GMOクリック証券CFD口座の銘柄、レバレッジ、手数料などの詳細情報

世界中のマーケットへ投資できるCFD

GMOクリック証券CFDは国内でもっとも利用者の多いCFD口座です。

スマホアプリ(iPhone/Android)は高機能チャートを搭載しているので、出先でもテクニカル分析がカンタンです。
PC版の専用チャート「プラチナチャートCFD」も秀逸で、テクニカル指標・描画オブジェクトともに種類が多いため、多彩な分析も自由自在。取引ツールはWebブラウザ版/インストール版どちらも利用できます。

スプレッドは狭く、どの銘柄でも取引手数料は完全無料でお取引いただけます。
外国株CFDからレバレッジETFまで、お好みの銘柄を低コストで売買したい方はぜひ、GMOクリック証券のCFDをご検討ください。
人気の日本225やNYダウ、原油など多くの銘柄を揃えているので、選択肢が多いぶんチャンスも広がります。

GMOクリック証券CFDは、海外で人気の株式銘柄に手数料無料で投資できる外国株CFD
銘柄数 レバレッジ 手数料 チャート 取引ツール
137
銘柄
株価指数:10倍
株式:5倍
商品:20倍
バラエティ:5倍
無料 38
種類
WinMac
iPhoneiPad
Android
GMOクリック証券CFDのキャンペーン情報

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GMOクリック証券CFDの評判

FX取引高では常に1位争いをするほど人気のGMOクリック証券ですが、実はCFD取引においても国内屈指のサービスを展開しています。
株価指数CFD、商品CFDともに「* 店頭CFD取引高シェアは国内No.1」の実績を誇るほど、多くのトレーダーがCFD取引で利用している会社です。

GMOクリック証券は、店頭CFD取引高シェアで国内No.1の実績ある会社!

* 2017年4月~2017年9月 GMOクリック証券調べ

まず特徴をかんたんに表すと、「少額・低コストで多彩な銘柄を高機能ツールでトレード」できるCFDサービスとなります。

ネットを見ても満足度の高い口コミが多く、少ない元手から始めることができて、業界最安水準のスプレッドと無料の取引手数料により短期売買しやすい点が評判を得ています。

 

仕組み的にはFXと同じCFDですが、保有時に各調整額が発生したりと独自のルールがありますので、多少FXに慣れた方でもとっつきにくい印象があるかも知れません。

GMOクリック証券のCFD取引ツールは、このような分かりにくさを払拭しつつ、使いやすく高機能であることも人気の理由なのです。

他社より少額からでき、スプレッド・手数料は好条件

国内の大手ネット証券だけあって、スプレッドはどの銘柄も業界トップ水準となるほどの狭さであり、「変動スプレッド」を採用しています。
大きく動きやすい時間帯に他社とスプレッドを比較しましたが、何度計測してもやはり有利な条件であることはしっかり確認できました。

GMOクリック証券CFDはスプレッドが狭い!

なおCFDでは、スプレッドだけではなく「取引手数料」のことも気にしなければいけません。
海外系の証券会社では取引手数料が発生しますが、GMOクリック証券は完全無料です。そのため、こういったスプレッド以外の見えないコストを心配する必要がありません。

また少ない元手から始められるのもポイントです。
一般にNYダウをCFDで取引をするには30万円程度が必要ですが、GMOクリック証券CFDは「CFD価格 の0.1倍」と取引単位が小さいので、約30,000円で取引を始められます。

CFD取引にはくりっく株365もありますが、NYダウの取引には83,000円程度(2018年8月31日時点)が必要です。 GMOクリック証券CFDと同じレバレッジ10倍まで下げて取引するなら、同日付の水準で約23万円が必要となります。

このように店頭CFDよりもくりっく株365は最大レバレッジは高いですが、GMOクリック証券CFDよりも最初に多くの資金を用意しなければいけません。

ここまでNYダウを例に挙げましたが、他のメジャーな銘柄の必要証拠金を見てみましょう。

必要証拠金の例(2018年8月31日時点)
銘柄 必要証拠金の目安
日本225(日経225) 約23,000円
米国30(NYダウ) 約30,000円
米NQ100(ナスダック) 約85,000円
銀スポット 約800円
原油 約3,900円
Apple 約5,000円
Amazon 約45,000円
Facebook 約4,000円
Alphabet(Google) 約28,000円

このように、銘柄によっては数千円と小口で始められるのも、GMOクリック証券CFDの魅力なのです。

株価指数CFDの取引時間が長い

同じ銘柄といえど、実は業者によって取引時間は異なります。株価指数CFDの取引時間を比べてみましょう。

標準時間の場合
CFD業者 日経225 NYダウ
GMOクリック証券CFD 月曜〜金曜
8:30 〜 翌7:00
月曜〜金曜
8:00 〜 翌6:15
DMM CFD 月曜~金曜
9:00 〜 15:30
16:30 〜 05:50
月曜 9:00 〜 翌6:15
火曜~木曜 8:00 〜 6:15
金曜 8:00 〜 翌5:50
サクソバンク証券 8:31 〜 15:20
16:16 〜 翌5:40
8:01 〜 翌6:00
岡三オンライン証券
(くりっく株365)
8:30 ~翌 6:00 8:30 ~ 翌6:00

このように各社で取引時間が異なりますが、これはサービスや運営方針の違いによるものです。

見ての通り、GMOクリック証券CFDは取引時間がもっとも長いため、週明けの朝方や夕方、他社で取引時間外だったとしても売買することが可能です。

CFD銘柄数は国内系業者でトップ

多彩な取り扱い銘柄から好きな銘柄を選んで取引できるのも、CFD取引ならではの魅力です。

実は、国内系業者の銘柄数は圧倒的に少ないのが現状です。
海外系業者のサクソバンク証券は数千銘柄あるのに対し、マネーパートナーズは2銘柄、DMM CFDは7銘柄、くりっく株365は4銘柄と1桁台しか用意されていません。

そんな中で、GMOクリック証券CFDは137銘柄と多くの銘柄を取り扱っています。

CFD取り扱い数137銘柄

値動きに影響を与えるニュースが耳に入ってきたとき、多彩な銘柄から選んですぐに取引できる環境が提供されています。

参照原資産ごとの調整額をチェック!

FXには2国間の金利差を調整するスワップポイントがありますが、これも一種の調整額となります。

GMOクリック証券CFDにある、3つの調整額をご紹介します。

原資産 銘柄例 価格調整額 金利調整額 権利調整額
株価指数CFD 株価指数先物 日本225、米国30など
株価指数連動型ETF オーストラリア株価指数ETFなど
商品CFD 貴金属 金/銀/プラチナスポット
上記以外 原油、天然ガス、コーン、大豆
バラエティCFD ハイレバレッジ型ETF、ETN
REIT型ETF
米国VIブルETFなど
その他指数先物 米国リートETFなど
株式CFD 株式 Amazon、Appleなど

価格調整額

先物の知識がない方にはわかりにくいお話ですが、先物は期限が決まっている取引です。これを限月といいますが、期限を乗り換えるときに参照する先物価格は異なるため、価格調整しなければいけません。自分自身でポジションを決済して再度保有する必要はありませんが、この価格差を相殺する仕組みが価格調整額となります。

原資産が先物となる日本225、原油などの銘柄で価格調整額が発生し、価格差によってプラスになったりマイナスになったりします。

金利調整額

金利調整額はその名の通り、ポジションを翌日に持ち越したときに発生する調整額です。FXでいうところのスワップポイントとなります。

CFDではオーバーナイト金利とも呼ばれ、原資産が株式、スポット、ETFなどの銘柄で金利調整額が発生します。

権利調整額

株式投資や投資信託では、保有に見合った配当金・分配金の受け取りができますが、CFDでも原資産が株式、ETF銘柄の場合は権利調整額として受け取りが可能です。
買いで保有すれば受け取りができますが、売りで保有すれば支払いとなる点についてはご注意ください。

権利調整額はAmazonなどの米国株や中国株、ETF銘柄でが発生します。
なお、GMOクリック証券の株価指数CFDは参照原資産が先物ですので、買いで保有しても配当金にあたる権利調整額は付与されません。

銘柄別、おすすめ取引スタイル

CFDには長期的な上昇に期待ができる銘柄、下落し続ける銘柄があります。また保有するだけで利益になる(配当金が受け取れる)銘柄もある反面、逆に保有コストがかかるため長期保有に向かない銘柄もあります。

参照原資産によって価格調整額がもらえたらいいですが、逆に引かれることもありますので、あらかじめ理解しておきましょう。

こちらでは、GMOクリック証券CFDならではの低コストを生かした、タイプ別おすすめトレードをご紹介します。

株式CFD、ETF系銘柄を買いで保有して配当金狙い

価格上昇を目指して発行されている株式ですが、世界の経済を引率する銘柄を買いで保有すれば、価格の上昇に見合った利益に加えて、権利調整額の受け取りも可能です。

米国株CFDは四半期配当、中国株CFDは半期配当が一般的となっています。

株価指数CFDはデイトレ、買いで長期どちらもOK

CFDではNYダウ、ナスダック、S&P500といったアメリカを代表する株価指数が人気ですが、これらは手数料無料で低スプレッドですから、買い・売りどちらでも短期売買しやすい銘柄となっています。

なお、NYダウ(米国30)を例にすると、25,000ドルから25,100ドルへと100ドル有利に変動した場合、1,100円(1米ドル=110円のとき)の利益となります。

アメリカの株価指数で長期的な値上がりに期待した価格変動を狙うなら、GMOクリック証券CFDとの相性も抜群です。

追記 - 2018年8月31日

くりっく株365のメリットであった株価指数CFDの配当金ですが、相次ぐアメリカの利上げにより、買いで受け取れる配当相当額よりも金利相当額の支払いが多くなる逆転現象が、2018年に入ってから引き続いて発生しています。
GMOクリック証券CFDの場合でも、買いで保有すると若干の権利調整額の支払いが発生します。くりっく株365はスプレッドが広いので、長期保有した場合はGMOクリック証券の方がコスト面で圧倒的に有利となっています。

上級向け:VIX関連銘柄でショート

恐怖指数とも呼ばれるVIX指数は、リスクオフや金融ショックが起こると大きく買われて急上昇する特徴がある銘柄です。

このVIX指数の銘柄名は「米国VI」となっており、売りで付与される価格調整額に注目が集まっています。

さらにレバレッジを効かせたETF「米国VIブルETF」もあります。これはVIX指数に連動しつつ荒い値動きをする特徴があり、そのボラとレバレッジの高さからリスクは高いですが、大相場のときは急上昇→急降下する特性があることで、トレーダーの間では知られた銘柄となっています。
そう多くはチャンスは巡ってきませんが、相場激動のタイミングで注視してみてもいいかも知れませんね。

初心者の方にはおすすめしませんが、GMOクリック証券CFDにはこういった人気銘柄も多数ラインナップされています。

GMOクリック証券CFDは取引ツールが充実

CFD取引ができる業者は限定されていますが、そのなかでも高機能で扱いやすさが圧倒する取引ツールとなってます。

初心者おすすめ!ブラウザ版

まず基本となるブラウザ版取引ツールは、操作性に優れた明快さが魅力です。

チャートは簡易的ながらもSMA、EMA、ボリンジャーバンドを表示できます。

それぞれの銘柄における詳細な価格情報を取得することができ、CFD取引に役立つマーケット情報が多数配信されていますので、情報収集しやすい作りとなっています。

銘柄ごとの情報収集をしやすい取引画面

またブラウザ版では「損益シュミレーション」という機能を搭載しています。

損益シュミレーション

「どのくらいの損益になるのか」「ロスカット水準の目安はどのくらいか」をシュミレーションできますので、売買をイメージするのにぜひ使ってみてください。

中級以上向き「はっちゅう君CFD」

2018年にリリースされたばかりのはっちゅう君CFDは、Windows/Macどちらにも対応するインストール版の取引ツールです。

マルチモニターに対応する洗練された取引画面が特徴的で、画面レイアウトのカスタマイズが自由自在に行なえます。

11種類のテクニカル指標やフィボナッチなどのライン描画を備えており、チャートから発注したり、狙ったレートでアラートを設定したりと取引に役立つ機能が充実しています。

より本格的にトレードしたい方は、はっちゅう君CFDをぜひお試しください。

分析専用のプラチナチャートCFD

「プラチナチャートCFD」はCFD版の分析専用チャートです。

FXではお馴染みのチャートですが、高機能はそのままにCFD銘柄の分析が行えます。

38種類のテクニカル指標・25種類の描画オブジェクトを備えるほか、最大16分割チャートで複数銘柄の値動きを追ったり、マーケットニュースの閲覧ができます。

発注機能こそありませんが、ブラウザ版のスピード注文と組み合わせれば、高度な分析をしながらスピーディーな発注が可能となっています。

iPhoneアプリ/Androidアプリ

スマートフォン専用アプリで取引できるのも、GMOクリック証券CFDの特徴です。

iPhone版「iClickCFD」とAndroid版「CFDRiod」はどちらも基本性能は同一です。

10種類のテクニカル指標とスピード注文を備えており、マーケットニュース、経済カレンダーで情報収集もできます。

銘柄は前日比、出来高(売買数)、アクセス数の各ランキングで閲覧ができますので、注目すべき銘柄も見つけやすいでしょう。

またウォッチリストに入れることで、お気に入りの銘柄にすぐアクセス可能。
追加した銘柄は、スマホアプリ・PCそれぞれが連動するため、利便性の高い仕様となっています。

1ヶ月間無料でデモトレードができる

GMOクリック証券CFDでは、パソコン(ブラウザ版・インストール版)でデモトレードを行うことができます。

PCブラウザ版・PCインストール版どちらもデモトレードに対応!

利用可能期間は1ヶ月間となっており、本番取引とほぼ同じ仕組みでお試し可能です。

仮想資金は10万円〜1,000万円の範囲内でスタートできますが、むやみに多い金額で無茶なトレードをするのではなく、実際に取引を始める予定額で、本番をしっかりイメージして始めるのが上達のコツです。

なおデモトレードは再度お申込みをすれば初期状態からスタートすることができますが、利用期限終了メールが届いてからでなければ再度お申し込みができません。
またプラチナチャートCFDと各スマホアプリも非対応ですので、実際に本番取引ができる環境を整えてからデモトレードすれば、色々なツールを使いつつ、操作に慣れる使い方ができます。

売買代金ランキングに注目

WEB取引画面やスマホアプリでは銘柄を各ランキングで見ることができますが、公式サイトでは月ごとの売買代金ランキングを閲覧することができます。

2018年5月〜7月のランキングを見てみましょう。

GMOクリック証券CFD 2018年5月の売買代金ランキング
GMOクリック証券CFD 2018年6月の売買代金ランキング
GMOクリック証券CFD 2018年7月の売買代金ランキング

やはり総合では、日米の代表的な株価指数CFDの人気が高いことが分かりますね。高い関心が寄せられている中国の株価指数CFDのほか、商品CFDでは原油、金スポット、大豆がランクインしています。

バラエティCFDではVIX指数の関連銘柄が上位を占めており、外国株CFDでは米国のハイテク銘柄が多くのトレーダーに売買されていますね。

ときには売買代金ランキングをチェックしてみて、大きな売買が行われている銘柄に注目してみてはいかがでしょうか。

GMOクリック証券の詳細データ

口座開設と手数料について
商品種類 FX、バイナリーオプション、くりっく365、CFD
口座開設で、FX、バイナリーオプション、株式、CFD、先物オプションなど全てのお取引が可能!
口座開設手数料 無料
口座維持手数料 無料
取引手数料 無料
入金手数料 クイック入金:無料
振込入金:お客様負担
出金手数料 無料
お取引開始までの期間 お申込み後、最短2営業日
本人確認書類の提出方法 Webアップロード、メール、FAX、郵送
GMOクリック証券CFDの取引条件
最大レバレッジ 5〜20倍
法人口座
ロスカット 新規約定時に建玉ごとによる
取引時間 米国標準時間:月曜AM8:00~土曜AM7:00
米国夏時間:月曜AM7:00~土曜AM6:00
最大注文数量 1取引:1,000万円〜1億円
1日:5億円〜50億円
(ともに銘柄による)
外貨入出金
外貨調達(受け渡し)
注文タイプ スピード(ストリーミング) / 成行 / 指値 / 逆指値 / トレール / IFD / OCO / IFDO
チャートから発注
メールサービス 約定通知 / 注文失効通知 / ロスカット通知 / ロスカットアラート通知 / 追加証拠金通知 / 強制決済通知 / ニュース
取引ツール WindowsブラウザWindows専用アプリ
MacブラウザMac専用アプリ
AndroidアプリAndroidタブレットアプリ
iPhoneアプリiPadアプリ
docomo携帯au携帯
Softbank携帯
デモトレード
売買シグナル
無料CFDセミナー
会社情報
会社名 GMOクリック証券株式会社 (GMO CLICK Securities, Inc.)
登録番号 関東財務局長(金商)第123号
所在地 〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー
設立 平成17年10月28日
資本金 43億4,666万3,925円
自己資本規制比率 508.7%(2018年9月末)
信託保全 三井住友銀行
みずほ信託銀行
三井住友信託銀行
日証金信託銀行

GMOクリック証券CFD
の特徴まとめ

  • iPhone/Androidのアプリに対応し、高機能チャートの利用もできる。
  • PC版チャートは38種類のテクニカル指標、25種類の描画オブジェクトに対応する。
  • スプレッドの狭さは業界でもトップクラス。
  • 外国株を始め、どの銘柄でも取引手数料は完全無料。
  • 初心者から上級者まで満足、豊富な137銘柄から選べる!
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