中国の主な経済指標の一覧です。
アメリカやユーロ圏の経済指標に比べると注目度は低いですが、人民元や豪ドルなどの取引をするなら、中国の経済指標の発表時期を抑えておくと便利です。
中国・経済指標の特徴
日本の経済指標と同じく、中国の経済指標も日本時間の午前中に発表が行われています。
FXのファンダメンタル要因としても、米中の貿易戦争や世界経済の動向を見極めていくにあたり、やはり中国の経済指標は注目度も高くなっています。
今日では、人民元/円を取り扱う業者も少しずつ増えてきましたが、FX業界ではまだまだマイナーな存在です。
中国は世界第2位の経済規模を誇る国ですが、人民元を取引通貨シェアで見ても、米ドルやユーロ、円などに比べると直接の主役ではありません。
しかし中国の経済指標というのは、「豪ドル」や「NZドル」、また一部のアジア通貨と密接な関わりがあります。
これは、オーストラリアとニュージーランドは中国と貿易・景気面での連動が強いためで、AUD/NZDなどの特定通貨はリスクオン・オフのトリガーとして意識されることも多いからです。
とくにオーストラリアは中国に依存した貿易構造により、豪ドルは中国の経済指標の影響を受けて変動しやすい特徴があります。


つまり、豪ドル/米ドル、豪ドル/円、NZドル/米ドル、NZドル/円といった通貨ペアは、中国景気減速や弱い指標が出ると「中国関連通貨」として売られやすい傾向があります。
そのため、こうした通貨ペアをトレードするなら、中国の経済指標発表に注目していきましょう。
人民元の値動き傾向や特徴は、こちらの記事も合わせてどうぞ。


中国の主要な経済指標
| 中国の経済指標 | 発表時期 | 日本発表時間 | 重要度 |
|---|---|---|---|
| 中国・GDP(国内総生産) | 4月・7月・10月・1月 / 15日頃 | 11:00 | ★★★ |
| 中国・製造業購買担当者指数(PMI) | 毎月 / 第1営業日 | 10:00 | ★★ |
| 中国・財新製造業(サービス業)PMI | 毎月 / 確定:第1営業日 | 10:45 | ★★ |
| 中国・生産者物価指数(PPI) | 毎月 / 中旬 | 10:30 | ★★ |
| 中国・消費者物価指数(CPI) | 毎月 / 中旬 | 10:30 | ★★ |
| 中国・貿易収支 | 毎月 / 10日頃 | 11:00 | ★★ |
| 中国・小売売上高 | 毎月 / 中旬 | 11:00か14:30 | ★★ |
| 中国・鉱工業生産(IIP) | 毎月 / 中旬 | 11:00か14:30 | ★★ |
中国・GDP(国内総生産)
GDP(国内総生産)は、中国で一定期間内に生み出された財とサービスの付加価値の総額を表す経済指標で、国の経済規模や成長力を測るうえで最も重要な指標のひとつです。中国国家統計局によって、他国と同じく四半期ごとに発表されています。
GDPの伸び率は、そのままその国の経済成長率を表すため、重要度は非常に高く、中長期的な景気動向や世界経済への影響を判断するうえでも利用されています。GDPの主な構成要素には、消費・投資・輸出・政府支出などがあり、このうち個人消費がGDPのおよそ2/3を占めていることから、消費活動の動向が中国経済に与える影響は大きくなっています。
中国のGDPは、名目ベースでも米国に次ぐ世界第2位の規模を維持しており、世界中の経済・金融市場から注目されています。
最新のデータでも、2025年の実質GDP成長率は前年比で約5%に達し、政府が掲げる「5%前後」の成長目標を達成していますが、四半期ごとの伸び率にはやや鈍化傾向が見られるなど、内需の弱さや一部産業の減速といった構造的な課題も指摘されています。
中国経済は依然として世界経済の重要な成長エンジンですが、個人消費の伸び悩みや不動産市場の低迷、対外貿易環境の変化など複数の構造的課題が存在することから、世界経済全体や資源輸出国の状況にも大きな影響を及ぼしています。
たとえば、カナダやオーストラリアなど資源輸出国では、中国経済の成長動向が鉱物資源やエネルギー需要に直結しており、中国GDPが市場予想を上回ると、これらの国の通貨や資源価格にもプラスの影響を与えやすくなります。
指標発表時には、発表値が市場予想を大きく上回れば、景気回復や世界需要の強さが意識され、リスク資産や関連通貨は買われやすくなります。反対に、予想を大きく下回る結果となれば、景気減速・需要低迷が意識され、リスク回避の動きが強まることがあります。
発表内容の強弱は、為替や商品市場にも大きな影響を与える可能性が高い指標です。
| 経済指標名 |
|---|
| 国内総生産(GDP、Gross Domestic Product) |
| 発表機関 | 発表時期 | 日本発表時間 | 重要度 |
|---|---|---|---|
| 中国国家統計局 | 4月・7月・10月・1月 / 15日頃 | 11:00 | ★★★ |
| 指標のポイント |
|---|
| 中国はオーストラリア最大の貿易相手国であり、鉱物資源輸出が密接に結びついています。 為替市場への影響は、米国指標ほど大きくないものの、サプライズがあれば豪ドル/米ドルで20〜40pips程度の値動きが見られることもあり、とくに資源価格が不安定な局面では変動が拡大しやすくなります。 中国GDPは、豪ドル/米ドルの中期的な方向感を左右する材料にもなりやすいため、他の中国指標とあわせて、定期的にチェックしておきたい指標といえるでしょう。 |
中国・製造業購買担当者指数(PMI)
製造業購買担当者指数(PMI)は、製造業やサービス業の購買担当者に対して、生産・受注・雇用・在庫・価格等に関するアンケート調査を行い、その結果を指数化して算出する経済指標です。略して「PMI」や「製造業PMI」「サービス業PMI」とも呼ばれています。
中国では、中国国家統計局(NBS)が毎月発表しており、中国の景気動向を把握するうえで最も重要な先行指標の一つとされています。PMIは50を基準として、50以上は景気拡大、50未満は景気後退を示します。
中国のPMIには、公式統計として国家統計局が発表するPMIのほかに、民間調査機関の財新(Caixin)PMIもあります。
国家統計局のPMIは大手国有企業の動向を反映しやすいのに対し、財新PMIは中小企業や輸出寄り企業の動向を比較的よく示すという特徴があります。
そのため、中国の大企業の景況感を見るには公式PMI、中小企業の景況感を見るには財新PMIと、使い分けて確認するのが有効とされています。
製造業PMIは景気転換の先行指標とされており、PMIは50が基準となります。50を上回れば景気拡大、50を下回れば景気後退を示します。
発表値が市場予想を上回り、50を明確に超える結果となった場合には、中国景気の改善が意識され、豪ドルは買われやすくなります。
反対に、予想を下回り50割れとなった場合には、景気減速懸念から豪ドルは売られやすくなります。
中国経済は世界第2位の規模を誇るため、PMIの動向はユーロ圏やオーストラリア、アジア、日本、アメリカなどの主要貿易相手国の経済や為替・商品市況にも影響を与えます。
とくに中国はオーストラリア最大の貿易相手国であり、鉱物資源・エネルギーの需要が景気感に大きく左右されるため、中国PMIの結果が豪ドル/米ドルの変動要因にもなりやすい点は押さえておきましょう。
また、中国はインドに次ぐ世界有数の金消費国のため、中国PMIを通じた景気動向は、金価格の変動要因としても意識されやすい特徴があります。
PMIが予想を下回るなど「景気悪化懸念」が強まると、世界景気減速や中国の追加緩和観測が意識され、金への安全資産需要や低金利期待を通じて上昇要因となるケースがあります。
逆にPMIが強く、中国の製造業・リスク資産に資金が戻る局面では、リスクオン・工業金属高への資金シフトで、金が利食い売り・資金逃避の対象になりやすいと指摘されています。
| 経済指標名 |
|---|
| 製造業購買担当者指数(PMI、Purchasing Manager’s Index) |
| 発表機関 | 発表時期 | 日本発表時間 | 重要度 |
|---|---|---|---|
| 国家統計局、物流購買連合会 | 毎月 / 第1営業日 | 10:00 | ★★ |
| 指標のポイント |
|---|
| 中国の経済指標ですが、GDPとPMI以外は重要度はそれほど高くない傾向にあります。 しかし、中国PMI発表時にサプライズがある場合、豪ドル/米ドルで平均20〜40pips程度の値動きが見られることもあります。 |
中国・財新製造業(サービス業)PMI
中国の製造業PMIと並んで注目されるのが、もうひとつのPMIである財新(ハイシン)製造業PMIです。
財新製造業PMIは、製造業やサービス業の購買担当者に対して、生産・受注・雇用・在庫・価格などのアンケート調査を行い、その結果を指数化して算出する経済指標です。
「財新製造業PM」「財新PMI」「財新サービス業PMI」などと呼ばれることもあります。
この指標は、中国の経済メディアである財新(Caixin)と、イギリスの調査会社であるS&P Global(旧Markit)が共同で発表しています。財新PMIの特徴は、中国の中小企業を含む民間企業の景況感を反映しやすいことです。そのため、公式PMIとは調査対象や強弱感に差が出ることがあり、両者を比較することで中国経済全体の勢いをより立体的に把握することができます。
以前は「HSBC製造業購買担当者指数」として速報性が高いことで注目されていましたが、現在では確報値のみの配信となり、公式PMIと発表タイミングが近くなったことなどから、やや注目度が低下している局面もあります。とはいえ、依然として民間企業の実需寄りの動向を捉える指標として短期的な景況感の変化を確認するうえで有用です。
財新PMIも、基準値「50」を境に景況感が判断されており、50を上回れば景気拡大、50を下回れば景気後退を示します。
発表時には、財新製造業PMIの数値が市場予想を上回り、50をしっかり超える内容となれば、景気の底堅さや回復期待が意識され、豪ドルは買われやすくなります。
反対に、予想を下回り50を割り込む内容となった場合には、景気鈍化が意識され、豪ドルは売られやすくなる傾向があります。
| 経済指標名 |
|---|
| 財新製造業PMI(Caixin PMI、Caixin Purchasing Manager’s Index) |
| 発表機関 | 発表時期 | 日本発表時間 | 重要度 |
|---|---|---|---|
| Caixin Markit(マークイット社) | 毎月 / 確報:第1営業日 | 10:45 | ★★ |
| 指標のポイント |
|---|
| 為替市場への影響としては、中国PMI全体は米国や欧州の重要指標ほど大きくはないものの、サプライズ要素がある場合には豪ドル/米ドルで平均20〜40pips程度の変動が見られることがあります。 ほかの重要指標と同時に発表される場合は変動が拡大しやすいため、発表タイミングにも注意しましょう。 |
中国・生産者物価指数(PPI)
中国・生産者物価指数(PPI)は、中国の製造業者が出荷する際の販売価格の動向を示す経済指標です。
中国国家統計局により月次で発表されており、中国のインフレ動向や景況感を判断するうえで重要な指標とされています。
消費者物価指数(CPI)が「消費者が購入するときの価格」を表すのに対し、生産者物価指数は「生産者が出荷するときの価格」を表します。
原材料価格や中間財価格は、最終的に消費者物価へ反映されるまで時間差が生じるため、PPIとCPIは必ずしも同じ動きをするわけではありません。
近年の中国では、不動産市況の低迷や内需の弱さを背景に、PPIが低水準で推移する局面が続いており、企業収益の圧迫やデフレ圧力への警戒感が意識されやすい状況です。
そのため、PPIの改善は景気回復期待につながりやすく、市場の注目度も高まっています。
発表値が市場予想を上回り、前年比の下落幅縮小やプラス圏への回復が見られた場合には、中国景気の底打ち期待が意識され、豪ドルは買われやすくなります。
反対に、予想を下回る結果となり、下落基調が続く場合には、デフレ懸念が強まり、豪ドルは売られやすくなります。
| 経済指標名 |
|---|
| 生産者物価指数(PPI、Producer Price Index) |
| 発表機関 | 発表時期 | 日本発表時間 | 重要度 |
|---|---|---|---|
| 中国国家統計局 | 毎月 / 中旬 | 10:30 | ★★ |
| 指標のポイント |
|---|
| 為替への影響は限定的なことも多いものの、サプライズがあった場合には、豪ドル/米ドルで平均20〜40pips程度の値動きが見られることがあり、他の中国指標と重なった際には変動が拡大するケースもあります。 |
中国・消費者物価指数(CPI)
以下は、最新の状況を加味しつつ、これまでと同じトーンで整えた修正版です。
消費者物価指数(CPI)は、中国の小売・サービス分野における販売価格の動向を調査した結果を示す経済指標です。
中国国家統計局により月次で発表されており、中国のインフレ動向を把握するうえで重要な指標とされています。
消費者物価指数が「消費者が購入するときの価格」を表すのに対し、生産者物価指数(PPI)は「生産者が出荷するときの価格」を表します。
いずれも物価水準を測定する指標であり、生活コストやインフレの状況を判断するものさしとして利用されます。
原材料価格の変動が時間差で消費者物価に反映されることから、CPIとPPIには一定の相関性があり、インフレ動向を見極めるうえで欠かせない指標のひとつとなっています。
近年の中国では、内需の伸び悩みや不動産市場の低迷を背景に、CPIが低水準で推移する場面も多く、デフレ懸念が意識されやすい状況です。そのため、CPIが持ち直す兆しを見せるかどうかは、市場の注目点となっています。
指標発表時には、予想値と発表値を比較し、結果が市場予想より強いか弱いかに注目しましょう。
発表値が予想を上回れば、中国景気の改善期待からリスク選好が意識され、豪ドルは買われやすくなります。反対に、予想を下回る結果となれば、景気減速やデフレ懸念から豪ドルは売られやすくなります。
| 経済指標名 |
|---|
| 消費者物価指数(CPI、Consumer Price Index) |
| 発表機関 | 発表時期 | 日本発表時間 | 重要度 |
|---|---|---|---|
| 中国国家統計局 | 毎月 / 中旬 | 10:30 | ★★ |
| 指標のポイント |
|---|
| 為替への影響は単体では限定的なことも多いものの、サプライズがあった場合には、豪ドル/米ドルで平均20〜40pips程度の値動きが見られることがあります。 他の中国主要指標と同時期に発表された場合には、値動きが拡大するケースもありますので注意しましょう。 |
中国・貿易収支
貿易収支は、政府と民間の輸出額から輸入額を差し引いた金額を表す経済指標です。
貿易収支は、経常収支(貿易収支・サービス収支・所得収支・経常移転収支)を構成する中でも最大の要素のひとつであるため、市場からの注目度も高くなっています。
世界第2位の経済規模を持つ中国は、世界全体に占める貿易シェアも大きく、輸出入の動向はインフレ・デフレや景気の先行きを判断するうえで重要な材料となります。
特に中国の需要動向は、資源国やアジア各国の経済にも波及しやすいことから、中国の貿易収支は定期的にチェックしておきたい指標です。
発表時に貿易黒字が市場予想を上回れば、中国景気への安心感からリスク選好が意識され、豪ドルは買われやすくなります。
反対に、黒字縮小や赤字拡大など予想を下回る結果となれば、景気減速懸念から豪ドルは売られやすくなります。
| 経済指標名 |
|---|
| 貿易収支(the Trade Balance) |
| 発表機関 | 発表時期 | 日本発表時間 | 重要度 |
|---|---|---|---|
| 中国海関総署(通関当局) | 毎月 / 10日頃 | 11:00 | ★★ |
| 指標のポイント |
|---|
| 為替への影響は単体では限定的なことも多く、豪ドル/米ドルの平均的な値動きは10〜30pips程度にとどまるケースが一般的です。 ただし、輸出入ともに大きなサプライズがあった場合や、他の中国主要指標と重なった場合には、値動きが拡大することもあります。 |
中国・小売売上高
小売売上高は、中国の百貨店やスーパーなどの小売・サービス業の売上高を集計した、個人消費の動向を示す代表的な景気関連の経済指標です。
中国国家統計局により、月次で発表されています。
中国経済においても個人消費は重要な位置付けにあり、この指標は景況感を判断するうえで欠かせない材料とされています。
前月比で売上高が増加すれば、個人消費は堅調で景気は良好と受け止められ、リスク選好が意識されやすくなることから、米ドルは売られやすくなります。
反対に、前月比で減少すれば、個人消費の鈍化による景気減速懸念が意識され、リスク回避の動きから米ドルは買われやすくなります。
各国共通で、GDP(国内総生産)の6割前後を個人消費が占めているため、消費動向を通じて経済全体の流れを把握するうえで、小売売上高は必要不可欠な指標といえます。
| 経済指標名 |
|---|
| 小売売上高(Retail Sales) |
| 発表機関 | 発表時期 | 日本発表時間 | 重要度 |
|---|---|---|---|
| 中国国家統計局 | 毎月 / 中旬 | 14:30 | ★★ |
| 指標のポイント |
|---|
| 為替への影響は中国関連通貨を中心に表れやすく、豪ドル/米ドルでは平均で10〜30pips程度の値動きが見られることが多いものの、結果が市場予想から大きく乖離した場合には、値動きが拡大するケースもあります。 |
中国・鉱工業生産(IIP)
鉱工業生産(IIP)は、鉱工業部門の生産動向を指数化した経済指標です。
中国では、製造業・鉱業・公共事業(電気・ガス)の生産動向を、基準年(5年ごとに改定)を100として指数化し、中国国家統計局が月次で発表しています。
この指標は、中国の製造業や鉱業の実体経済を把握するための重要な判断材料とされています。
たとえば、家電や機械類などの生産が増加すれば、製造業の活発化に加えて、関連するサービス業や個人消費の拡大も意識されやすくなります。
鉄鋼業だけでなく幅広い業種の動向を確認できる点が、この指標の強みです。
四半期ごとに発表されるGDPと異なり、鉱工業生産指数は毎月公表されるため、景気の足元の動きを把握しやすく、速報性が高い指標として位置付けられています。
一方で、予想値と結果のブレが大きくなりやすいため、単月の結果だけでなく、数か月単位のトレンドで判断することが重要です。
中国は鉄鋼資源の大量消費国であり、オーストラリアから鉄鉱石などの資源を多く輸入しています。
そのため、鉱工業生産が市場予想を上回る強い結果となれば、中国経済の底堅さが意識され、豪ドルは買われやすくなります。
反対に、予想を下回る弱い結果となれば、中国景気の減速懸念から豪ドルは売られやすくなる傾向があります。
| 経済指標名 |
|---|
| 鉱工業生産(IIP、Index of Industrial Production) |
| 発表機関 | 発表時期 | 日本発表時間 | 重要度 |
|---|---|---|---|
| 中国国家統計局 | 毎月 / 中旬 | 11:00か14:30 | ★★ |
| 指標のポイント |
|---|
| 為替市場では主に豪ドル関連通貨に影響が出やすく、豪ドル/米ドルでは発表時に平均で10〜30pips程度の値動きが見られることが多く、内容次第ではそれ以上に変動が拡大するケースもあります。 |
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