CFDをレバレッジで比較!銘柄ごとのレバレッジを徹底調査!

CFDはFXと同じ証拠金取引ですので、少ない資金で大きな金額の売買をできることが魅力です。

レバレッジを効かせると、資金効率を高めめることができます。
これにより、デイトレードのような短期でのトレードにおいて、資金効率よく利益の追求が可能となります。

それでは、各社の銘柄ごとのレバレッジを見ていきましょう。

各CFD業者の最大レバレッジを比較!

CFD業者名株価指数
CFD
株式
CFD
商品
CFD
バラエティ
CFD
債券先物
CFD
暗号資産
CFD
GMOクリック証券CFD10倍5倍20倍5倍--
DMM CFD
10倍-20倍---
楽天証券楽天証券CFD口座
10倍-20倍---
CFD-Metals--20倍---
IG証券CFD口座10倍5倍20倍5倍50倍-
ループ株365
130*1
10〜130倍
-----
くりっく株365
130*1
10〜130倍
-----
株価指数CFD
10倍-----
暗号資産CFD
-----2倍
トライオートETF---5倍--
CFD業者名株価指数CFD株式
CFD
商品
CFD
バラエティ
CFD
債券先物
CFD
暗号資産
CFD
*1 2021年9月17日のレートで算出。証拠金基準額によって変動し、最大で130倍程度となります。

レバレッジは全社、商品タイプごとに同一条件

上記の表を見ての通り、株価指数CFDや株式CFDのように、商品タイプごとに最大レバレッジは原則として統一されていますね。

これは各アセットクラス(=投資対象となる資産の種類)ごとのボラティリティなどで考慮され、上限が決まっている仕組みです。

そのため、少額による高レバレッジでの取引を検討しているなら、株価指数や商品などのレバレッジの違いに注目してください。

くりっく株365だけレバレッジが異なる理由は後述します。

CFDのレバレッジ算出について

CFDのレバレッジ算出について解説します。

例えば、日経225(日経平均225)の価格が3万円とした例を見てみましょう。

CFDでは主に、日経225の10単位が1lotの取引単位です。

3万円×10=1lot なので、取引単位は30万円となります。

株価指数CFDの最大レバレッジは10倍なので、3万円で10倍の30万円分を動かせる仕組みです。

つまり、3万円で最大レバレッジの10倍の取引ができることになります。

「もう少しレバレッジを下げて取引したい。」こういった場合は、倍の4万円を入金して1lot注文すれば、レバレッジは半分の5倍となります。

株価指数CFDは、くりっく株365の方がレバレッジが高い

岡三オンライン証券など5のレバレッジが異なる理由ですが、店頭CFDではなく、くりっく株365(取引所CFD)としてサービスが提供されている違いによるものです。

まずひとつに、単位の違いが挙げられます。
日本225は店頭CFDの10単位に対し、くりっく株365では100単位となっているからです。

もうひとつが、証拠金を決定する仕組みの違いです。

くりっく株365では、対象となる原資産の価格変動幅をベースに「証拠金基準額」が決められています。
マーケットの価格変動が小さいときは証拠金基準額が下がってレバレッジは高くなり、価格変動が大きいときは証拠金基準額が上がってレバレッジは低くなります。

具体的なレバレッジは、以下の記事で解説しています。

関連記事

取引所取引の仕組みにより、くりっく株365は祝日も取引でき、高レバレッジを活用したり配当金を受け取れる魅力を備えています。2020年10月、くりっく株365は「リ[…]

くりっく株365っていったいどんな投資!基本の仕組み、店頭CFD業者との違いをご紹介!

日本225、NYダウ、DAX40、FTSE100、金ETF、原油ETFの中に取引したい銘柄があって、なおかつ高レバレッジで取引したい方は、くりっく株365に参加する岡三オンライン証券などの業者から選ぶといいでしょう。

GMOクリック証券 CFD

GMOクリック証券|世界中のマーケットへ投資できるCFD

GMOクリック証券のCFDは、全137銘柄において取引手数料が「完全無料」。そのため実質のコストは、スプレッドしかかかりません。
スプレッドは業界を引率するほどの狭さなので、売買コストをとにかく抑えたい方におすすめです。

高機能PCツールに加え、チャート分析ができる「高機能スマホアプリ」が使いやすいことも人気の理由です。

GMOクリック証券は豊富な銘柄数、手数料無料、低スプレッド、高機能ツールと抜群のスペックなので、初心者〜上級者までおすすめの業者です。

こちらから無料でGMOクリック証券CFDの口座開設ができます!

DMM CFD

今話題のCFDをはじめるならDMMCFD

DMM CFDは取引手数料が完全無料なので、見えにくいコストを気にして取引する必要がありません。
さらにスプレッドは業界最狭水準の狭さなので、とにかくコストを抑えてデイトレードしたい方におすすめです。

FXで使いやすいと人気の取引ツールと同等のシステムが採用されているため、初心者でも操作しやすい取引画面はユーザーのお墨付きです。
取り扱っているのは、CFDで基本的な7銘柄(日経225、ナスダック、NYダウ、SPX500、原油、金、銀)なので、銘柄選びに悩むことなく取引を始められます。

こちらから無料でDMM CFDの口座開設ができます!