少額でCFDを始める!CFD業者を必要証拠金・取引単位で比較!

CFDの必要証拠金は、一体いくら必要なのかご存知ですか?

取引を始めるにあたり、どのくらいの金額で取引できるのかは各社ごとに違います。

株価指数CFD、商品CFDの主要銘柄ごとに、証拠金の目安をご紹介します。

必要証拠金をおさらいすると

まず必要証拠金とは、取引するのに最低限必要な金額のことを指します。

CFDでは、銘柄に応じたパーセンテージを上限として取引金額が決まっています。

FXやCFDは証拠金取引ですから、レバレッジを効かせて資金効率を高めた売買ができます。
レバレッジを効かせない取引(レバレッジ1倍)に比べると、レバレッジ2倍なら資金効率が2倍高くなる形ですね。

レバレッジが高くなるほど、過度な損失を守るためにロスカットされやすくなる短所があるものの、より効率的に利益を狙える魅力も備えています。

FXの場合は取引金額の4%、つまり最大レバレッジは25倍となっています。

CFDの代表的な銘柄でいうと、以下のとおりです。

CFDの必要証拠金と最大レバレッジ
  • 日経225、NYダウなどの株価指数CFD:必要証拠金は取引金額の10%(最大レバレッジ10倍)
  • 金、原油などの商品CFD:必要証拠金は取引金額の5%(最大レバレッジ20倍)
  • Apple、TOYOTAなどの株式CFD:必要証拠金は取引金額の20%(最大レバレッジ5倍)

CFDの必要証拠金 計算例

各社の取引単位は、0.1Lotのケースもあれば1Lotのケースもあり、それぞれ『CFD価格の何倍』としているか業者ごとに異なります。

たとえば日経225の価格が30,000円で、1Lotの取引単位がCFD価格の1倍としましょう。
そうすると、必要証拠金は取引金額の10%ですので、3,000円となるイメージですね。

つまり必要証拠金は、『原資産価格×取引量×取引単位×証拠金率』で算出ができます。

株価指数CFD(日経225)の証拠金例
30,000円×1Lot×1倍×10%(0.1)=3,000円
株価指数CFD(NYダウ)の証拠金例
35,650USD×114.15円(米ドル/円)×0.1Lot×1倍×10%(0.1)=40,694円

商品CFD、株式CFDの計算例は以下のとおりです。

商品CFD(金)の証拠金例
1,808USD×114.15円(米ドル/円)×1Lot×1倍×5%(0.05)=10,319円
株式CFD(Apple)の証拠金例
175.85USD×114.15円(米ドル/円)×1Lot×1倍×20%(0.2)=4,015円
原資産価格が外貨の銘柄に関しては、為替レートをかけて円換算すると、必要証拠金を算出できます。
NYダウや金スポットのように原資産の市場がアメリカなら米ドル/円、FTSE100ならポンド/円のレートとなります。

必要証拠金さえ口座にあれば取引可能ですが、必要証拠金ギリギリの入金では高レバレッジとなり、資金効率が高まる反面、ロスカットが高くなりがちです。

そのため、まずは少額からできる業者を選ぶことで、少ない元手でも変動リスクを考慮した取引が可能となります。

株価指数CFDを必要証拠金・取引単位で比較

まずは各社における株価指数CFDの主要銘柄を、必要証拠金と取引単位の違いを見ていきましょう。

CFD業者名日経225
日本の国旗
NYダウ
アメリカの国旗
ナスダック
アメリカの国旗
S&P500
アメリカの国旗
DAX40
ドイツの国旗
FTSE100
イギリスの国旗
GMOクリック証券CFD1Lot=価格×10倍
約28,800円
1Lot=価格×0.1倍
約40,700円
1Lot=価格×0.1倍
約18,700円
(米国NQ100mini)
1Lot=価格×1倍
約53,500円
1Lot=価格×0.1倍
約20,500円
1Lot=価格×0.1倍
約11,200円
CFD口座0.1Lot=価格×1倍
約28,800円
0.1Lot=価格×1倍
約35,500円
0.1Lot=価格×1倍
約16,300円
0.1Lot=価格×1倍
約4,700円
0.1Lot=価格×1倍
約15,700円
0.1Lot=価格×1倍
約7,200円
DMM CFD1Lot=価格×10倍
約28,800円
1Lot=価格×0.1倍
約40,700円
1Lot=価格×1倍
約187,000円
1Lot=価格×1倍
約53,500円
1Lot=価格×0.1倍
約2,500円
1Lot=価格×0.01倍
約380円
1Lot=価格×0.1倍
約380円
1Lot=価格×0.1倍
約490円
1Lot=価格×0.1倍
約30円
1Lot=価格×0.1倍
約40円
楽天証券CFD口座1Lot=価格×10倍
約28,800円
0.1Lot=価格×1倍
約40,700円
1Lot=価格×1倍
約187,000円
1Lot=価格×1倍
約53,500円
1Lot=価格×0.1倍
約20,500円
1Lot=価格×0.1倍
約11,200円
ループ株3651Lot=
約79,000円
1Lot=
約6,200円
1Lot=
約33,000円
1Lot=
約12,400円
くりっく株3651Lot=
約79,000円
1Lot=
約6,200円
1Lot=
約33,000円
1Lot=
約12,400円
LION CFD1Lot=価格×0.1倍
約3,300円
1Lot=価格×0.01倍
約4,600円
1Lot=価格×0.1倍
約20,800円
1Lot=価格×0.1倍
約6,000円
0.1Lot=価格×1倍
22,700円
0.1Lot=価格×1倍
約12,400円
株価指数CFD1Lot=価格×0.1倍
約2,900円
0.1Lot=価格×1倍
約40,700円
0.1Lot=価格×1倍
約18,700円
1Lot=価格×1倍
約53,500円
0.1Lot=価格×1倍
約20,200円
0.1Lot=価格×1倍
約11,000円

※必要証拠金は2021年11月30日、日中のデータで取得。(※LINE CFDのみ2022年3月9日のデータ)

上記それぞれの金額が、取引するのに最低限必要な金額を示しています。

こうしてみると、ナスダック以外の銘柄はFXと変わらない感覚で取引できることが分かりますね。

なお店頭CFD(くりっく株365以外)では上限レバレッジは共通ですが、必要証拠金は業者ごとに差があります。

とくに日経225とNYダウなら、ヒロセ通商のLION CFDなら少額から取引を始めることができます。

それ以外の銘柄、ナスダック、S&P100、DAX40(ドイツの株価指数)、FTSE100(イギリスの株価指数)に関しては、IG証券のCFDが好条件となっています。

IG証券は現在小口化されて少額取引に対応していますが、もともとの取引単位が大きいので、IG証券の0.1Lot=他社でいう1Lotのイメージです。

商品CFDを必要証拠金・取引単位で比較

続いて商品CFDの必要証拠金、取引単位も見ていきましょう。

CFD業者名原油
原油

金

銀
GMOクリック証券CFD1Lot=価格×10倍
約4,400円
1Lot=価格×1倍
約10,300円
1Lot=価格×10倍
約1,350円
CFD口座0.1Lot=価格×10倍
約3,800円
0.1Lot=価格×0.1倍
約900円
0.1Lot=価格×10倍
約1,200円
DMM CFD1Lot=価格×10倍
約4,400円
1Lot=価格×1倍
約10,300円
1Lot=価格×10倍
約1,350円
1Lot=価格×10倍
約710円
1Lot=価格×1倍
約1,200円
1Lot=価格×10倍
約1,550円
楽天証券CFD口座1Lot=価格×10倍
約4,400円
1Lot=価格×1倍
約10,300円
1Lot=価格×10倍
約1,350円
ループ株3651Lot=
約9,500円
1Lot=
約39,000円
くりっく株3651Lot=
約9,500円
1Lot=
約39,000円
まいにち金・銀1Lot=価格×1倍
約10,500円
10Lot=価格×1倍
約1,400円
LION CFD
株価指数CFD

※必要証拠金は2021年11月30日、日中のデータで取得。(※LINE CFDのみ2022年3月9日のデータ)

取引所CFDとなる「くりっく株365」のみ、店頭CFD業者よりも必要証拠金が必要となります。

くりっく株365以外は業者ごとに大きな違いは少ないですが、IG証券のCFDなら「金」も少額で取引を始めることが可能です。

原油CFDに関しては、こちらの記事もご参考にしてみてください。

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CFDで原油取引

株式CFDを必要証拠金・取引単位で比較

株式CFDを取り扱っている業者はそれほど多くありません。

こちらでは、個別株で注目の銘柄をピックアップしました。

CFD業者名AppleAmazonAlphabet
(Google)
Meta Platforms
(旧Facebook)
マイクロ
ソフト
テスラ
GMOクリック証券CFD1Lot=価格×1倍
約3,664円
1Lot=価格×1倍
約76,691円
1Lot=価格×1倍
約64,297円
1Lot=価格×1倍
約6,947円
1Lot=価格×1倍
約7,291円
1Lot=価格×1倍
約23,004円
CFD口座1Lot=価格×1倍
約3,644円
1Lot=価格×1倍
約76,461円
1Lot=価格×1倍
約64,128円
1Lot=価格×1倍
約6,933円
1Lot=価格×1倍
約7,290円
1Lot=価格×1倍
約22,842円

※必要証拠金は2021年12月6日、日中のデータで取得。

配信レートやスプレッドの差はあるものの、株式CFDにおいてGMOクリック証券、IG証券それぞれの必要証拠金はほぼ同一水準といえます。

各社で必要証拠金の確認方法

それでは取引ツールで、必要証拠金を確認する方法をご紹介します。

GMOクリック証券CFD

CFD口座にログイン後、まずはパネルやリストから銘柄を選択します。
銘柄が注文パネルに表示されたら、「売買方向」「取引数量」を選択しましょう。

GMOクリック証券CFDのPC取引ツールで必要証拠金の確認方法

これにより銘柄、売買方向、取引数量に応じた必要証拠金を確認することができます。

スマホアプリの場合も同じく、注文画面で売買方向、取引数量に応じた必要証拠金を確認できます。

GMOクリック証券CFDのスマホアプリで必要証拠金の確認方法
右上にあるinfoからも必要証拠金を見ることができる

ちなみに拘束証拠金、任意証拠金とありますが、それぞれの意味は以下です。

  • 拘束証拠金=口座で拘束される証拠金全体のこと
  • 任意証拠金=新たに保有できる余剰資金のこと

このほか、かんたんに確認するには、トレード画面の右上にある「info」をタップしてください。
そうすると表示中銘柄の「基本情報」で、必要証拠金の目安を知ることができます。

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IG証券CFD

IG証券の口座にログインし、日経225なら株価指数口座、金なら商品口座、テスラなら個別株口座、米国債なら債券先物口座へと進み、銘柄を選択してください。
このとき、マイページに追加するとタブで表示できて便利なので、まずはマイページに追加しておきましょう。

IG証券CFDで銘柄をマイページに追加する方法
まずはマイページに追加

銘柄を表示させたあと、株価指数や商品などの銘柄によっては期限の有無を選択しますが、これによって証拠金に違いが出てきます。

※IG証券で日本225や金スポットなどの銘柄で短期トレードをするなら、「期限なし」の「円建て」がおすすめです。
その理由はこちらの記事で詳しく解説しています。

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IG証券のCFDで昨日までの投資を、塗り替えろ。

そして「売買方向」「ロット数」を選択すれば、それに応じた維持証拠金(必要証拠金)を確認することができます。

IG証券CFDのPC取引ツールで維持証拠金を確認する方法

ちなみにIG証券は取引数量が多くなると、それに乗じて維持証拠金率が変化する「変動証拠金制度」を導入しています。

IG証券CFDのPC取引ツールで維持証拠金率を確認

ただ一般的な取引量であれば、とくに気にする必要はありません。
もしも取引数量ごとの維持証拠金率を確認したい場合は、「詳細」タブにある「維持証拠金率」をクリックで確認ができます。

スマホアプリの場合も同じく、売買方向とロット数を選択することで維持証拠金を確認することができます。

IG証券CFD スマホアプリで維持証拠金率を確認する方法
維持証拠金
IG証券CFD スマホアプリで維持証拠金率を確認する方法
維持証拠金の確認方法
維持証拠金率の例
維持証拠金率の例

維持証拠金率は、上部にある「銘柄名」または「取引情報」をタップで閲覧が可能です。

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DMM CFD

DMMCFD PLUSにログイン後、新規注文画面で銘柄を選択してください。

DMMCFD PLUSで必要証拠金を確認する方法

そうすると、1Lotあたりの必要証拠金目安を閲覧できます。

スマートフォン(Webブラウザ版)取引ツールなら、かんたんに必要証拠金の確認ができます。

ログイン後、スワップ・証拠金をタップ
必要証拠金の確認方法
DMMCFD スマホの必要証拠金例
必要証拠金の例

スマートフォンからアクセスしてログイン後、「メニュー」→「スワップ・証拠金」と進むと、1Lotあたりの各銘柄の必要証拠金を確認することができます。
(メニュー上部で「COMMODITY口座」に切り替えると、金や原油などの商品銘柄の必要証拠金を閲覧可能です。)

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LINE CFD

取引単位をかなり小さく設定しているため、業界最小水準の必要証拠金で取引できるのがLINE CFDの特徴です。

必要証拠金を見るには、スマートフォンアプリを起動して銘柄を選択してください。
取引画面に遷移したら画面下部の左にある「必要証拠金目安」で確認ができます。

LINE CFDスマホアプリの銘柄選択画面
銘柄選択画面
LINE CFDスマホアプリの注文画面
注文画面
LINE CFDスマホアプリの銘柄詳細画面
銘柄詳細画面

また注文画面上部にある「銘柄詳細を見る」へ進むと、同じように最小の必要証拠金を確認することができます。

LINE CFDでは外国株から株価指数など138銘柄を取り扱っており、最小で数百円とお手軽に取引できるのが魅力です。

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楽天証券CFD

楽天証券のCFDはMT4を採用しており、入金してポジションを保有すれば、取引画面最下部にある「ターミナル」の「取引」タブで必要証拠金を確認することができます。

かんたんな目安なら、楽天証券公式サイトで「CFD」→「取引ルール/取引時間」→「取引数量」と進むと確認ができます。

以下は楽天証券からの引用です。

証券CFD(MT4 Equity)

銘柄名
(日本語表記)
通貨最低取引単位必要最低証拠金(参考例)※1取引数量上限
1Lot
あたりの価額
最低
取引数量
1回の
注文上限
銘柄別
建玉上限
JP225
(日本225)
株価指数
×10
1lot約2.5万円200Lot2億円
前提・計算式
JP225=[25,000]円
[25,000]円×10×1lot×10%=25,000円
US30
(米国30)
ドル株価指数
×1
0.1lot約3万円20Lot
前提・計算式
US30=[30,000]ドル 1ドル=100円
[30,000]ドル×1×0.1lot×10%=300ドル
300ドル×100円=30,000円
US500
(米国500)
ドル株価指数
×1
1lot約3万円50Lot
前提・計算式
US500=[3,000]ドル 1ドル=100円
[3000]ドル×1×1lot×10%=300ドル
300ドル×100円=30,000円
NAS100
(米国NAS100)
ドル株価指数
×1
1lot約10万円30Lot
前提・計算式
NAS100=[10,000]ドル 1ドル=100円
[10,000]ドル×1×1lot×10%=1,000ドル
1,000ドル×100円=100,000円
UK100
(イギリス100)
ポンド株価指数
×1
0.1lot約0.84万円20Lot
前提・計算式
UK100=[6,000]ポンド 1ポンド=140円
[6,000]ポンド×1×0.1lot×10%=60ポンド
60ポンド×140円=8,400円
GER30
(ドイツ30)
ユーロ株価指数
×1
0.1lot約1.6万円20Lot
前提・計算式
GER30=[13,000]ユーロ 1ユーロ=120円
[13,000]ユーロ×1×0.1lot×10%=130ユーロ
130ユーロ×120円=15,600円
EU50
(ユーロ50)
ユーロ株価指数
×1
0.1lot約0.4万円200Lot
前提・計算式
EU50=[3,000]ユーロ 1ユーロ=120円
[3,000]ユーロ×1×0.1lot×10%=30ユーロ
30ユーロ×120円=3,600円

 

商品CFD(MT4 Commodity)

銘柄
(日本語表記)
通貨取引単位必要最低証拠金(参考例)※1取引数量上限
1Lotあたりの価額取引数量1回の注文上限銘柄別建玉上限
XAUUSD
(金)
ドル1
トロイオンス
1lot約1万円200Lot2億円
前提・計算式
XAUUSD=[1,900]ドル 1ドル=100円
[1,900]ドル×1lot×1×5%=95ドル
95ドル×100円=9,500円
XAGUSD
(銀)
ドル10
トロイオンス
1lot約0.13万円200Lot2億円
前提・計算式
XAGUSD=[25]ドル 1ドル=100円
[25]ドル×1lot×10×5%=12.5ドル
12.5ドル×100円=1,250円
USOIL
(原油)
ドル10
バレル
1lot約0.2万円200Lot2億円
前提・計算式
USOIL=[40]ドル 1ドル=100円
[40]ドル×1lot×10×5%=20ドル
20ドル×100円=2,000円

引用元:CFD 取引数量

ヒロセ通商「LION CFD」

CFD取引サービスとしては後発ながらも、株価指数を少額取引できることで注目を集めているのが、ヒロセ通商のLION CFDです。

日本N225(日経225)、米国D30(NYダウ)、米国S500(S&P500)などの主要銘柄なら、1万円以内でポジションを保有できるのは、LION CFDならではの魅力といえますね。

なおヒロセ通商では、「原資産価格×1.1倍で、なおかつ100円未満は切り上げ」とした額で必要証拠金を算出しています。
これにより、同一水準の保有の場合、他社よりも必要証拠金は多めとなっています。

必要証拠金の最新データは、スマホアプリ「LION CFD」でかんたんに確認できます。

スマートフォンアプリ「LION CFD」のメニューで取引条件をタップ
取引条件をタップ
ヒロセ通商「LION CFD」必要証拠金の例
必要証拠金の例

アプリにログイン後、メニューの情報内にある「取引条件」へ進むと、必要証拠金を見ることができます。

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マネーパートナーズ「まいにち金・銀(CFD-Metals)」

マネーパートナーズの必要証拠金は、以下公式サイトから引用のとおり、金、銀それぞれの価格で変動し毎日更新されています。

金/米ドル(Gold/USD)の必要証拠金(最低取引単位は1tozとなります。)

金/米ドル(Gold/USD)の
前営業日終値円換算額(BID)
1toz(トロイオンス)あたりの
建玉必要証拠金金額
130,000円超下記と同様、5,000円ごとに建玉必要証拠金金額が250円ずつ加算されます。
125,000円超130,000円以下6,500円
120,000円超125,000円以下6,250円
115,000円超120,000円以下6,000円
110,000円超115,000円以下5,750円
105,000円超110,000円以下5,500円
100,000円超105,000円以下5,250円
95,000円超100,000円以下5,000円
95,000円以下上記と同様、5,000 円ごとに建玉必要証拠金金額が250円ずつ減算されます。
※下限は1,000円となります。

 

銀/米ドル(Silver/USD)の必要証拠金(最低取引単位は10tozとなります。)

銀/米ドル(Silver/USD)の
前営業日終値円換算額(BID)
10toz(トロイオンス)あたりの
建玉必要証拠金金額
2,200円超下記と同様、100円ごとに建玉必要証拠金金額が50円ずつ加算されます。
2,100円超2,200円以下1,100円
2,000円超2,100円以下1,050円
1,900円超2,000円以下1,000円
1,800円超1,900円以下950円
1,700円超1,800円以下900円
1,600円超1,700円以下850円
1,500円超1,600円以下800円
1,500円以下上記と同様、100円ごとに建玉必要証拠金金額が50円ずつ減算されます。
※下限は100円となります。

引用元:まいにち金・銀(CFD-Metals) 取引要綱

最新の必要証拠金を見る場合は、ブラウザ版のCFD取引ツールにログインしてください。

マネーパートナーズ 貴金属CFDのPC取引ツールで必要証拠金の確認方法
必要証拠金の例

そして「メニュー」→「必要証拠金」と進むと、当日の必要証拠金を閲覧できます。

こちらから無料でマネーパートナーズCFD口座の口座開設ができます!
FX口座開設時にCFD口座もお申し込みが可能です。

OANDA Japan「株価指数CFD」

OANDA Japanの最小取引単位や必要証拠金の目安は、トップページから「株価指数CFD」→「取扱銘柄」と進むと確認することができます。

OANDA Japan 株価指数CFDのPC取引ツールで必要証拠金例
必要証拠金の例

株価指数CFDの取引ツールは、「MT4」または「MT5」となっており、ポジション保有後は「ターミナル」の「取引」タブで必要証拠金を確認可能です。(Webブラウザ版はCFD取引に非対応となっています。)

またOANDA Japanの公式サイトでは、証拠金・損益シミュレーションを利用できます。

OANDA JapanのFX/CFD対応 証拠金・損益シミュレーション
証拠金・損益シミュレーション

現在レートから必要証拠金を算出できるため、こちらも合わせて活用してみてください。

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くりっく株365(岡三オンライン、ひまわり証券)

岡三オンライン、ひまわり証券が取り扱っている「くりっく株365」は、「取引所CFD」であることが店頭CFDとの大きな違いです。

証拠金基準額(必要証拠金)は、東京金融取引所が毎週第一取引日に算出・公表しており、翌週の取引日に適用されます。
これは相場変動によって変化する価格を元に、毎週ごとに異なる証拠金が設定される仕組みです。

岡三オンライン、ひまわり証券の2社はともに、東京金融取引所が公表する証拠金基準額と同額で設定されています。

くりっく株365公式サイトへ進み、「くりっく株365をご利用のお客様へ」→「必要証拠金一覧」と進むと、証拠金基準額を確認することができます。

以下が証拠基準額の例です。

くりっく株365の証拠金基準額の例
証拠金基準額の例

NYダウリセット付証拠金取引(NYダウ)に関しては、1万円以内でポジションを保有することも可能です。

とくに日経225、NYダウ、FTSE100に関しては「配当相当額」を受け取れるため、この3銘柄で中長期保有するなら、くりっく株365を検討してみてください。

少額で取引するのにおすすめの業者

CFDでは銘柄数の多さ、取引ツールの使いやすさ、手数料完全無料により、GMOクリック証券のCFDを利用するトレーダーが多いです。

しかし必要証拠金の観点で少額取引したいなら、以下の業者がおすすめです。

とくにIG証券は、他社と比べても必要証拠金が低く設定されているのがポイントです。

もし元手に心配がなさそうでしたら、GMOクリック証券のCFDも視野に入れて業者選びをしてみてください。

IG証券「CFD口座」

IG証券のCFDで昨日までの投資を、塗り替えろ。

業界トップクラスを誇る豊富なCFD銘柄数が、IG証券最大の魅力です。

国内外の株式CFDは12,000銘柄〜と圧倒的なボリュームを誇り、株価指数CFD、商品CFD、債券先物CFD、ETF CFDまで幅広い銘柄を取り扱っています。

取引単位が小さく設定されているため、IG証券では少額から取引を始められることもポイントです。

スマートフォンアプリ(iPhone/Android)、タブレットアプリ(iPad/Androidタブレット)にも完全対応し、FX、バイナリーオプション、ノックアウトオプションも取引できます。

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GMOクリック証券 CFD

GMOクリック証券|世界中のマーケットへ投資できるCFD

GMOクリック証券のCFDは、全137銘柄において取引手数料が「完全無料」。そのため実質のコストは、スプレッドしかかかりません。
スプレッドは業界を引率するほどの狭さなので、売買コストをとにかく抑えたい方におすすめです。

高機能PCツールに加え、チャート分析ができる「高機能スマホアプリ」が使いやすいことも人気の理由です。

GMOクリック証券は豊富な銘柄数、手数料無料、低スプレッド、高機能ツールと抜群のスペックなので、初心者〜上級者までおすすめの業者です。

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