ビットコイン×テスラで今話題!テスラに投資できるCFDをご紹介

米大手電気自動車のテスラが、ビットコイン15億ドル(約1,600億円分)を取得したと公表がありました。

このニュースによって、ビットコインに電気が流れて稲妻が走ったかのような、大きな動きを見せましたね。
今回10%以上見せた急騰は「テスラ砲」「イーロン砲」とも言われています。

一時は1BTC=500万円を超えて最高値を更新したビットコインと、ビットコインでもテスラ車の支払いができるようにする発表があったことから、テスラ株に注目が集まっています。

ビットコインに関しては、国内最大手のCoincheck(コインチェック)ですでに保有している方も多いかも知れませんね。

今回は、テスラ株について掘り下げていきたいと思います。

そもそもテスラとは?

テスラ(Tesla, Inc.)はアメリカの自動車メーカーで、電気自動車(EV)をウリとする会社です。

EU(欧州連合)は2019年に、2050年に二酸化炭素の排出量をゼロにする(カーボンニュートラル)目標を定めました。

バイデン大統領も菅総理もカーボンニュートラルに向けた宣言や政策を打ち出しており、脱炭素の流れが世界的にも止まることはないと考えられます。

その盛り上がりを見せるEV界隈において、1年で株価が5倍ほど高騰したのがテスラ社です。

宇宙船開発企業のスペースXとテスラ、両方のCEOであるイーロン・マスク氏の動向には、今かなり注目が集まっていますね。

アメリカの有名な株価指数にS&P500がありますが、テスラ社はS&P500構成銘柄です。

S&P500は、アメリカで代表的な500社に選出された企業の株価の平均値です。
つまり、世界経済を牽引するアメリカ経済の動向を見ていく上で、時価総額によって組み込み比率が高いテスラ社の動向はかかせない要素となるのです。

ちなみにテスラ社の組み込み比率は、現在はおおよそ2%と4番目に高い割合となっています。

関連リンク:https://www.slickcharts.com/sp500

以下がテスラのリアルタイムチャートです。

テスラのビットコイン購入で今後はどうなる?

テスラは会社が保有する現金の7.5%をBTCにし、ビットコインの時価総額はテスラを抜いて第7位となりました。(記事執筆時点)

時価総額ランキングのビットコインとテスラ
時価総額別の上位資産(2021年2月10日時点)

関連リンク:https://assetdash.com

ビッチコインをチャートで見ても急騰しているのが分かりますね。


これによって、ビットコインより時価総額が高い米企業はアップル、マイクロソフト、アマゾン、アルファベット(Google)の4社のみとなりました。

今後ほかの企業が、テスラのようにビットコインの購入を追従してくる可能性も少なからずあります。

こうなった場合は、ビットコインもテスラ株も、さらなる上昇に期待ができるでしょう。

テスラがビッチコインを大量に買ったことで、これまでの「テスラ=米国株(S&P500)」から、「テスラ=米国株=ビットコイン」へと構図が変化しつつあり、米国株とビットコインの連動が注目されています。

つまりこれまでは、テスラに業績悪化があれば、米国株の一つの売り要因でした。

しかしこれからは、ビットコインに急落があればテスラや米国株の売り要因に、またテスラの売り要因はビットコインの売り要因にもなるということですね。

イーロン・マスク氏の戦略により、米国株とビットコインはもはや「一心同体」ともいえる関係に一歩近づいたのです。

米国株に投資するならCFDが有利!

米国株に投資するなら、上昇に期待して株式を買うのもいいですが、現物を保有せずに実際の値動きに投資するCFDがおすすめです。

なぜなら株式は上昇局面でしか利益を追求できませんが、CFDなら買いだけではなく「売り」で仕掛けることもできるからです。

マーケットのニュースに反応して、CFDなら短期的にショートでポジションを保有して利益を追求できるんですね。

つまりビットコインが崩れているとき、テスラをショートから入る戦略も行えるんです。

またCFDはレバレッジを効かせられるため、少額で取引を始めることができるのも魅力です。

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それもそのはず、取り扱い銘柄が多いだけではなく、完全無料の取引手数料と高機能取引ツールが人気の理由です。

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*2019年10月~2020年3月GMOクリック証券調べ

テスラやApple、Amazon、Alphabet(グーグル)以外にも金や原油、世界中の株価指数など多彩な銘柄が用意されています。

2021年1月の売買代金ランキングを見ても、外国株CFDではテスラが第1位となっており、注目度の高さが明確に分かりますね。

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