GMOクリック証券のバイナリーオプション「外為オプション」の特徴を徹底解説!

GMOクリック証券「外為オプション」
外為オプションは1,000円未満で取引可能!
  • バイナリーオプション人気の先駆け的存在の外為オプション!
  • 定番のラダーオプションの取引ができる。
  • スマホ・タブレット版ツールは高機能でチャート分析にも対応!
  • 相場動向に合わせて多彩な戦略で売買できる。
  • 登録不要のデモトレードで、かんたんにお試しが可能。
ラダーオプション レンジオプション タッチオプション
基本情報
取引タイプ通貨ペア最低購入額
(1枚あたり)
ペイアウト
金額
取引ツール
ラダー5通貨ペア約50〜
999円
1枚/1,000円
固定
Windows Mac
iPhone iPad Android

こちらから無料でGMOクリック証券「外為オプション」の口座開設ができます!

バイナリーオプションと聞くと、GMOクリック証券を最初に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

GMOクリック証券が提供する「外為オプション」は、日本国内でバイナリーオプション人気の先駆けとなったサービスです。

明快な取引ルール、シンプルな取引画面、操作性の良い取引ツールが特徴で、最初に選ぶユーザーが多いことも納得の設計です。

それでは外為オプションはどんな商品なのか、基本的な特徴から、取引ツールの機能、実際の購入・売却方法、取引戦略まで詳しく解説します。

 

国内バイナリーオプション業者のスペックは、こちらで詳しく比較しています。
他社サービスとの違いが気になる方は、ぜひご参考にしてみてください。

外為オプションの取引概要

まずは外為オプションの基本情報についてまとめておきます。

基本情報

オプションタイプFXラダーオプション(ヨーロピアンタイプ、コールオプション)
取引期間1回号/3時間
取引可能期間満期の2分前まで
取り扱い通貨ペア5通貨ペア(米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円、ユーロ/米ドル)
購入額1枚/約50円~999円
ペイアウト金額1枚/1,000円
購入の上限1日あたり10,000枚、1注文あたり200枚
権利行使価格基準となる権利行使価格から上下対称に設定(重要指標発表時は総合的な判断で値幅、本数が設定)
取引ツールPC(Webブラウザ)、スマートフォン(Webブラウザ)
最低入金額指定なし
取引手数料無料
デモトレード対応
知識確認テストあり
コールセンター月曜日〜金曜日 8:00~17:00

大手ネット証券のサービスであること、そして東証一部上場企業「GMOインターネット」のグループ会社ということもあり、安心と信頼のバイナリーオプションサービスです。

外為オプションは1枚あたり1,000未満で購入でき、初回入金額の指定もありませんので、数千円の入金での取引を始めることができます。

分からないことは電話でお問い合わせができ、窓口の対応は格付け調査でも最高評価を得ています。
またコールセンターは電話の繋がりやすさも魅力で、初心者でも安心してスタートできます。

取引時間

外為オプションでは、1回号あたり3時間の取引が1日で10回号開催されています。

それぞれの開催時間は以下です。

取引時間月〜金曜日 AM8:00〜翌AM5:00
回号全10回号
1回号の開催期間3時間
注文可能時間各回号の満期時刻2分前まで
外為オプションの取引時間
回号取引可能時間判定時間
第1回号8:00 〜 10:5811:00
第2回号10:00 〜 12:5813:00
第3回号12:00 〜 14:5815:00
第4回号14:00 〜 16:5817:00
第5回号16:00 〜 18:5819:00
第6回号18:00 〜 20:5821:00
第7回号20:00 〜 22:5823:00
第8回号22:00 〜 翌0:58翌1:00
第9回号翌0:00 〜 翌2:58翌3:00
第10回号翌2:00 〜 翌4:58翌5:00

各回号は全通貨ペアで共通の時刻に開催されています。

普段はなかなかトレードが難しい通貨ペアや銘柄であっても、外為オプション、株価指数バイナリーオプションなら手軽に投資できるのが魅力です。

そもそも「外為オプション」ってどんな取引?

外為オプションはFXの進化型

まずは外為オプションの主な特徴をご覧ください。

外為オプションの特徴
  • 「目標レート、円高・円安・購入枚数」の3ステップだけで取引できる
  • 1枚あたり約50円〜999円と、少額からはじめられる
  • FXと異なり、相場が動かなくても収益チャンス
  • 予測が外れたら「購入金額自体が損失」なので、リスクコントロールしやすい
  • 取引時間が決まっているので、時間の管理をしやすい

それでは、外為オプションの仕組みから、FXとの違いについて見ていきましょう。

一定期間後の為替が「円高」「円安」を予測する取引

「FX」「外為オプション」どちらも、為替の金融商品であることに違いはありません。

大きく違うのは、FXは任意のタイミングで決済するのに対し、外為オプションは「購入可能時間」「損益確定タイミング」が決まっている取引です。

FXには戦略的な注文方法が用意されていますが、外為オプションにはこういった注文方法はありません。

それもそのはず、指定期間において「ある一定のレートよりも円高か、円安か」を予測する取引だからです。

『21:00時点の米ドル/円は100円よりも円高であると予測して、1枚を300円で購入しました。

予測通り100円を下回っていたら、1,000円を受け取ることができ「700円が利益」になります。

思惑が外れ100円を上回っていたら、購入金額の「300円が損失」となります。

判定時刻まで待つことなく、途中売却によって「利益を確定」させることも可能です。

 

外為オプションは為替を対象とした取引ですが、株価指数を対象としたバイナリーオプションも提供されています。

株価指数バイナリーオプションの詳細は、こちらの記事をご覧ください。

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FXよりも時間と損失のコントロールをしやすい

FXなら1pipsの変動なら利益にはなりません。

『為替相場が全然動かず、FXで収益化しにくい局面』であっても、外為オプションなら方向性さえ予測できれば収益化できるため、場面によって使い分けるのもいいでしょう。

外為オプションは取引時間が決まっており、FXと違って購入時点で損失額が明確です。
FXで取引時間を拘束しがちだったり、なかなか損切りできない方は、外為オプションの方が向いているかも知れません。

外為オプションの取引タイプと売買戦略

外為オプションの取引タイプは、バイナリーオプションの定番である「ラダーオプション」が採用されています。

ラダーオプションはシンプルな仕組みながらも、相場の動向に合わせてさまざまな戦略が行えます。

ハイリターン戦略

外為オプションのハイリターン戦略

大きく値動きがしそうなときには、ハイリターンを狙う方法があります。

現在の価格から大きく離れているときは、予測が当たる可能性が低いことから、高ペイアウトに期待ができます。

ハイリターン戦略は、値動きが少ない日中よりも、変動が想定される経済指標発表時のタイミングを見定めて狙うのが有効的だといえます。

ミドルリターン戦略

外為オプションのミドルリターン戦略

ある程度の値動きが期待できるときに効果的な取引方法が、ミドルリターン戦略です。

ハイリターンを狙う戦略に比べるとペイアウト倍率は低くなりますが、その分予測通りとなる確率は高くなります。

ローリターン戦略

外為オプションのローリターン戦略

あまり値動きがない状況に効果的な取引方法が、ローリターン戦略です。

予測が当たる可能性が高い戦略のため、ハイリターン戦略やミドルリターン戦略に比べると、ペイアウト倍率は低くなります。

日本時間の日中や変動幅が小さいレンジ相場ときのように、値動きが穏やかな局面のときは現在レートに近い目標レートを選ぶのが効果的だといえます。

外為オプションの取引ツール

外為オプションはパソコン、スマートフォンで取引ができます。

それぞれの取引ツールをご紹介します。

PC取引ツール

見ての通り、外為オプションはシンプルにまとめられた取引画面が特徴的です。

外為オプションの取引画面
PC版・取引画面

この明快さも、外為オプション人気の理由のひとつなのです。

チャートはFX/CFDどちらも閲覧できるプラチナチャートを利用できます。

GMOクリック証券のプラチナチャート
GMOクリック証券のプラチナチャート

38種類のテクニカル指標を搭載していてライン描画も豊富ですので、バイナリーオプションでも自由自在に多彩な分析が可能です。

スマートフォン取引ツール

スマートフォンではWebブラウザでの取引となりますので、iPhoneならSafari、AndroidならChrome等のアプリから取引が行えます。

外オプチャートで推移を見ながらトレードできる
スマホ版トレード画面
テクニカル指標を搭載したチャートで分析できる
チャート
マーケットニュースで情報収集しながら売買できる
マーケットニュース

スマートフォンでもPC顔負けのテクニカル分析ができ、フィボナッチ・リトレースメントやチャネルラインなどのトレンドライン描画から水平線など多彩な描画に対応します。

スマホ版取引ツールのテクニカル指標は、以下13種類が用意されています。

  • 単純移動平均線
  • 指数移動平均線
  • ボリンジャーバンド
  • 一目均衡表
  • スーパーボリンジャー
  • スパンモデル
  • 平均足
  • MACD
  • RSI
  • ストキャスティクス
  • DMI
  • ADX
  • RCI

このほか、マーケット情報と経済指標を閲覧することも可能です。

外為オプションの購入画面

それでは、外為オプションの取引画面を見ていきましょう。

操作性に優れた外為オプションでは、たったの3ステップで購入することができます。

外為オプション購入の4ステップ

外為オプションの購入方法
  1. 取引したい通貨ペア(米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円、ユーロ/米ドル)、回号を選びます。
    回号は表示が「受付中」なら選択できます。
  2. 目標レートを選択します。
  3. 購入する目標レートの「円高」「円安」を選択します。
  4. 購入枚数を入力します。「USD/JPY 購入」を押すと、購入完了となります。
    (確認省略にチェックが入っていなければ、確認画面が表示されます。)

外為オプションの結果確認画面

注文・約定一覧では、注文中のオプションや注文が成立したオプションを一覧で確認をすることができます。

外為オプションの購入後の結果確認画面

外為オプションの結果確認方法
  1. 「注文・約定一覧」の項目を選択します。
  2. 検索条件を入力して検索ができます。
  3. 売却で確定した損益や、満期によって確定したペイアウトを確認できます。

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取引方法をもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

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外為オプションの月次取引実績

バイナリーオプション提供業者は、月次取引実績といって顧客の損益データを毎月公開しています。

年月総取引金額に対する
総支払金額の割合
【顧客の損益率】
取引口座に対する
損失発生口座の割合
【顧客の損失率】
2023年1月95.85%74.81%
2023年2月93.46%78.06%
2023年3月95.74%77.24%
2023年4月95.97%74.72%
2023年5月94.56%75.66%
2023年6月94.9%75.15%
2023年7月96.41%73.91%
2023年8月94.21%77.64%
2023年9月93.06%77.9%
2023年10月96.03%75.69%
2023年11月97.22%74.53%
2023年12月95.95%74.58%
2024年1月95.18%77.63%

顧客の損益率=総取引金額に対する、 総支払金額の割合
数値が高いほど、利益になっている顧客が多いことを表す。

顧客の損失率=取引口座に対する、 損失発生口座の割合
数値が低いほど、損失になっている顧客が少ないことを表す。

業界でも大人気の外為オプションだけあって、利益となっているユーザーが他社より多いこともデータで明らかとなっています。

ぜひ取引実績のデータも、業者選びの参考にしてみてください。

GMOクリック証券の詳細データ

口座開設と手数料について
商品種類FX(店頭FX、くりっく365)、CFD、バイナリーオプション、株式、投資信託、先物取引、オプション取引、債券
FX口座の開設で、FX、バイナリーオプション、株式など全てのお取引が可能!
口座開設手数料無料
口座維持手数料無料
取引手数料無料
入金手数料クイック入金:無料
振込入金:お客様負担
出金手数料無料
お取引開始までの期間お申込み後、最短当日から取引可能!
本人確認書類の提出方法スマホで本人確認、Webアップロード、メール、FAX、郵送
「外為オプション」の取引条件
回号第1回号〜第10回号
各回号の取引時間3時間
取引時間月~金曜日の8:00~翌午前5:00
取引上限額1注文:200枚
1日:10,000枚
途中売却各回号の判定時刻の2分前まで可能
取引ツール詳細Windowsブラウザ、Macブラウザ、Androidブラウザ、iPhoneブラウザ、iPadブラウザ
デモトレード
売買シグナル
FX無料
セミナー
カバー取引先
19社
バークレイズ・バンクPLC、ドイチェ・バンクAG、UBS AG銀行、三井住友銀行、ゴールドマン・サックス・インターナショナル、モルガン・スタンレー&カンパニー・インターナショナルPLC、香港上海銀行、JPモルガン・チェース N/A、バンク・オブ・アメリカN/A、コメルツ・バンクAG、シティ・バンクN/Aロンドン、BNPパリバ、三菱UFJ銀行、ノムラ・インターナショナルPLC、みずほ銀行、ソシエテ・ジェネラル、オーストラリア&ニュージーランド・バンキング・グループ・リミテッド、ナットウエスト・マーケッツPLC、XTXマーケッツ・リミテッド
会社情報
会社名GMOクリック証券株式会社 (GMO CLICK Securities, Inc.)
登録番号関東財務局長(金商)第123号
所在地〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー
設立平成17年10月28日
資本金43億4,666万3,925円
口座数(FX)808,909(2023年11月末)
自己資本規制比率733.7%(2023年9月末)
信託保全三井住友銀行
みずほ信託銀行
三井住友信託銀行
日証金信託銀行

「GMOクリック証券」外為オプションの特徴まとめ

  • 外為オプションはバイナリーオプションの中でもっとも有名で、利用者が多い!
  • 1枚1,000円未満から購入できるので、これから投資を始めたい方の財布にも優しい。
  • 取引画面が分かりやすい上に、直感的な操作が可能!
  • スマートフォン(iPhone/Android)に対応しているので、場所を選ぶことなく取引できる。
  • 他社との差別化として、スマホ取引ツール上でチャート分析ができる優位性がある。

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