CFDを手数料(取引手数料・口座維持手数料・入出金手数料)で比較!

CFD業者の手数料体系を徹底比較!

現在、口座開設自体に手数料はかかりませんので、それ以外の部分が手数料を比較するポイントとなります。

スプレッドもある意味で取引手数料のひとつとも言えますが、こちらのページでは割愛しますので、スプレッドの比較は以下ページをご覧ください。

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CFDでは取引手数料無料の業者が過半数を占めますが、取引量の増加とともに実際の取引コストとして発生するのが「スプレッド」です。CFDは取扱業者ごとに銘柄数が大きく異なるため、こちらのページでは合計9銘柄に絞って、各社のスプレッドを比[…]

CFD業者のスプレッドを徹底比較!

CFDの取引手数料を一覧で比較!

取引タイプや銘柄などの項目「▲▼」をクリックすると、並べ替えができます。

CFD業者名株価指数
CFD
株式CFD
(日本株)
株式CFD
(米国株)
株式CFD
(欧州株)
商品
CFD
バラエティ
CFD
債券先物
CFD
暗号資産
CFD
GMOクリック証券CFD無料無料無料無料無料---
DMM CFD
無料---無料---
CFD-Metals----無料---
[スタンダードコース]
サクソバンク証券CFD
無料-取引数量
×
0.025USD
-*1
無料
取引数量
×
0.025USD
--
[アドバンスコース]サクソバンク証券CFD無料-取引数量
×
0.025USD
取引金額
×
0.2〜0.6%
無料取引所毎取引所毎-
ループ株365
147円
(税込み)
-------
くりっく株365
156円
(税込み)
-------

株価指数CFD


無料-------
暗号資産CFD
-------無料
トライオートETF-----無料--
CFD業者名株価指数
CFD
株式CFD
(日本株)
株式CFD
(米国株)
株式CFD
(欧州株)
商品
CFD
バラエティ
CFD
債券先物
CFD
暗号資産
CFD
*1 貴金属CFD:「ミニマムチャージ不要の最低取引数量」に満たない場合は、ミニマムチャージ($10)が発生します。
WTI原油など貴金属以外:建玉を翌日のロールオーバー時点を持ち越した場合、支払いが発生します。

各CFD業者の取引手数料のポイントを解説!

サクソバンク証券 CFDの取引手数料

サクソバンク証券CFDでは株価指数、個別株式、ETF、コモディティと豊富な銘柄数を取り揃えています。

定番の銘柄を取り揃えたスタンダードコース、上級向けのアドバンスコースの2つが用意されています。
両者は銘柄数が違うだけで、コース選択にあたり手数料はかかりません。スタンダードコースが初期設定となります。

コースにかかわらず、株価指数は取引手数料がかかりません。
商品は取引手数料がかからないものの、ミニマムチャージという手数料が発生します。
個別株式、ETF、コモディティのスポット取引を小額で取引する場合は、発生する取引手数料とは別に、ミニマムチャージがかかります。

岡三オンライン証券「くりっく株365」の取引手数料

岡三オンライン証券のくりっく株365では、取引手数料は一律で片道153円(税別)となっています。
これはくりっく株365としては、業界最狭水準となる手数料で提供されています。
取引所CFDですので、日本225、ナスダック、NYダウ、SPX500の合計4銘柄を取引することができます。

それ以外の店頭CFD業者の取引手数料

GMOクリック証券CFDDMM CFDを筆頭に、多くのCFD業者では取引手数料が無料となっています。
株式CFDで売買したい銘柄がGMOクリック証券にあるなら、そちらを選ぶのが得策です。
初めてのCFDなら、手数料をかけずに取引に慣れていくようにしてください。

CFD業者の口座維持手数料と入出金手数料で比較!

CFD業者名口座維持
手数料
入金出金
クイック入金クイック入金
手数料
当日出金出金手数料
GMOクリック証券CFD無料11行無料無料無料
DMM CFD無料約380行無料無料無料
くりっく株365無料11行無料無料無料
ループ株365無料8行無料無料無料
CFD-Metals無料8行無料無料無料
暗号資産CFD無料16行無料無料無料
サクソバンク証券CFD無料5行無料非対応無料
*月/3回まで

* 月4回以上の出金手数料はお客様負担となります。

口座維持手数料、入出金手数料のポイント

口座への入金方法には、クイック入金と銀行振込があります。
銀行振込は振込手数料が自己負担となってしまいます。
クイック入金(即時入金)であれば入金がすぐに口座に反映されますし、入金手数料も無料(業者負担)なのでおすすめです。

GMOクリック証券であれば、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、楽天銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、イオン銀行、セブン銀行が対応しています。

なお、FXや証券を扱っている業者の場合は、主口座に入金後、振替することでCFD口座に反映される仕組みとなります。

取引手数料、口座維持手数料、出金手数料をとにかく抑えられる業者を選びたい方は、GMOクリック証券かDMM CFDがおすすめです。

地方在住の方でも、メガバンクやネット銀行は、スマホからもお申込みすることができます。できるかぎり、振込入金よりもクイック入金を使うと、入金手数料がかからないのでお得です。

GMOクリック証券 CFD

GMOクリック証券のCFDは、全137銘柄において取引手数料が「完全無料」。そのため実質のコストは、スプレッドしかかかりません。
スプレッドは業界を引率するほどの狭さなので、売買コストをとにかく抑えたい方におすすめです。

高機能PCツールに加え、チャート分析ができる「高機能スマホアプリ」が使いやすいことも人気の理由です。

GMOクリック証券は豊富な銘柄数、手数料無料、低スプレッド、高機能ツールと抜群のスペックなので、初心者〜上級者までおすすめの業者です。

こちらから無料でGMOクリック証券CFDの口座開設ができます!

DMM CFD

DMM CFDは取引手数料が完全無料なので、見えにくいコストを気にして取引する必要がありません。
さらにスプレッドは業界最狭水準の狭さなので、とにかくコストを抑えてデイトレードしたい方におすすめです。

FXで使いやすいと人気の取引ツールと同等のシステムが採用されているため、初心者でも操作しやすい取引画面はユーザーのお墨付きです。
取り扱っているのは、CFDで基本的な7銘柄(日経225、ナスダック、NYダウ、SPX500、原油、金、銀)なので、銘柄選びに悩むことなく取引を始められます。

こちらから無料でDMM CFDの口座開設ができます!

サクソバンク証券

サクソバンク証券では6,000以上と豊富にCFD銘柄を取り扱っています。
株価指数以外は取引手数料が発生するので、コアな銘柄を取引したい上級トレーダー向けの会社です。

FX/CFD/オプションすべての取引ができるプラットフォームを採用しており、取引システムは約定力が高く、安定した動作には定評があります。

相場を動かす大きな動向があったとき、そのときの最良な銘柄をチョイスしてトレードできることが、サクソバンク証券の強みです。

こちらから無料でサクソバンク証券CFDの口座開設ができます!

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