オアンダ・ジャパン|MT4/fxTradeコース別のスプレッドや特徴、メリット・デメリットを解説!

オアンダ口座保有者限定Auto Chartist

オープンオーダー・オープンポジションでお馴染みのOANDA Japan!

1,000通貨対応のMT4口座は、米ドル/円のスプレッドは0.4銭、チャートは日足5本表示なので高精度の分析をできることが魅力です。
もう一方の裁量口座「fxTrade」は1通貨対応により、米ドル/円は約4円から取引可能。本番環境をお試し感覚で体験できます。

高い約定力・約定スピードにより、約定拒否・再クオートがないので短期売買に向き。国内業者にはあまり見られない「5秒足」が用意されていてデイトレーダーに好評です。

世界中で定番のチャート分析ツール「オートチャーティスト」を、無料でMT4で利用できるのはオアンダ・ジャパンだけ!売買シグナルが発生したら通知されますので、売買判断にも活用できます。

FXの隠れコストってなんダ?オアンダなら約定拒否なし、再クオートなし!世界が認めた約定力。OANDA
スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 NZドル/円 加ドル/円 スイスフラン
/円
ユーロ
/米ドル
0.3銭
原則固定
0.4〜0.6銭 0.8〜1.0銭 0.6〜0.7銭 1.1〜1.2銭 変動 変動 0.4〜0.5pips
通貨単位 初回入金額 通貨ペア チャート 取引ツール
1,000
通貨単位
なし 71
通貨ペア
50種類以上 Win
iPhoneiPad
Android
オアンダ・ジャパンのキャンペーン情報

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口コミや評判は?

2018年で設立21周年を迎えたOANDAは、1995年にアメリカで設立され世界8拠点で展開する信頼のFX会社です。日本の金融庁をはじめ、イギリス、オーストラリア、シンガポール、カナダと世界8都市それぞれの規制に沿ったFXサービスを展開する会社です。

ネットでOANDAユーザーの声を見ると、極端に悪い口コミはほとんど見受けられませんでした。そのかわり、使うトレーダーのレベル、手法によって向き・不向きがあるのがOANDA Japan(以下OANDA)の特徴です。

まず1通貨対応により少額取引できるのは非常に魅力的ですが、初心者向きの業者ではありません。

取引ツールには使いこなしに慣れが必要であり、英語表記も多いので、中級以上の玄人向き業者となります。

デイトレードでもスワップポイントが付くのは魅力的ですが、付与されるスワップポイントは高くないので、中長期売買には向きません。

しかし非常に高機能なツールを揃えており、約定力も高く、なかなかのハイスペックなFX業者です。FXの仕組みがわかってきた方でしたら、サブ口座として始めてみて、少しづつ扱い方に慣れていくのがおすすめです。

メリット・デメリット

まずは、OANDAの口座や取引ツールの特徴を見ていきましょう。

メリット

  • 1通貨から取引できる。
  • 通貨ペア数が非常に多い。
  • 海外系業者ながらも各種手数料は完全無料。
  • 約定拒否がないので短期売買に最適。
  • 5秒足など珍しいチャートが使える。
  • 1秒ごとにスワップが付くため、デイトレでもスワップがもらえる。
  • 人気のオープンオーダー/オープンポジションの利用が可能。
  • オートチャーティストなど分析ツールが豊富。

デメリット

  • コースによってスプレッド、取引条件が異なる。
  • 過度なスキャルピングは口座凍結の恐れあり。
  • 取引ツールは基本英語表記で、高機能ゆえに使いこなすには慣れが必要。
  • スワップポイントはあまり高くない。
  • 注文方法が少ない。
  • 派手な現金キャッシュバックは開催されていない。

FXで最小取引単位となる1通貨単位(米ドル/円で約4円)から取引できるのは、このOANDAとSBI FXトレードの2社しかありません。とにかく練習感覚で実践を積みたい方には、OANDAは最適な業者です。

海外系事業者ながらも手数料体系は無料なので、余計なコストを心配することなく取引できる業者となります。

なお複数の取引コースが用意されており、最小取引単位やスプレッド、通貨ペアはコースによって異なる点には注意が必要です。

秒単位でスワップが発生する

まずOANDAの特徴が「セコンドバイセコンドスワップ」という方式を採用している点です。

これは秒単位でスワップポイントの受け取り・支払いが発生するという、今までにない仕組みとなっています。

通常デイトレはその日のうちに決済しますが、ロールオーバーしないのでスワップは発生しません。しかしOANDAでは、デイトレでも保有時間に見合ったスワップの受け取りが可能です。

なおポジションをそのままロールオーバーした場合、1日分の総スワップポイントがまとめて付く形となります。

ただしスワップポイント自体はそれほど高くはありません。

また「建値変更方式」といい、ロールオーバーするたびにスワップポイントが確定されて口座資産に反映されます。
そのため長期保有した場合、年間のスワップ利益によっては課税対象となります。
未決済ポジションは決済した時点で課税対象となりますが、スワップポイントは日々課税対象となるため、節税のコントロールという観点でいえば、長期運用には不向きな面もあります。(複利効果の観点で言うならば、建値変更方式は優れています。)

このように、秒単位でのスワップ付与も含め、国内系業者と仕組みが異なる点はしっかり理解しておいてください。

約定力が高く、短期売買向きの業者

OANDAが創業以来ずっと注力してきたのが、注文をしっかり通す力「約定力」です。

OANDA JapanはNDD方式により、約定力が高い

顧客がストレスフリーに取引できるように、NDD方式といってインターバンク市場とダイレクトに繋がる注文方式を採用しています。
NDD方式は、ディーラーを介さないため約定拒否がなく、スピーディーに約定する特徴があります。

成行約定率100% 約定スピード0.057秒

マーケットオーダー(成行注文)は約定率100%、約定スピードは0.057秒と早いので、OANDAはデイトレなど短期売買との相性も抜群です。

一応スキャルピングも可能となっており、厳密には禁止されていません。

東京コース、ベーシックコース、プロコース

ただし悪質と思われる売買をすると、口座凍結の恐れもありますのでご注意ください。

コース別スプレッド・通貨ペア数・通貨単位

OANDA3つのコース

OANDAには3つのコースがありますが、ここでは要点をまとめて解説します。

基本口座:ベーシックコース/プロコース

基本がプライマリー口座で、初期段階でどちらかを選択することができます。

  • プライマリー口座
    • ベーシックコース
    • プロコース

両コースは取引システム「fxTrade」「MT4」どちらも使うことができ、fxTradeが1通貨対応口座で、MT4は1,000通貨から取引ができます。

この2つのコースは「最大発注数量」と「スプレッド」が違うだけで、それ以外のスペックは共通です。

プロコースは最大発注数量が多いことに比例して、スプレッドも広くなります。
そのため、これからOANDAで取引を始める方は、まずはベーシックコースからスタートするのがおすすめです。

追加口座:東京サーバーコース

東京サーバーコースは追加でお申込みできるオプション口座です。NDD方式はこちらの東京サーバーコースのみが適用となります。

プライマリー口座に比べて28通貨ペアと少なくなりますし、10,000通貨単位ですので少額取引はできません。
そのかわりOANDAでもっとも狭いスプレッドで、なおかつ約定力があるのが東京サーバーコースの特徴です。

各コースを比較

各コースのスペックを一覧でまとめました。

取引条件を比較
コース名 取引
システム
取引単位 最大発注数量
(1回あたり)
通貨ペア数 自動売買
/ API
ベーシックコース fxTrade 1
通貨
25
万通貨
71
通貨ペア
MT4
(NYサーバー)
1,000
通貨
25
万通貨
71
通貨ペア
プロコース fxTrade 1
通貨
300
万通貨
71
通貨ペア
MT4
(NYサーバー)
1,000
通貨
300
万通貨
71
通貨ペア
東京サーバーコース
(500K)
MT4 10,000
通貨
50
万通貨
28
通貨ペア

ベーシックコースとプロコースは原則固定スプレッドです。東京サーバーは米ドル/円のみ原則固定スプレッド、それ以外の通貨ペアは変動スプレッドとなります。

スプレッドを比較
コース名 米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 ユーロ/米ドル
ベーシックコース 0.4銭
原則固定
0.7pips
原則固定
1.4pips
原則固定
1.0pips
原則固定
0.5pips
原則固定
プロコース 0.8銭
原則固定
1.3pips
原則固定
2.8pips
原則固定
1.6pips
原則固定
0.8pips
原則固定
東京サーバーコース
(500K)
0.3銭
原則固定
0.4〜0.7pips 0.8〜1.2pips 0.6〜0.7pips 0.4〜0.5pips

ベーシックコース・プロコースは少額取引できるのが魅力です。東京サーバーコースに切り替えるのはいつでもできますので、変更するのはOANDAでの取引に慣れてからでもいいと思います。

コースの変更方法

まずは「本番口座ログイン」にログインしましょう。そうすると画面中央下にある「取引コースの変更」からベーシックコース・プロコースの変更ができます。

ベーシックコース・プロコース・東京サーバーコースの変更方法

東京サーバーへの切り替えは、画面右下にある「MT4アカウントの作成(東京サーバー)」から¥お申込みをしてください。

高機能ツールが豊富

それではOANDAが提供する取引ツールをみていきましょう。

取引ツールの豊富なOANDAは、複数端末でのログインに対応しています。そのため、PC2台や2つのスマホアプリで同時にログインできる仕様となっています。
またサブ口座機能があり、複数アカウントで使い分けることも可能です。

MT4

OANDAでもっとも人気のある取引ツール、MT4。

日足は5本・6本から選択でき、デフォルトで40種類以上のインディケーターが用意されています。
通常のMT4だと30種類程度ですが、OANDAなら最初から豊富に備わっているのがポイントです。

さらにOANDA特設サイト「OANDA Lab」からは、50種類以上のオリジナルインディケーターをダウンロード可能です。
人気のインディケーター「オープンオーダー/オープンポジション」も、取引条件を満たせば受け取ることができます。

Web版・fxTradeはTradingViewを搭載

こちらは、OANDAのオリジナル取引システム「fxTrade」のWebブラウザ版です。Windows/Macどちらも対応。

Web版は人気の「TradingView(トレーディングビュー)」がチャートに組み込まれているのが特徴です。

このように、fxTradeチャート上で直感的に発注することも可能です。

80種類以上のインディケーター、50種類以上の描画ツールを搭載しており、フィボナッチやエリオット波動など、プロ顔負けの高度なチャート分析も自由自在です。

 

国内でOANDAがTradingViewに初対応!TradingView上でOANDA口座を連携させれば、TradingViewから直接トレードができます。手順は以下のトレーディングビュー公式ブログでご確認ください。

参考リンク(外部サイト)

【日本初】TRADINGVIEW(トレーディングビュー)から直接OANDA JAPAN FXの取引が可能になりました! - TRADINGVIEW BLOG JAPAN

デスクトップ版・fxTrade

デスクトップ版「fxTrade」はもともとOANDAで用意されている取引ツールです。Windows/Mac対応。

TradingViewやオートチャーティストもツール上から起動できます。

MT4を使うほどではなく、Web版に慣れないと感じた方はデスクトップ版から始めてみてもいいかも知れません。

スマートフォン/タブレットアプリ

アプリ版「fxTrade」はiPhone/Android/iPadアプリに対応。

ローソク足のほか足種は平均足など9種類、32種類のテクニカル指標、11種類のライン描画と、国内系業者のアプリとは一線を画す多機能アプリとなっています。

人気のインディケーター「オープンオーダー」はアプリに内蔵されていますので、売買比率の偏りを気軽にチェックしてみてはいかがでしょうか。

使いこなしには慣れも必要ですが、新規発注と同時に利食い・損切りをセットして発注も可能です。

⇒iPhone/iPadアプリ版・OANDAオープンオーダー

 

MT4版のスマートフォン/タブレットアプリももちろん使えます。

同時ログインできますので、場面に応じて使い分けるのもいいですね。

オートチャーティスト

取引ツールではありませんが、どの通貨ペアに取引機会が発生しているかを知らせてくれるのがこのオートチャーティストです。

オートチャーティストはダブルトップ、三角保ち合いなどのチャートパターン、フィボナッチパターンを自動検出し、シグナルの発生を成功確率とともに知らせてくれる、というもの。

高機能シグナルツールですので、チャートパターンの勉強として活用するのもいいでしょう。

MT4以外のツールであれば、どの端末からでも閲覧できます。

分析・為替情報が充実「OANDA FXラボ」

情報提供に特化した特設サイトが、OANDA FXラボです。

こちらではさまざまな情報を取得できますが、代表的な分析ツールや為替情報をピックアップしてご紹介します。

オープンオーダー/オープンポジション

OANDAを代表する分析ツールのオープンオーダーは、未決済の指値注文と逆指値注文のボリュームをグラフで示すツールです。

もう一方のオープンポジションは、未決済ポジションのボリュームを示すものです。

オープンオーダーとオープンポジション

その価格帯にどのくらいの注文・ポジションが溜まっているかをみて、売買戦略に役立てることができます。

⇒オープンオーダー/オープンポジション

インディケーター/EA/分析ツール

会員の方はOANDA FXラボにある「OANDA Lab」から、豊富なMT4用インディケーター/EAのダウンロードができます。

例えばこちらは、ヘッドアンドショルダーなどオートチャーティストによるシグナルをMT4上に表示できるインディケーターです。

MT4インディケーター版のオートチャーティスト

■オートチャーティスト(Autochartist)MT4インジケーター

上記はチャネルですが、このようにMT4上で素早くチャートパターンを自動検出してくれます。

 

こちらのコンテンツからは、海外法人OANDA Corporation(日本語非対応)提供による分析ツールの起動もできます。

■COT Forex – CFTC’s Commitments of Traders

OANDAのIMM通貨先物ポジション

上記は俗にいうIMM通貨先物ポジションです。他社でも提供されていますが、OANDAのはグラフィカルで見やすいですし、データの更新頻度が早いのでおすすめです。

■Top 100 Forex Traders Statistics

OANDAのトレードデータ統計

こちらのトレードデータ統計では、直近24時間で利益を上げている上位100名、負けているワースト100名のデータを閲覧できます。勝敗の分かれ目となる情報を参照してヒントを得るのもいいですね。

これからOANDAユーザーになる方は、こういったツールを使って分析時間を短縮し、効率的にトレードしていきましょう。

マーケットレポート

マーケットレポートでは、トレンドラインやオープンポジションを用いた売買戦略が日々配信されています。

マーケットレポートの例

月2〜4回程度の不定期配信ですが、会員の方は注目すべきマーケットレポートをメール配信で見ることも可能です。

セミナー情報

OANDAではセミナーを開催していますが、開催頻度が少なく、先着10名など限定されたセミナーも多いため、誰でも必ず受講できる訳ではありません。

参加希望の方は、会員になったのち、マイページ内で決まった期限までにお申し込みしてください。

内容はその時々で変わりますが、FXの基礎やオープンオーダー/オープンポジションの使い方などを学ぶことができます。

キャンペーン

FXのキャンペーンというと現金キャッシュバックが有名ですが、OANDAでは現金キャッシュ、食品プレゼントなどのキャンペーンはあまり行われていません。

その代わり、条件達成に応じてFX参考書やインディケーターなどをキャンペーンで受け取ることができます。

OANDAのキャンペーン例

特にEAとインディケーターのキャンペーンが豊富なので、MT4ユーザーの方は積極的に活用していきましょう。

オアンダ・ジャパンの詳細データ

口座開設と手数料について
商品種類 FX
口座開設手数料 無料
口座維持手数料 無料
取引手数料 無料
入金手数料 クイック入金:無料
振込入金:お客様負担
出金手数料 無料
お取引開始までの期間 お申込み後、最短2〜3営業日
本人確認書類の提出方法 Webアップロード、メール、FAX、郵送
オアンダ・ジャパン「MT4」の取引条件
最大レバレッジ 個人口座:25倍(マイナー通貨は20倍まで)
法人口座:通貨ペアごとに毎週変動
ロスカット 証拠金維持率が100%以下となった場合
取引時間 米国標準時間:月曜AM7:00~土曜AM7:00
米国夏時間:月曜AM6:00~土曜AM6:00
最大注文数量 1注文:1000万通貨(米ドル/円は300万通貨)
外貨入出金
外貨調達(受け渡し)
注文タイプ 成行 / 指値 / 逆指値 / IFD / OCO / IFD-OCO / トレール
チャートから発注
メールサービス 指定レート通知 / マージンコール
取引ツール詳細 Windows専用アプリMac専用アプリ
WindowsブラウザMacブラウザ
Androidアプリ
iPhoneアプリiPadアプリ
デモトレード
売買シグナル
無料FXセミナー
会社情報
会社名 オアンダ・ジャパン株式会社
登録番号 関東財務局長(金商)第2137号
所在地 〒101-0047
東京都千代田区内神田1-18-12
設立 2004年11月8日
資本金 2億円
口座数 非公開
自己資本規制比率 388.1%(2018年6月末)
信託保全 三井住友銀行

オアンダ・ジャパン
の特徴まとめ

  • 業界最小、1通貨(約4円)から取引を始められる!
  • 1,000通貨対応のMT4口座を提供していて、デモトレードが無期限で利用可能。
  • 日足5本表示となっているので、より高い精度での分析に望める。
  • 約定力が高く狙った注文が弾かれず、約定スピードも早いので、短期売買にも最適。
  • 日本国内では珍しい「5秒足」の利用が可能!
  • オートチャーティストをMT4で利用できる国内業者はオアンダ・ジャパンだけ。
  • 10万通貨の取引+20万円の預け入れで、今なら全員がOANDAオープンオーダーのMT4用インジケーターがもらえる!
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