FXプライム byGMOのiPhone/Androidアプリ「PRIMEアプリS」の機能を詳しくご紹介!

FXプライム byGMOのスマートフォンアプリ

FXプライム byGMOのスマートフォンアプリ「PRIMEアプリS」には、PC版でおなじみ、FXトレーダーに好評の分析ツール「ぱっと見テクニカル」を搭載!

2017年時点でFX業者の取引アプリで唯一、未来予測機能を搭載したアプリとなっています。

iPhone版・Android版ともに機能・デザインは変わらず一緒です。それではiPhoneアプリを例に、スペックを見ていきましょう!

注文・分析・情報収集しやすい操作性

ホーム画面からどの項目にも1タップで推移するので、非常に扱いやすいのがPRIMEアプリSの特徴です。

上部のタブはチャート(レート+チャート)、ニュース(レート+ニュース)、ぱっと見テクニカルの3つ。

レートをタップすれば新規注文画面に、チャートならチャート画面に、ニュースなら詳細ニュース画面へと推移します。ぱっと見テクニカルも1タップで表示ができます。

必要とする情報にすぐアクセスできるので、ユーザーへの配慮がとても感じられるアプリです。

未来予測機能「ぱっと見テクニカル」を搭載!

ぱっと見テクニカルは1タップで相場予測が行える無料の分析ツールで、スマホアプリにも搭載!

最大約12年分の過去チャートの中から、現在のチャートに類似したチャートを瞬時に探し出し、相場予測を自動で行います。

プロの世界でも利用されているテクニカルチャート分析手法のひとつですが、わずらわしい手間がなくかんたんに分析ができますので、これからチャート分析を学んでいきたい方の「分析補助ツール」としても使えます。

未来予測機能だけのアプリはいくつか他社からリリースされていますが、FX取引アプリ内で使えるのはFXプライム byGMOだけ!

ぱっと見テクニカルを参考にしながら、そのまますぐトレードすることが可能です。

圧倒的な為替情報に、スマホからアクセス

FXプライム byGMOの特徴でもあるのが、他社に比べても圧倒的なマーケット情報の数々です。

アプリ内で配信されているニュースは、MarketWin24・GlobalInfo24の2社。

メニューの「マーケット情報」→「WEBマーケット情報」と進めば、WEBブラウザで同社が誇る20種類以上の豊富な為替ニュース、各種レポートを閲覧できます。

表示されるのはPC版FXプライム byGMOのマーケット情報の画面ですが、多数の講師陣によって相場観や最新情報が配信されており、売買タイミングの参考としても大いに役立ちます。

レートパネルのタップで新規注文ができる

ハイスピード注文を搭載!

画面左上にある「ハイスピード注文」をタップすれば、瞬時に発注が可能なハイスピード注文の画面が起動します。

デイトレードなどの短期売買において、素早い判断が必要な場面であっても、「レートパネルを1タップするだけ」で即座に注文できるのでチャンスを逃がしません。

ドテン注文、全決済注文も1タップなので、急な自分の保有するポジションと反対方向に相場が動いてしまっても、すぐに対応できる柔軟性も魅力だと言えます。

便利機能を多数搭載したチャート

チャート周りの機能面が充実しているのも、PRIMEアプリSの魅力です。

まずテクニカル指標ですが、トレンド系10種類・オシレーター8種類の合計18種類を搭載!

注目は、トレンド系指標として「フィボナッチ」が搭載されていることです。そのため他社のように高値・安値の範囲を指定することなく、フィボナッチが自動描写されます。

チャート設定を自分好みに!分割チャートに対応

チャートを選択した時の表示を4つまで設定ができます。あらかじめ設定しておけば、1タップで1画面↔4画の切り替えが可能です。

チャート設定には表示の「ON」「OFF」があります。チャートAからチャートDすべてをONにしたとき、1画面のときに画面をタップすれば4分割チャートとなります。

このON・OFFをすること、でチャートを1・2・3・4分割にそれぞれ調整ができます。

トレンドライン描画

チャート上を長押しして指でさっとなぞるだけで、トレンドラインを引くことができます。

ただし描画したチャートは位置の調整ができませんので、きれいに引けなかったら削除して再度描画する必要があります。

描画自体はかんたんですので、今後のアップデートで修正機能の追加に期待したいところです。

固定メニューはカスタマイズOK!

下に固定表示されるメニューバーですが、「メニュー」→右上の「編集」でお好みのショートカットを下までドラッグすれば、固定表示することができます。

【メニューバーのカスタム方法】

  1. メニュー右上の編集をタップします。
  2. 配置したいメニューを、画面下にドラッグ&ドロップします。
  3. メニューが入れ替わります。(真ん中の3ヶ所が変更できます。)
  4. 完了をタップすると、設定が保存されます。