サクソバンク証券に訪問取材!異彩を放つサービスの全貌に迫る!

サクソバンク証券に訪問取材してきました!

2018年6月25日、サクソバンク証券さんに取材に行ってきました。
代表の井澤フランシスコさん、ソリューション部門の島田さん、マーケティング部門の石川さん・宮崎さんの4名にお伺いしたお話を、皆さんに共有したいと思います。

サクソバンク証券さんの歴史、企業理念について

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Q. まずはサクソバンク証券さんの歴史や企業理念から教えてください。

サクソバンク証券

A. 元々為替取引というのは電話でしか売買できませんでした。それをオンライン化しようと、2人のデンマーク人によって1992年に設立されたのが始まりです。

東京本社のミーティングルームで取材開始!

サクソバンク証券東京本社のミーティングルーム

今日では「投資を民主化する」という理念のもと、全ての取引ツールにおける仕組みの共通化を進めております。
これは、取引したいときに、どんな銘柄であっても、どの取引ツールでも取引できる。という仕組みのことを指します。
例えば、WEBブラウザ版のSaxoTraderGOでウォッチリストを作成すると、スマートフォンアプリ版SaxoTraderGOのウォッチリストにも追加されることとなります。
ほかの例も挙げると、朝パソコンで、米ドル/円の1時間足チャートにボリンジャーバンドとMACDを表示させたとしましょう。お昼休みにアプリでチャートを開くと、朝設定した通貨ペア・時間足・テクニカル指標の設定がそのまま表示されます。

豊富な通貨ペアで取引できる環境を提供するとともに、パソコン、タブレット、スマートフォンどの端末からでも、連携する仕組み作りを常に意識して、今後もサービス提供に努めて参ります。

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ブラウザ版とアプリの設定が連動するのはすごいですね!確かに他社ではあまり聞いたことがありません。
いちいち設定する手間を省けるので、とても魅力的に感じます!

御社のサービスや強み

スプレッドが狭くて約定力が高い

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Q. それではサクソバンク証券さんの具体的なサービス・強みを教えてください。

サクソバンク証券

A. まず弊社ではNDD方式を採用していますので、変動スプレッドとなります。変動スプレッドと聞くと広そうだなと感じる方も多いかも知れませんが、業界でも最狭水準スプレッドとなっており、透明性が高くて相場急変時にも強いのが特徴です。

まずは平均的なスプレッド実績をご覧ください。

※計測期間:2018/01/08〜2018/02/05

サクソバンク証券のスプレッド

弊社はNDD方式により、特に雇用統計時では競争力のあるスプレッドを提供できていると自負しています。
また先日、スプレッドと約定力について調査したのですが、そちらの結果もご覧ください。

雇用統計発表前後における、スプレッドと約定率の調査結果

雇用統計時におけるサクソバック証券のスプレッドと約定率

雇用統計発表前後の配信スプレッドデータ

実際の米ドル/円、ユーロ/ドルの配信スプレッドデータ

意図的にスプレッドを固定で拡大する業者も存在する結果となりましたが、弊社ではしっかり約定するとともに、雇用統計前後でもスプレッドが狭くなっています。
これはスプレッドを原則固定で自社で決めている場合ですと、自社でリスクを取らなければいけない理由もあるためで、弊社はインターバンクの価格に基づいて配信しているため、スプレッドが極端に広がりにくいことが、大きな違いです。

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実は以前、私も雇用統計の発表タイミングを狙ってトレードしたことあるのですが、スプレッドがかなり広がってあまりいい気がしませんでした。注文がなかなか通らず、成行の約定レートが結構ズレたので、それからは変動の大きいタイミングのトレードを見送るようになったんです。でもサクソバンク証券さんなら安心してトレードできそうですね!

高金利であることも弊社の強み

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Q. スワップポイントについてもお話を聞かせてください。

サクソバンク証券

A. 弊社はスワップポイントの高さにおいても、競争力のある水準で提供しています。FXでは多数の通貨ペアを取り揃えておりますので、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソといった代表的な通貨は対円だけではなく、対米ドル、対ユーロなどさまざまな組み合わせでトレードできることも、弊社ならではの特徴となっています。

■計測日:2018/09/27

サクソバンク証券 1万通貨あたりのスワップポイント

■2018/06/25時点

トルコリラ円、南アフリカランド/円の参考スプレッド

例えば、スワップポイントが高いことでトルコリラに注目している方は多いと思います。はじめにお伝えしておきますが、トルコリラでスワップポイントを狙うトレードはリスクが高いため、特に初心者の方は十分注意しなければいけません。これはトレードの推奨ではなく弊社ならではのメリットとして、日本円よりもスイスフランの方が低金利ですから、実はトルコリラ/円の買いよりもスイスフラン/トルコリラの売りの方が、より多くのスワップポイントが付与されることとなります。

こういったマイナー通貨ペアの組み合わせが可能であるとともに、スプレッドが広がりがちなトルコリラ/円、南アフリカランド/円のスプレッドが狭いことも弊社の特徴のひとつです。

通貨ペア・銘柄の多さによるメリット

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Q. 投資対象となるFXの通貨ペアやCFD銘柄が豊富ですよね。投資対象先が多いと初心者の方は迷いそうですが、そのメリットは何でしょうか?

サクソバンク証券

A. 今年はロシア・ルーブルが話題にもなりましたが、弊社はアセットクラス(投資の対象となる種類)が多いので、「ルーブルを取引してみようかな」とこのように思ったときでも、すぐに取引できる環境が弊社の強みと自負しています。

豊富なFX通貨ペアとともに、CFDは6,000銘柄以上を取り揃えている!

FXを始めたばかりで米ドル/円しか取引していない方でしたら、弊社の魅力が伝わりにくいかもしれません。ですが多くの通貨ペアに向けるほど、収益機会はより多くなります。
例えばですが、1つの通貨ペアでダイバージェンスのような精度が高いと言われるシグナルを待っていても、そう多くは現れません。しかし多くの通貨ペアに目を向けると、シグナルをより見つけやすいメリットがあります。
FXというのは、米ドルと日本円の値動きだけ見ていけばいいものではありません。そのため米ドル/円しか取引されない方もぜひ、弊社が自信を持って提供しているプラットフォームを利用して、さまざまな値動きに注目して頂きたいと思っております。

取引ツールの特徴、おすすめの使い方

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Q. それでは取引ツールの特徴を教えてください。

サクソバンク証券

A. 弊社のスタンダードとなるプラットフォームがSaxoTraderGOです。
主力となるFX・CFDどちらも取引することができます。
直感的操作を考慮して開発されたプラットフォームとなっており、慣れさえすれば、非常に高い自由度で分析とトレードができます。

▼SaxoTraderGO

サクソバンク証券の取引ツール「SaxoTraderGO」

オーバーレイチャート機能を使えば、主要アセットクラスの動向が掴みやすいメリットがあり、相関・逆相関、強弱や乖離を判断してトレードに応用ができます。

▼オーバーレイチャート機能

サクソバンク証券のオーバーレイチャート機能

弊社のサポートページではマニュアルが充実していますので、詳しい操作方法はそちらでもご確認頂けます。
分からないことがありましたら、お気軽にカスタマーサポートにお問い合わせください。専任スタッフにより、丁寧にサポートさせて頂きます。

サクソバンク証券より伺った、SaxoTraderGOでおすすめ設定方法をこちらで解説しています。

→ FXトレーダー必見!世界の相場動向をSaxoTraderGOで一括チェックする方法!

オートチャーティストがツールに組み込まれている

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Q. オートチャーティストに興味があるユーザーさんに、特徴をわかりやすく教えてください。

サクソバンク証券

A. オートチャーティストはいわゆる「AI」のように、プログラムが自動で収益機会を知らせてくれる分析補助ツールです。取引プラットフォーム自体に組み込まれたものは、弊社が国内初となります。
画像で見てもらうと分かりやすいので、まずはこちらをご覧ください。

▼オートチャーティスト

サクソバンク証券の取引ツールに内蔵された「オートチャーティスト」

このオートチャーティストですが、使ったら必ず利益になるものではありません。取引シグナルは絶対正しいと過信する使い方をするのではなく、あくまでも「このような値動きになる可能性もありますよ。」と示唆するツールに過ぎません。 自分自身の手で引いたトレンドラインとオートチャーティストとの転換レートを比べて見るのもいいと思います。 オートチャーティストに100%頼るのではなく、自分自身の相場観で取引するようにしてください。

オートチャーティストに関しては、別途こちらのページもご覧ください。

→ 圧倒的に使いやすい!サクソバンク証券のオートチャーティスト徹底解説!

バニラオプションについて

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Q. バニラオプションについて教えてください。私自身あまり理解していないので恐縮ですが、どういったサービス・取引なのでしょうか。

サクソバンク証券

A. バニラオプションは国内において弊社だけが提供するサービスとなります。よくバイナリーオプションの類似商品のような引き合いに出されることもありますが、バイナリーオプションのような明快な仕組みではありません。

例えるならFXのスワップポイントのようにコツコツと利益になる一方で、大きな損失となる可能性もある金融商品です。

ヘッジファンドがFXのリスクヘッジとして取引するケースもあり、バニラオプションはFX初心者向きではなく、中〜上級者向きの商品となっています。

実は弊社ではバニラオプションの少人数セミナーも開催しておりますので、興味がございましたら、お問い合わせ下さればご案内が可能となっております。

今後のサービス展開について

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Q. 今後どんなサービスを展開する予定なのか、教えてください。

サクソバンク証券

A. 2018年夏を目安に、現物の米国株の提供を検討しています。

サクソバンク証券に興味を持ったFXトレーダーへのメッセージ

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Q. それでは最後になりますが、御社で取引してみたいと思ったトレーダーさんへメッセージをお願いします。

サクソバンク証券

A. 自分自身の手法を確立していないFX初心者の方ほど、なんとなくの感覚で取引している方が多いように見受けられます。規則性のある取引をするためには、まずは自分の手法を確立することが重要となります。なかにはFXを難しく考える方もいますが、非常に単純な仕組みであって、もっとも大事なのは損切りです。

始めはトレンドラインを引けなかったりしますが、そんなときは毎日オートチャーティストを眺めてみてはいかがでしょうか。自動でトレンドラインが描画されますので、「トレンドラインはこうやって引けばいいんだな。」と勉強することもできます。

弊社サイトではウェビナーをご用意しておりますし、原則金曜日に山中康司氏のオートチャーティストを用いた相場解説コンテンツを配信しています。これらを毎週見ながら勉強して、自分に足りないものは何かを意識して考えるようにしてください。

弊社は顧客に損をしてほしいとは全く思っていません。意図的なロスカットで弊社が一時的に儲かるようなことは絶対にないシステムですので、その点では信頼してお取引頂けると自信を持っています。

例えばロスカットでいうなら、仲値(売値買値の平均)が動いていないのにロスカットされるケースもあります。しかし弊社は「仲値」を基準としているため、見えないコストがかからない透明性の高い取引システムとなっています。

▼サクソバンク証券のロスカットは仲値基準

サクソバンク証券では仲値基準でロスカットが執行される

FXトレーダーさんにはぜひ弊社の高機能プラットフォームを使って、とにかくたくさん利益を上げて、継続的に勝ち続けてほしいと、このように考えております。

- あとがき -

とにかくトレーダー自身にレベルアップして頂いた上で、トレードを追求してほしい!
という顧客想いのメッセージがひしひしと伝わってくる取材でした。

サクソバンク証券は透明性の高いシステムで知られるFX業者で、世界約170ヶ国でサービスを展開しています。高い信頼性とともに、月曜早朝3時から取引できる唯一の業者となっており、週明けにいち早く取引できるのも特徴です。
1,000通貨対応&デモ取引対応ですので、上級トレーダーだけではなく初心者の方もぜひ、高機能ツール「SaxoTraderGO」を体感してみてはいかがでしょうか。

デンマークが生んだ世界基準のFX業者「サクソバンク証券」

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安定した取引環境とともに、スプレッド、スワップポイントも好条件となっています。

雇用統計でもしっかり約定するので、動きの激しい相場とも相性も抜群!
豊富な通貨ペアとマルチデバイス対応プラットフォームで、より視野を広げたトレードをしたい方にイチオシの業者です。

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サクソバンク証券さんに突撃取材!

2018年6月、サクソバンク証券東京本社に訪問取材!スプレッドの狭さ、約定力の高さから最新鋭プラットフォームについて聞いてきました。FX初心者さんへのメッセージも頂きましたので、どうぞご覧ください。


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