銘柄数 | レバレッジ | 取引手数料 | 初回最低 入金額 | 取引ツール |
---|---|---|---|---|
17,000 銘柄〜 | 株価指数:10倍 株式:5倍 商品:20倍 債券先物:50倍 ETF:5倍 | 株式CFD 以外は無料 | 指定なし | Windows Mac iPhone iPad Android |
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CFD業界において、トップクラスとなる銘柄数を取り揃えているのがIG証券です。
「今注目の、あの会社に投資してみたい!」
このように考えているとき、たくさんの銘柄を網羅しているIG証券なら、多くの方のニーズを満たしてくれます。
世界15カ国でグローバルにサービスを展開するIG証券は、ロンドンに本拠地を構えており、FX業者としてはイギリスNo.1の企業となります。
このIG証券の強みは、CFD銘柄数の多さだけではありません。
CFD口座が評判を得ているポイントから、特徴や取引ツールまで詳しくご紹介します。
IG証券のCFD取り扱い銘柄
IG証券ではかなり多くの銘柄を取り揃えています。


そのときによって取り扱い銘柄の入れ替わりもありますが、おおよその目安は以下です。
資産クラス | 銘柄数 | レバレッジ (法人) |
---|---|---|
FX | 約100銘柄 | 最大25倍 (最大100倍) |
株価指数CFD | 約40銘柄 | 最大10倍 (最大200倍) |
株式CFD | 約12,000銘柄〜 | 最大5倍 (最大20倍) |
商品CFD | 約70銘柄 | 最大20倍 (最大200倍) |
債券先物CFD | 約10銘柄 | 最大50倍 (最大200倍) |
ETF CFD | 約3,000銘柄 | 最大5倍 (最大20倍) |
ノックアウトオプション | 161銘柄 | – |
バイナリーオプション | 20銘柄 | – |
太字がCFD銘柄です。IG証券では、とくに株式CFDの銘柄数がズバ抜けた多さであることが分かりますね。
ちなみに法人口座もあり、個人口座よりも有利なレバレッジで設定されています。
各資産クラスの代表的な銘柄を見てみよう
それではカテゴリーごとに、具体的にどんな銘柄があるのが見ていきましょう。
資産クラス | 銘柄例 |
---|---|
株価指数CFD | 日本:日経225 米国:NYダウ、S&P500、ナスダック 欧州:FTSE100、DAX40、CAC40 アジア:CNX Nifty Fifty、香港ハンセンテック指数、MSCI台湾株価指数、ハンセン中国企業 VIX指数先物、VSTOXX futuresなど |
株式CFD | 別途で記載 |
商品CFD | 貴金属(スポット金、NY金先物、NY銀先物など) エネルギー(WTI原油先物、北海原油先物、NY天然ガス先物など) 穀物(シカゴコーン先物、シカゴ大豆先物、アラビカコーヒーなど) |
債券先物CFD | 日本国債先物 米国国債先物(2年、5年、10年、30年) ドイツ10年国債先物など |
ETF CFD | NEXT FUNDS iShares(iシェアーズ) Vanguard (バンガード) SPDR(スパイダー) ProShares(プロシェアーズ)など |
国内のCFDでは、株価指数、株式、商品の一部を取り扱っている業者は多いです。
しかし個別銘柄の取り扱い数には天と地ほどの差があり、債券先物やETF(上場投資信託)をCFDで取引できる業者はIG証券を除くとほとんどありません。
アメリカの個別銘柄例を見てみよう
外国株の取り扱いにおいては、IG証券は群を抜くほどのボリュームを誇ります。
IG証券で取り扱っていて、アメリカを象徴するNYダウを構成する30銘柄をご紹介します。
NYダウの構成30銘柄・一覧表
ティッカー | 企業名 | セクター |
---|---|---|
AAPL | アップル Apple Inc. | 情報技術 |
AMGN | アムジェン Amgen Inc. | ヘルスケア |
AXP | アメリカン・エクスプレス American Express Company | 金融 |
BA | ボーイング The Boeing Company | 資本財 |
CAT | キャタピラー Caterpillar Inc. | 資本財 |
CRM | セールスフォース・ドットコム Salesforce.com, Inc. | 情報技術 |
CSCO | シスコ・システムズ Cisco Systems, Inc. | 情報技術 |
CVX | シェブロン Chevron Corporation | エネルギー |
DIS | ウォルト・ディズニー The Walt Disney Company | 電気通信 |
DOW | ダウ Dow Inc. | 素材 |
GS | ゴールドマン・サックス・グループ The Goldman Sachs Group, Inc. | 金融 |
HD | ホーム・デポ The Home Depot, Inc. | 一般消費財 |
HON | ハネウェル・インターナショナル Honeywell International Inc. | 資本財 |
IBM | IBM International Business Machines Corporation | 情報技術 |
INTC | インテル Intel Corporation | 情報技術 |
JNJ | ジョンソン・エンド・ジョンソン Johnson & Johnson | ヘルスケア |
JPM | JPモルガン・チェース JPMorgan Chase & Co. | 金融 |
KO | コカ・コーラ The Coca-Cola Company | 生活必需品 |
MCD | マクドナルド McDonald’s Corporation | 一般消費財 |
MMM | スリーエム 3M Company | 資本財 |
MRK | メルク Merck & Co., Inc. | ヘルスケア |
MSFT | マイクロソフト Microsoft Corporation | 情報技術 |
NKE | ナイキ NIKE, Inc. | 一般消費財 |
PG | P&G The Procter & Gamble Company | 生活必需品 |
TRV | トラベラーズ The Travelers Companies, Inc. | 金融 |
UNH | ユナイテッドヘルス・グループ UnitedHealth Group Incorporated | ヘルスケア |
V | ビザ Visa, Inc. | 情報技術 |
VZ | ベライゾン・コミュニケーションズ Verizon Communications Inc. | 電気通信 |
WBA | ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス Walgreens Boots Alliance, Inc. | 生活必需品 |
WMT | ウォルマート Walmart Inc. | 生活必需品 |
2021年3月7日現在(ティッカーのアルファベット順)
アップル、ディズニー、コカ・コーラなど、馴染みの企業がたくさんありますね。
このほかアリババ、テスラ、Amazon、Netflix、ファイザーなど話題の企業も、株式CFDで取引が可能です。
国内の個別銘柄は何がある?
IG証券のCFDは国内株の種類も豊富です。
トヨタ自動車やソニー、ファーストリテイリング(UNIQLO)といった有名企業の株価の値動きに、積極的に投資することができます。
日経225を構成する多くの銘柄も用意されていますので、こちらに何社かまとめてみました。
「自動車関連」の銘柄例
トヨタ自動車、ホンダ、スズキ、日産自動車、三菱自動車、日野自動車工業、マツダ、日本精工
パナソニック、ジーエス・ユアサ・コーポレーション
「金融・保険関連」の銘柄例
東京海上、第一生命、日本郵政、三菱UFJ FG、三井住友FG、みずほFG
「食品関連」の銘柄例
味の素、日清食品HD、日本たばこ産業、アサヒグループHD、キリンHD、日本ハム、明治HD
「通信&IT関連」の銘柄例
ソニー、パナソニック、富士通、NEC
「メディア&エンタメ関連」の銘柄例
サイバーエージェント、スカパーJSATホールディングス
「メディカル関連」の銘柄例
武田薬品工業、アステラス製薬、第一三共、大塚ホールディングス、エーザイ、塩野義製薬、富士フイルムホールディングス、協和キリン、中外製薬、大日本住友製薬、明治ホールディングス
「エネルギー、金属」の銘柄例
出光興産、JXTGホールディングス、国際石油開発帝石、日本製鉄、神戸製鋼所、SUMCO、東邦亜鉛、三菱マテリアル、住友電気工業、東洋製缶グループホールディングス
「小売」の銘柄例
ファーストリテイリング、イオン、ファミリーマート、丸井グループ、高島屋、J.フロント リテイリング、三越伊勢丹ホールディングス、楽天
「科学」の銘柄例
花王、資生堂、日産化学、信越化学工業、旭化成、昭和電工、東ソー、トクヤマ、DIC、日東電工、三菱ケミカルホールディングス、AGC
日経225採用銘柄ではないですが、任天堂やキーエンス、HIS、ワークマンなどの銘柄も用意されていますので、トレンディな銘柄へ気軽にトレードできるのは、IG証券ならではの魅力です。
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個別株以外は取引手数料が無料
IG証券では、株式CFD以外の銘柄に関しては、取引手数料が無料です。
資産クラス | 取引手数料 |
---|---|
株価指数CFD | 無料 |
株式CFD ETF CFD | 日本株:110円 米国株:16.50ドル |
商品CFD | 無料 |
債券先物CFD | 無料 |
株式CFDではリアルタイムの市場価格で取引されているので、スプレッドは発生しない代わりに、取引時に少額の取引手数料がかかるカラクリです。
主要な証券取引所を例にすると、取引手数料はこのようになります。
株式取引所 | 片道手数料 |
---|---|
日本株(Chi-X) 日本株(ジャパンネクストPTS) | 0.055%(110円) |
米国株(NYSE) 米国株(NASDAQ) | 2.20セント/1株(16.5ドル) |
英国株(LSE) | 0.110%(11ポンド) |
IG証券で日本株や米国株などの個別株では、取引量ごとに取引手数料が発生しません。
取引量は関係なく、1回の取引ごとに取引手数料がかかることから、1回の取引量が多い人ほど売買コストを抑えやすい設計です。


IG証券の取引ツール
IG証券最大の魅力ともいえるのが、独自開発による取引システムです。
PC向けではWebブラウザ版、スマートフォンとタブレット向けの専用アプリがあります。
どの取引ツールにおいても、IG証券が提供する全ての金融商品を、ひとつの取引プラットフォームで売買が可能となっています。
PC取引ツール
IG証券のPC取引ツールは、直感的で洗練されたデザインと操作性を誇ります。


銘柄数が多いと目当ての銘柄を探しにくそうなイメージがあるかもしれませんが、市場や国ごとに絞り込めたり、検索ボックスに任意のキーワードを入れるとすぐに見つけ出すことが可能です。
銘柄リストのデフォルトは人気順となっており、今注目されている銘柄を見つけることもかんたんです。


カラーはダーク系に変更が可能で、こちらのように4分割にして分析することもできます。
売買タイミングの判断に役立つ「売買シグナル」機能や、相場変動時の損失リスクを限定して発注できる「ノースリッページ注文」を備えていることも特徴です。




スマホアプリ
PCと同様に、スマートフォンアプリ(iPhone/Android)でもFXなど全ての金融商品の取引が可能です。
※画面右下の「口座」→「口座切替」と進むと、各口座(FX口座、株価指数口座、商品口座、個別株口座、債券先物口座、その他口座)の切り替えができます。






スピーディーに1タップで発注できる「スピード注文」を搭載しており、チャートを見ながら発注もできるため、チャンスを逃がすことなく売買ができます。
テクニカル指標は全31種類、描画ツールはフィボナッチやエリオット波動など、PCやタブレットと共通で全20種類を搭載しているため、スマホアプリでも高度な分析を行うことができます。
銘柄ごとに指定レートでアラートを設置できるので、狙ったレートを見逃さずにトレードできることもポイントです。


タブレットアプリ
iPadやAndroidタブレットに完全最適化されたアプリをリリースする業者は少ないなか、IG証券はタブレットアプリに完全対応しています。
基本的な性能はスマホアプリと共通ですが、タブレットならではの大画面により視認性が優れているのがポイントです。




チャートと注文パネルがひとつの画面にまとまっているため、分析をして取引チャンスを見極めながら、スピーディーに発注することが可能です。


CFD取引画面のポイント
例えばウォール街株価指数(NYダウ)を例にします。
※日本225や金スポットのように、他銘柄で「期限あり」の記載もあったりしますが、短期でトレードをするなら、スプレッドが狭い「期限なし」を選ぶのがポイントです。
そして「銘柄名」をクリックすると、(100円)(2$)(10$)の記載がありますね。


これはどの通貨で、どの取引単位で売買するかの違いです。
- 100円:円建て。1ロットなら1pipの変動が100円の取引
- 2$:米ドル建て。1ロットなら1pipの変動が2ドル(1$=100円なら200円)の取引
- 10$:米ドル建て。1ロットなら1pipの変動が10ドル(1$=100円なら1,000円)の取引
最初に少額で取引するなら2$を選ぶのもいいですが、ドル建ての場合(円以外の通貨で発生した損益)は自動で円に両替されるのですが、そのときの対円レートに0.5%の手数料が上乗せされる両替手数料が発生します。
そしてスプレッドですが、円建ての方が有利に設定されています。
公式サイトの表を見ると、その違いがわかりやすいです。




ですから、デイトレを始めるなら最初はカッコ内に「円」が付くタイプを選ぶのがおすすめです。
各CFD銘柄はいくらから取引できる?
取引をするには、いくらあれば取引をスタートできるか気になりますよね。
さきほどの画像にある「維持証拠金率」に注目すると、株価指数なら10%と記載されています。
100%で割ると最大レバレッジを算出でき、100%÷10%=10で最大レバレッジは10倍となります。
つまりレートと証拠金率から、取引に必要な金額が分かります。
Appleとスポット金の例をご覧ください。




2021年3月8日のレートでざっくり計算すると、取引に必要な金額はこのようになります。
銘柄名 | 0.1ロット | 1ロット |
---|---|---|
日本225株価指数(100円) (維持証拠金率:10%) | レバレッジ10倍:2,800円 レバレッジ1倍:28,000円 | レバレッジ10倍:28,000円 レバレッジ1倍:280,000円 |
ウォール街株価指数(100円) (維持証拠金率:10%) | レバレッジ10倍:31,500円 レバレッジ1倍:315,000円 | レバレッジ10倍:315,000円 レバレッジ1倍:3150,000円 |
Apple (維持証拠金率:20%) | – | レバレッジ5倍:2,500円 レバレッジ1倍:12,500円 |
スポット金(100円) (維持証拠金率:5%) | レバレッジ20倍:850円 レバレッジ1倍:8,500円 | レバレッジ20倍:8,500円 レバレッジ1倍:85,000円 |
スポット銀(100円) (維持証拠金率:5%) | レバレッジ20倍:1,250円 レバレッジ1倍:12,500円 | レバレッジ20倍:12,500円 レバレッジ1倍:125,000円 |
WTI原油先物(期限なし、100円) (維持証拠金率:5%) | レバレッジ20倍:3,350円 レバレッジ1倍:33,500円 | レバレッジ20倍:33,500円 レバレッジ1倍:335,000円 |
ご覧のとおり、どの銘柄をどのくらいのポジションを保有するかで変わりますが、最小でも1万円〜3万円程度でCFD取引を始められます。


IG証券では現在、主要な株価指数や商品は0.1ロットから取引できるため、より少額で取引が可能なので、元手3万円〜5万円でも低レバレッジで取引ができます。
少ない元手で取引したいなら、上記の銘柄から選びましょう。