CFDを手数料(取引手数料・口座維持手数料・入出金手数料)で比較!

CFD業者の手数料体系を徹底比較!

現在、口座開設自体に手数料はかかりませんので、それ以外の部分が手数料を比較するポイントとなります。

スプレッドもある意味で取引手数料のひとつとも言えますが、こちらのページでは割愛しますので、スプレッドの比較は以下ページをご覧ください。

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CFDでは取引手数料無料の業者が過半数を占めますが、取引量の増加とともに実際の取引コストとして発生するのが「スプレッド」です。CFDでは業者ごとに銘柄数が大きく異[…]

CFD業者のスプレッドを徹底比較!

CFDの取引手数料を一覧で比較!

取引タイプや銘柄などの項目「▲▼」をクリックすると、並べ替えができます。

CFD業者名株価指数
CFD
株式CFD
(日本株)
株式CFD
(米国株)
株式CFD
(欧州株)
商品
CFD
バラエティ
CFD
債券先物
CFD
暗号資産
CFD
GMOクリック証券CFD無料無料無料無料無料---
DMM CFD
無料---無料---
楽天証券楽天証券CFD口座
無料---無料---
IG証券CFD口座無料1取引/
110円
1取引/
16.5ドル
11ユーロ無料無料無料-
CFD-Metals----無料---
ループ株365
147円
(税込み)
-------
くりっく株365
156円
(税込み)
-------
株価指数CFD
無料-------
暗号資産CFD
-------無料
トライオートETF-----無料--
CFD業者名株価指数
CFD
株式CFD
(日本株)
株式CFD
(米国株)
株式CFD
(欧州株)
商品
CFD
バラエティ
CFD
債券先物
CFD
暗号資産
CFD

各CFD業者の取引手数料のポイントを解説!

IG証券CFDの取引手数料

IG証券のCFDでは、個別株(株式CFD、ETF CFD)は取引手数料が発生しますが、それ以外の株価指数CFD、商品CFD、債券先物CFDの取引手数料は無料となっています。

IG証券ではリアルタイムの市場価格が提示されており、売り値と買い値が同額でスプレッドが発生しない代わりに、取引時に少額の取引手数料が発生している仕組みです。

他社にはない銘柄が多く提供されているため、トレンディーな銘柄を探して売買できることがIG証券の魅力です。

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CFDでおなじみの業者といえば、豊富な銘柄数によりトレンディーな銘柄を売買できるIG証券を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。IG証券のCFD口座のうち、個[…]

IG証券CFD口座のコスト

岡三オンライン証券「くりっく株365」の取引手数料

岡三オンライン証券のくりっく株365では、取引手数料は一律で片道153円(税別)となっています。

これはくりっく株365としては、業界最狭水準となる手数料で提供されています。

取引所CFDですので、日本225、ナスダック、NYダウ、SPX500の合計4銘柄を取引することができます。

それ以外の店頭CFD業者の取引手数料

GMOクリック証券CFDDMM CFDを筆頭に、多くのCFD業者では取引手数料が無料となっています。

株式CFDで売買したい銘柄がGMOクリック証券にあるなら、そちらを選ぶのが得策です。

初めてのCFDなら、手数料をかけずに取引に慣れていくようにしてください。

CFD業者の口座維持手数料と入出金手数料で比較!

CFD業者名口座維持
手数料
入金出金
クイック入金クイック入金
手数料
当日出金出金手数料
GMOクリック証券CFD無料11行無料無料無料
DMM CFD無料約380行無料無料無料
楽天証券楽天証券CFD口座無料13行無料無料無料
IG証券CFD口座*無料8行無料無料無料
CFD-Metals無料8行無料無料無料
ループ株365無料8行無料無料無料
くりっく株365無料11行無料無料無料
株価指数CFD無料7行無料無料無料
暗号資産CFD無料16行無料無料無料
トライオートETF無料7行無料無料無料

* 口座に1円以上のお預入れがあり、6ヶ月以上取引及び保有ポジションがない場合は月/税込み550円が発生。

IG証券の場合、取引さえ行っていれば口座維持手数料がかかることはありません。

取引していなくても、口座に資金が入っていなければ口座維持手数料はかからないため、それほど心配する必要はないといえます。

口座維持手数料、入出金手数料のポイント

口座への入金方法には、クイック入金と銀行振込があります。
銀行振込は振込手数料が自己負担となってしまいます。
クイック入金(即時入金)であれば入金がすぐに口座に反映されますし、入金手数料も無料(業者負担)なのでおすすめです。

GMOクリック証券であれば、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、楽天銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、イオン銀行、セブン銀行が対応しています。

なお、FXや証券を扱っている業者の場合は、主口座に入金後、振替することでCFD口座に反映される仕組みとなります。

取引手数料、口座維持手数料、出金手数料をとにかく抑えられる業者を選びたい方は、GMOクリック証券かDMM CFDがおすすめです。

地方在住の方でも、メガバンクやネット銀行は、スマホからもお申込みすることができます。できるかぎり、振込入金よりもクイック入金を使うと、入金手数料がかからないのでお得です。

GMOクリック証券 CFD

GMOクリック証券|世界中のマーケットへ投資できるCFD

GMOクリック証券のCFDは、全137銘柄において取引手数料が「完全無料」。そのため実質のコストは、スプレッドしかかかりません。
スプレッドは業界を引率するほどの狭さなので、売買コストをとにかく抑えたい方におすすめです。

高機能PCツールに加え、チャート分析ができる「高機能スマホアプリ」が使いやすいことも人気の理由です。

GMOクリック証券は豊富な銘柄数、手数料無料、低スプレッド、高機能ツールと抜群のスペックなので、初心者〜上級者までおすすめの業者です。

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DMM CFD

今話題のCFDをはじめるならDMMCFD

DMM CFDは取引手数料が完全無料なので、見えにくいコストを気にして取引する必要がありません。
さらにスプレッドは業界最狭水準の狭さなので、とにかくコストを抑えてデイトレードしたい方におすすめです。

FXで使いやすいと人気の取引ツールと同等のシステムが採用されているため、初心者でも操作しやすい取引画面はユーザーのお墨付きです。
取り扱っているのは、CFDで基本的な7銘柄(日経225、ナスダック、NYダウ、SPX500、原油、金、銀)なので、銘柄選びに悩むことなく取引を始められます。

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楽天証券「CFD口座」

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