FXブロードネットの「トラッキングトレード」でレンジ相場を狙い撃て!

トラッキングトレードはかんたん操作の自動リピート型注文

FXの世界では、値動きの70%がレンジ相場と言われています。

老若男女に人気のFX投資ですが、FXでもっとも難しいのは「売買のタイミング」といっても過言ではありません。

「安く買って高く売る。」「高く売って安く買い戻す。」

利益となる理屈はシンプルですが、人間は得てして感情的なトレードに陥りがちです。

そこでおすすめなのが、リピート系自動注文のトラッキングトレードです。

 

トラッキングトレードは仕掛けるレンジを決めて発注すれば、あとは自動的にレンジを追尾して注文を繰り返してくれます。

効果的な売買の戦略はシステムが自動的に算出してくれます。

わずらわしい分析の手間を省くことができ、感情に流された判断をする必要もありませんので、なかなか損切りができずに悩んでいる方はトラッキングトレード向きなのかも知れません。

トラッキングトレードとは?

トラッキングトレードは、「複数のIFDO注文を一度に発注し、その注文を繰り返す。」という連続自動注文のことです。

長期的なトレンド相場は、短期的にレンジ相場を形成しながら推移しやすいですが、こういった局面においてトラッキングトレードは力を発揮します。

レンジ相場に強いトラッキングトレードですが、実は横ばいが続く場面でも利益を積み重ねることができます。

また、下の画像のように切り上がりながら推移するレンジ相場においても、値動きを追いかけて自動的に注文を繰り返してくれます。

トラッキングトレードはレンジ相場で値動きに合わせて自動発注

トラッキングトレードの長所は、注文時の想定変動幅は、システムが過去の変動幅をベースに参考値を提示して取引をサポートしてくれるところです。

それにより、このように切り上がる相場のときでも、利確をしながら想定変動幅の下限を切り上げていく、という仕組みとなっています。


トラッキングトレードは、一定範囲のレンジだけでなく、値動き幅に合わせて売買を繰り返します。

値動きに合わせて売買するため、上下どちらの方向に動いても収益チャンス

このようにレンジが上方修正・下方修正しても、収益チャンスであることに変わりはありません。

レンジが続く限り、長期的な収益に期待ができます。

トラッキングトレードはどのような仕組みで利益になる?

トラッキングトレードは小さな利益をコツコツと狙っていく戦略です。

ひとつひとつの利幅は小さくても、トータルで大きな利幅を狙っていくイメージです。

日足では大きな変動が見られなくても、トラッキングトレードでは大きな利益となることもあります。

 

それでは取引例を見ていきましょう。

例.

2015年8月4日〜7日までの4日間にかけて、高値は8月7日の125円07.0銭、安値は8月4日の123円80.2銭となります。仮にこの期間で最安値と最高値で売買したら利益幅は1円26.8銭、1万通貨の取引で12,680円の利益となります。

これを ※トラッキングトレードで取引すると11.1銭の利食い決済を30回繰り返すことができるので、トータルの利益幅は3円33銭となり、1万通貨の取引なら33,300円の利益となります。

トラッキングトレードの取引例

このように想定した変動幅で価格が横ばいに推移すると、自動的に売買を繰り返して利益を積み重ねていきます。

想定した変動幅を超える値動きがあるとその時点で損切りが発生しますが、変動しても新しく横ばい相場が形成されれば再び利益のチャンスが到来します。

予想した方向の想定した変動幅を抜けた場合には、利益を確定しながら値動きを追尾する売買を仕掛けていく仕組みとなっています。

 

トラッキングトレードの魅力【まとめ】

 

  • 相場が繰り返す性質を利用した、レンジ相場で効果的な連続自動注文ができる
  • 人間が苦手とする、感情に流された売買判断をする必要がない
  • 効果のよい売買戦略はプログラムが自動的に算出してくれる
  • 選択したレンジの範囲に一括で発注ができるので、複数発注する手間が省ける
  • トレンドが変わっても、自動追尾(トラッキング)機能で自動的に売買価格帯が変更されるため、収益チャンスを逃がさない
  • 細かい売買を繰り返すことで、裁量取引に比べて収益チャンスの拡大に期待ができる

ランキングからトラッキングトレードを発注する方法

トラッキングトレードの注文方法はかんたんです。

PCインストール型アプリでトラッキングトレードをする方法を解説します。

 

▼ログインしたら、「etc その他」をクリックします。(表示されていない場合は右にある ▷ をクリックします。)

トラッキングトレードの発注方法

▼トラッキングトレード[登録]をクリックすると、設定別損益ランキングが表示されます。

登録をクリック

▼ランキングからパフォーマンスの良さや自分の好みが見つかったら、「選択」をクリックします。

  • 現資金で可能な分のみ・・・口座内の資金で発注可能な設定のみが表示されます。
  • 期間・・・1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、半年、1年から選択ができます。
  • 通貨ペア・・・表示させる通貨ペアの絞り込みができます。
  • ポジション方向・・・表示させるポジションを全ての方向、買、売から選択できます。
設定別損益ランキングから選択

自分で設定を決めて注文する場合は「任意設定画面」をクリックします。

▼選択をクリックすると、先ほど選択した注文内容が自動的に入力されます。注文内容を確認して「登録」を押すと、トラッキングトレードの新規注文が完了します。

注文内容を確認後、登録で発注が完了

任意の設定でトラッキングトレードを発注する方法

▼設定別損益ランキング下部にある「任意設定画面」をクリックします。

任意の設定でトラッキングトレードを発注
  1. 取引したい通貨ペアを選択します。
  2. ボラティリティ参考期間を選択します。(想定変動幅を直接入力する場合は選択する必要はありません。)
  3. ボラティリティ参考期間に応じて、自動的に数値が反映されます。
  4. これから上がると考えるなら買い、下がると考えるなら売りを選択します。
  5. トレードに使う予定の金額を入力します。 入力された金額を元に取引に必要な取引証拠金額、想定される最大損失額からポジション数やロット数が計算されます。
  6. 現在の新規注文可能額が表示されます。
  7. 計算ボタンを押すと、注文内容が自動的に計算されます。

 

▼注文内容が自動的に計算されて反映されます。「登録」を押すと、任意設定の新規注文が完了します。

想定変動幅と注文ロットは変更が可能

▼注文の登録が完了すると、第1ポジションがクイックOCO注文で発注されますので、ポジション一覧に最初のポジションが表示されます。さらに、登録された条件に合わせた複数のIFDO注文が発注されます。

ポジション照会と注文中明細

ここまでの流れで、トラッキングトレードの注文操作は全て完了となります。

あとは設定された売買ルールに基づいて、相場同行に応じてシステムが自動的に新規注文・決済注文を繰り返していきます。

「FXブロードネット」のスペック

足種

16種類

 

  • ティック
  • 1分足
  • 5分足
  • 10分足
  • 15分足
  • 20分足
  • 30分足
  • 1時間足
  • 2時間足
  • 4時間足
  • 6時間足
  • 8時間足
  • 12時間足
  • 日足
  • 週足
  • 月足
通貨ペア数

24通貨ペア

 

  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • ポンド/円
  • 豪ドル/円
  • NZドル/円
  • カナダドル/円
  • スイスフラン/円
  • 南アフリカランド/円
  • ユーロ/米ドル
  • ポンド/米ドル
  • 豪ドル/米ドル
  • NZドル/米ドル
  • 米ドル/カナダドル
  • 米ドル/スイスフラン
  • ユーロ/ポンド
  • ユーロ/豪ドル
  • ユーロ/NZドル
  • ユーロ/カナダドル
  • ユーロ/スイスフラン
  • ポンド/豪ドル
  • ポンド/NZドル
  • ポンド/スイスフラン
  • 豪ドル/NZドル
  • 豪ドル/スイスフラン
チャートタイプ ローソク足 / ラインチャート / バーチャート
テクニカル指標

25種類

 

【トレンド系】

  • 単純移動平均線(SMA)
  • 指数平滑移動平均線(EMA)
  • 加重移動平均線(WMA)
  • 複合型移動平均線(GMMA)
  • 一目均衡表
  • ケルトナーチャネル
  • 新値足
  • ボリンジャーバンド

【オシレーター系】

  • DMI/ADX
  • MACD
  • RCI
  • 単純移動平均線乖離率(SMA)
  • 指数平滑移動平均線乖離率(EMA)
  • 加重移動平均線乖離率(WMA)
  • アルティメットオシレーター
  • ウィリアムズ%R
  • ウィリアムズA/D
  • サイコロジカルライン
  • 篠原レシオ
  • シャンデモメンタムオシレーター
  • ストキャスティクス
  • ピポット
  • ROC
  • RSI
  • VLDMI
描画オブジェクト

15種類

 

  • 直線
  • ホリゾンタルライン(垂直線)
  • バーティカルライン(水平線)
  • トレンドライン
  • チャネルライン
  • フィボナッチリトレースメント
  • フィボナッチチャネル
  • フィボナッチエクスパンション
  • フィボナッチタイムゾーン
  • フィボナッチアーク
  • フィボナッチファン
  • フィボナッチグリッド
  • ギャンライン
  • ギャンファン
  • ギャングリッド
画面分割
注文機能

8種類

 

  • 成行注文(クイックトレード)
  • 指値注文
  • 逆指値注文
  • IFD注文
  • OCO注文
  • IFDO注文
  • トレール注文
  • トラッキングトレード
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