リピート系FXで大人気!「トラリピ」の発注方法と注意点をご紹介!

近年人気が急上昇となり大きく注目されているのが、複数の注文を一度に発注し、それを繰り返すこと(リピート)でコツコツと利益を得るやり方があります。

言わばリピート系注文という自動注文機能を備えた発注方法のことですが、国内で最初にサービスの提供を始めたマネースクエアは、リピート系注文の代名詞として欠かすことができない存在です。

それでは、マネースクエアの「トラリピ」の仕組みから注文方法をご紹介します。

トラリピの仕組み

トラリピ注文のイメージ
トラップリピートイフダンは名称が指すように、IFDone(イフダン)注文がベースです。

IFDone注文とは?

新規指値注文に、決済注文(利食いか損切り)をセットにして、発注を行います。

別名、IFD(アイエフディー)注文とも呼ばれています。

「上下一定のレンジ幅に、複数(トラップ)のIFDone注文を仕掛ける。」
「さらに連続注文機能(リピート)を持たせることで、レンジ相場での収益チャンスを逃がさない。」

トラリピはこの一連の流れをかんたんに発注できる仕組みとなっています。

トラリピは上下一定幅で複数注文を繰り返し発注できる仕組み

いわゆる、相場を点ではなく面で狙っていくやり方なので、相場の海に網を仕掛けて、小魚を捕獲するといったイメージだと分かりやすいかも知れませんね。

トラリピの注文方法

トラリピを発注するには、まず上部にある「トラリピ注文」をクリックします。
そうすると注文パネルが表示されます。

トラリピの発注方法

  1. 通貨ペアを選択する。
  2. 売買方向を選択する。
  3. 予想レンジ幅を入力。
  4. 注文金額を入力。(0.1なら1,000通貨単位)
  5. トラップ本数を入力。
  6. 利益金額を入力。(注文1本あたりで狙う利益の金額)
  7. 決済トレールを設定する場合はチェックする。
  8. ストップロスを入れる場合はレートを入力。

ここまでの入力で、「確認する」へ進めば発注完了となります。

なお❸の予想するレンジ幅ですが、チャート上で設定範囲をドラッグするだけで、直感的に設定することができます。

また「トラップ範囲を設定」ボタンではスタートするレンジの上限価格、トラップ値幅、トラップ本数を入力すれば、自動でレンジの下限価格を算出することができます。

トラップ値幅を指定

 

「トラリピのリスクを試算」ボタンでは、運用予定額を入力することでロスカット水準やロスカットとなったときの損失額を、ひと目で把握できます。

トラリピのリスクを試算

証拠金の目安に役立てることができますね。

決済トレールで利益の最大化を狙える!

通常のトラリピが力を発揮するのは、上下一定範囲で推移するレンジ相場です。

通常のトラリピの決済の仕組み

決済トレールとは、レンジの範囲に留まらずトレンドを追いかけ、利益の最大化を狙う注文機能です。

トラリピの決済トレールの仕組み

レートの上昇とともに決済価格(逆指値)が切り上がることで、損失リスクを抑えつつ利益の追求ができる、という仕組みです。

トラリピで決済トレールを使えば、利益の最大化を狙える

なお決済トレールはトラリピ専用の注文方法となっており、発注方法もかんたんです。
発注のときに決済トレールの「設定する」にチェックを入れることで発注が可能です。

トレンドが出てきそうだなと判断するときは、決済トレールを有効活用していきましょう。

トラリピの注意点は?

トラリピは裁量FXとは異なりますので、注意すべきポイントがいくつかあります。

買いでトラリピを仕掛けるとしたら、価格が下落しているときに注文が次々に執行されるため、含み損の注文が積み重なることになります。
ここで焦る必要は全くありません。

買いのトラリピの場合、「100円より下がったら100円20銭になるだろう。」のようにレンジを想定した注文なので、予想通りとなれば発注してから必ず含み損が発生することになります。
1本目の新規注文が執行されて含み損にならなければ、2本目の新規注文が執行されることはありません。

トラリピに含み損はつきもの

つまり、含み損が発生しなければ利益とはなりませんので、含み損の注文が増えてきたら「自分の予想通りだ。」と考えることは精神的にも大切なことです。

ただしクロス円は急落しやすい性質がありますので、心配な方は、よく考えた位置にロスカットを入れておくことをおすすめします。
この場合、週足などのサポートラインを参考にしてみてください。
(トラリピは必ず含み損が発生するので、ストップロスを入れないトレーダーも多くいます。)

また長期のローソク足でトレンドを見たとき、価格が安値圏にある通貨ペアを選ぶと、長期的に現在価格よりも上昇しやすいと考えられることから、ロスカットとなる損失のリスクを遠ざけてくれる効果があります。
つまり安値圏にある通貨ペアが上昇に転じたら、絶好の買いタイミングということになりますね。

そして、トラリピ運用においてレバレッジは極めて重要です。
含み損が大きくなりロスカットとなってしまっては、トラリピの魅力がなくなってしまいますから、証拠金を多くして低レバレッジで運用することが、トラリピの鉄則です。
1,000通貨に対応していますので、まずは最小単位(0.1lot)から始めることが、レバレッジを低く抑えるポイントです。

支持されて預かり資産・口座数は増加中!

マネースクエアの預かり資産と口座数の推移

「FXは運ではなく運用だ。」というキャッチコピーを掲げるマネースクエアは、預り資産の増加は業界最高記録の実績を更新中です。
この背景にはあるのは、現在の顧客、新規の顧客ともに、証拠金を多くして低レバレッジで取引しているからなのでしょう。

これからトラリピに挑戦する方は、通貨ペア選びと、通貨ペアの価格帯の選別、低レバレッジという部分にしっかりと注目するようにしてください!

トラリピのポイントをまとめると
  • トラリピはあくまでも長期運用の投資。
  • ポジションを保有後、必ず含み損が発生するが悲観しない。
  • レンジを形成しやすい通貨ペアを選ぶ。
  • 週足や日足チャートで、価格が安値圏にある通貨ペアを選ぶと、ロスカットとなる損失リスクを減らせる。
  • 少額から開始できるが、証拠金を多くする。(レバレッジは3倍程度が推奨!)

マネースクエアは、日本全国でほぼ毎日セミナーを開催しています。
初心者の方は、六本木のミッドタウンタワー本社で開催されるトラリピセミナーがおすすめです。
長く続けられる資産運用としてのFXを学ぶことができますので、ぜひご参加してみてください。

「マネースクエア」のスペック

足種
10種類
  • ティック
  • 1分足
  • 5分足
  • 10分足
  • 30分足
  • 1時間足
  • 4時間足
  • 日足
  • 週足
  • 月足
通貨ペア数
13通貨ペア
  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • ポンド/円
  • 米ドル/円
  • 豪ドル/円
  • NZドル/円
  • カナダドル/円
  • 南アフリカランド/円
  • ユーロ/米ドル
  • ポンド/米ドル
  • 豪ドル/米ドル
  • トルコリラ/円
  • メキシコペソ/円
チャートタイプローソク足 / ラインチャート / バーチャート / ドットチャート
テクニカル指標
16種類
  • 移動平均線
  • 一目均衡表
  • パラボリック
  • ボリンジャーバンド
  • スーパーボリンジャー
  • スパンモデル
  • エンベロープ
  • ポイント&フィギュア
  • ストキャスティクス
  • スローストキャスティクス
  • RSI
  • DMI
  • MACD
  • ATR
  • 標準僅差ボラティリティ
  • 移動平均乖離率
描画オブジェクト
5種類
  • ホリゾンタルライン
  • バーティカルライン
  • トレンドライン
  • チャネルライン
  • フィボナッチ
画面分割最大6分割
注文機能
7種類
  • トラリピ
  • ストリーミング
  • 指値
  • 逆指値
  • IFD
  • OCO
  • IFO
比較チャート機能
ニュース連動チャート
指定レート通知
デモトレード
売買シミュレーションが利用可。
売買シグナル
マネースクエア
資産運用としてのFXならマネースクエア

FXで負けがちの方、自分の判断に自身が持てない方は、資産運用FXとして誕生したトラリピがおすすめです。
トラリピは、毎日コツコツと500円を積み重ねるような売買なので始めやすく、リスクを抑えた運用を目指せます。

裁量取引で大きなpipsを狙い、短期的なレンジはトラリピでコツコツ狙うといった、普段のトレードの補填用として使うのもいいでしょう。
相場の方向性さえ予想が的中すればほったらかし投資となり、トラリピで毎日コツコツと相場から利益を得ることができます。

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