GMOクリック証券のスマホアプリ「GMOクリック FXneo」の機能を詳しくご紹介!

2018年9月20日新登場 / 最大16チャート表示対応 GMOクリック FXneo徹底解説!

GMOクリック証券からFXアプリ「GMOクリック FXneo」が満を持して登場しました。

早速、よりパワフルになった新しいスマートフォンアプリの魅力をご紹介します。

GMOクリック証券の新FXアプリのここが大きく変わった!

まずは搭載された機能の注目ポイントは以下です。

  • 「Actionボタン」でチャート上の発注がより視覚的になった。
  • チャートは4画面✕4分割で最大16のチャートを表示できる。
  • スピード注文チャートが縦画面にも対応した。
  • 足種、テクニカル指標、ライン描画が豊富になった。
  • 経済カレンダーがより使いやすくなった。
  • iPhoneアプリ版がウィジェットに対応。
  • iPad、Androidタブレットも公式サポートしている。

まず基本的な画面構成から見ていきましょう。

基本的なデザインは旧型アプリを継承していますが、主にチャート周りが大幅に強化されました。

日々のスワップポイント、証拠金もアプリひとつで確認ができます。

Actionボタンでチャート上で直感的に発注

今回新たに搭載されたのが、Actionボタンです。

チャートにある水平のレートラインを上下に動かし、新規/決済注文したいレートにします。そしてActionボタンをタップすると、注文方法を選べます。

見ての通り、IFD-OCO注文などの複合注文も視覚的に分かりやすいですよね。利食い・損切りをどのあたりに入れるか直感的に判断しやすい作りとなっています。

FX業者のパソコン版取引ツールでは、こういったチャート上での発注が現在の主流なのですが、これがスマホアプリで搭載されたのは今回が初となります。

決済注文も直感的!

以下1枚目の注文設定にあるように、あらかじめ注文を設定しておけば、新規発注とともに決済注文の発注ができます。リスク管理しつつ、最短タップで発注操作が完了します。

通常の決済注文(指値/逆指値)では、どのくらいの損益目安であるか「金額」も表示されます。

注文名を意識することなく発注しやすいので、直感的にも使いやすいですね。

4画面/16チャートと業界一の分割チャート

Actionボタンとともに、もうひとつの大きな変更点が4画面対応になったチャートです。

1つの画面は2分割〜4分割にでき、単一チャート⇔分割チャートは1タップで変更可能。分割チャートを左右にフリックすれば、タブ4画面のチャートをそれぞれ切り替えられます。

テクニカル指標の設定は各タブごとにお好みで設定可能です。

なお通貨ペアを選択するときに「リンク表示」ができます。これは同一通貨ペアを複数画面・複数タブで、選択することなく連動させる機能となります。
メインの通貨ペアを変えるだけで、複数画面の表示変更がかんたんとなる仕様となっています。

スピード注文チャートが縦画面にも対応

以前のアプリでは、チャートを見ながら発注できる「スピード注文チャート」は横画面していませんでしたが、今回はついに縦画面にも対応しました。

レート、チャートのリアルタイム更新に対応していますので、臨場感のあるトレーディングが可能。

スマホを片手で持つときは縦画面が多いと思いますが、チャートを見ながらより直感的に、よりスピーディーに発注ができます。

時間足/テクニカル指標/ライン描画がパワーアップ

時間足には3分、20分、2時間、4時間、6時間が加わり、合計16種類のラインナップとなりました。

テクニカル指標は全12種類となり、ライン描画はフィボナッチと図形が豊富に追加されたので、より自由度の高い分析が可能です。

もちろん「マグネットモード」は健在で、狙ったローソク足にぴったりと張り付くため、綺麗に描画することができます。

業界初!描画ラインを複数時間足で閲覧できる!

FX取引アプリとしては業界で初となる、描画ラインを複数時間足での表示が可能となりました。

設定するにはまず、画面上部にあるチャート設定()をタップします。

日足にレジスタンスラインを描画してから、週足に変更してもラインは消えずにしっかりと残っています。

このように、描画したトレンドラインは他の時間足でも機能しているか、より確認しやすくなりました。

テクニカル系のトレーダーとは相性がバッチリの機能となっています。

スパンモデル/スーパーボリンジャーがついに搭載

マーフィーこと柾木利彦氏考案の大人気テクニカル指標「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」がついにスマホアプリに搭載されました。

もともとGMOクリック証券ではこの2つのテクニカル指標は未提供でしたが、今回先駆けてアプリに初搭載となりました。

他社では搭載アプリが多かっただけに、待ち望んでいたユーザーも多かったのではないでしょうか。

重要度で絞り込みできる経済カレンダー

経済カレンダーでは、新たに5段階の重要度で絞り込みできる機能が搭載されました。国ごとでも検索が可能です。

経済指標を探しやすくなりましたので、変動が想定される経済指標を見つけたいトレーダーには嬉しい機能だと言えます。

iPhone/Androidともにウィジェット対応

もともとiPhone版はウィジェット非対応でしたが、レート、チャートがついにウィジェットに対応しました。

ウィジェットに表示させたい通貨ペアは、通貨ペアの並び替えで調整ができます。

チャートは移動平均線付きで、時間軸の変更も可能となっているため、アプリを起動せずとも手軽にレートチェックができます。

もともとウィジェットが豊富に使えるAndroid版なら、ウィジェットの選択肢もより広がります。

Android版はレート、チャートに加えて、経済カレンダーと経済指標アラート、レートアラートがウィジェットに対応しています。

スマートフォンアプリ「GMOクリック FXneo」は、指紋認証によるログインができるようになったため、利便性もより向上しています。

より磨きのかかったGMOクリック証券の新アプリで、次世代のトレーディングを試してみてはいかがでしょうか。

iPhone/Androidアプリ「GMOクリック FXneo」のスペック一覧

注文種類 スピード注文 / 指値・逆指値 / IFD注文 / OCO注文 / IFO注文

その他:ドテン注文 / 両建て / 全決済注文
チャートタイプ ローソク足 / ライン / ドット / バー
足種 Tick / 1分 / 3分 / 5分 / 10分 / 15分 / 20分 / 30分 / 1時間 / 2時間 / 4時間 / 6時間 /8時間 / 日 / 週 / 月
レート更新時間 リアルタイム
テクニカル指標
[トレンド系]
テクニカル指標
[オシレーター系]
チャートから発注
スワップポイントの表示
マーケット情報 MarketWin24 / ダウ・ジョーンズ / 日本証券新聞 / 経済カレンダー
トレンドライン描画

トレンドライン / 平行ライン(チャネルライン) / 垂直ライン(バーティカルライン) / 水平ライン(ホリゾンタルライン) / フィボナッチ・リトレースメント / 四角 / 三角 / 楕円 / フィボナッチタイムゾーン / フィボナッチファン / フィボナッチアーク
アプリからの入出金 入金のみ
指定レート通知アラート
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