デューカスコピー「JForex」の特徴を解説!【無敵インジケーター搭載ツール】

ECN直結 多機能型取引ツール「JForex」

デューカスコピーの「JForex」は上級者も納得の高機能取引ツールです。短期売買〜長期売買、シストレまで幅広く対応するオールマイティーさも魅力!
マーケットデプスで板情報が見えるデューカスコピーは、外付け手数料が発生するかわりに透明性のある取引環境を提供しています。

1,000通貨単位対応により少額取引でき、デモトレードも行えます。
低スプレッドで約定力が高いので短期売買と相性がよく、スキャルピングを公式サポート。スワップポイントが高くトレール注文に対応していますので、スイングトレードとの相性もいいでしょう。

中長期の分析に役立つトム・デマークのインジケーター「TDコンボ」「TDシーケンシャル」ですが、国内でデフォルト搭載しているのはデューカスコピーしかありません。

このほかプライスアクションに役立つ「NR7」など、インジケーター数は180種類以上と国内トップクラスを誇るJForex。チャートのカスタマイズから自動売買まで柔軟に行える、自動度の高いプラットフォームとなっています。

上限なし!取引手数料全額キャッシュバックキャンペーン デューカスコピー・ジャパン
* スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 NZドル/円 加ドル/円 スイスフラン
/円
ユーロ
/米ドル
変動
0.2〜0.4銭
変動
0.5〜0.7銭
変動
1.1〜1.5銭
変動
0.4〜0.6銭
変動
0.5〜0.7銭
変動
0.7〜0.9銭
変動
0.9〜1.3銭
変動
0.2〜0.4pips

2018/10/27〜2018/11/02における、提示率95%以上のスプレッドレンジの実績値。

通貨単位 初回入金額 通貨ペア チャート 取引ツール
1,000
通貨単位
1万円 48
通貨ペア
180
種類以上
WinMac
iPhoneiPad
Android
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デューカスコピー・ジャパンってどんな会社?

デューカスコピー・ジャパン(以下デューカスコピー)は、スイスに本社のあるネット銀行「デューカスコピー銀行(Dukascopy Bank SA)」の子会社です。
国内では、親会社が旧アルパリジャパンの株式を100%取得後、デューカスコピー・ジャパンとしてスタートさせました。

スイス・ジュネーブに本社にあるデューカスコピーバンクの様子

日本での知名度はまだそこまで高くありませんが、世界9ヶ国でサービスを展開しており、海外ではFXやネットバンク以外にも、株式CFDやコモディティCFD、バイナリーオプション、仮想通貨なども取り扱っています。

スイスでFX取引を提供するには銀行免許が必要であり、最小資本金が2千万CHF(1米ドル=100円で20億円)と高く設定されています。
このほかにも厳格なルールもあり、2009年の規制では200ほどのブローカーのうち、スイス金融市場監査局(FINMA)からFXライセンスを取得している銀行は、デューカスコピー銀行と日本未進出のMIG銀行しか存在しません。

このように世界有数の金融立国であるスイスだけに、FX業者となるにも敷居が高く、それがデューカスコピーのクリーンさにも表れているのです。

基本概要

まずレバレッジですが、もちろん国内金融庁のライセンスを取得していますので、最大レバレッジ25倍が適用されます。このうちマイナー通貨が含まれる10通貨ペアに限り、最大レバレッジは10倍となります。

個人口座 最大25倍 下記を除く通貨ペア
最大10倍 EUR/DKK, USD/DKK, USD/CNH, USD/HKD, USD/MXN, HKD/JPY, EUR/HKD, CAD/HKD, TRY/JPY, ZAR/JPY
法人口座 通貨ペアごとに毎週変動

取引単位は1,000通貨単位ですので、少額から取引を始められます。

ここまでは一般的な国内業者となんら変わりませんが、デューカスコピーは国内の一般的なOTC方式と異なり、NDD方式という業者のディーリングデスクを介さない仕組みを採用しています。
NDD方式は海外系業者に多く、注文が市場とダイレクトに繋がるため、スプレッドで利益を得るのではなく、企業は外付けの取引手数料から収益を得ているのが大きな違いです。

最高峰のECN直結による公平性・透明性・信頼性

カバー先のDukascopy Bankは「ECN方式」という為替取引所のような独自の環境を、SWFX(スイスFXマーケットプレイス)として提供しています。

通常FXでは一般的に、株取引のよう顧客の取引量が見れる「板情報」をリアルタイムに知るのは難しいですが、SWFXではマーケットデプスとして閲覧できるようになっています。

ちょっと難解なワードが多くなってきましたが、不正に注文が呑まれることもなく、注文状況が丸わかりなので、公平な取引環境となっているのです。

取引手数料を徴収する代わりに、ときにはFX界隈で噂となる「ストップ刈り」の心配がないクリーンな環境こそが、デューカスコピー最大の特徴となります。

外付け手数料について

デューカスコピーの手数料は、片道の取引ごと発生する外付け手数料のみで、海外系に多い「口座維持費用」もかかりません。

外付け手数料は預り金総額、純資産額、取引金額(過去30日間の合計)に応じて徐々に手数料が下がる「ディスカウント方式」で、(1)〜(3)の中でもっとも有利な手数料が適用されます。

取引金額の計算方法

1米ドル100円 × 1万通貨 = 取引金額は100万円

最大の片道25円で計算すれば往復で50円なので、これをスプレッドに換算すれば『米ドル/円なら0.5銭がスプレッドに上乗せされる』ことになります。

スプレッド最狭水準の業者に比べると、通貨ペアによってはデューカスコピーの方が取引コストが高くなるケースもあります。
これについては低スプレッド業者を選ぶか、外付け手数料を払ってでも安心感のあるハイスペックな取引ツールを使いたいか、それぞれの考え方で決めるのがいいでしょう。

外付け手数料は確定申告に有利!

外付け手数料はFX業者に支払うコストなので、確定申告では経費として計上できることが他社にないメリットです。
年間の外付け手数料は明確に分かるので、外付け手数料がないFX業者よりも節税ができ、金額によっては確定申告が不要ともなります。

低スプレッドで約定力が高い!

スキャルピングを禁止するFX業者はいくつかありますが、デューカスコピーはNDD方式ですので業者のサーバーに負担がかかる訳ではありません。むしろスキャルピングを歓迎しているくらい、超短期売買を行ってもまったく問題ありません。

デューカスコピーの取引システムは、約定力が高く、スキャルピングもOK!

板情報が見れるのでデイトレとの相性もいいでしょう。NDD方式の特徴として、スプレッドが逆転してマイナススプレッドとなり、発注時点でスプレッド分が含み益になることもあります。

なお仕組み的には、OTC方式よりもNDD方式の方が約定力は高くなります。
ただし流動性が著しく低いと売買が成立しませんから、NDD方式だから絶対約定するわけではなく、どの業者であっても相場の流動性に影響される、ということおは理解しておきましょう。

右クリックで瞬時に発注できたり、ポジションの統合機能があったり、ロスカットとは別に任意の金額でストップロスの設定ができたりと、短期売買しやすい環境となっています。

高スワップポイントで中長期もOK!

海外系業者はスワップポイントの魅力に乏しいケースが多いですが、デューカスコピーのスワップポイントはかなり高いです。

2018年11月12日時点のスワップポイントを見てみましょう。

対円の買いスワップ・売りスワップ

トルコリラ/円、南アフリカランド/円、米ドル/円のスワップポイントは高水準となっているのがわかりますね。
ただし一本値ではなく、売りスワップはなかなかの高さですので、通貨ペアによっては保有期間を考慮する必要もあるでしょう。

また後述するトム・デマークのインジケーター(テクニカル指標)は中長期売買と相性がよく、トレール注文も使えるので、スイングトレードにも向いています。

とにかくチャート・ツールが高機能!

とにかく高機能で評判のチャートを搭載した、デューカスコピーのJForex!注目すべき機能ご紹介します。

国内唯一!DeMark指標がデフォルト搭載!

トム・デマーク(Tom Demark)が開発したインジケーター「TDコンボ」「TDシーケンシャル」を国内業者で唯一、標準で搭載しています。

トム・デマークで人気のTDコンボをチャートに表示。

これらは中長期トレンドの反転を捉えるのに優れていますが、権利関係が厳しいため、一般の投資家が使うにはJForexを使うか、MT4でインジケーターをインストールするしか方法がありません。

Demark指標は元チーフトレーダーの西原宏一氏も愛用しています。中〜長期間でのトレードを目指したい方は、ぜひお試してみてください。

1つのチャートに5通貨ペアの表示が可能

一般に比較チャート機能は2通貨ペアまでが主流ですが、デューカスコピーでは最大5通貨ペアまで同時表示が可能です。

5通貨ペアまで同時表示が可能!

通貨ペアごとの相関性を判断してトレードしたいときに役立ちます。

RSIボリンジャーなどカスタム指標ができる

RSIボリンジャーは名称通り、RSIとボリンジャーバンドを組み合わせたインジケーターです。

RSIボリンジャーなどインジケーターのカスタムも可能。

ボリンジャーバンドの考案者ジョン・ボリンジャーもこのRSIボリンジャーを使用しており、同氏と親交のある山中康司氏が国内で最初に広めたとされています。

インジケーター情報の流用例

RSIの設定でボリンジャーバンドを表示させるように、インジケーターの情報を流用できるので、オリジナルの分析手法を自由自在に行うことができます。

チャートタイプ・足種をカスタムできる

ティックチャートや10秒足、ポイント&フィギュアなどの非時系列系チャートがデフォルトで豊富に用意されています。

足種をカスタマイズして表示できる。

3秒足や90分足、3時間足のように足種やチャートタイプを新規作成して表示することも可能です。

足種の残り時間が見れる!

ローソク足が完成するまでの残り時間を表示させることができます。

足種完成までの残り時間が見れる!

足種ごとの終値でローソク足は完成しますが、プライスアクションを重視する上級トレーダーにとって非常に役立つ機能となっています。

板情報が見れる!マーケットデプス

マーケットデプスでは通貨ペアごとの注文数量を閲覧できます。
日本国内だけではなく、デューカスコピーグループ全体の注文数量が反映されています。

注文パネルとマーケットデプスについての説明

なおBID/OFFER注文で一定の取引数量をクリアすれば、自分自身の注文をマーケットデプスで確認することも可能です。

FXではなかなか板情報を見ることができませんが、発注前にマーケットデプスを見て注文の偏りをチェックしておきましょう。

デモトレードにも対応!

すべてのツール(インストール版、ブラウザ版、iPhone/iPadアプリ、Androidアプリ)がデモトレードに対応しています。

デューカスコピーはデモトレードに完全対応!

30日を経過すればデモトレードの有効期限が終了しますので、本口座で取引できる環境を整えてからデモトレードするのがおすすめです。

なおデモ口座の配信レートは本口座と異なるバーチャルな価格であり、デモで大口の発注をしても本口座のSWFXには一切影響がありません。

取引ツール

取引ツールはインストール版の「JForex」、ブラウザ版の「JForex Web 3」が用意されています。

インストール版・JForex

基本となるツールがJForexで、Demark系やNR7(ナローレンジ・セブン)など180種類以上の多彩なインジケーターが用意されています。

カラーテーマは3色からお好みで選べるのも嬉しいですね。

裁量取引はもちろんのこと、柔軟に自動売買できるのもJForexの魅力です。

「Java + Forex = JForex」からわかるようにJavaベースですので、自動売買を構築したいプログラマーの方は、独自の言語MQL4を使ったMT4よりもJForexの方が始めやすいでしょう。

JForex APIを利用してオリジナルのストラテジーやインジケーターを自作したり、無料のヒストリカルデータを利用してバックテストも可能です。なおバックテストにあたり、VPS(仮想サーバー)が不要なのも特徴です。

ブラウザ版・JForex Web 3

インストール版と画面が似ていますが、ブラウザ版は高機能チャートのTrading Viewが組み込まれた仕様となっています。

マーケットデプスの閲覧もでき、NR7など46種類のインジケーターを備えています。

この画像のように、ヘッドアンドショルダーやペナントなどのチャートパターンを自動で描画させることもできます。(JForexも可能。)

このほかデューカスコピーにはオートチャーティストのような機能が搭載されており、チャートパターンを検出したらメールで通知させることも可能です。

MT4

残念ながら2018年11月時点では、MT4は未提供となっています。

親会社の方ではMT4が提供済みですので、国内でもリリースされる可能性はあるかも知れません。

スマートフォンアプリ(iPhone/Android)

スマートフォンアプリ「SWFX Trader JP」は自動売買こそできませんが、取引に役立つ機能が多数搭載されています。

まずチャートですが、PCブラウザ版と同じ46種類のインジケーターを利用でき、トレンドラインなどの描画機能も充実しています。

注目すべきが「マーケット情報」で、為替市場の動向把握に役立つデータが揃っています。

アプリ版のパターン・レーダーでは、チャートパターンが自動検出されシグナルが発生している通貨ペアを知ることができます。

タブレットアプリ(iPad/Androidタブレット)

iPadなどのタブレットにも最適化されており、大画面でダイナミックにトレードができます。

マーケット情報も直感的に閲覧でき、複数データが同時表示されるので、わずかな手順で相場動向を捉えるのに役立ちます。

デューカスコピー・ジャパンの注意点

スプレッドの狭さや高機能ツールが優れている反面、取引のたびに発生する外付け手数料に関しては、未経験者ほど魅力を感じないかもしれません。
取引ツールはカスタマイズ性に優れていますが、言い方を変えればパソコンに不慣れな方には、国内系業者のプラットフォームに比べるとやや難解です。

やはりそれなりに取引経験を積んだ、中級以上のトレーダーに向いていると言えるでしょう。

とはいえマーケットデプスや豊富なマーケット情報は魅力的で、インジケーターの豊富さ・カスタマイズの自由度は世界有数とも言えるレベルです。
取引環境を高めていきたいと考えているならば、デューカスコピーのJForexにぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

デューカスコピー・ジャパンの詳細データ

口座開設と手数料について
商品種類 FX
口座開設手数料 無料
口座維持手数料 無料
取引手数料 取引金額100万円あたり片道最大25円
入金手数料 クイック入金:無料
振込入金:お客様負担
出金手数料 無料
お取引開始までの期間 お申込み後、最短2〜3営業日
本人確認書類の提出方法 Webアップロード、メール、FAX、郵送
デューカスコピー・ジャパンの取引条件
最大レバレッジ 個人口座:25倍(マイナー通貨は10倍まで)
法人口座:通貨ペアごとに毎週変動
ロスカット 証拠金維持率が100%以下となった場合
取引時間 米国標準時間:月曜AM7:00~土曜AM7:00
米国夏時間:月曜AM6:00~土曜AM6:00
最大注文数量 5億通貨(1通貨ペア毎:2,500万通貨、最大発注件数:200件)
外貨入出金
外貨調達(受け渡し)
注文タイプ 成行 / 指値 / 逆指値 / MIT / OCO / 成行OCO / IFD / IFDO / BID注文、OFFER注文 / 自動売買
チャートから発注
メールサービス 注文執行 / 日時口座残高・損益 / マージンカット / アカウントブロック / 入出金 / ストップロス・レベル / リモートストラテジーの停止 / カスタム・レベル(レートアラート) / 純資産レベル / パターン・レーダー(チャートパターン検出通知機能)
取引ツール詳細 WindowsブラウザWindows専用アプリ
MacブラウザMac専用アプリ
Androidアプリ
iPhoneアプリiPadアプリ
デモトレード
売買シグナル
全デバイスにチャートパターン検出機能あり
無料FXセミナー
デューカスコピーTVで動画セミナーを配信
会社情報
会社名 デューカスコピー・ジャパン株式会社(Dukascopy Japan K.K.)
登録番号 関東財務局長(金商)第2408号
金融先物取引業協会(会員番号1587)
所在地 〒105-0001
東京都港区虎ノ門4-1-17 神谷町プライムプレイス9階
連絡先 0120-077-771

月曜日〜金曜日 9:00〜17:00(土日祝を除く)
設立 2009年5月1日
資本金 4億円(2018年7月4日現在)
口座数 非公開
自己資本規制比率 236.5%(2018年9月末)
信託保全 株式会社SMBC信託銀行

デューカスコピー・ジャパン
の特徴まとめ

  • 低スプレッドで約定力が高いのでスキャルピング、デイトレ向き!
  • 外付け手数料が発生するが、確定申告で有利な面もある。
  • スワップポイントも高いのでスイングトレードにも対応!
  • 板情報が見えるマーケットデプスを搭載!
  • デマーク系指標が唯一デフォルトで使える業者!
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