【全7項目】くりっく株365業者を取引ツール、手数料などで徹底比較!

くりっく株365では、株価指数CFD5銘柄(日経225、NYダウ、ナスダック100、DAX、FXSE100)とETF2銘柄(金ETF、原油ETF)の取引ができます。

配当金の受け取りができ、店頭CFDよりも高レバレッジで取引できることが、くりっく株365最大の魅力です。

くりっく株365をこれから始めたい方に向けて、取り扱い業者のスペックを詳しく比較します。

 

そもそもくりっく株365とは何かを知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。

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くりっく株365っていったいどんな投資!基本の仕組み、店頭CFD業者との違いをご紹介!

くりっく株365をさまざまな条件で比べる!

多くの店頭CFD業者とは違い、くりっく株365(取引所CFD)では取引手数料が発生します。

くりっく株365の取引ができる参加業者には12社あります。
取引所を介した取引となる仕組みのため、各社のスプレッドや配当金、取引時間、信託保全等の基本的なルールは同一条件です。

そのため下記の項目が、各社のスペックを比較するポイントとなります。

  • 取引ツール
  • 取引手数料
  • 注文方法
  • ロスカットルール、最低証拠金額
  • 入出金サービス
  • マーケットニュース、セミナー情報
  • 口座開設キャンペーン

それでは12社のうち、取引手数料が安く、顧客から高い人気を誇る大手2社(岡三オンライン、ひまわり証券)に絞って比べていきます。

取引ツールで比較

スマホアプリやPCトレーディングツールは、チャートを見たり発注したりと日々使うものですので、「使い勝手の良さ」は極めて重要なポイントとなります。

CFD業者名iPhoneアプリ
Androidアプリ
PC
(ブラウザ版)
PC
(インストール版)
その他
くりっく株365Chart Plus
e-profit 株365
RSS 365CFD
マネースクエアCFD
ループ株365
Webブラウザ

圧倒的に取引ツールが充実しているのは、岡三オンラインです。

スマートフォン用のアプリ、ブラウザ版、インストール版と豊富に取り揃えています。

ブラウザ版の分析専用チャートである「Chart Plus」では、顧客のポジション比率をチェックできる機能があり、売買判断の参考にも使えます。

またリアルタイム時価情報、ニュース、マーケットレポート、テクニカルチャートなど多彩な情報を集約した情報分析ツールの「e-profit 株365」、Excelでリアルタイム情報の取得から自動売買までできるツール「RSS 365CFD」も提供しています。

マネースクエアCFDでは、PCインストール版とスマートフォンアプリ(iPhone/Android)が用意されており、どのツールでもトラリピによるリピート系注文を行うことが可能です。

取引手数料で比較

くりっく株365では、新規注文時と決済注文時、両方の往復取引において、それぞれ片道分の手数料が発生する仕組みです。
つまり新規注文と決済注文までが完了した場合、「片道手数料×2」が実質の取引コストとなります。

まずは、くりっく株365全業者における、日経225リセット付証拠金取引の取引手数料(税込)をご覧ください。

* くりっく株365の取引手数料一覧(2022年2月28日時点)
会社名日経225
取引手数料
ループ株365147円
くりっく株365156円
SBI証券156円
カブドットコム証券156円
フジトミ156円
インヴァスト証券220円
岩井コスモ証券220円
マネースクエアCFD303円
KOYO証券330円
カネツFX証券440円
豊商事1,760円

※1枚あたりの片道取引手数料(税込み)を記載。

見ての通り、手数料の安さにおいてネット証券が上位を占めています。

3社を取引手数料で比較

くりっく株365では7銘柄の取引ができますが、3社の取引手数料の詳細をご覧ください。

CFD業者名日経225
DAX40
FTSE100
NYダウ
ナスダック100
金ETF
原油ETF
くりっく株365156円30円330円
ループ株365147円15円147円
マネースクエアCFD303円33円303円

※1枚あたりの片道取引手数料(税込み)を記載。

ご覧のとおり、ひまわり証券が業界最安値となる取引手数料で提供しています。
長期保有目的なら、取引手数料をそれほど意識しなくてもいいでしょう。

しかし頻繁に売買を繰り返す短期売買をするなら、手数料は安いほど有利なので、ひまわり証券がおすすめです。

取引ツール、取引手数料、両方のバランスで選ぶなら岡三オンラインをおすすめします。

マネースクエアCFDは2社よりも手数料は高めですが、優れた自動売買のシステムに取引をお任せできることに着目してみてください。

注文方法で比較

自分自身の取引スタイルにあった注文方法が使えると、ストリーミング注文ですぐに発注できたり、トレール注文で利益を伸ばせたりと取引に大いに役立ちます。

CFD業者名注文の種類
くりっく株365成行、指値、逆指値(トリガ)、トリガ指値、IfDone、OCO、IfDoneOCO、ストリーミング
ループ株365成行、指値、逆指値、トリガ指値、IFD、OCO、IfDoneOCO、ストリーミング、トレール、連続注文、建玉指定決済、建玉整理、ループ株365
マネースクエアCFD成行、指値、逆指、トレール、時間指定(成行)、 時間指定(指値)、時間指定(逆指)、ストリーミング、OCO、IfDone、IfDoneOCO、トラップリピートイフダン、トラップトレード、トラップIFD(イフダン)、 RIFD(リピートイフダン®)、トラリピ逆指値

注文方法の種類で大きな差となるのが、ひまわり証券、マネースクエアではリピート系自動売に対応している点です。

これにより、相場の状況や自身の考え方を元に、裁量取引したり自動売買することも可能となっています。

ロスカットルールと最低証拠金額で比較

ロスカットは顧客の損失を守るためルールです。
このロスカットの水準と証拠金維持率によって、ロスカットされやすい・されにくいに繋がってきます。

ざっくり言うと、パーセンテージが高いとロスカットされやすく、低いとロスカットになりにくくなります。
ただしパーセンテージが高い方が、仮にロスカットされても口座に資金が残りやすいです。

資金効率を高めて取引したいなら話は別ですが、ロスカットされない取引をするなら、ロスカット水準で比較するよりも、入金額を多くして証拠金維持率が低くならないようにしてください。

CFD業者名ロスカット基準値最低の必要証拠金
くりっく株36550%〜100%TFXの基準額
ループ株365100%TFXの基準額
マネースクエアCFD100%TFXの基準額

岡三オンラインは50%・60%・70%・80%・90%・100%からロスカット基準の選択ができます。
少額から始めて場合、損失を許容しつつ大きな値動きに耐えたいならロスカット基準を低くし、より証拠金を守る取引をしたいならロスカット基準を100%にしましょう。

必要証拠金は、最低限取引をするのに準備しなければいけない金額のことです。
くりっく株365の必要証拠金は東京金融取引所(TFX)によって、毎週月曜日に公表されています。

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入出金サービスで比較

出金は無料ですが、入金は銀行振込なら手数料は自己負担、クイック入金を使うと入金手数料は無料となります。

CFD業者名提携
金融機関数
詳細
くりっく株36511行みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ジャパンネット銀行、セブン銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、スルガ銀行、ゆうちょ銀行
ループ株3658行みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ジャパンネット銀行、イオン銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、ゆうちょ銀行
マネースクエアCFD7行みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、ゆうちょ銀行

クイック入金は各金融機関のネットバンクを使える環境が必須です。
最寄りにメガバンクがない地域にお住いでしたら、ネットバンクを開設しておくと振込手数料を抑えられますのでおすすめです。

CFDはインターネット経由の取引ですから、自分の銀行口座が入出金に対応しているか事前に確認しておきましょう。

マーケットニュース、セミナー情報で比較

くりっく株365を始めたいけど、最初はどのように学んだらいいか分からないのでしたら、多くの投資情報が学べる業者がいいのかも知れません。

まずマーケットニュースなら、国内外の株式、為替、経済指標、要人発言、テクニカル分析情報をスマホアプリでもチェックできる岡三オンラインが一押しです。

岡三オンライン株365スマホアプリのマーケットニュース
岡三オンラインは情報量が強み!

1日に200本以上と圧倒的な配信数で、情報量・鮮度ともに他社を一歩抜き出ています。

続いてセミナー情報ですが、岡三オンラインはオンラインでの動画セミナーのほか、直接足を運んで参加する会場型のセミナーも定期的に開催しています。

教育に力を入れているマネースクエアもセミナーが充実しています。
FX、CFDともにZoomを使ったWebセミナーに参加が可能です。

マネースクエアのセミナーに参加希望でしたら、事前に口座開設を済ませておくようにしてください。

口座開設キャンペーンで比較

くりっく株365の口座開設キャンペーンは、岡三オンラインが常時開催をしており、新規口座開設後の取引数量に応じたキャッシュバックとなっています。
取引ツールや注文方法、取引手数料などを見極めた上で口座開設し、キャンペーンにエントリーするようにしてください。

キャンペーン詳細はこちらの記事をどうぞ!

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岡三オンライン証券「くりっく株365」

岡三オンライン証券|タイアップキャンペーン中!

岡三オンライン証券はくりっく株365で人気の証券会社です。配当金狙いで高レバレッジ取引なら、店頭CFDよりもくりっく株365がおすすめです。
特徴はなんといっても、スマホアプリ、PC取引ツールともに高機能さで抜きん出ている点です。また老舗だけあって、マーケット情報の豊富さにおいて定評を得ています。

取引手数料はくりっく株365提供業者のなかでも最狭水準なので、取引コストを抑えることができます。
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ひまわり証券「くりっく株365」

ひまわり証券くりっく株365|業界最安の手数料

ひまわり証券のくりっく株365は、業界最安手数料147円(税込)が魅力です。

FXでは自動売買「ループイフダン」が人気のひまわり証券ですが、くりっく株365も自動売買の「ループ株365」に対応しています!

ループ株365を使えば、日経225、NYダウ、金、原油などの銘柄を、自動で利益を追求することができます。
株価指数、商品を自動売買で利益を上げたい方は、ひまわり証券のくりっく株365に注目してみてください。

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マネースクエア「マネースクエアCFD」

マネースクエアCFD|注目のインデックスNASDAQ-100

特許取得済みの自動売買「トラリピ」でおなじみのマネースクエアが提供するCFD(くりっく株365)が、マネースクエアCFDです。

NYダウから日経225、金、原油などの銘柄を、トラリピで自動で利益を狙っていくことができます。

マネースクエアなら会員向けセミナーを毎週開催しており、学びながら始められる環境も魅力です。

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