【FOREX.com】評判のノックアウトオプションを徹底解説!

フォレックス・ドットコムのノックアウトオプションを徹底解説!
FOREX.com「ノックアウトオプション」
FOREX.com|ノックアウト・オプションが、目標へと導く
  • 今注目!FXバイナリーに似たサービスのノックアウトオプション。
  • レバレッジの概念はないが、実質は最大1,000倍に相当する資金効率が魅力!
  • 国内唯一、ノックアウトオプションの取引手数料が無料!
  • 高機能チャートのTradingViewを内蔵した取引ツールを採用!
  • iPhoneアプリ、Androidアプリでの取引に対応!

低スプレッド

高スワップ

高機能アプリ

高機能チャート

豊富な情報量

1,000通貨対応

米ドル/円
米ドル/円
ユーロ/円
ユーロ/円
ポンド/円
英ポンド/円
豪ドル/円
豪ドル/円
ユーロ/米ドル
ユーロ/米ドル
0.9銭1.4銭2.5銭1.6銭0.9pips
通貨単位初回入金額通貨ペアデモ口座取引ツール
1,000
通貨単位
指定なし40
銘柄
Windows Mac
iPhone Android
スプレッドと基本情報
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目次

ノックアウトオプションは明快なルールが魅力!

FOREX.com(フォレックス・ドットコム)は、ノックアウトオプションで今大人気のFX業者です。

FXで取り扱われている通貨ペアのほか、日経225やNYダウなどの株価指数まで幅広い銘柄に投資することができます。

とはいえ「ノックアウトオプション」と聞いても、どんな取引なのか、パッと思い付かない方も少なくないかもしれません。

まずはじめに、ノックアウトオプションとはどんな投資なのか見ていきましょう。

ノックアウトオプションを簡単にまとめると
  • オプション取引の一種で、FXやCFDと同じく為替の値動きを予測する投資。
  • 上昇予測ならKO UP、下落予測ならKO DOWNを選択する。
  • 始めに必ずノックアウトレベル(要は損切りレート)を指定するため、最大損失額は最初から決まっている
  • どんなにマーケットが乱高下しようと、ノックアウトレベルでの決済が保証されているため、追証の心配がない。
  • 取引の最大保有期限が決まっていて、最長で1年間となる。
  • 少額から利益を追求できる点において、資金効率はFXよりも高い
  • 土日を除いて24時間取引ができる。
  • FXなどと同様に、スワップポイントの受け払いがある。

同じくオプション取引がベースとなるバイナリーオプションは2〜3時間の取引に対し、ノックアウトオプションは最大で1年間程度の保有ができます。

最初に購入した金額が損失となる点はどちらも共通ですが、利益はバイナリーオプションは固定であるのに対し、ノックアウトオプションに上限はありません。

またFXでは1Lotの取引に4〜5万円が必要ですが、ノックアウトオプションで1Lotの取引なら、約2,000円程度から取引が可能です。

※FOREX.comの初回入金額は5万円ですので、口座開設したら最低でも5万円は入金しましょう。

ノックアウトオプションの利益・損失の仕組み

それではノックアウトオプションの仕組みを取引数量ごとに見てみましょう。

1Lotの取引例

こちらは、米ドル/円が110円のときに上昇予測したケースです。

取引に必要な資金は、ノックアウトレベルと取引量を調整してコントロールできる。
出典:FOREX.com

取引に必要な資金(必要証拠金)は、Lot数とノックアウトレベルによって変わってきます。

例えば109.50円にノックアウトレベルを設定して注文した場合、購入資金は5,000円です。
レートが50銭下落した時点で、5,000円の損失が確定となります。

仮に、112円に指値注文で利食いを入れておいたとしましょう。
109.50円までレートが下落せず、予測通り上昇すれば20,000円が利益となります。

0.1Lotの取引例

先ほどは1Lotの取引例ですが、こちらは0.1Lotのケースです。

FOREX.comのノックアウトオプションは1,000通貨から取引可能。
出典:FOREX.com

同じく110円で上昇予測をした場合、50銭下落して109.50円になった時点で損失が確定します。

このときの購入額は500円で、損失も500円となります。

112円に指値注文を入れておき、予測通り上昇すれば2,000円が利益となります。

10Lotの取引例

こちらは、10Lotへと取引量を上げたケースです。

10Lotで取引した場合の必要証拠金(最大損失額)のイメージ。
出典:FOREX.com

このように取引量とノックアウトレベルによって、必要証拠金が変動する仕組みとなります。

KOはFXよりも損失が限定される

例えば月曜日早朝に窓空けし、当初の110.30円から大きく乖離して108.50円以下でスタートしたとしましょう。

通常FXで証拠金が不足していた場合、追加で証拠金の入金が求められます。(=追証)

相場が急変動しても、スリッページすることなくノックアウトレベルでの決済が保証される。
出典:FOREX.com

もしFXでストップロスを108.50円に設定していたら、損失額は15,000円です。

しかしノックアウトオプションは、どんなに相場が急変してもノックアウトレベルでの決済が保証されるため、損失は5,000円に限定されます。

つまりFXの損失額に比べると、10,000円の差があることになりますね。

このように、損失側に相場が動いたとき、ノックアウトレベルでの決済が確実に保証されるというのが、ノックアウトオプションならではの魅力なのです。

FOREX.com版の評判がいい理由

現在国内ではノックアウトオプションを提供しているのは、FOREX.com、IG証券、FXTFの3社です。

このうち、銘柄数が多い2社のサービスの違いをご覧ください。

FX業者名ノックアウトオプションIG証券 ノックアウトオプション
米ドル/円
スプレッド
2.0〜3.0銭0.6銭
ユーロ/円
スプレッド
3.4〜4.0銭1.1銭
ユーロ/米ドル
スプレッド
1.7〜2.3pips0.6pips
取引単位1,000通貨単位10,000通貨単位
銘柄数FX:23通貨ペア
株価指数:17銘柄
FX:97通貨ペア
株価指数:25銘柄
商品:28銘柄
ノックアウト・プレミアム
(保証料)
なし銘柄ごとに発生
(米ドル/円1Lotで約200円)

※スプレッド取得日・記載日:2024年5月1日
IG証券 FXノックアウトオプションの豪ドル/円、ユーロ/米ドル、豪ドル/米ドル、ポンド/米ドルのスプレッドはAM9:00〜翌AM3:00は原則固定(例外あり)、他の通貨ペアは取得日時点のスプレッドとなります。
FOREX.comのスプレッドは変動制となります。

銘柄数が豊富なのはIG証券ですが、FOREX.comでは1,000通貨から取引でき、ノックアウト・プレミアムが発生しないことが特徴です。

またIG証券は最小10,000通貨ですので、少額取引に対応していません

最初の多くの資金を用意できる方で、なおかつコストを気にせず、さまざまな銘柄から選んで取引したいならIG証券のノックアウトオプションを選ぶのも手です。

しかし多くの方には、最初は少ない資金で注文ができるFOREX.comをおすすめします。

【まとめ】FOREX.comが評判である3つのポイント

  • 1,000通貨単位の取引に対応するので、少額から始められる!
    (米ドル/円0.1Lotなら、最小200円程度〜)
  • 手数料となるノックアウト・プレミアムは「完全無料」
  • 発生する取引コストは「スプレッドだけ」

株価指数も少額から取引でき、日経225は最小10単位、NYダウなどの日経225以外はすべて最小0.1単位に対応しています。

ポイント!
ボラがあるときは最小100円程度で購入できるケースもある

なお0.1Lotなら最小200円程度のイメージですが、ボラがあるときは最小100円程度で購入できるケースもあります。

FOREX.comとIG証券、それぞれのノックアウトオプションは以下記事で詳しく比較しています。
2社でお悩みの方は、ぜひご覧ください。

取り扱い通貨ペア

FOREX.comのノックアウトオプションでは、全43銘柄全40銘柄を取り扱っています。

  • FXノックアウトオプション:26通貨ペア23通貨ペア
  • 株価指数ノックアウトオプション:17銘柄

それぞれの1ポイント(pips)あたりの損益は以下です。

FX
ノックアウトオプション
1pipsの損益
(1Lotあたり)
米ドル/円100円
ポンド/円100円
ユーロ/円100円
豪ドル/円100円
NZドル/円100円
カナダドル/円100円
ユーロ/米ドル1米ドル
ポンド/米ドル1米ドル
豪ドル/米ドル1米ドル
NZドル/米ドル1米ドル
米ドル/カナダドル1カナダドル
トルコリラ/円100円
南アフリカランド/円100円
シンガポールドル/円100円
ノルウェークローネ/円100円
米ドル/トルコリラ1トルコリラ
ユーロ/ポンド1英ポンド
ユーロ/豪ドル1豪ドル
ユーロ/NZドル1NZドル
ユーロ/カナダドル1カナダドル
ユーロ/トルコリラ1トルコリラ
ポンド/豪ドル1豪ドル
ポンド/NZドル1NZドル
ポンド/カナダドル1カナダドル
豪ドル/カナダドル1カナダドル
豪ドル/NZドル1NZドル
銘柄名1ポイントの損益
(最小単位)
Japan 225(日経225)10円
Wall Street(NYダウ)0.1米ドル
US Tech 100(ナスダック100)0.1米ドル
US SP 500(S&P500)0.1米ドル
US Small Cap 2000(ラッセル2000)0.1米ドル
UK 100(イギリス・FTSE100)0.1ポンド
Germany 40(ドイツ・DAX40)0.1ユーロ
Australia 200(オーストラリア・ASX200)0.1豪ドル
Hong Kong 50(香港ハンセン)0.1米ドル
China A50(中国A50)0.1米ドル
Singapore Index(シンガポール・MSCI)0.1シンガポールドル
EU Stocks 50(ユーロ・Euro Stoxx)0.1ユーロ
France 40(フランス・CAC 40)0.1ユーロ
Italy 40(イタリア・FTSE MIB)0.1ユーロ
Netherlands 25(オランダ・AEX)0.1ユーロ
Spain 35(スペイン・IBEX 35)0.1ユーロ
Switzerland 20(スイス・AEX)0.1スイスフラン

※記事更新日時点で、トルコリラ関連の通貨ペアは現在未提供となっています。

現在FOREX.comでは変動スプレッドが採用されていますので、実際のスプレッドは取引画面でご確認ください。

取引コスト(ノックアウト・プレミアム)のポイント!

上の表を見ると分かりますが、1pipsあたりの利益はFXと同じです。

スプレッドを例にすると、1Lot(10,000通貨)で米ドル/円を取引する場合、FOREX.comは90円、IG証券は60円がスプレッドによる取引コストで、正直そこまで差はありません。

しかしノックアウトレベルに達した際に発生する保証料ですが、完全無料のFOREX.comに対し、IG証券は1Lotあたり約200円が発生してしまいます。

ノックアウトレベルに達しなければノックアウト・プレミアムは返金されますが、高収益率を狙うほどノックアウトレベルに達しやすくなってしまいます。

※IG証券で米ドル/円の場合、ノックアウト・プレミアムは1Lot/200円が目安ですが、市場のボラティリティにより変動します。

ボラティリティが上がればプレミアムも上がり、ボラティリティが下がればプレミアムも下がる仕組みなので、相場状況によってはその分コストも発生してしまいます。

つまり総コストでいえば、FOREX.comの方が断然有利です。

ノックアウトオプションなら、もはや海外FXは不要

これまでハイレバの海外FXで米ドル/円やユーロ/米ドルを裁量取引をしていた方なら、資金効率面においても、もう海外FXを使う理由はないのではないでしょうか。

仮に100円〜200円で1,000通貨の取引ができることを考えれば、KOの場合は正確にはレバレッジ計算できないものの、概算としてはレバレッジが500倍〜1,000倍相当になる形です。

実質、1,000円で1万通貨のポジションを保有できるようなイメージですからね。

もちろんFOREX.comは日本の金融庁が認定する業者ですので、海外系業者といっても国内で正式にサービスを展開していることから、日本の税制が適用される点もポイントです。

大口取引にも対応

FOREX.comのノックアウトオプションでは、銘柄ごとに最大保有数が定められています。

銘柄各銘柄の1注文あたり/
各銘柄の保有上限数
米ドル/円、米ドル/カナダドル500Lot
ユーロ/円、ユーロ/米ドル、ユーロ/ポンド450Lot
ユーロ/豪ドル、ユーロ/NZドル、ユーロ/カナダドル360Lot
ポンド/円、ポンド/豪ドル、ポンド/カナダドル、ポンド/NZドル300Lot
ポンド/米ドル380Lot
豪ドル/円、豪ドル/カナダドル、豪ドル/NZドル590Lot
NZドル/円610Lot
NZドル/米ドル760Lot
カナダドル/円530Lot
シンガポールドル/円140Lot
南アフリカランド/円、豪ドル/米ドル730Lot
ノルウェークローネ/円2,710Lot
Wall Street(NYダウ)75Lot
US Tech 100(ナスダック100)50Lot
US SP 500(S&P500)600Lot
US Small Cap 2000(ラッセル2000)350Lot
Japan 225(日経225)2,400Lot
Germany 40(ドイツ・DAX40)、Hong Kong 50(香港ハンセン)150Lot
UK 100(イギリス・FTSE100)250Lot
France 40(フランス・CAC 40)100Lot
Australia 200(オーストラリア・ASX200)400Lot
China A50(中国A50)35Lot
Singapore Index(シンガポール・STI)250Lot

たとえば米ドル/円なら、1回の注文で最大500Lotまで発注できます。
米ドル/円は保有上限も500Lotですので、もし新規で500Lot分の新規注文を入れた場合、決済するまでは(またはノックアウトレベルに達するまで)、それ以上のポジションを保有できない仕組みとなります。

このように大口取引も可能となっておりますので、多くのポジションを保有する戦略も可能となります。

ノックアウトオプションの取引方法

それでは、ノックアウトオプションの取引方法をご紹介します。

口座開設して入金したら、FOREX.comの取引ツールにログインしましょう。以下は取引ツール上のウォッチリストです。

KO UP(上昇予測)、KO DOWN(下落予測)どちらの方向を予測するときも、「買い」のレートパネルをクリックします。

上昇予測ならKO UPの買い、下落予測ならKO DOWNの買いを注文

以下は上昇予測で、ノックアウトレベルを109.50円、1Lotで注文するときの例です。

KO UPの取引画面

現在レートから下に34銭の位置がノックアウトレベルとなり、そこまで下落すれば3,400円が損失です。

その手前に逆指値をセットしておいたり、あらかじめ指値を入れておけば上昇したときの利益分を確保しておくことができます。

注文内容を確認後、「注文確定」をクリックすれば注文は完了となります。

以下は下落予測で、ノックアウトレベルを110.円、1Lotで注文するときの例です。

KO DOWNの取引画面

現在レートから上に17銭の位置がノックアウトレベルとなり、そこまで上昇すれば1,700円が損失です。

このように、FXで同様のポジションを保有することに比べると、圧倒的な少額で取引が可能となっています。

取引ツール

PC版「FOREX.com ウェブ」

メインとなるWeb版取引ツールは、多彩な機能を搭載した高機能ツールです。

ノックアウトオプションのほか、FXやCFDの取引にも対応しています。

裁量取引、ノックアウトオプションに対応するFOREX.comのWeb版ツール

チャートには高機能チャートのTradingViewが内蔵されており、80種類以上のテクニカル指標、50種類以上の描画オブジェクトを利用できます。

TradingView内蔵チャートにより、高度な分析も自由自在!
テクニカル指標一覧(87種類)
  • ADX (平均方向性指数)
  • Alligator (ウィリアムズ・アリゲーター)
  • ALMA (アルノールグー移動平均)
  • AMA (適応移動平均)
  • AO (オーサム・オシレーター)
  • Aroon (アルーン)
  • ASI(累積スイングインデックス)
  • ATR (アベレージ・トゥルー・レンジ)
  • Average Price (平均価格)
  • BB (ボリンジャーバンド)
  • BB%B (ボリンジャーバンド%B)
  • BBW (ボリンジャーバンド幅)
  • BOP (バランス・オブ・パワー)
  • CC (相関係数)
  • CCI (商品チャネル指数)
  • Chande Kroll Stop (シャンデ・クロール・ストップ)
  • ChandeMO (シャンデ・モメンタム・オシレーター)
  • CHOP (チョピネス・インデックス)
  • Chop Zone (チョップゾーン)
  • CHV (チャイキン・ボラティリティ)
  • Coppock Curve (コポックカーブ)
  • Correlation – Log (相関 – ログ)
  • CRSI (コナーズRSI)
  • DC (ドンチャンチャネル (HLバンド))
  • DEMA (二重指数移動平均)
  • DMI (方向性指数)
  • DPO (トレンド除去プライスオシレーター)
  • DSMA (2重移動平均)
  • EMA (指数移動平均)
  • EMA Cross (指数移動平均の交差)
  • Envelopes (エンベロープ)
  • Fisher Transform (フィッシャー・トランスフォーム)
  • Fractal (ウィリアムズ・フラクタル)
  • Hamming MA (ハミング移動平均)
  • HMA (ハル移動平均)
  • HV (ヒストリカル・ボラティリティ)
  • Ichimoku Cloud (一目均衡表®)
  • KC (ケルトナーチャネル)
  • KST (ノウ・シュア・シング)
  • LRM (線形回帰スロープ)
  • LSMA (最小二乗移動平均)
  • MA (移動平均)
  • MA Cross (移動平均線の交差)
  • MACD (マックディー)
  • Majority Rule (多数決)
  • Mass Index (マス・インデックス)
  • McGinley Dynamic (マッギンリー・ダイナミック)
  • Median Price (中央価格)
  • MMA (修正移動平均)
  • MOM (モメンタム)
  • Moving Average Multiple (複合移動平均)
  • Parabolic SAR (パラボリック・ストップ&リバース)
  • Pivot (ピボットポイント・スタンダード)
  • PPO (プライスオシレーター)
  • Ratio
  • ROC (レート・オブ・チェンジ)
  • RSI (相対力指数)
  • RVGI (相対活力指数)
  • RVI (相対ボラテリティ指数)
  • SMIエルゴディックインジケーター/オシレーター
  • SMMA (平滑移動平均)
  • Standard Deviation (標準偏差)
  • Standard Error (標準誤差)
  • Standard Error Bands (標準誤差バンド)
  • STOCH (ストキャスティクス)
  • STOCH RSI (ストキャスティクスRSI)
  • SuperTrend
  • TEMA (3重指数移動平均)
  • TRIX (トリックス)
  • TSI (トゥルー・ストレングス・インデックス)
  • TSI (トレンド・ストレングス・インデックス)
  • TSMA (3重移動平均)
  • Typical Price (典型価格)
  • UO (アルティメット・オシレーター)
  • VI (ボルテックス・インジケーター)
  • VIX (ボラティリティ・インデックス)
  • Volatility Close-to-Close (ボラティリティ・クローズ・トゥ・クローズ)
  • Volatility O-H-L-C (ボラティリティOHLC)
  • Volatility Zero Trend Close-to-Close (ボラティリティ・ゼロトレンド・クローズ・トゥ・クローズ)
  • WMA (加重移動平均)
  • WPR (ウィリアムズ%R)
  • Zig Zag (ジグザグ)
  • スプレッド
  • プライス・チャネル
  • 上昇/下降
  • 移動平均チャネル
  • 線形回帰曲線

もちろん、経済指標やマーケットニュースも閲覧可能です。

取引ツール上のオートチャーティストでは、通貨ペアごとに今後の変動幅予測や、一日の変動幅を閲覧できます。

FOREX.comのオートチャーティスト

トレーディング・セントラルでは、テクニカル指標に基づいた相場予測を見ることができます。

FOREX.comのトレーディング・セントラル

上記例のように、サポート、レジスタンス、ストップ価格(損切りレート)を参考にすることもできます。

スマートフォンアプリ「FOREX.com」

Web版と同じく、スマートフォンアプリ(iPhone/Android)のチャートにも、TradingViewがプリセットされています。

FX、CFD、ノックアウトオプションの取引が可能で、分析ツールのトレーディングセントラルも搭載されています。

FOREX.com ノックアウトオプションの銘柄リスト
銘柄リスト
FOREX.comノックアウトオプションの注文画面
注文画面
FOREX.comのアプリはTradingViewチャートで分析が可能
TradingViewチャート

ノックアウトオプションはスマホアプリでの注文時でも、チャートでノックアウトレベル(ノックアウト価格)を見ながら発注できるため、視覚的にも優れていることが特徴です。

FOREX.comのアプリではチャートでノックアウトレベルを確認しながら注文できる
チャートを見ながら発注可能

指定レートを知らせてくれるアラートを搭載していますので、出先での狙ったタイミングを逃さず取引できますね。

スマホアプリでのノックアウトオプション取引の方法は、こちらの記事も合わせてどうぞ。

FX口座と株価指数口座を切り替える方法

FOREX.comでは、FXと株価指数は別々の口座となっています。

  • FX口座:FX、FXノックアウトオプション
  • 株価指数口座:株価指数CFD、株価指数ノックアウトオプション

取引画面では、FOREX.comのロゴがある右の部分で切り替えができます。

FOREX.comでFX口座と株価指数口座を切り替える方法

先頭にINと記載された口座が、株価指数口座となります。
このINは、おそらく株価指数=INDEXを示していると思われます。

なおFOREX.comの株価指数口座は、2021年12月にサービス開始となりましたが、それ以前に口座開設済みの方は、追加で口座開設する必要があります。

株価指数口座を持っていない方は、FOREX.comのお問い合わせサポートにお問い合わせしてください。
この場合、スマホアプリのチャットでのお問い合わせするのが、かんたんなのでおすすめです。

FOREX.comのスマホアプリでチャットでお問い合わせ
チャットでお問い合わせ
自身の情報を送信すれば株価指数口座を開設可能
赤枠部分を入力して返信

お問い合わせしてメールが届いたら、赤枠部分にある氏名や生年月日などを記載して返信すれば、株価指数口座の開設が可能です。

デモ口座でお試し可能!

ノックアウトオプションはデモ口座にも対応しています。
(※対応しているのはFX口座のみで、株価指数口座はデモ口座に非対応です。)

まずはどんな取引なのか、お試ししてみたい方は、デモ口座も合わせてお申し込みしましょう。

デモ取引を始めるには、FOREX.comのトップページ上部にある検索窓に「デモ」で検索すると見つけやすいです。

※デモ口座には、通常のFOREX.comデモ口座(サービス終了しましたが、旧名称はヴァントレ口座)とMT4デモ口座があります。
必ず、FOREX.comデモ口座であることを確認して、お申し込みするようにしてください。

なおデモ口座は60日間利用できますが、それ以降は利用不可となります。
本番口座を取引できる環境を整えてからデモ口座を開設すれば、本番取引するまでじっくり取り組めるのでおすすめです。

FOREX.comの詳細データ

商品種類FX、CFD、ノックアウトオプション
口座開設手数料無料
口座維持手数料無料
取引手数料無料
入金手数料クイック入金:無料
振込入金:お客様負担
出金手数料無料
お取引開始までの期間お申込み後、最短1時間後から取引可能!
本人確認書類の提出方法Webアップロード、FAX、郵送
口座開設と手数料について
取引時間原則、土日を除く24時間取引が可能
米国標準時間:月曜AM7:00~土曜AM7:00
米国夏時間:月曜AM6:00~土曜AM6:00
最大注文数量銘柄毎
外貨入出金
外貨調達(受け渡し)
ノックアウトオプションのタイプKO UP(上昇予測)
KO DOWN(下落予測)
メールサービスロスカット、マージンコール、約定通知、プライスアラート
取引ツール詳細Windowsブラウザ、 Macブラウザ、Androidアプリ、iPhoneアプリ
デモトレード
売買シグナル
オートチャーティスト、トレーディングセントラルを利用可能。
無料FXセミナー
カバー取引先1社:Gain Capital UK Limited
FOREX.com「ノックアウトオプション」の取引条件
会社名StoneX証券株式会社(StoneX Securities Co., Ltd.)
登録番号関東財務局長(金商)第291号
所在地〒103-0022
東京都中央区日本橋室町4-4-10 東短室町ビル3F
設立2002年4月
資本金6億8,500万円
口座数非公開
自己資本規制比率593.6%(2023年12月末)
信託保全ドイチェ信託株式会社
会社情報

FOREX.com「ノックアウトオプション」の特徴まとめ

FOREX.com|フォレックス・ドットコム ノックアウトオプションの6つの特徴
  • 国内唯一、1,000通貨から取引できるノックアウトオプション!
  • FX銘柄だけではなく、株価指数の取引にも対応。
  • ノックアウト・プレミアム(保証料)が完全無料なので、コスト面で有利。
  • スマートフォンアプリ(iPhone/Android)に完全対応!
  • TradingView内蔵で、高度な分析も自由自在!
  • 取引に役立つ、オートチャーティストとトレーディグセントラルを利用できる。

\ こちらから無料で「FOREX.com」の口座開設ができます! /

お申し込みは最短5分、口座維持費等の費用は一切かかりません。

フォレックス・ドットコムのノックアウトオプションを徹底解説!

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