!のリピート系、リピートトレール注文の仕組みを表す図

他社では、複数のIFDone注文をリピートさせるタイプが主流ですが、リピートトレール注文の新規リアルタイム注文はドテンですから、逆指値形式(上抜けたら買い・下抜けたら売り)で新規注文を行い、決済はトレール注文で利益の追従をしていく仕組みです。

なお、多くのリピート系注文は買い・売りがどちらか一方方向だけの発注となります。
対してリピートトレール注文は、買いと売りが交互に自動的に繰り返される、という決定的な違いがあります。

こういった設計であることからも、レンジ相場の天底を狙うトレードに効果的なリピート系注文です。
またトレンド相場であっても、それなりの上下に動く値幅があれば、十分に力を発揮してくれます。

リピートトレール注文のメリット・デメリット

どんなリピート系注文にも万能はありません。商品設計の違いにより、メリット・デメリットは存在します。

先に解説した内容も踏まえて、リピートトレール注文のメリット・デメリットを見てみましょう。

メリット

  • 有効期限内であれば取引を自動化できるため、効率的に利益を追求できる。
  • リピート幅がマッチすれば、レンジが繰り返されたり、トレンドが大きいほど大きな利益となる。
  • スプレッドが狭く投資助言報酬がかからないため、数あるリピート系注文のなかでも、取引コストが圧倒的に低い。
  • 1回のトレードで1つのポジションしか保有しないため、他社のリピート系のように多くの証拠金がかからない。
  • 原則的に、新規注文と決済注文が1セットのため、トレール幅以上の損失にはならない。
  • 1,000通貨単位から発注できるので、少額から始めることができる。
  • スマートフォンアプリからもかんたんに発注できる。
  • デモトレードでもお試し可能。
  • 22通貨ペアから選べるので選択肢が広い。

まずはメリットです。リピートトレール注文は自動で取引を繰り返しますので、普段忙しいからでも効率的に取引ができます。

また多くのリピート系注文ではスプレッドが広い業者も多く、投資助言報酬が発生する業者も多いです。
対してYJFX!では投資助言報酬がかからずスプレッドも狭いので、取引コストの面では圧倒的に好条件となっています。

一般的なリピート系注文は複数注文を発注し、複数ポジションを保有する仕組みです。
そのため1,000通貨で取引するとしても、レバレッジを抑えるにはそれなりの証拠金が必要となってしまいます。
対してリピートトレール注文は、1Lotなら常に1つのポジションしか保有しないため証拠金を圧迫しません。レバレッジのコントロールをしやすいのは言うまでもありませんし、1,000通貨対応なので少額から始められるのも魅力です。

スマホアプリ対応、デモトレード対応、22通貨ペアと通貨ペア数が豊富なのも、YJFX!の魅力です。

デメリット

  • 外為オンラインのiサイクル2取引などと異なり、選択型のリピート系ではないため、手動で設定する必要がある。
  • トレール幅が狭すぎると、相場の値動きにマッチせず損切りが続く可能性がある。
  • トレール幅を広くしすぎると、含み益が大きくなっても、値動きが逆行すればトレール幅の分だけ利益が目減りしてしまう。
  • 決済と同時にドテンとなるため、損切りが約定して新規注文が入ったのちにトレンドが戻った場合、トレール幅によっては大きな往復ビンタとなるケースもある。
  • 相場状況は変化していくため、長期投資には不向き。

それではデメリットも見ていきましょう。

リピート系注文には外為オンラインのiサイクル2取引のようなストラテジー選択型もありますが、YJFX!では投資助言報酬がかからない設計ですので、手動で注文設定をする必要があります。とはいえ設定項目は少なくシンプルですので、難しくはありません。

もっとも気をつけなければいけないのが「トレール幅」です。
他社のリピート系注文と異なり、ストップロスと同時に新規注文が約定するため、原則リピートトレール注文ではトレール幅以上の損失になることはありません。
しかしながら、トレール幅が狭すぎると損切りが続きやすかったり、トレール幅が広すぎるとなかなか注文が約定せず、トレンド転換すれば含み益が減少してしまいます。

もちろんトレール幅とエントリー方向によっては、買い方向・売り方向どちらも損失となる、往復ビンタを食らってしまう可能性もあります。
つまり、トレール幅を何ポイントにして、どちらの方向にエントリーするかが要となります。

リピートトレール注文はデモ口座でもお試し可能!

リピートトレール注文はYJFX!のデモ口座でお試しすることができます。
発注方法はシンプルですが、やはり普段の裁量取引とは異なりますので、まずはデモトレードで体感してみてはいかがでしょうか。

こちらはPC版・デモ取引画面の例ですが、本取引口座も同じ操作で発注ができます。

YJFX!「外貨ex」のPC版デモ口座のイメージ

YJFX!では、リピートトレール注文の取引実績や、高収益ランキング等のデータが公表されていません。そのため、本稼働前にデモ口座でバックテストをして、しっかり検討してから始めるのがおすすめです。

\ YJFX!でデモトレードをするなら、こちらの記事もどうぞご覧ください。/

リピートトレール注文の発注方法を見てみよう!

それでは実際の発注の仕方を見ていきましょう。

パソコンから発注する方法

左の取引内にある「新規注文」→「リピートトレール」と進みます。

リピートトレール注文をするには、ログイン後「新規注文」→「リピートトレール」と進む。

「通貨ペア」「注文数量」「スリッページ」「決済トレール幅」「有効期限」を選択し、「確認画面へ」をクリックします。
有効期限は当日、週末、無期限、指定日時から選ぶことができます。

「通貨ペア」「注文数量」「スリッページ」「決済トレール幅」「有効期限」を選択し、「確認画面へ」をクリックする。

入力内容を確認して問題なければ、「売り」「買い」のいずれかをクリックします。

入力内容を確認後、「売り」「買い」をクリック。

発注が完了となりました。「リピートトレール注文実績確認画面へ」をクリックすると、詳細を確認できます。

「リピートトレール注文実績確認画面へ」をクリックすると、詳細を確認できる。

こちらの注文実績確認画面で、リピートトレール注文の停止ができます。取引画面からは、左サイドバーの紹介にある「リピート実績確認」から進むことができます。

リピート実績確認からリピートトレール注文の停止ができる。

スマホアプリから発注する方法

スマートフォンアプリから発注するには、まず画面下の「レート」から取引したい通貨ペアを選択します。
新規注文画面が表示されたら、「新規リピートトレール」のタブをタップします。

レートから取引したい通貨ペアを選び、「新規リピートトレール」のタブをタップする。

先ほどの画面上部にある「設定」をタップで注文設定を行なうことができます。

「設定」からリピートトレール注文設定ができる。

「発注可能数量」をタップすれば、現在の証拠金で発注できる最大取引数量を閲覧できます。

「発注可能数量」から最大取引数量を閲覧できる。

PC同様に「通貨ペア」「注文数量」「スリッページ」「トレール幅」「トレール幅」「有効期限」を確認し、問題なければ「売り」「買い」のいずれかをタップします。

入力内容に問題がなければ「売り」「買い」のいずれかをタップ。

発注が完了となりました。「リピートトレール注文実績確認」から詳細を確認できます。

「リピートトレール注文実績確認」から詳細を確認できる。

現在有効となっているリピートトレール注文のポジションを一覧で確認でき、こちらから停止も可能です。
アプリのトップからは、画面右下にある「メニュー」→「リピートトレール」から進むことができます。

「メニュー」→「リピートトレール」からリピートトレール注文の停止ができる。

リピートトレール注文で利益を追求するためのポイント

なかなか損切りができないトレーダーの味方となるリピートトレール注文ですが、発注を行う前に戦略をしっかり持つようにしてください。

こちらがチェックリストの一例ですので、参考にしてみてください。

  • 為替レートと移動平均線やボリンジャーバンドの乖離、クロスなどを見てトレール幅を決める。
  • チャートはきれいなレンジ、トレンドを形成しているか。
  • チャートに想定レンジを水平線で引いたとき、しっかり機能しているか。
  • エントリーする方向は見極めたか。
  • (短期なら)日中などその時間帯は、一定の値幅で動きやすいか。
  • 大きく動きそうな経済指標があるときは、事前に停止するか、トレール幅を調整してエントリーする。

大変動が想定される経済指標の発表があるとしましょう。おおよそ50pips動くイベントでトレール幅が30pipsだと、その後の方向性が合っていたとしても、発表直後上下に大きく振れしたら損切りとなってしまいます。

また方向性のないような局面では、ローソク足の上下にヒゲが多く現れてストップロスにかかりやすくなりますので、きれいなチャート形状となっているかもポイントです。

トレール幅はレート変動で狩られない水準であるか、また転換したときに約定しやすい幅であるかを意識するようにしてください。

以上、ここまでがリピートトレール注文についての解説となります。
低コストで取引を自動化させたい方は、YJFX!で戦略を練ってみてはいかがでしょうか。

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