SBI FXトレードのiPhone/Androidアプリの機能を詳しくご紹介!

白系 VS 黒系 SBI FXトレード2つのアプリを徹底比較!

SBI FXトレードのスマートフォンアプリが、リニューアルされて新しく登場しました!

もともとリリースされていたアプリもまだ提供されているため、現在2つのアプリがあります。それぞれのアプリの特徴を解説します。iOS版/Android版がありますが、機能はどちらも同一です。早速、新スマートフォンアプリのスペックから見ていきましょう!

新アプリ「SBI FXトレード」

■新スマートフォンアプリ

シンプルかつ直感的な操作感を実現した、SBI FXトレードの新スマートフォンアプリ

新アプリの大きな特徴となるのが、スワイプ対応と、情報ベンダーに「MarketWin24」に加え、「グローバル・インフォ24」が追加された点です。

またチャート発注画面などの画面構成も大きく異なります。

レートパネル・スワップ・スプレッド一覧

下部メニューの「レート」では、各通貨ペア情報(レート・スワップポイント・スプレッド)が閲覧できます。

業界最狭水準を誇るSBI FXトレードのスプレッドですが、取引量によって変化しますので、スマホアプリ上でこのようにチェックできると便利ですね。

スワップポイントも他社よりも有利となる高い水準なので、実はSBI FXトレードは長期保有との相性もいいです。

スキン画像をお好みに設定できる

先ほどのレートパネルはスタンダードですが、「ガールズ」「モチーフ」に変更もできます。

この辺は好みの分かれどころですが、スタンダードの画面が一番見やすいと思います。

多彩な注文を、スワイプで直感的に切り替えられる!

メニューの「取引」から新規注文ができます。注文名をスライドさせるか、画面を左右に指でスワイプすることで注文の切り替えができます。

なお、注文に限らずレートやニュースもスワイプで切り替えられる直感的な操作性がSBI FXトレードの魅力です。

利用できる注文方法は、2WAY・2WAY OCO・成行・指値/逆指値・IFD・OCO・IFD-OCOの8種類と豊富に取り揃えています。

注文方法もPCと同等多彩に揃えていますので、その場の状況に合わせて使い分けられるのもいいですね。

「2WAY注文」とはSBI FXトレードのストリーミング注文で、他社でいうところのスピード注文にあたります。

チャートを見ながら注文ができる!

現在主流となっている「チャート上で発注」は縦・横画面どちらも対応しています。

「発注不可」をタップして「発注可」にすれば、ワンタップで2WAY注文を出せます。ただし注文確認を省略した注文方法なので、くれぐれ誤発注にご注意ください。

このようにチャートを見ながらすぐに注文できるため、テクニカル分析をしながらタイムリーに取引機会を狙うことができます。

多彩な機能を搭載したチャート

SBI FXトレードのスマートフォンアプリは「全22種類」と豊富な分析指標が利用でき、他社のスマホアプリにはないテクニカル指標が搭載されているのが特徴です。

トレンド系

  • SMA
  • EMA
  • WMA
  • 一目均衡表
  • ボリンジャーバンド
  • フィボナッチ
  • エンベロープ
  • ボラティリティ
  • パラボリック

オシレーター系

  • DMI
  • MAER
  • RSI
  • RCI
  • MACD
  • ストキャスティクス
  • スローストキャスティクス
  • 強弱レシオ
  • モメンタム
  • ROC
  • CCI
  • サイコロジカル
  • オシレーター

2分割・4分割チャートに対応!

分割チャート機能を備えていますので、複数通貨ペアの値動きを比べることができます。

分割時はチャートをタップで注文画面となります。他社の場合、チャートのタップで1画面↔4画面の切り替えができるので、この点がやや扱いにくさを感じます。

各種ライン描画ができる!

トレンドラインのほか、垂直線・水平線を描くことができます。

使用感としては、垂直線・水平線は気になりませんでしたが、トレンドラインを狙った位置に描画するのに少々慣れも必要かな、と思いました。

トレンドラインの引きやすさで言えば、GMOクリック証券のiClickFXneoプラスに軍配が上がります。

マーケットニュース・経済指標

メニューの「情報」では、マーケットニュース(MarketWin24・グローバルインフォ24)と経済指標が配信されています。

経済指標は日付・地域(国)で絞り込みができ、SBI FXトレードではポーランドやトルコなどマイナー通貨国の経済指標も配信されているのが特徴です。

レートアラートで指定価格をキャッチ!

トレードに便利な機能がレートアラートで、トレードチャンスを逃がすこともありません。指定した価格に達すれば、口座開設時に登録したアドレスにメールが届きます。

「その他」→「ターゲット通知」で設定ができます。

「この価格で売買したいと悩んでいるけど、指値/逆指値を入れておくのではなく、その時の値動きをみて判断したい」そんなときはターゲット通知を設定しておきましょう。

「お気に入り設定」で取引環境をすぐ呼び出せる

設定→「全体設定」でそのとき適用している設定を3つまで保存できます。

自動更新間隔、起動時の画面、自動ログイン設定、スキン画像、レート表示などが保存できます。

チャート表示も保存できるので、自分の取引環境をすぐに立ち上げやすいFXアプリであると言えます。

黒系アプリ「SBI FXTRADE」

■旧スマートフォンアプリ

SBI FXトレードのスマートフォンアプリで外出先でいつでも取引

白系アプリは動作が全体的にモッサリしており、チャートの拡大縮小やトレンドライン描画のとき、画面がカクカクするのでアプリの使い勝手はややイマイチです。
正直アプリ自体の完成度は、もともとリリースされていた黒系アイコンの方が高いと言えます。

ニュースベンダーは白系より少ない1社ですので、その点両方のアプリを併用して補って使うのがベターです。

レートパネル・スワップ・スプレッド一覧

レートは3サイズから選択でき、スワップポイントの確認ができます。

こちらのアプリでは、基準スプレッドは設定画面から確認することができます。

黒系アプリは平均足が用意されている

黒系アプリではローソク足に加えて、平均足の利用も可能です。

白系アプリでチャートに表示できるには、ローソク足のみとなっています。

注目!自動トレンドラインを搭載

トレンドラインを任意で描画はできませんが、こちらのアプリには自動トレンド描画機能が搭載されています。

異なる2つの描画方法があり、細かな設定も可能ですので、自分のトレンドライン分析にあった描画を探し出すのもいいですね。

2分割・4分割での表示も可能ですので、複数チャートに自動トレンドラインを表示させて分析することもできます。

なお白系アプリでは、トレンドラインを描画しても保存機能がありませんので、アプリを起動するたびに線を引く必要があります。
対してこちらは自動ですので、トレンドライン描画に手間がかからないのも魅力となっています。

チャート上で発注でき、位置変更もOK!

画面右上にあるスイッチをオンにすると、2WAY発注エリアが出現します。オフの状態なら、2WAY発注エリアの表示位置を調整することが可能です。

2WAY注文とはいわゆるストリーミング注文やスピード注文と同様で、1タップで即時発注できる成行注文にスリッページ指定を付与した注文方法です。これによりチャンスを逃さずに発注することができます。
両建ての選択で、新規注文も決済注文もワンタップで注文することが可能です。

Apple Watchに対応!

黒系アプリはApple Watchに対応しています。

SBI FXTRADEはApple Watchに対応

対応している機能は、レート表示となっています。チャート表示や発注機能は未対応ですので、今後の対応に期待しておきたいところです。

SBI FXトレードのiPhone/Androidアプリの魅力

白色の新アプリでも問題なく使用できますが、黒色のアプリの方がサクサクと反応するため、快適に操作ができます。

平均足が使える点と、自動トレンドラインがかなり使える機能となっており、分析面でも黒系アプリの方が上回っています。
おすすめは黒系アプリですが、まずは両方とも試してみて、自分にとって扱いやすいアプリを使ってみてはいかがでしょうか。

短期売買から長期でのスワップ狙いのトレードまで、どちらも好条件で取引するならSBI FXトレードがおすすめです。スプレッド、スワップポイントともに最良水準により、幅広い取引スタイルに対応するFX業者です。

SBI FXトレードの特徴として挙げられるのが、圧倒的な少額から取引できる点です。超少額からFXを始めたい方にはSBI FXトレードがイチオシです!

iPhone/Android版アプリのスペック一覧

注文種類 成行注文 / 指値・逆指値 / IFD注文 / OCO注文 / IFO注文 / トレール注文 / 2Way注文 / 2way OCO注文
チャートタイプ ローソク足
足種 1分 / 5分 / 10分 / 15分 / 30分 / 60分 / 2時間 / 4時間 / 8時間 / 日 / 週 / 月
レート更新時間 リアルタイム
テクニカル指標
[トレンド系]
テクニカル指標
[オシレーター系]
チャートから発注
スワップポイントの表示
マーケット情報 GlobalInfo24 / MarketWin24
トレンドライン描画

トレンドライン / 水平線 / 垂直線
アプリからの入出金
指定レート通知アラート
自動ログイン機能
注文種類 成行注文 / 指値・逆指値 / IFD注文 / OCO注文 / IFO注文 / トレール注文 / 2Way注文 / 2way OCO注文
チャートタイプ ローソク足 / 平均足
足種 1分 / 5分 / 10分 / 15分 / 30分 / 60分 / 2時間 / 4時間 / 8時間 / 日 / 週 / 月
レート更新時間 リアルタイム
テクニカル指標
[トレンド系]
テクニカル指標
[オシレーター系]
チャートから発注
スワップポイントの表示
マーケット情報 MarketWin24
トレンドライン描画

自動トレンドライン描画機能を搭載!
アプリからの入出金
指定レート通知アラート
自動ログイン機能

SBI FXトレード

最狭水準の4桁スプレッドで、常に業界を一歩リードするSBI FXトレード!
1通貨単位から選べる数少ないFX会社なので、米ドル/円は最小「約4円」から取引ができます。

スプレッド業界最狭水準 米ドル/円0.27銭

FXは通常、1,000通貨(0.1ロット)か10,000通貨(1ロット)から取引できますが、1通貨(0.01ロット)から取引できる会社はほとんどありません。
SBI FXトレードは1通貨に対応し、業界で初めて小数点4桁でレート提示する唯一のFX会社です。
1通貨で米ドル/円の取引なら、おおよそ4円でFXができます。本番環境で練習しながら始められる、初心者に優しいFX会社です。
米ドル/円のスプレッドは1通貨〜10,000通貨までは0.27銭、10,001通貨〜500,000通貨までは0.29銭と国内最狭水準となります。
超少額 + 超低スプレッドでFXを始めたいビギナーの方は、ぜひSBI FXトレードをご検討ください。

SBI FXトレードは大手企業SBIグループのFX会社ですから、信頼性も極めて高いといえます。
4桁のスプレッドとともに、PCではチャートから発注ができることで、よりタイムリーに取引チャンスを狙えるため、スキャルピングでこつこつと売買を行い、収益を目指したい方にもおすすめです!


業界最狭水準米ドル/円0.27銭 2018年オリコン顧客満足度調査FX取引/取引手数料第1位
スプレッド(1~10,000通貨)
米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 NZドル/円 加ドル/円 スイスフラン
/円
ユーロ
/米ドル
0.27銭
原則固定
0.39銭
原則固定
0.89銭
原則固定
0.59銭
原則固定
0.99銭
原則固定
1.69銭
原則固定
1.79銭
原則固定
0.48pips
原則固定

* 10,000通貨単位までのスプレッドを表示。10,001通貨単位以上のスプレッドは注文数量により変化します。

通貨単位 初回入金額 通貨ペア チャート 取引ツール
1
通貨単位
なし 26
通貨ペア
20
種類
WinMac
iPhone
Android
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