マネックスFXのiPhone/Androidアプリ「MonexFX SPEED」の機能を詳しくご紹介!

iPhone/Android対応 マネックスFXのスマートフォンアプリを詳しくご紹介!

マネックスFXのスマートフォンアプリは、高機能なFXトレードアプリを提供する会社も多い中、シンプルなプラットフォームで老若男女扱いやすいように設計されています。

注文方法や設定できる分析指標の数は十分揃っており、シンプルな設計により軽快に動作するFXアプリとなっています。

iPhoneアプリ版、Androidアプリの機能はどちらも共通です。早速、「MonexFX SPEED」のスペックを見ていきましょう!

 

- 2019年6月追記 -

マネックスグループにはマネックスFX、マネックス証券「FX Plus」2つの口座がありますが、低スプレッド化してリピート系注文「オートレール」の発注もできる『マネックス証券』の方がおすすめです。

マネックス証券FX口座の詳細は、こちらのページでご紹介しています。

レート、スワップ、必要証拠金

レートパネルは3サイズから選択可能

レートパネルはお好みに合わせて表示サイズの切り替えが可能です。

スクロールすれば、全13通貨ペア全てのレートを確認できます。

スワップポイントと必要証拠金を確認できる

レート画面のボタンを「SWAP」にすれば、スワップポイントを確認することができます。

見ての通り、マネックスFXはスワップポイントがかなり高いので、長期で保有するとスワップの受け取りで他社と大きく差が付きます。

右上にある「必要証拠金」をタップすれば、そのときの必要証拠金を見ることができます。

1,000取引単位あたりの金額が表示されますので、例えば10,000取引単位なら10倍の金額となります。

全9種類の注文方法に対応!

レートパネルで取引したい通貨ペアをタップするか、チャートの上にある「注文」ボタンを押せば、注文画面を立ち上げることができます。

新規注文画面では、レートパネルをタップすれば通貨ペアの切り替えが可能です。

一般的に利用される注文方法は一通り備えていますので、スマホでも不自由なく発注が行えます。

スピーディーな発注ができるクイック注文も用意されています。

スマホ版MonexFX SPEEDのチャート

テクニカル指標は人気のスパンモデル、スーパーボリンジャーも利用ができ、スマートフォンでもPCに劣らない分析が行えます。

オシレーターは2つまで表示ができますが、トレンド系は1つまでしか同時表示できませんので、この点は今後の改善に期待したいところです。

トレンドライン描画には対応していませんが、チャート上にレートを大きく表示できたり、Y軸(縦軸)を固定して価格推移を分析できたりと、以外とかゆいところに手が届く仕様です。

2分割・4分割チャートに対応!

複数通貨ペアの価格推移に着目したいときに便利なのが、分割チャートです。

マネックスFXでは2分割と4分割どちらも対応。表示させる通貨ペア、時間足は好きなように変更することができます。

さまざまな値動きをチャートで追いかけたい方は、ぜひ分割チャートをお試しください。

チャートを見ながら高速注文ができる

MonexFX SPEEDは高速発注となる「クイック注文」を搭載しています。

クイック注文はチャート画面の「QUICK」をタップし、最下部のレートをタップすれば発注が行えます。

マネックスFXの実質的なストリーミング注文が「ファスト注文」で、注文方法よりもレートの配信間隔が早いため、短期売買との相性が良い注文方法となっています。

クイック注文は新規・決済を指定しないファスト注文のことです。保有ポジションがあれば自動的に相殺されて発注が行われ、保有ポジションがなければそのまま新規注文となります。

マーケットニュース

マーケットニュースは「MarketWin24」「GlobalInfo24」の2社が配信されています。

詳細画面のとき、左右の矢印をタップすれば、各ニュースの切り替えがスムーズに行えます。

レートアラートは4つまで設定できる

自分で指定した価格となれば「音」で通知する機能がレートアラートです。

「メニュー」→「設定」からアラートの設定が行えます。

レートアラートが使えるFXアプリは多くありますが、マネックスFXの場合はアラート通知画面に「注文ボタン」が表示されるのが他社と大きく異なります。

即発注画面に移動できますので、アラート通知から最短手順でスムーズに発注できることはかなり高ポイントです。

アプリで入金もらくらく!

マネックスFXではスマホアプリからもクイック入金ができます。1万円以上から入金ができ、クイック入金をすればFX口座に即時反映されます。

対応金融機関は三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、イオン銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行の7行です。

マネックスFXのアプリの魅力

チャートの更新時間は3秒ですが、クイック注文の画面ならレートの更新時間が早い仕様なので、超短期売買をするならクイック注文を使うのがおすすめです。

小ロットでの取引ならスプレッドは狭い水準で提供されていますので、売買コストは低く抑えることができます。

また特筆すべきなのが、サーバーは負荷分散構成されているため、何らかのトラブルがあった場合には、予備のサーバーにすぐに切り替えられるシステムとなっており、極めて安定しているのが売りです。

経済指標発表の前後など、ここぞというタイミングで注文をしっかりと約定させるならマネックスFXがおすすめですので、持っておいて損はない口座です。

 

アプリ自体の動きはサクサクとしていて軽快であり、動作もなめらかなので、細かい点にこだわらなければ出先でも充分快適に取引ができます。

iPhone/Android版「MonexFX SPEED」のスペック一覧

注文種類 クイック注文 / 成行注文 / ファスト(ストリーミング)注文 / 指値・逆指値注文 / IFD注文 / OCO注文 / IFDO注文 / トレール注文
チャートタイプ ローソク足 / 平均足
足種 1分 / 5分 / 30分 / 60分 / 日 / 週 / 月
レート更新時間 3秒
テクニカル指標
[トレンド系]
テクニカル指標
[オシレーター系]
チャートから発注
スワップポイントの表示
マーケット情報 Global Info24 / MarketWin24
トレンドライン描画
アプリからの入出金
指定レート通知アラート
自動ログイン機能

これからFXを始めるなら、通常のFX取引からリピート系注文、株式やNISA、iDeCoまでさまざまな取引ができるマネックス証券がおすすめです。

マネックス証券「オートレール」

カンタン・カシコイ自動発注 オートレール

マネックス証券のFX口座「FX PLUS」のリピート系注文がオートレールです。
レンジ相場もトレンド相場もかんたん設定で、自動で利益の追求をしたい方向きの注文方法となっており、もちろん裁量取引(手動での売買)も行えます。

数多くの類似サービスがありますが、オートレール最大の特徴が「売買手数料の安さ」にあります。またトレール注文がデフォルトでセットされるので、トレンド相場と相性のいいリピート系注文となっています。

リピート系注文で発生しがちな手数料ですが、オートレールなら10,000通貨単位以上で完全無料です。低コストでトレンド系のリピート系注文をするなら、マネックス証券のオートレールをご検討ください。

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