CFD初心者入門
CATEGORY

CFD初心者入門

CFDの初心者入門記事まとめ!

CFDってFXみたいなものでしょ?と理解していても、投資対象の違いや銘柄の多さにより、敷居が高いと感じる方は少なくないかも知れません。
しかしポイントを絞って学んでいけば、難しく考えることもなくちゃんと理解できます。
キホンさえ掴めば、CFD投資はより身近なものとなるでしょう。

それでは、CFDを学べる情報コンテンツをどうぞご覧ください。

CFDの銘柄について

FXは通貨ペアが投資対象ですが、CFDは金、銀、大豆やコーヒーなど身の回りに溢れたあらゆる銘柄に投資ができます。

ニュースで流れる「本日の米ドル円相場は〜」と耳にすることもありますよね。
もうすでにFX経験のある方でしたら、よく分かる話ですが、投資を始めると自然にこういった情報が頭に入ってくるようになってきます。
同時に「日経平均株価」「ニューヨーク・ダウ」「ナスダック」もニュースで聞いたことがあるけど、どんなものかはっきりと分かっていない方もいらっしゃるでしょう。

ここではCFDの代表的な銘柄である日経225とニューヨーク・ダウ(NYダウ)の2銘柄を対象に、詳しくご紹介しています。

関連記事

資産運用について学びはじめた頃だと、「日経平均株価ってよく聞くけど、正直なところ何のことなの?」と疑問に思う方も多いと思います。投資入門者向けに、身近なようで以外[…]

「日経225」超入門ガイド!
関連記事

みなさん「NYダウ」って聞いたことありますか?投資に興味がある方でしたら、きっと経済ニュースで目にする機会も多いことでしょう。最近何かと話題のNYダウですが、[…]

NYダウで始めるCFD投資

店頭CFDと取引所CFD

日経225、NYダウは株価指数と呼ばれるカテゴリーで、この株価指数をCFDで取引するには「店頭CFD」「くりっく株365(取引所CFD)」の2つがあります。
両者の違いは取引所を介しているか、介していないかの違いで、取り扱い銘柄数、手数料に関しては店頭CFDの方が有利となります。
対して、配当金がもらえる点に関しては、くりっく株365の方が圧倒的に有利です。

 

くりっく株365の詳細はこちらのページで解説しています。

関連記事

くりっく株365では、株価指数CFD4銘柄(日経225・NYダウ・DAX®・FXSE100)の取引ができます。2021年9月13日からは「金ETF」「原油ETF」[…]

くりっく株365|三大人気業者のスペックを徹底比較!
GMOクリック証券 CFD

GMOクリック証券|世界中のマーケットへ投資できるCFD

GMOクリック証券のCFDは、全137銘柄において取引手数料が「完全無料」。そのため実質のコストは、スプレッドしかかかりません。
スプレッドは業界を引率するほどの狭さなので、売買コストをとにかく抑えたい方におすすめです。

高機能PCツールに加え、チャート分析ができる「高機能スマホアプリ」が使いやすいことも人気の理由です。

GMOクリック証券は豊富な銘柄数、手数料無料、低スプレッド、高機能ツールと抜群のスペックなので、初心者〜上級者までおすすめの業者です。

こちらから無料でGMOクリック証券CFDの口座開設ができます!

IG証券「CFD口座」

IG証券のCFDで昨日までの投資を、塗り替えろ。

業界トップクラスを誇る豊富なCFD銘柄数が、IG証券最大の魅力です。

国内外の株式CFDは12,000銘柄〜と圧倒的なボリュームを誇り、株価指数CFD、商品CFD、債券先物CFD、ETF CFDまで幅広い銘柄を取り扱っています。

取引単位が小さく設定されているため、IG証券では少額から取引を始められることもポイントです。

スマートフォンアプリ(iPhone/Android)、タブレットアプリ(iPad/Androidタブレット)にも完全対応し、FX、バイナリーオプション、ノックアウトオプションも取引できます。

IG証券の口座開設キャンペーン情報

2021年10月31日(日)までのキャンペーン期間中に新規口座開設し、FXの取引条件に応じて最大5万円をキャッシュバック!
FX以外(CFD、ノックアウトオプション)の場合は、最大5万円キャッシュバック+他社からの乗り換えで1万円ボーナス!

こちらから無料でIG証券の口座開設ができます!

CFDのよくあるご質問

CFDの気になるコトをまとめました。

 

CFDとは何ですか?

レバレッジを効かせて為替の取引ができる「FXのなんでも版」のイメージです。

色々な国の株価指数、金、原油、Appleやテスラなどの株式など、多彩な銘柄の取引ができます。

 

CFDの取引をするのにどのくらいの資金が必要ですか?

2020年1月の平均値を例にすると、必要証拠金は以下です。

  • 日経225:約29,000円
  • NYダウ:約32,000円
  • ナスダック:約136,000円
  • 原油:約3,000円
  • 金スポット:約10,000円

各銘柄のレートや為替レートによって必要証拠金は変動しますが、ナスダックを除くとFXの必要証拠金に近いイメージです。
外国株の必要証拠金は、Appleなら約3,000円、テスラなら約17,000円となります。

取引する銘柄やレバレッジにもよりますが、少額から始めるなら、おおよそ10万円〜30万円程度からスタートできます。

 

CFDと株式の信用取引の違いを教えてください

信用取引は国内の個別株に限定されますが、CFDは国内株だけではなく外国株や株価指数など銘柄数が豊富です。

またCFDは信用取引よりもレバレッジを効かせることができ、保有期限がなく、小さい単位で保有できるのが特徴です。

国内株に投資したいなら信用取引、世界中の銘柄を投資対象にしたいならCFDを選びましょう。

 

CFDではどんな手数料が発生しますか?

取引手数料とスプレッドが主な手数料となります。

GMOクリック証券DMM CFDは取引手数料が完全無料で、海外系の業者は取引手数料が発生することもあります。
海外系業者では、最低取引手数料といって一定の取引額に満たないとミニマムチャージがかかることもあり注意が必要です。

このほかCFD版のスワップポイントのようなものでオーバーナイト金利があり、買いポジションの持ち越しで支払い、売りポジションの持ち越しで受け取りとなります。

また配当の受け払いもあり、権利確定日に買いポジションの持ち越しで受け取り、売りポジションの持ち越しで支払いとなります。

GMOクリック証券とDMM CFDでのデイトレードなら、実質の取引コストは売り値と買い値の差額であるスプレッドのみ、と分かりやすい仕組みです。

 

CFDのメリット・デメリット(リスク)を教えてください

他の金融商品に比べたメリットは、銘柄数が豊富、低コスト、少額取引できる、24時間取引できる、レバレッジを効かせられることです。

レバレッジはデメリットともなり、レバレッジを効かせすぎると資金効率が高くなる一方、予想の反対に動いたとき損失が大きくなります。
損失ラインを決めて取引することが重要で、撤退ラインをあらかじめ決めて、新規注文後、決済注文として逆指値注文を必ず設定するのがポイントです。

参考:【成行・指値・逆指値】FXの基本的な注文方法を理解しよう

リスクコントロールさえ適切に行えば、CFDは自由度の高い取引ができる金融商品です。