CFDを法人口座対応と法人レバレッジで比較

法人口座で取引できるCFD業者と、各社の法人口座レバレッジを比較!

CFDで大きく利益を上げてきたら、法人として取引したい方や高レバレッジで取引の検討をされている方もいらっしゃるでしょう。

法人口座であれば、銘柄によっては高レバレッジで取引することが可能です。

ただし、FXと同じくCFDにおいても、すべての業者が法人口座に対応しているわけではありません。

それでは各社の法人口座の対応状況と、法人口座のレバレッジ情報をご案内します。

目次

CFDを法人口座で比較!

CFD業者名法人口座
対応
株価指数
CFD
株式
CFD
商品
CFD
バラエティ
CFD
債券先物
CFD
暗号資産
CFD
IG証券 CFD◯約200倍約20倍約200倍5倍約200倍–
CFDネクスト✕10倍5倍20倍–––
ウルトラ投資アプリ TOSSY◯10倍10倍20倍5倍–2倍
GMOクリック証券CFD✕10倍5倍20倍5倍––
DMM CFD◯10倍–20倍–––
FXTF 商品CFD◯––200倍–––
FXTF 暗号資産CFD◯––200倍––暗号資産リスク想定
比率によって変動
楽天CFD◯10倍5倍20倍5倍––
トライオートCFD◯10倍–––––
ループ株365◯50※1
約50倍
–30※1
約30倍
–––
株価指数CFD/商品CFD◯10倍–––––
LION CFD✕10倍–––––
暗号資産CFD✕–––––暗号資産リスク想定
比率によって変動
GMO外貨 CFD✕10倍–20倍5倍––
サクソバンク証券 CFD◯10倍10倍50倍10倍50倍–
CFD業者名法人口座
対応
株価指数
CFD
株式
CFD
商品
CFD
バラエティ
CFD
債券先物
CFD
暗号資産
CFD
※IG証券、FXTF、サクソバンク証券は法人口座のレバレッジを記載しています。
※1 2024年7月31日のレートで算出。証拠金基準額によって変動し、銘柄によっては最大で130倍程度となります。

CFDを法人口座で取引しようと考えている方は、大きく利益を上げている方に限定されます。

つまり税制面を考えて法人化をしたいか、個人口座よりも有利なレバレッジをかけたいと考えている方は、法人口座を使うことで恩恵を受けることができます。

各社の法人口座について

IG証券を除き、基本的にCFDはFXとは異なり、法人口座だからといって最大レバレッジが高くなるわけではありません。

TOSSYの場合

法人アカウントにおいて、為替(FX)の最大レバレッジは25倍です。

ただし、一般社団法人金融先物取引業協会が算出した為替リスク想定比率により、通貨ペア毎にレバレッジが毎週変動します。
詳細は為替(FX)の法人レバレッジカレンダーをご確認ください。

なお、為替(FX)以外のアセットのレバレッジは以下の通りです。

・株式:レバレッジ5倍
・株価指数:レバレッジ10倍
・暗号資産:レバレッジ2倍
・商品資源:レバレッジ20倍
・バラエティ:レバレッジ5倍

よくあるご質問:証拠金・レバレッジ – TOSSY

DMM CFDの場合

DMM CFD-Indexでは、個人口座、法人口座とも取引の額に対して10%以上、DMM CFD-Commodityでは、個人口座、法人口座とも取引の額に対して5%以上の証拠金が必要となります。

DMM CFD

楽天証券CFDの場合

証拠金について

個人口座、法人口座ともに取引金額に対して、MT4証券CFDは10%以上、MT4商品CFDは5%以上の証拠金が必要となります。

楽天証券|CFD サービス概要

楽天証券では「楽天CFD」「楽天MT4CFD」2つのCFD口座がありますが、法人口座は「楽天MT4CFD」が対応しています。

楽天MT4CFDの証拠金率は、個人口座/法人口座ともに共通となっています。

※株価指数CFDは証拠金率10%以上=最大レバレッジは10倍、商品CFDは証拠金率5%以上=最大レバレッジは20倍となります。

IG証券CFDの場合

数あるCFD提供業者において、法人口座を使うことでもっともレバレッジの恩恵を受けられるのが、IG証券です。

IG証券のFX/CFD 法人口座と個人口座のレバレッジの違い

法人口座のレバレッジは銘柄によって違いはあるものの、目安としては株価指数CFD、債券CFD、商品CFDが最大200倍、株式CFDが最大20倍となります。

銘柄数だけで見ても取り扱い数は圧倒的に多いので、法人としてCFDを取引するなら外せない業者といえます。

サクソバンク証券CFDの場合

サクソバンク証券は法人口座にも対応しています。

商品ごとの個人/法人口座の必要証拠金率(最大レバレッジ)の違いは以下です。

商品名個人口座法人口座
個別株CFD20%以上(最大5倍)5%以上(最大20倍)
株価指数CFD10%以上(最大10倍)1%以上(最大100倍)
債券 CFD20%以上(最大5倍)20%以上(最大5倍)
その他証券CFD20%以上(最大5倍)5%以上(最大20倍)

参考リンク:CFD取引条件 – サクソバンク証券

サクソバンク証券では、法人口座における主要な米国株価指数CFD(米国N100種株価指数、米国30種株価指数、米国S500種株価指数)の必要証拠金率は1.0%となっており、高い資金効率による運用が可能となっています。

なお、株価指数CFDの必要証拠金率は、銘柄ごとに異なる水準で設定されています。
また必要証拠金率は、保有建玉数量が50,000米ドル以上になると、段階的に上昇する段階的変動証拠金方式が採用されています。

法人口座でおすすめのCFD業者

CFDで法人口座を開設するなら、店頭CFDなら「IG証券のCFD」、取引所CFDなら「岡三オンラインのくりっく株365」がおすすめです。

IG証券「CFD口座」

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業界トップクラスを誇る豊富なCFD銘柄数が、IG証券最大の魅力です。

国内外の株式CFDは12,000銘柄〜と圧倒的なボリュームを誇り、株価指数CFD、商品CFD、債券先物CFD、ETF CFDまで幅広い銘柄を取り扱っています。

取引単位が小さく設定されているため、IG証券では少額から取引を始められることもポイントです。

スマートフォンアプリ(iPhone/Android)、タブレットアプリ(iPad/Androidタブレット)にも完全対応し、FX、バイナリーオプション、ノックアウトオプションも取引できます。

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