外為オンラインのiサイクル注文とは?月30万円の利益を生む手法を公開!

iサイクル注文の仕組みから、月30万円の利益を生む通貨ペア、初期資金、設定まで分かりやすく解説!

FXの初心者やこれから始めたいの方で、このような悩みを持っている方もいるかと思います。

「FXに興味があるけど、なんだか難しそう。」
「どのタイミングで売買すればいいか分からない。」

そんなトレーダーの悩みを解決してくれるのが、外為オンラインのiサイクル(アイサイクル)注文です。
現在大人気となっているリピート系注文ですが、外為オンラインのサービスは「取引システムのわかりやすさ」「取引コストの安さ」において群を抜いています。

それではiサイクル注文について詳しく見ていきましょう!

iサイクル注文ってどんな注文方法?

すでにFX取引をしている方ならご存知でしょうが、FXで利益を出すには次のうちのどちらかです。

❶ 安く買って高く売る。
❷ 高く売って安く買い戻す。

買か売で利益を出す

思い通りの方向に動けば利益となりますし、想定の逆に動けば損失となります。

そして理想的なトレードは天底で売買することです。

❶ 底で買って天井で売る。
❷ 天井で売って底で買い戻す。

以下を例にすれば、100円で1Lot買って110円で売れば10万円の利益になります。

理想は底値で買って天井で売る

しかし現実的にはこのようなトレードは難しく、「いかに損失を抑えて、細かく利益を追えるか」がFXで稼ぐための重要なポイントとなります。

チャートを見ると分かりますが、相場はただひたすら一方向に動くものではなく、「細かく上下の変動を繰り返しながらトレンドを作りやすい」特徴があります。
そこに着目したのが「iサイクル注文」というわけです。

「底で買って天井で売る」より利益が積み上がる!って何?

以下のイメージで説明しますと、iサイクル注文は
「マグロ = 大きい利益」を狙うのではなく、
「小さい魚 = 細かい利益」コツコツを狙っていくスタイルだと思ってください。

iサイクル注文は自動で相場を追従するので魚群を逃さず追える!

一度の漁ではなく、連日を通して相場の海に複数の網を張ることで(複数注文を繰り返し発注することで)、毎日利益の追求をすることができるのです。

iサイクル注文のメリット・デメリット

iサイクル注文を始めるにあたり、メリットとデメリットもしっかり知っておきましょう。

3つのメリット

❶ 初心者でもかんたんに注文ができる。
❷ 1度注文を出せば、自動で繰り返してくれる。
❸ 相場に追従するので、収益機会を逃さない。

まずもっとも大きなメリットとなるのが、初心者でもかんたんに発注できることです。取引システムはシンプルなので、操作に迷うこともありません。

一度注文をするだけで、自動で注文を繰り返すことから、感情に流されないトレードが可能になります。発注後は相場に自動で追従しますので、収益機会を逃さないこともポイントです。

2つのデメリット

❶ 変動幅を超えたら限定的な損失となる、価格変動リスクがある。
❷ 休日など取引外に相場が急変したとき、設定レートと乖離する可能性がある。

iサイクル注文は変動幅を予想して注文する仕組みですが、もちろん通常のFXと同じく、ストップロスに達すれば損切りとなります。
またiサイクル注文の新規注文方法は指値注文です。こちらも通常のFXと同様ですが、取引時間外に大きく変動が合ったとき、発注レートと約定レートが乖離する可能性があることも理解しておきましょう。

利益になる仕組みを見てみよう!

本来こういったリピート系注文というのは、レンジ相場における一定の変動幅を狙った手法として広まった背景があります。

そんな中で、トレーダーが為替の変動幅の予想を外してしまう不安を解消すべく、研究を重ねて誕生したのがiサイクル注文なのです。

iサイクル注文は相場変動に変動幅を合わせる注文。

ポイントとしては、「レンジを外れて上昇しても下落しても、相場に追従するシステム」となっており、相場変動に変動幅を合わせて追従していくのが特徴です。
そのため、レートを追いかけて切り上がりつつ利益を追求することから、レンジを繰り返しながらトレンドに乗っていく相場において大きく威力を発揮します。

設定した変動幅内で、自動発注を繰り返す「iサイクル注文」

あらかじめ設定した変動幅の中で、一定間隔の値幅で複数のIFDONE+OCO注文を同時発注をします。
決済注文が成立したら、レートの変動に合わせて変動幅を追従させて、新たなIFDONE+OCO注文をシステムが自動的に繰り返す仕組みとなっています。

IFDONE+OCO注文とは?

「新規注文」に加えて「利益確定」「損切り」3つの売買ポイントの価格を、あらかじめ決めて注文する方法のこと。

あらかじめ損切り注文を発注しますので、想定の逆に動いてiサイクル注文の変動幅外となったら、自動で損切りが行われます。
つまり、人間の感情的な弱さとなる「決済できずにズルズルと損失が膨らんでしまうリスク」をiサイクル注文が上手にカバーしてくれるのです。

【ランキング方式】発注方法はかんたん3ステップ

「自動売買」というとすごく難しそうなイメージがつきものですが、iサイクル注文ならたったの3ステップで発注が完了となります。

発注方法は「ランキング方式」「マトリクス方式」「ボラティリティ方式」の3つがありますが、スタンダードとなるランキング方式なら3ステップで発注できます。

❶ 取引する通貨ペア選んで「買」か「売」「トレンド」から選ぶ。
❷ 変動幅を設定。(自動算出)
❸ 対象資産を設定。

実際の取引画面を見てみよう

まず取引画面にログインします。

▼新規注文にあるiサイクル注文をクリックします。または取引したい通貨ペアをダブルクリックし、注文種類でiサイクル注文を選択します。

注文方法は、新規注文からiサイクル注文をクリックする

▼新規注文入力画面が表示されたら、「期間」「通貨ペア」「ポジション方向」を任意で選び、「選択可」をクリック。

「期間」「通貨ペア」「ポジション方向」を任意で選び、「選択可」をクリック。

▼これで問題なければ「注文」をクリックで発注完了となります。

注文内容を確認後、問題がなければ「注文」で発注が完了となる。

「微調整後注文」をクリックすると、ボラティリティ方式の注文画面に切り替わります。

新機能!取引システムが自動でトレンド方向を判断!

iサイクル注文に新機能が登場!

ポジション方向を「トレンドで切り替える」にすると、システムが自動で方向性を判断してくれます。

新機能トレンド追加!システムがトレンドを見極め、自動的に売り/買いを判断

新規注文時は「買」「売」が自動判別となり、保有中はトレンド転換すれば自動で反転します。
この先のトレンド方向が読めないときは、「トレンド」を検討してみましょう。

【マトリクス方式】

ランキング方式以外の注文方法も見ていきましょう。

格子状の縦軸と横軸により、通貨ペアやポジション方向ごとにリスク度合いをチェックしながら発注できるのが、マトリクス方式です。
選んだ組み合わせを、表で確認しながら注文を作っていくイメージです。

▼現在の注文可能な部分が青色で示され、取引したい組み合わせをクリックすると、新規注文画面になります。

注文の調整をするなら「微調整後注文」をクリックします。そのまま発注するなら「注文」をクリックすれば発注が完了となります。

【ボラティリティ方式】

ボラティリティ方式は中級以上におすすめの注文方式です。
ボラティリティ、すなわち想定変動幅や拘束資金を自分で決めて発注することができます。

ただしランキング方式とマトリクス方式の画面で、注文方式はあまり意識する必要はありません。
ランキング方式やマトリクス方式で既成された注文のイメージが違ったら、ボラティリティ方式で微調整する使い方がいいと思います。

▼ボラティリティ方式の画面で「計算」をクリックすれば再計算が行われて、元の注文入力画面に戻ります。確認後、「注文」をクリックで発注が完了となります。

iサイクル注文・ボラティリティ方式の発注画面

▼上の画面のとき、ポジション方向を「トレンドで切り替える」に変更すると、複数項目のカスタマイズができます。

ポジション方向を「トレンドで切り替える」に変更すると複数項目のカスタマイズができる

調整可能な各項目は下記になります。

  • 通貨ペア(24通貨ペアから選択可能)
  • 想定変動幅(任意の値)
  • ポジション方向
  • 対象資産(拘束資金のこと、任意の値)
  • トレンド判断テクニカル(移動平均かMACD)
  • 足種(1時間足、12時間足、日足、週足、月足)

iサイクル注文を実際に発注した損益結果

2018年5月24日に、まずはランキング上位のデフォルト設定で発注してみました。

注文間隔が少し広いかなーと感じていましたが、約定すれば1注文あたり5,000円の利益となりますので、まずはデフォルトでどういった成績になるか注目してみます。

  • 期間:過去3ヶ月
  • 通貨ペア:USD/JPY
  • トレンド判断テクニカル:MACD
  • ポジション方向:トレンド
  • 足種:月足
  • 注文間隔:50pips
  • 想定変動幅:500pips

その後の結果を見てみましょう。 こちらはおおよそ3週間後、2018年6月16日のデータとなります。

3週間のiサイクル注文で約4万7千円ほどの利益

わずか3週間ほどですが、約47,000円ほどの利益となっていました。

約定履歴をみると米ドル円でスワップポイントも付与されている

決済の約定履歴を見ると、2〜3日くらいの間隔で9つの注文が約定しており、スワップポイントもしっかり付与されていました。

見ての通りトレンド方向さえ予測できれば、iサイクル注文はしっかり利益になることが実証されました。pips間隔を狭くすれば、変動リスクを抑えつつ、毎日コツコツと利益を狙うこともできますね。

iサイクル注文で30万円の利益を生む手法は?

それではお待ちかねとなりましたが、おおよそ30万円の利益となる手法をご紹介します。
こちらの手法なら巷で検証ブログを見るまでもなく、外為オンライン公式の発表情報のため、実績あるデータのランキングです。

2015年11月16日から外為オンライン内のデモ口座で、同条件でのシュミレーション結果となります。
条件:miniコース(1,000通貨)/ 想定変動幅→1,000pips(10円)/ 注文間隔→20pips

iサイクル注文の高収益通貨ペアランキング

1位のユーロ/米ドルに目を向けると、
初期資金506,000円で開始して、おおよそ2年半(2015年11月16日〜2018年5月18日)で294,596円の利益となっています。

▼決済損益グラフを見ると、順調に右肩上がりとなっているのがわかりますね。

ユーロ/ドルの決済損益グラフ

ランキング方式の上位のパフォーマンスと見比べると、注文間隔は20pipsのように狭め、想定変動幅は1,000pipsよりも500pipsとしたが、パフォーマンスがいいのかも知れませんね。

iサイクル注文では、重要となる「通貨ペア選び」「トレンド方向」「ポジション間隔」「想定変動幅」「初期資金」の5つに注目してみてください。

レンジ相場なら「サイクル2取引」を活用せよ!

完全なるレンジ相場のときは、サイクル2取引が向いています。

こちらは相場が決まった上下の範囲で上げ下げを繰り返す「レンジ相場」に特化した注文方法です。
想定変動幅でIFDONE注文を自動発注し、それを自動で繰り返してくれます。

サイクル2取引は設定した変動幅内で自動発注を繰り返す。

レンジ相場が続きそうだと考えるときは、サイクル2取引を活用しましょう。

IFDONE注文とは?

新規注文の価格と、利益確定の価格を、あらかじめ決めて注文する方法のこと。

サイクル2取引はあらかじめ設定した変動幅で注文を繰り返しますので、変動幅から相場が外れた場合、利益を逃してしまう可能性があります。

一方で、iサイクル注文は、あらかじめ設定した変動幅が相場の上昇、下落に合わせて自動追従し注文を繰り返すため、より利益を追求することが期待できる注文方法です。

一般的に、FXでは相場は細かいレンジを繰り返しながら、レートはどちらか一方へ推移するため、iサイクル注文に向く場面も多いと言えます。
一方で上下の幅が一定となる完全なレンジ相場となる状況も発生しますので、どちらを使うかはその時の状況によって判断するようにしてください。

iサイクル注文は、相場の値動きに合わせて変動幅を自動調整しつつ、利益確定に加えて、損切り注文も同時に発注されますので、相場と上手くリンクすると利益に期待ができます!

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