リピート系FXで大人気!「トラリピ」の発注方法と注意点をご紹介!

500円を積み重ねる資産運用

近年人気が急上昇となり大きく注目されているのが、複数の注文を一度に発注し、それを繰り返すこと(リピート)でコツコツと利益を得るやり方があります。

言わばリピート系注文という自動注文機能を備えた発注方法のことですが、国内で最初にサービスの提供を始めたマネースクエアは、リピート系注文の代名詞として欠かすことができない存在です。

それでは、マネースクエアの「トラリピ®」「らくトラ®」の仕組みと注文方法をご紹介します。

トラリピ®の仕組み

トラリピの使い方

トラップリピートイフダンは名称が指すように、IFDone(イフダン)注文がベースです。

IFDone注文とは?

IFD(アイエフディー)注文とも呼ばれています。

新規指値注文に、決済注文(利食いか損切り)をセットにして、発注を行います。

「仕掛けたいレンジ幅に、複数(トラップ)のIFDone注文を仕掛ける。」
「さらに連続注文機能(リピート)を持たせることで、レンジ相場での収益チャンスを逃がさない。」

トラリピはこの一連の流れをかんたんに発注できる仕組みとなっています。

トラリピの買い・売り注文の仕組み

いわゆる、相場を点ではなく面で狙っていくやり方なので、相場の海に網を仕掛けて、小魚を捕獲するといったイメージだと分かりやすいかも知れませんね。

トラリピ®の注文方法

トラリピの注文方法①
  • ❶ 「新規注文」を選択します。【トラリピ君のイラストがある初心者向け画面からも注文できます。】
  • ❷ 注文方法から「トラップリピートイフダン」を選択します。
  • ❸ 通貨ペアを選択します。
  • ❹ 注文金額を入力します。【1,000通貨で取引する場合は「0.1」と入力します。】
  • ❺ スタート価格と執行条件を入力します。【スタート価格は、複数の指値の中で、最も現在レートに近い指値価格を指します。】
  • ❻ トラップ本数(指値の本数)を入力します。【1回の注文で最大25本まで指定できます。】
  • ❼ トラップ値幅を入力します。【トラップ値幅は指値と指値の間隔のことです。】
  • ❽ 利益金額を入力します。【手数料を除いた、イフダン1本あたりで狙う利益の金額です。】
  • ❾ 決済トレールを設定する場合はチェックします。【トラップIFDは決済トレールの設定ができません。】
  • ❿ 有効期限は自動的に「無期限」となりますが、「期限指定」で指定可能です。【トラップIFDは有効期限の選択必須です。】
  • ⓫ ストップロス価格の設定を選択します。【チェックをしてストップロス価格を入力すれば。発注した全ての注文に適用されます。】
  • ⓬ 「確認する」を選択します。
トラリピの注文方法②
  • ⓭ 確認画面をチェックして問題なければ「注文する」を押します。【証拠金が不足している場合は、その旨表示されます。】
  • ⓮ 受付画面が表示されます。最後に「閉じる」を押せば注文が完了します。

トラリピ®をシンプルにした「らくトラ®」もある!

らくトラはトラリピの注文方法をもっとかんたんにした発注方法です。

トラリピは「スタート価格」「トラップ本数」「トラップ値幅」を設定します。

 

これに対し、らくトラは「レンジの上限・下限」「トラップ本数」の設定のみを行います。

らくトラの仕組み

らくトラのトラップ値幅は自動的に計算されます。

現在レートを考慮することなく、予想レンジと本数を決めて発注ができるため、注文の手間を大きく低減させることができます!

決済トレールで利益の最大化を狙える!

通常のトラリピが力を発揮するのは、上下一定範囲で推移するレンジ相場です。

決済トレールとは、レンジの範囲に留まらずトレンドを追いかけ、利益の最大化を狙う注文機能です。

レートの上昇とともに決済価格(逆指値)が切り上がることで、損失リスクを抑えつつ利益の追求ができる、という仕組みです。

なお決済トレールはトラリピ専用の注文方法となっており、発注方法もかんたんです。
らくトラ、トラリピどちらでも、発注のときに決済トレールの「設定する」にチェックを入れることで発注が可能です。

トレンドが出てきそうだなと判断するときは、決済トレールを有効活用していきましょう。

トラリピ®の注意点は?

トラリピは裁量FXとは異なりますので、注意すべきポイントがいくつかあります。

買いでトラリピを仕掛けるとしたら、価格が下落しているときに注文が次々に執行されるため、含み損の注文が積み重なることになります。
ここで焦る必要は全くありません。

買いのトラリピの場合、「100円より下がったら100円20銭になるだろう。」のようにレンジを想定した注文なので、予想通りとなれば発注してから必ず含み損が発生することになります。
1本目の新規注文が執行されて含み損にならなければ、2本目の新規注文が執行されることはありません。

トラリピに含み損はつきもの

つまり、含み損が発生しなければ利益とはなりませんので、含み損の注文が増えてきたら「自分の予想通りだ。」と考えることは精神的にも大切なことです。

ただしクロス円は急落しやすい性質がありますので、心配な方は、よく考えた位置にロスカットを入れておくことをおすすめします。
この場合、週足などのサポートラインを参考にしてみてください。
(トラリピは必ず含み損が発生するので、ストップロスを入れないトレーダーも多くいます。)

また長期のローソク足でトレンドを見たとき、価格が安値圏にある通貨ペアを選ぶと、長期的に現在価格よりも上昇しやすいと考えられることから、ロスカットとなる損失のリスクを遠ざけてくれる効果があります。
つまり安値圏にある通貨ペアが上昇に転じたら、絶好の買いタイミングということになりますね。

そして、トラリピ運用においてレバレッジは極めて重要です。
含み損が大きくなりロスカットとなってしまっては、トラリピの魅力がなくなってしまいますから、証拠金を多くして低レバレッジで運用することが、トラリピの鉄則です。
1,000通貨に対応していますので、まずは最小単位(0.1lot)から始めることが、レバレッジを低く抑えるポイントです。

マネースクエアの預かり資産と口座数の推移

「FXは運ではなく運用だ。」というキャッチコピーを掲げるマネースクエアは、預り資産の増加は業界最高記録の実績を更新中です。
この背景にはあるのは、現在の顧客、新規の顧客ともに、証拠金を多くして低レバレッジで取引しているからなのでしょう。

これからトラリピに挑戦する方は、通貨ペア選びと、通貨ペアの価格帯の選別、低レバレッジという部分にしっかりと注目するようにしてください!

トラリピのポイントをまとめると以下となります。

  • トラリピはあくまでも長期運用の投資。
  • ポジションを保有後、必ず含み損が発生するが悲観しない。
  • レンジを形成しやすい通貨ペアを選ぶ。
  • 週足や日足チャートで、価格が安値圏にある通貨ペアを選ぶと、ロスカットとなる損失リスクを減らせる。
  • 少額から開始できるが、証拠金を多くする。(レバレッジは3倍程度が推奨!)

 

マネースクエアは、日本全国でほぼ毎日セミナーを開催しています。
初心者の方は、六本木のミッドタウンタワー本社で開催されるトラリピセミナーがおすすめです。
長く続けられる資産運用としてのFXを学ぶことができますので、ぜひご参加してみてください。

「マネースクエア」のスペック

足種

10種類

  • ティック
  • 1分足
  • 5分足
  • 10分足
  • 30分足
  • 1時間足
  • 4時間足
  • 日足
  • 週足
  • 月足
通貨ペア数

11通貨ペア

  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • ポンド/円
  • 米ドル/円
  • 豪ドル/円
  • NZドル/円
  • カナダドル/円
  • スイスフラン/円
  • 南アフリカランド/円
  • ユーロ/米ドル
  • ポンド/米ドル
  • 豪ドル/米ドル
  • NZ/米ドル
  • ユーロ/ポンド
  • ユーロ/豪ドル
  • ポンド/豪ドル
  • ユーロ/スイスフラン
  • ポンド/スイスフラン
  • 米ドル/スイスフラン
チャートタイプ ローソク足 / ラインチャート / バーチャート / ドットチャート
テクニカル指標

16種類

【トレンド系】

  • 移動平均線
  • 一目均衡表
  • パラボリック
  • ボリンジャーバンド
  • スーパーボリンジャー
  • スパンモデル
  • エンベロープ
  • ポイント&フィギュア

【オシレーター系】

  • ストキャスティクス
  • スローストキャスティクス
  • RSI
  • DMI
  • MACD
  • ATR
  • 標準僅差ボラティリティ
  • 移動平均乖離率
描画オブジェクト

5種類

  • ホリゾンタルライン
  • バーティカルライン
  • トレンドライン
  • チャネルライン
  • フィボナッチ
画面分割 最大6分割
注文機能

8種類

  • トラリピ
  • リピートイフダン
  • ダブルリピートイフダン
  • らくらくトラリピ
  • トラップトレード
  • 成行OCO
  • トレール
  • 決済トレール
比較チャート機能
ニュース連動チャート
指定レート通知

スマートフォンアプリならプッシュ通知ができます。
デモトレード
口座開設すれば売買シミュレーション(デモ取引)ができます。
売買シグナル

元祖リピート系注文なら、マネースクエア!

アイデアとテクノロジーでFXを変えていく

FXで負けがちの方、自分の判断に自身が持てない方は、資産運用としてのFXを追求して誕生したトラリピをご検討ください。
マネースクエアの自動注文トラリピは、毎日コツコツと500円を積み重ねる資産運用なので始めやすく、リスクを抑えた運用を目指せます。

仕組みとしては、複数の注文を一度に発注(トラップ)して、それを自動的に繰り返す(リピート)というもの。トレーダーに必要なのは「相場は上下この範囲内で、しばらくレンジが続きそうだな。」と予想して注文することだけです。

普段のトレードの補填用としても活用ができ、裁量取引で大きなpipsを狙い、短期的なレンジはトラリピでコツコツ狙うといったやり方もできます。
相場の方向性さえ予想が的中すればほったらかし投資となり、トラリピが毎日コツコツと相場から500円を取り続けてくれます。

スプレッド
米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 NZドル/円 加ドル/円 スイスフラン
/円
ユーロ
/米ドル
変動 変動 変動 変動 変動 変動 変動 変動
通貨単位 初回入金額 通貨ペア チャート 取引ツール
1,000
通貨単位
なし 11
通貨ペア
13
種類
WinMac
iPhoneiPad
Android
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