マネックス証券の高機能チャート&ツール、マネックストレーダーFX徹底解説!

マネックス証券の高機能チャート&ツールMonexTraderFX徹底解説!

インストール不要のブラウザ版ながらも、インストール版を超えるほどの実力を備えているのが、マネックス証券の取引ツール、MonexTraderFX(マネックストレーダーFX)です。

とくにチャートに関しては、他社にない機能が満載で、さまざまな視点で分析できる点が優れています。

それでは、マネックストレーダーFXの魅力を余すことなくご紹介していきます。

目次

マネックストレーダーFXの特徴

マネックストレーダーFXは、マネックス証券の高機能トレードツールです。

マネックス証券の高機能版「マネックストレーダーFX」
マネックス証券の高機能版「マネックストレーダーFX」

まずはかんたんに、どんな特徴があるツールなのかご覧ください。

マネックストレーダーFX「6つ」の魅力
  • ブラウザ版ながらも自動保存機能がある
  • チャート上で直感的に発注できる
  • スキャルピングに人気の70ティックチャートを搭載
  • 株価指数、株式の値動きを見れる
  • 高機能な比較チャートを搭載
  • 売買比率、経済指標がチャートに連動

まずはツールの起動方法から見ていきましょう。

マネックストレーダーFXの起動方法

マネックストレーダーFXの起動方法は、3つのやり方があります。

口座開設してログインしないと起動できませんので、まだ口座を持っていない方は事前に開設しておきましょう。

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起動方法①ブラウザのアイコンから起動

マネックス証券にログイン後、続いてFX PLUSにログインします。
そうすると、簡易的なWebブラウザ版の取引画面が表示されます。

続いて、画面上部にある「高機能ツール」のアイコンをクリックすれば起動ができます。

FX PLUSからマネックストレーダーFXを起動する方法

起動方法②Webから直接ログイン

マネックス証券トップページから「FX」をクリックし、遷移先ページのサイドバーにある「マネックストレーダーFX」のボタンをクリックしてください。

マネックス証券HPからマネックストレーダーFXを起動する方法

その後の起動画面でID、パスワードを入力すればログインができます。

起動方法③ブックマーク等から直接ログイン

こちらがもっともおすすめのやり方です。

起動方法①、②では2回画面の遷移がありますが、こちらは表示先ページでログインするだけなので、3つのなかで最短の手順となります。

https://fx.monex.co.jp/mdi/login.html

こちらのURLがログインページとなります。

このログインページをブックマークやお気に入りに登録するか、ショートカットを作成してデスクトップに置いておけば、スムーズにログインできます。

なおマネックストレーダーFXは、WindowsだけではなくMacにも対応していますので、Macユーザーも安心して利用できます。

チャート上で発注できる!

マネックストレーダーFXでは「チャート上で発注」する機能を備えています。
これにより、チャート分析しながら直感的に発注できるのが魅力です。

チャート上で注文したいレートに合わせて右クリックすると、チャート発注メニューが表示されます。

該当レートで問題なければ、そのまま指値・逆指値で発注することができます。

マネックストレーダーFXのチャート上で新規発注(指値・逆指値)

また、チャート画面の右上にある「新規注文ライン」を選択状態にすれば、チャート上に新規注文ラインが出現します。

発注レートを細かく調整するなら、この新規注文ラインが便利です。

マネックストレーダーFXのチャート上で新規注文ラインから発注

新規注文だけではなく、決済注文も直感的です。
チャート上に表示される買サマリー/売サマリーラインのクリックでも決済することができます。

マネックストレーダーFXのチャート上で決済注文

70ティックチャートも使える!

ボブ・ボルマンの書籍「FX 5分足スキャルピング – プライスアクションの基本と原則」で有名な、スキャルピングトレーダーに人気の「70ティックチャート」という足種も提供されています。

70ティックチャートとは、価格が70回更新すれば新しい足が形成されるローソク足です。

スキャルピングに興味がある方は、こちらの足種もぜひお試してみてください。

市況一覧では為替以外のレートが見れる

「メニュー」→「市況一覧」と進むと、市況一覧を閲覧できます。

マネックストレーダーFXの市況一覧

やはり株式市場の動向を多少なり把握しておくことは、たとえ米ドル/円相場の動向を見ていくとしてもかかせません。

全体的な流れを知るためにも市況一覧は便利です。

売買比率を搭載!

「メニュー」→「売買比率」から、通貨ペアごとの売買比率を見ることができます。

この売買比率は、マネックス証券を利用しているトレーダーのポジション動向を示すものです。

マネックストレーダーFXの売買比率

売買比率は15分間隔で更新されます。

他のトレーダーは売り/買いどちらのポジションを保有しているのか、参考にすることができますね。

チャートがとにかく高性能!

マネックストレーダーFXの最も注目となる機能が、チャートです。

ブラウザ版ながらも、自動保存機能を搭載しているため、チャートにテクニカル指標を表示させたりトレンドラインを引いても、次回起動時も前回と同じ状態で取引することが可能です。

そのため、FXのPC取引ツールといえばインストール版が主流でしたが、使い勝手的にもなんら遜色はありません。

むしろインストール不要で軽快に使える、インストール版を上回るほどの操作性が魅力のツールです。

テクニカル指標

人気のスーパーボリンジャー、スパンモデルをはじめ、定番からマイナーなテクニカル指標まで、全28種類と豊富な搭載数を誇ります。

スーパーボリンジャー、スパンモデルをはじめ、豊富なテクニカル指標を搭載

もちろん各種パラメーター(設定値)の調整も可能です。

オシレーター系テクニカル指標では「買われすぎライン・売られすぎライン」を任意の位置に設定できるため、カスタマイズの自由度が高いのもポイントです。

そのため、オリジナルの分析画面を構築しやすいチャートとなっています。

トレンドライン描画が豊富

トレンドラインやチャネルライン、各種フィボナッチからギャン系まで、多彩な描画オブジェクトが用意されています。

こちらはフィボナッチ・リトレースメントの描画例ですが、かんたん操作でパパっと描けます。

フィボナッチ・リトレースメントなど多彩な描画オブジェクトを搭載

アンドリューズ・ピッチフォークやサイクルラインなど珍しい描画ツールも用意されています。

チャート上で売買比率の変化が分かる!

先ほどの売買比率は、チャート上に表示させることも可能です。

チャート上部の右側にある「表示」→「売買比率」にチェックを入れれば表示できます。

売買比率はチャートに連動し、売買比率の変化を閲覧できる

こうすると時系列でポジションの変化が分かるので、全体的な流れを把握するのに役立ちますね。

経済指標がチャートに連動!

チャート上部の「表示」→「経済指標」にチェックすれば、経済指標をチャートに連動させることができます。

経済指標がチャートに連動

経済指標をチャートに連動させれば、過去の値動き要因を探るときに重宝するでしょう。

なおチャートに表示させる経済指標は、国や重要度で指定することもできます。

秀逸の比較チャートが唯一無二!

通常のチャートのほかに、「比較チャート」も提供されています。

比較チャートを使うことで、複数通貨ペアを高度に比較して分析することができます。

最大4銘柄!市況銘柄とも比較ができる

比較チャートでは、最大4銘柄を比較することができます。

FXの通貨ペアだけではなく、株価指数や株式関連の銘柄と比較することも可能です。

FXと日経225など最大4銘柄と比較できる

日経225などと米ドル/円の値動きを比べられるため、値動きの連動性を判断したいときにも役立ちます。

3種類の比較チャートを搭載!

比較チャートにはメインの機能として「変動率比較」「価格比較(ライン)」「価格比較(ローソク)」と3種類チャートがあり、さらに「相関分析」「データ差分分析」の視点で分析も可能です。

変動率比較は、チャート画面の左端を基準日時(0%)として、変動価格幅が%で示されます。

比較チャートの変動率比較

価格比較(ライン)は、終値ベースのラインチャートです。

変動率比較と同じく、変動価格幅も表示されます。

比較チャートの価格比較(ライン)

価格比較(ローソク)は、通常のローソク足チャートです。

カーソルで指定した日時の四本値をチェックすることができます。

比較チャートの価格比較(ローソク)

相関分析など、より高度な分析も可能!

データ分析ツールから、相関分析とデータ差分分析の表示ができます。

データ分析ツールの相関分析とデータ差分分析

相関分析では、設定した期間における相場変動の相関性を強弱で表示します。
基準銘柄(通貨ペア)に対して、比較対象が連動するほど値が1に近く、逆方向に動くほど値が-1に近くなります。

データ差分分析は単純に、基準銘柄、比較銘柄それぞれの差を示すものです。
変動率比較なら変動幅の差を、価格比較なら価格差が表されます。

経済指標の推移をチャートで見れる

「経済指標履歴表示」では、各国の政策金利やGDPの推移を、チャートに表示させることができます。

比較チャートの経済指標履歴表示

上記は米ドル/円とFOMC政策金利(アメリカの政策金利)を同時に表示させたチャートです。
マネックス証券以外で、こういったツールを提供している会社はほとんど見かけません。

このように、為替レートと経済指標の推移を同時に確認できる、FX業界でもかなり貴重なツールとなっています。

参考リンク:マネックス証券|MonexTraderFX クイック・ガイド

「MonexTraderFX」のスペック

足種 13種類
  • ティック
  • 70ティック
  • 1分足
  • 5分足
  • 10分足
  • 15分足
  • 30分足
  • 1時間足
  • 4時間足
  • 8時間足
  • 日足
  • 週足
  • 月足
通貨ペア数 16通貨ペア
  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • ポンド/円
  • 豪ドル/円
  • NZドル/円
  • カナダドル/円
  • スイスフラン/円
  • 香港ドル/円
  • シンガポールドル/円
  • 中国人民元/円
  • 南アフリカランド/円
  • トルコリラ/円
  • メキシコペソ/円
  • ユーロ/米ドル
  • ポンド/米ドル
  • 豪ドル/米ドル
チャートタイプローソク足、ラインチャート、平均足
テクニカル指標 28種類
  • 単純移動平均線(SMA)
  • 指数平滑移動平均線(EMA)
  • 加重移動平均線(WMA)
  • 一目均衡表
  • ボリンジャーバンド
  • エンベロープ
  • パラボリックSAR
  • スパンモデル
  • スーパーボリンジャー
  • HighLowバンド
  • アルーン・インジケーター
  • ケルトナーチャネル
  • MACD
  • RSI
  • RCI
  • スローストキャスティクス
  • ヒストリカル・ボラティリティ
  • 移動平均乖離率
  • モメンタム
  • ATR
  • DMI
  • ADX
  • ウィリアムズ%R
  • アルーン・オシレーター
  • ROC
  • 値動きサイコロジカル
  • アルティメット・オシレーター
  • QQE(Quantitative Qualitative Estimation)
描画オブジェクト 18種類
  • ホリゾンタルライン(水平線)
  • バーティカルライン(垂直線)
  • トレンドライン
  • チャネルライン
  • フィボナッチ・リトレースメント
  • フィボナッチ・ファン
  • フィボナッチ・エクスパンション
  • フィボナッチ・タイムゾーン
  • フィボナッチ・アーク
  • ギャン・リトレースメント
  • ギャン・ファン
  • 線形回帰チャネル
  • 標準偏差チャネル
  • 期間分析
  • アンドリューズ・ピッチフォーク
  • 三角形
  • 四角形
  • 文字の入力
画面分割最大6分割
注文機能 10種類
  • 成行
  • ストリーミング
  • クイック
  • 指値
  • 逆指値
  • IFD
  • OCO
  • IFO
  • トレール
  • 一括決済
比較チャート機能
ニュース連動チャート
指定レート通知
デモトレード
売買シグナル

強力な分析機能を搭載したマネックストレーダーFXは、初心者だけではなく、上級者まで満足できるほどの機能がふんだんに搭載されています。

マネックス証券はスプレッドが狭く、メキシコペソなど高金利通貨のスワップポイントも高いので、短期売買〜長期売買までオールマイティーに対応する業者です。

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取引ツール「Monex Trader FX」は高度な比較機能を搭載しており、経済指標データと値動きを比較することも可能です。
テクニカル派トレーダーは、ぜひMonex Trader FXの分析能力を体験してみてはいかがでしょうか。

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