マネックス証券「FX PLUS・オートレール」で口座開設!
《スペック詳細》

マネックス証券のFX口座「FX PLUS」からリピート系自動発注機能のオートレールが満を持して登場!
レンジ相場もトレンド相場も、かんたん設定で、自動で利益の追求をしたい方にオススメ!

カンタン・カシコイ自動発注 オートレール

リピート系自動発注機能とは、リスクを抑えながら利益の追求ができる、自動注文のことで、完全自動のシステムトレードに比べて導入しやすく近年盛り上がりを見せています。

数多くの類似サービスがありますが、オートレール最大の特徴が「売買手数料の安さ」にあります。
リピート系注文で通常発生する手数料ですが、オートレールなら10,000通貨単位以上なら無料で取引が可能!
差がつくコストでリピート系注文をするなら、マネックス証券のオートレールがおすすめ!


FX始められない?やっぱり苦手?そんなあなたに[カンタン・カシコイ自動発注]マネックス証券のオートレール
スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 NZドル/円 加ドル/円 スイスフラン
/円
ユーロ
/米ドル
2銭
原則固定
4銭
原則固定
6銭
原則固定
4銭
原則固定
6銭
原則固定
6銭
原則固定
6銭
原則固定
3pips
原則固定
通貨単位 初回入金額 通貨ペア チャート 取引ツール
1,000
通貨単位
なし 16
通貨ペア
21
種類
WinMac
iPhoneiPad
Android
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マネックス証券のリピート系が「オートレール」

オートレールとは、そもそも商品名でイメージの湧く方もいるかも知れませんが、「オート」「トレール」を組み合わせたマネックス証券の注文方法です。

» オートレールについて|Youtube

近年人気のあるリピート系注文ですが、マネックス証券のオートレールはトレール注文を自動で繰り返す、というもの。

1回のカンタンな設定だけで、指定期間のうちはずーっと全自動で、連続して注文を稼働させることができます。

他社のリピート系との違い

リピート系というとアイネット証券のループイフダンやマネースクエアのトラリピなどがありますが、基本的なロジックはオートレールも同じく、イフダン(IFDone)注文がベースとなっています。

大きな違いとしては、トレール注文がデフォルトでセットされている店です。
これにより、上昇・下降相場どちらを予想する場合でも、トレンドが大きいほど利益に繋がるのがオートレールの特徴となります。

もちろん、オートレールはレンジ相場でも問題なく機能する発注も可能です。
レンジ相場で利益となる仕組みは他社と同一ですが、より強力に力を発揮するのがトレンド相場であり、いわば「順張り型」のリピート系注文となっています。

オートレールの仕組み

はじめにオートレールのロジック解説の前に、トレール注文の仕組みからおさらいしておきましょう。

トレール注文というのは、決済注文で用いられるもので、いわゆる「逆指値の自動追従機能」となります。
以下は新規で買い注文を行い、決済にトレールを設定した例です。

マネックス証券のトレール注文のイメージ

決済注文となる逆指値の価格を、設定したトレール値幅でレート上昇に追従させて切り上げていく仕組みとなっています。
価格の上昇にはトレール値幅も追従しますが、一度切り上がった逆指値が下がることはありません。そのため利食いに力を発揮するとともに、レートが上昇するごとに損切り設定が有利に働きますので、損切りにも有効的な注文方法となります。

もちろん上昇時だけではなく、売りから入って下落を予想するケースにおいてもトレール注文は可能です。

 

それではオートレールで、トレールが繰り返し発注される仕組みを見てみましょう。

これには難しいロジックは一切なく、○○円で等間隔な注文を設置し、トレール幅は△△円にするといったように、単純に決まったルールで注文を発動させて繰り返すというもの。

オートレールでトレールがリピートする仕組み

設定したトリガー価格(注文の引き金となる価格のこと)にレートがタッチすれば、新規でトレール注文が稼働します。
上図だと2円間隔でトリガー価格が設定されていますが、同じタイミングで同じ価格のトレール注文が同時に発動することはありません。
必ず先のトレール注文が決済されてから、次のトレール注文がリピートする形となります。

上昇相場・下落相場・レンジ相場に対応

「買いからの注文」を例に、3つの相場に対応するオートレール3つの設計を解説します。

上昇相場

オートレールがもっとも得意とするのが、トレンド相場です。

追従するトレール注文が、大きな含み益を伸ばしつつ利食いしてくれます。自動で利益を積み重ねてくれるオートレールは、順張りで決済ポイントに悩んでいるとの相性も抜群です。

レンジ相場

レンジ相場ではコツコツとした損切りで損失を抑えつつ、レンジの値動きでもトレールで値動きを追求することで、総合的な利益を狙っていく設計となっています。

下図のように、トレール注文ベースだけあって含み損(赤字部分)となっても、反転と同時にレンジ下限の注文が利益に寄与しますので、合理的な利益の追求ができます。

下落相場

想定と反対に動いた場合、2重の安全機能により、損失を最小限に抑えられる設計となっています。

  • ① 設定する基準価格の下方向には、一切注文が入らない設定なので安心!
  • ② 損失限定機能(ストップロス機能)により、任意の損失が発生するとその後の注文が自動で取り消される!

オートレールは注文ごとに損失限定額の設定が可能ですので、あらかじめ損失を限定したトレードができます。
損失限定額 =( 確定損失 + 含み損失 )となっており、設定金額に達すると、そのオートレールは自動キャンセルされる仕組みとなっています。

トラリピ、ループイフダンなどのリピート注文系注文は、どうしても含み損を耐える必要があります。反面、的確に損切りをしつつトレンドを追いかけることで、レンジ狙いの商品とは異なる性質がオートレールの特徴となっています。

オートレールの評価・評判・口コミは?

実際にオートレールを使ったユーザーの声を集めました。

設定がかんたんで、トレンドに乗れれば大きな利益の追求ができている方もいらっしゃいます。
また上昇/下落どちらを選ぶか、基準価格はどのレートにするかが重要なリピート系注文であることも分かりますね。

オートレールのメリット・デメリット

オートレールのメリット、デメリットも合わせて見ていきましょう。

メリット

  • トレンドを狙った順張りに効果的。
  • 他社にはないトレール注文ベースのリピート系注文。
  • 10,000通貨以上なら、取引手数料は完全無料。
  • トルコリラ/円、メキシコペソ/円などの高金利通貨もリピート系注文に対応。
  • 1ヶ月間限定で、デモトレードができる。

デメリット

  • 上下が不安定な微妙なレンジ相場には不向きで、損切りが多くなりがち。はっきりとしたレンジ相場ならiサイクル注文やトラリピがおすすめ。
  • 10,000通貨未満の取引だと、0.1Lotあたり30円の取引手数料が発生。高い手数料の代名詞であったトラリピは無料化となったため、業界全体ではオートレールの手数料がやや割高水準。
  • トラッキングトレード、トライオートFXなどの低スプレッドなリピート系注文に比べると、スプレッドがやや広め。

他社のリピート系注文に比べると、後発だけあって正直知名度が低いです。ですがほとんどのリピート系注文はレンジ相場を想定しているタイプですので、オートレールが貴重な存在であることは見逃せません。

為替はトレンド相場になるとしても、上下を繰り返しながら動いていきます。動かないときはレンジ向きの他社リピート系、動くときはトレンド向きのオートレールといったように、相場に合わせて使い分けるのもいいですね。

オートレールの取引概要

それではオートレールのスペックご紹介します。

スプレッド

マネックス証券のFX口座「FX PLUS」のスプレッドは以下の通りです。

正直スプレッドはやや広めの水準ですが、後述する取引ツールが高機能であり、大手証券会社だけあって豊富な情報量も魅力です。

オートレールはトレンド追従型のリピート系ですし、長期的な取引ほどスプレッドを意識する必要はありません。高機能ツールと豊富な情報量を駆使して、中長期的な視点で取引に望むのがおすすめです。

通貨ペア数

通貨ペアは、全16通貨ペアが用意されています。

メジャー通貨ペアのほか、トルコリラ/円やメキシコペソ/円などの高金利通貨や、香港ドル/円や人民元/円などのマイナー通貨の取引も可能です。

米ドル/円だけではなく、さまざまな通貨ペアの動きに注目して、オートレール向きの通貨ペアを探してみるのもいいでしょう。

取引手数料

オートレールでは1,000通貨単位、2,000通貨単位など、10,000通貨単位未満では取引手数料として1,000通貨あたり30円が発生します。

10,000通貨未満 10,000通貨以上
1,000通貨あたり
30円
無料

例えば3,000通貨で10本の新規注文を入れて全て約定した場合の取引手数料はこのようになります。

30円 ✕ 10 ✕ 2(往復) = 600円

取引に慣れてきて、1注文あたりの取引数量を10,000通貨単位に上げるときは、余裕を持った証拠金で取引するようにしましょう。

デモトレード

マネックス証券のFX口座はデモトレードに対応しています。

デモ取引口座の利用期間は1ヶ月(30日)となっており、通常のFX取引からオートレールまで仮想環境でお試しすることができます。

最初の仮想証拠金は、100万円、500万円、1,000万円のいずれかから選んで始められます。実際に運用する予定の金額に合わせて、現実的なイメージを持って始めるようにしてください。
なお、利用期間が決まっていますので、本番口座の開設が済んですぐ取引できる状態になってから、デモ口座を作って練習するのがおすすめです。

オートレールにはバックテスト機能はありません。実際の動作を確認したい方は、デモ口座で十分検証を行いましょう。

オートレールの取引ツール

それではFX口座「FX PLUS」の取引画面をご紹介します。

マネックス証券は総合証券会社だけあって、日経225など為替以外の値動きと比較できるチャートであったり、経済指標のデータを値動きを照らし合わせられる、他社にはない分析機能に優れた取引ツールが魅力です。

PC取引ツール

ログイン時のデフォルト取引ツールが、こちらのFX PLUSです。

FX初心者にも操作しやすい作りとなっており、オートレールの発注も取引イメージを見ながら注文できるため、初心者にも扱いやすい構成となっています。

 

より高度な分析を行いたい方には、Monex Trader FXがおすすめです。

オートレールの発注自体も、先ほどのFX PLUSと同じ手順で行えます。

なお高機能版とあるように、こちらのツールでは「比較チャート機能」が充実しています。

まず比較チャートですが、他社でもこういったチャートが提供されていますが、マネックス証券では為替だけではなく、日経225などの株価指数や、東証株価指数、JASDAC指数、業種別銘柄と、値動きや変動率を比較することができます。

また経済指標データの推移をチャートで見れる、経済指標連動チャートも搭載。

例えば、米ドル/円、ユーロ/米ドル、米・雇用統計の推移を同時表示させて長期的な予想に役立てる、といった使い方ができます。

顧客の保有ポジションの割合を示す、売買比率の閲覧もできます。こちらは15分ごとに自動更新されます。マネックス証券のFX口座保有者はそれなりに多いので、売買比率データの精度にも期待ができます。

タブレット

アプリは非対応ですが、iPadやAndroidタブレットでもGoogle ChromeやSafariからアクセスすれば、取引が可能です。

PC版と画面は同一なので、タブレットでもいつもと同じ環境でトレードができます。

スマートフォンアプリ

マネックス証券のFXアプリがマネックストレーダーFX!
iPhone版/Android版ともに共通仕様となっています。

注文方法やテクニカル指標はそれなりに揃っているので、個々の戦略に合わせた使い方ができるFXアプリです。

リピート系注文はアプリ非対応の業者もありますが、マネックス証券はアプリにも完全対応しています。オートレールの発注は、アプリひとつでもかんたんに素早く行うことが可能です。

取引画面の使い方を見てみよう

それでは、オートレールのやり方をご紹介します。

まず、マネックス証券のFX PLUSにログインしましょう。

  • ❶ 取引画面が表示されたら、上部タブで「オートレール」をクリックします。
  • ❷ はじめに通貨ペア、売買方向、注文数量を入力。
  • ❸ オートレールの条件を入力。
  • ❹ 問題がなければ「次へ」をクリックして注文完了画面に進みます。

注文画面の右側がガイドになっていますので、注文操作で心配になることはありません。
こちらが拡大図となります。現在値と基準価格はこちらを参考に調整していきましょう。

ちなみに売買方向を「売/下方向」「買/上方向」のいずれかを選択すると、以下のように売買方向のイメージ画面に切り替わります。

上がると予想するなら買/上方向、下がると予想するなら売/下方向を選びましょう。

マネックス証券おすすめの設定方法

マネックス証券公式サイトにある、おすすめの設定方法を当サイトでもご紹介します。

トレード期間別・設定方法

まずは一人一人の取引スタイルに合わせた設定方法です。

  トリガーの
値幅・本数
トレール幅 オートレール
有効期限
短期・デイトレ向き
(取引が1時間未満)
値幅:5〜25pips
本数:MAX50本でもOK
トリガーの値幅と同程度かそれ以上 無期限でもOK
中期・スイング向き
(デイトレ向きとスワップ向きの中間)
値幅:1円以下
本数:多め
トリガーの値幅と同程度かそれ以上 無期限でもOK
長期・スワップ向き
(ポジション保有が1週間以上)
値幅:2円程度
本数:少なめ
トリガーの値幅よりだいぶ大きめ 無期限に注意

取引期間が短期〜中期の場合、オートレール設定が想定した相場にマッチしているなら有効期限は無期限でもかまいません。

ただしスワップ狙いのトレードだと、無期限にしてしまうと注文していることを忘れてしまうリスクもあります。スワップ狙いですから、期限はある程度長めにしておいて、定期的に注文設定を見直すようにしましょう。

売買方向と基準価格の選定

オートレールをどのくらいの期間で利ざやを狙っていくか決めたら、あとは相場の方向を選択していきます。

相場予想 売買/方向 基準価格
① 上昇トレンドと予想するとき 買/上方向 現在値より上
② 下落後、一定価格で反転して上昇と予想するとき 買/上方向 現在値より下
③ 下落トレンドと予想するとき 売/下方向 現在値より下
④ 上昇後、一定価格で反転して下落と予想するとき 売/下方向 現在値より上

このうち①と③が順張りで、②は押し目買い、④は戻り売りを狙っていくやり方となります。

基準価格に悩ましいのでしたら、別途チャートを起動させ、トレンドラインや水平線を用いて相場予測に活用していきましょう。

マネックス証券「FX PLUS」の詳細データ

口座開設と手数料について
商品種類 株式取引 / 信用取引 / 投資信託・外貨建てMMF / 債券 / FX / 先物・オプション / くりっく株365 / マネラップ / NISA / その他
口座開設手数料 無料
口座維持手数料 無料
取引手数料(FX) 10,000通貨以上:無料
10,000通貨未満:1,000通貨あたり片道30円
入金手数料 即時入金:無料
振込入金:お客様負担
出金手数料 無料
外貨証拠金で出金の場合、一件あたり一律2,000円
お取引開始までの期間 お申込み後、最短3~6営業日
本人確認書類の提出方法 Webアップロード、郵送
マネックス証券「FX PLUS」の取引条件
最大レバレッジ 個人口座:1倍〜25倍
法人口座:通貨ペアごとに毎週変動
ロスカット 20%・30%・40%・50%から選択可能
取引時間 米国標準時間:月曜AM7:00~土曜AM6:55
米国夏時間:月曜AM7:00~土曜AM5:55
最大注文数量 1注文/300万通貨
最大建玉数量/5000万通貨
外貨入出金
外貨調達(受け渡し)
注文タイプ 成行 / ストリーミング / クイック / 指値 / 逆指値 / トレール / OCO / IFD / IFDOCO / 一括決済 / オートレール
チャートから発注
メールサービス 証拠金不足アラート通知 / 証拠金不足通知 / 建玉決済通知 / 経済指標アラート / 指定価格通知
取引ツール詳細 WindowsブラウザMacブラウザ
Androidアプリ
iPhoneアプリ
docomoauSoftbank
デモトレード
売買シグナル
無料FXセミナー
会社情報
会社名 マネックス証券株式会社(Monex, Inc.)
登録番号 関東財務局長(金商)第165号
所在地 〒107-6025
東京都港区赤坂1丁目12番32号 アーク森ビル25階
設立 1999年5月
資本金 122億円
口座数(FX口座) 249,122口座(2018年9月)
自己資本規制比率 299.2%(2018年6月末)
信託保全 三井住友信託銀行
日証金信託銀行

マネックス証券・オートレール
の特徴まとめ

  • トレンド相場(上昇相場)、レンジ相場とちらにも対応。
  • 想定外の下落にも安心、多重損切り機能で損失を抑制できる。
  • 少額から始めたい方にも嬉しい、1,000通貨単位から売買が可能。
  • 10,000通貨単位(1lot)からの取引で取引手数料が無料!
  • 総合口座なので、FXのほかに株式や投信、先物、NISAの取引もできる!
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