【全7項目】くりっく株365業者を取引ツール、手数料などで徹底比較!

株価指数CFD4銘柄(日経225・NYダウ・DAX®・FXSE100)の取引で配当金の受け取りができ、店頭CFDよりも高レバレッジで取引できることが魅力のくりっく株365。
これからくりっく株365を始めたい方向けに、取り扱い業者のスペックを詳しく比較します。

くりっく株365とは何かを知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。

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くりっく株365っていったいどんな投資!基本の仕組み、店頭CFD業者との違いをご紹介!

くりっく株365をさまざまな条件で比べる!

多くの店頭CFD業者とは違い、くりっく株365(取引所CFD)では取引手数料が発生します。
くりっく株365の取引参加業者には13社ありますが、取引所を介しての取引となりますので、各社のスプレッドや配当金、取引時間、信託保全等の基本的なルールは同一条件です。

そのため、各社のスペックを比較するポイントは下記項目となります。

  • 取引ツール
  • 取引手数料
  • 注文方法
  • ロスカットルール、最低証拠金額
  • 入出金サービス
  • マーケットニュース、セミナー情報
  • 口座開設キャンペーン

それでは13社のうち、取引手数料が安く、顧客から高い人気を誇る大手3社(岡三オンライン証券、マネックス証券、ひまわり証券)に絞って比べていきます。

取引ツールで比較

スマホアプリやPCトレーディングツールは、チャートを見たり発注したりと日々使うものですので、「使い勝手の良さ」は極めて重要なポイントとなります。

CFD業者名iPhoneアプリ
Androidアプリ
PC
(ブラウザ版)
PC
(インストール版)
その他
くりっく株365Chart Plus
e-profit 株365
RSS 365CFD
くりっく株365
Webブラウザ
ループ株365
Webブラウザ

圧倒的に取引ツールが充実しているのは岡三オンライン証券です。スマートフォン用のアプリ、ブラウザ版、インストール版と豊富に取り揃えています。
Chart Plusはブラウザで使う専用チャートで、顧客のポジション比率をチェックできる優れもの。売買の参考にも使えます。
またリアルタイム時価情報、ニュース、マーケットレポート、テクニカルチャートなど多彩な情報を集約した情報分析ツールの「e-profit 株365」、Excelでリアルタイム情報の取得から自動売買までできるツール「RSS 365CFD」も提供しています。

取引ツールがちょっと残念なのがマネックス証券。スマホでもSafariなどのブラウザから取引できますが、簡易的なので機能面では上記2社に劣ります。
PC版の取引ツールは同一画面にチャートが搭載されていません。CFD-LINKという時事通信社のチャートを別タブで表示できますが、タブを切り替えなければ注文できません。

取引ツールで選ぶなら、岡三オンライン証券がおすすめです。

取引手数料で比較

こちらは1枚あたり、片道分の取引手数料です。
つまり、新規注文→決済注文の往復取引で、それぞれ手数料が発生する仕組みです。

CFD業者名取引手数料(税込み)
ループ株365147円
くりっく株365155円
くりっく株365156円

参考までに、くりっく株365全業者の取引手数料は以下となります。

* くりっく株365の取引手数料一覧(2019年10月31日時点)
会社名片道・1枚あたりの
取引手数料
ひまわり証券147円
マネックス証券141円(税込み155円)
岡三オンライン証券156円
SBI証券156円
カブドットコム証券142円(税込み156円)
フジトミ156円
インヴァスト証券220円
岩井コスモ証券220円
マネースクエア303円
KOYO証券330円
カネツFX証券440円
豊商事1,760円

* マネックス証券とカブドットコム証券は公式サイトで税抜表記(他の業者は公式サイトでは税込み表記)ですので、カッコ内に税込みで記載しています。
見ての通り、手数料の安さにおいて3社が上位を占めています。

取引手数料の業界最安値はひまわり証券です。
長期保有目的なら取引手数料をそれほど意識しなくてもいいでしょう。しかし頻繁に売買を繰り返す短期売買をするなら、手数料は安いに越したことはありません。

取引ツール、取引手数料、両方のバランスで選ぶなら岡三オンライン証券をおすすめします。

注文方法で比較

自分自身の取引スタイルにあった注文方法が使えると、ストリーミング注文ですぐに発注できたり、トレール注文で利益を伸ばせたりと取引に大いに役立ちます。

CFD業者名注文の種類
くりっく株365成行、指値、逆指値(トリガ)、トリガ指値、IfDone、OCO、IfDoneOCO、ストリーミング
くりっく株365成行、指値、逆指値(トリガ)、OCO、IfDone、IfDoneOCO、ストリーミング、連続注文
ループ株365成行、指値、逆指値、トリガ指値、IFD、OCO、IFDO、ストリーミング、トレール、連続注文、建玉指定決済、建玉整理、ループ株365

注文方法の種類で大きな差となるのが、ひまわり証券ではリピート系自動売買「くりっく株365」に対応している点です。これにより、相場の状況や自身の考え方を元に、裁量取引したり自動売買することも可能となっています。

なお直感的に発注できる点で言えば、とにかく高機能なツールが豊富でスマートフォンアプリにも対応している岡三オンライン証券が抜きん出ています。

ロスカットルールと最低証拠金額で比較

ロスカットは顧客の損失を守るためにあります。このロスカットの水準と証拠金維持率によって、ロスカットされやすい・されにくいに繋がってきます。
ざっくり言うと、パーセンテージが高いとロスカットされやすく、低いとロスカットになりにくくなります。ただしパーセンテージが高い方が、仮にロスカットされても口座に資金が残りやすいです。

資金効率を高めて取引したいなら話は別ですが、ロスカットされない取引をするなら、ロスカット水準で比較するよりも、入金額を多くして証拠金維持率が低くならないようにしてください。

CFD業者名ロスカット基準値最低の必要証拠金
くりっく株36550%〜100%TFXの基準額
くりっく株365100%TFXの基準額
ループ株365100%TFXの基準額

岡三オンライン証券は50%・60%・70%・80%・90%・100%からロスカット基準の選択ができます。少額から始めて場合、損失を許容しつつ大きな値動きに耐えたいならロスカット基準を低くし、より証拠金を守る取引をしたいならロスカット基準を100%にするのがよいです。

必要証拠金は、最低限取引をするのに準備しなければいけない金額のことです。
くりっく株365の必要証拠金は東京金融取引所(TFX)によって、毎週月曜日に公表されています。

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入出金サービスで比較

出金は無料ですが、入金は銀行振込なら手数料は自己負担、クイック入金を使うと入金手数料は無料となります。

CFD業者名提携金融機関数詳細
くりっく株36511行みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ジャパンネット銀行、セブン銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、スルガ銀行、ゆうちょ銀行
くりっく株3657行みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ジャパンネット銀行、ソニー銀行、楽天銀行、ゆうちょ銀行
ループ株3658行みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ジャパンネット銀行、イオン銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、ゆうちょ銀行

クイック入金は各金融機関のネットバンクを使える環境が必須です。
最寄りにメガバンクがない地域にお住いでしたら、ネットバンクを開設しておくと振込手数料を抑えられますのでおすすめです。

CFDはインターネット経由の取引ですから、自分の銀行口座が入出金に対応しているか事前に確認しておきましょう。

マーケットニュース、セミナー情報で比較

くりっく株365を始めたいけど、最初はどのように学んだらいいか分からないのでしたら、多くの投資情報が学べる業者がいいのかも知れません。

まずマーケットニュースなら、国内外の株式、為替、経済指標、要人発言、テクニカル分析情報をスマホアプリでもチェックできる岡三オンライン証券が一押しです。

岡三オンライン株365スマホアプリのマーケットニュース
岡三オンライン証券は情報量が強み!

1日に200本以上と圧倒的な配信数で、情報量・鮮度ともに他社を一歩抜き出ています。

続いてセミナー情報ですが、オンラインでの動画セミナーは岡三オンライン証券とマネックス証券が対応しています。

直接足を運んで参加する会場型のセミナーは、岡三オンライン証券が定期的に開催しています。以下は過去に開催されたセミナーの一例です。

岡三オンライン証券のくりっく株365セミナー例
岡三オンライン証券のくりっく株365セミナー例

会場セミナーでは、株価指数の仕組み、くりっく株365の始め方、取引ツールの使い方といった初歩的なことを講師から直接話を聞くことができます。分からないことがあれば質問できますので、最初のうちは積極的に参加を検討してみてください。

口座開設キャンペーンで比較

くりっく株365の口座開設キャンペーンは、岡三オンライン証券が常時開催をしており、新規口座開設後の取引数量に応じたキャッシュバックとなっています。
取引ツールや注文方法、取引手数料などを見極めた上で口座開設し、キャンペーンにエントリーするようにしてください。

キャンペーン詳細はこちらの記事をどうぞ!

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岡三オンライン証券「くりっく株365」
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岡三オンライン証券はくりっく株365で人気の証券会社です。配当金狙いで高レバレッジ取引なら、店頭CFDよりもくりっく株365がおすすめです。
特徴はなんといっても、スマホアプリ、PC取引ツールともに高機能さで抜きん出ている点です。また老舗だけあって、マーケット情報の豊富さにおいて定評を得ています。

取引手数料はくりっく株365提供業者のなかでも最狭水準なので、取引コストを抑えることができます。
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ひまわり証券「ループ株365」
業界最安の手数料 ひまわり証券くりっく株365

リピート系注文は今FXで人気がありますが、これをくりっく株365で発注できるサービスが、ひまわり証券のループ株365。
日経225やNYダウを、自動で回転売買することができます。

特徴すべきは取引手数料の安さで、1枚あたりの片道分は税込み147円と、くりっく株365において国内最安を誇ります。(2019年12月時点)
裁量取引もできるので、とにかく取引手数料を抑えてくりっく株365をしたい方におすすめです。

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マネックス証券「くりっく株365」
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マネックス証券のくりっく株365取引ツールが全面リニューアル!
直感的に操作でき、よりサクサクと分析できるようになりました。

アプリの提供はありませんが、スマホでも専用取引ツールでトレードが可能です。
取引手数料は1枚あたり、片道税込み155円と業界最安水準なので、取引コストを抑えて売買を行えます。

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