ウッディーズCCI(Woodies CCI)完全攻略ガイド!設定・インジケーターの見方から全8パターンを徹底解説

ウッディーズCCIを徹底解説

ウッディーズCCI(Woodies CCI)とは、米国のカリスマトレーダーであるケン・ウッド(Ken Wood)氏が開発したトレード手法です。
この手法は、スキャルピングやデイトレードを行う、アメリカの短期トレーダーの間で一躍人気となりました。

TradingViewで表示させた「Real Woodies CCI」
Woodies CCI「TradingView」の表示例
ウッディーズCCI
Woodies CCI「MT4」の表示例

ローソク足の動き(プライスアクション)を見ることなく、インジケーターの数値や動きを「チャートパターン」として捉えていくことが特徴で、CCIの進化系でもっとも有名なトレード手法として知られています。

ウッディ氏がローソク足を見ないでトレードすることを説いた理由ですが、「人間はローソク足を見ると、恐怖や強欲といった感情に支配されてしまうから」です。
「もうこんなに上がったから、これ以上は買えない(逆張りしたくなる)」という感情を排除して、CCIが示す数学的なモメンタム(勢い)のデータだけに機械的に従うことで、一貫性のあるトレードを行うという考えに基づいています。

それでは、基本的な画面構成、各インジケーターの見方、主な8つのトレードパターン、最適な時間足、エントリーからイグジットまでの手法まで、詳しくご紹介します。

目次

ウッディーズCCIの画面構成

ウッディーズCCIでは、独自にチューニングされた2本のCCIとヒストグラムとLSMAで構成されています。

ウッディーズCCIの画面構成
ウッディーズCCIの構成
  • CCI(メインCCI): 通常は「14」期間で、メインの売買判断に使われる。黒や青のラインが多い。
  • ターボCCI(TCCI, Turbo CCI): メインのCCIよりも短期間の「6」で、パターン検出や決済に使う。赤などのラインが多い。
  • 0(ゼロ)ライン: CCIの中心となる0ラインの基準線。
  • ヒストグラム(色のついた棒グラフ): 0ラインを基準に、14CCIが上にあるか下にあるかを視覚化したもの。
  • LSMA(最小二乗移動平均線):通常は「25」期間で、0ライン上に赤色と緑色の点で表示され、トレンド方向を示す。
  • チョップゾーン:トレンド方向とトレンドの状態を示す。
  • サイドワインダー:トレンドの強さを示す。

マニュアルや書籍にて、ウッディ氏はメインCCIのパラメーターは、60分まで(※60分を含まない)のチャートでは「14期間」、60分以上では「20期間」に設定することを推奨しています。

初期マニュアルを経て、後年のマニュアルにはCZI(チョップゾーン)、SI(サイドワインダー)が追加されました。

これらは単独でトレードするものではなく、ZLRなどのパターンが出現したときに、トレードすべきか、それとも見送るべきかを判断するために使われます。

ヒストグラムの見方

以下は、ヒストグラムが陽転・陰転し、トレンド未確定からトレンドが確定する6本目までの説明を示すものです。

ヒストグラムの陽転・陰転とトレンド未確定からトレンドが確定する6本目までの説明
ヒストグラムの状態見方
青色0ラインより上で、6本以上継続中上昇トレンドが確定
赤色0ラインより下で、6本以上継続中下降トレンドが確定
灰色1〜5本目でカウント中トレンドが切り替わる途中
まだ6本に達していない状態
黄色1〜5本目でカウント中に、トレンドを検出トレンドが発生して勢いが出てきた状態

ヒストグラムは、上昇トレンドが確定すれば「青色」になり、下降トレンドが確定すれば「赤色」になります。

「灰色」はまだ「6本」に達していないトレンド確定前の状態で、トレンド発生のカウント中であることを示します。
価格が0ラインを突き抜けて、新しく上昇(または下降)を始めた直後は、必ず「灰色」になり、6本目で「青」か「赤」に色が変わります。

ヒストグラムが「灰色」から「黄色」に変わる時は、相場がレンジ(もみ合い)から方向感を持ち始めたことを意味します。
カウントが「灰色(1〜5本目)」のときに、トレンドの発生を検知すると「黄色」に変化したら、これからトレンドが本格化するだろうとのサインとして機能します。

「青色」または「赤色」のヒストグラムが出現すれば、トレンド確定のシグナルとなります。

この6本連続というルールによって、一時的なノイズに惑わされず、現在の相場の方向性を見極めます。
6本ルールを満たしていない状態は「レンジ(もみ合い)」と判断できます。

公式マニュアルでは、この色の変化を「エントリーのフィルター(選別)」として使うよう推奨しています。

例えば、順張りのZLR(ゼロライン・リジェクト)で買いをするとき、ヒストグラムが灰色のままよりも、「黄色」に変わっている方が成功する確立が高くなります。

逆に、逆張りを狙うときは、「黄色」や「青色」が出ている間は「まだ勢いが強すぎる」と判断し、色が灰色に戻る(勢いが衰える)のを待つという使い方もできます。

LSMA

LSMA(最小二乗移動平均線)とは、SMAやEMAよりも価格変動への反応が速く、ノイズを最小限に抑えながらより滑らかなトレンドラインとして機能する移動平均線です。

それぞれ25期間で表示させたLSMAとSMAの違いに注目すると、トレンドに追従しやすい性質を確認できます。

LSMAとSMAの違い

ウッディーズCCIでは、移動平均線としてではなく、価格とLSMAの位置関係が0ライン上で視覚的に表示されます。

価格(終値)がLSMAより上なら緑、下なら赤で表示される

終値がLSMAよりも上なら「緑」、終値がLSMAよりも下なら「赤」で示されます。

LSMAの状態見方
緑色終値がLSMAを上回っている上昇の勢いが継続している
赤色終値がLSMAを下回っている下降の勢いが継続している

マニュアルには、LSMAの計算式そのものを数学的に深く理解する必要はなく、ただ色を見て判断できればOKと明記されています。
トレードパターンの確立やポジションの決済に使うことができ、トレードに「お墨付きを与える役割」があります。

特定のトレードパターンが発生したとき、LSMAの色がそのエントリー方向と一致していると、トレードの成功確率が上がるとされています。
トレードの際は、買いなら緑、売りなら赤と、LSMAが狙う方向を示していることに注目してください。

チョップゾーン

チョップゾーン(CZI, Chop Zone Indicator)は、市場がトレンド状態にあるか、チョッピー(方向感なし)状態にあるかを色で示すインジケーターです。
CCIの一定期間の変化量を平滑化して、その傾きを基準に算出され、±100ライン上に表示されます。

±100ライン上に表示されるインジケーター「チョップゾーン」
見方活用方法
シアン/青色上昇トレンドを示唆「シアン」の連続で買い
ダークレッド/赤色下降トレンドを示唆「ダークレッド」の連続で売り
黄色/その他の色チョップ(=レンジ)の状態
トレンドが不明確、または停滞
トレードを見送る

シアン、ダークレッド、黄色のほかにも複数の色が表示されます。
黄色などが表示されて並びが不規則なときは、たとえCCIにきれいな形が出現していても、エントリーしない使い方ができます。

サイドワインダー(※オリジナルの場合)

サイドワインダー(SI, Sidewinder Indicator)は、トレンドの強さ(勢い、モメンタム)を3色で示すインジケーターです。
CCIの傾きとLSMAの傾きを組み合わせて計算され、±200ライン上に表示されます。

見方活用方法
緑色非常に強いトレンド積極的にトレードすべき
黄色通常のトレンド注意が必要
赤色トレンドが弱い、または横ばいトレードを控えるべき
Woodies CCI オリジナルのSIの見方

例えば、順張り(ZLR, TLBなど)の場合は、 SIが「緑色」または「黄色」のときのみエントリーを行い、「赤色」のときはトレードを見送る使い方ができます。
逆に、逆張りのときに「緑色」の場合、トレンドの勢いが強すぎることで、勢いが衰えるのを待つ判断に使えます。

サイドワインダー(※当サイトで解説するインジケーターの場合)

サイドワインダーに関するオリジナル文献は非常に少なく、「LSMAと34EMAの関係」を指しています。
こちらのインジケーターの開発者は、最も可能性の高い関係は、両方の移動平均線の傾きだと判断しました。

LSMAと34EMAの両方が上昇しているときはサイドワインダーは「緑色」、両方が下降しているときは「赤色」、そして両者が一致しないとき(つまり、一方が上昇/横ばいで、もう一方が横ばい/下降しているとき)は「黄色」になるように作成しています。

±200 ライン上に表示されるインジケーター「サイドワインダー」

※上記のTradingViewオープンソーススクリプト「Real Woodies CCI」のサイドワインダーの見方は、オリジナルとは異なります。

「Real Woodies CCI」のSI見方活用方法
緑色LSMAと34EMAの両方が上昇
強い上昇トレンド
順張り買い
黄色LSMAと34EMAの方向が一致しないとき注意が必要
赤色LSMAと34EMAの両方が下降
強い下降トレンド
順張り売り
※TradingViewオープンソーススクリプト「Real Woodies CCI」の場合

ウッディーズCCIのマニュアルの解説では、サイドワインダーはトレンドの強さを示すため、緑色の場合、上昇と下降どちらのトレンド方向なのか単体で判断することができません。
しかし、こちらのインジケーターでは、2つのMAによるトレンド方向を明確に確認できる仕様となっています。

これらのサブ・インジケーター(チョップゾーンとサイドワインダー)をCCIのパターンと組み合わせることで、偽のシグナルを排除し、勝率の高いセットアップのみを厳選することが可能になります。
この2つの指標は、とくにZLR(ゼロライン・リジェクト)でルールが明確に設定されます。

CZI・SI・LSMAの併用で信頼性を判断

書籍や最新マニュアル(V2.3)では、これらのフィルターの組み合わせによって、以下のようにトレードの信頼性を判断するように解説しています。

フィルターの条件シグナルの判定
CZI・SI・LSMAのすべてがエントリー方向と一致成功確率が高い
CZIとSIが一致普通
CZIが黄色、またはSIが赤色危険

CCIの反転とクロスの見方

CCIが反転するときの角度や、2本のCCIがクロスするときの位置によって、トレンドの方向性や勢いの変化を捉えるのに役立ちます。

CCIが反転する角度と信頼性

CCIを使いこなす上で、パターンの形と同じくらい重要なのが、ラインが反転するときの「角度」です。

強い売りを跳ね返すような力強い買いが入ると、CCIのラインは急な角度で反転します。これは相場に「勢い(モメンタム)」が戻ってきたことを示します。
逆に、緩やかな角度の反転は、勢いが弱い、または勢いがないことを示しています。

そして0ラインは主要なサポート/レジスタンスとなり、±100ラインは補助的なサポート/レジスタンスとなります。

鋭角に反転する例
CCIがゼロライン付近で鋭角に反転する例
0ライン付近で鋭角に反転する例
CCIが-200%付近で鋭角に反転する例
-200ライン付近で鋭角に反転する例
(※フック・フロム・エクストリーム)

強い売りの後に鋭角な反転を形成すれば、強い勢いがあることを示します。

±200ライン付近または±200ラインを通過して反転すれば、FFE(フック・フロム・エクストリーム)と呼ばれるパターンとなり、決済やパターン形成の確認に活用できます。

緩やかに反転する例
CCIがゼロライン付近で緩やかにに反転する例
CCIが-200%付近で緩やかにに反転する例

緩やかな反転または横ばいの角度となれば、勢いが弱く方向性がはっきりしていないことを示します。この場合、すぐにトレードせずにその後の動向を注視するようにしてください。

例えば、順張りの「トニー・トレード」では、CCIが0ラインを鋭い角度で突き抜けて戻っていくことが、成功の絶対条件となります。

なお、ひとつ注意があり、角度の「見え方」はチャートの縮尺(スケール)によって変わります。
そのため、普段自分が使っているチャートで、どの程度の傾きがあれば勢いがあると判断できるか、過去の推移から見極めておくことが勝率を高める近道になります。

CCIとターボCCIの交差

CCIの交差(クロスオーバー)の強弱を理解することで、現在の勢い(モメンタム)が一時的な休息なのか、あるいは本格的な反転の兆しなのかを判断するのに役立ちます。

CCIとターボCCIが、0ラインと±100ラインの間で交差すれば「勢いが弱いクロス」、±100ラインと±200ラインの間で交差すれば「勢いが強いクロス」となります。

勢いが弱いクロスの例
ターボCCIがゼロラインと-100ラインの間で14CCIをクロス
ターボCCIが0ラインと-100ラインの間で14CCIをクロス

CCIの動きは弱くなり、価格は上昇傾向を持ちながら横ばいになる可能性があります。

ターボCCIがゼロラインと+100ラインの間で14CCIをクロス
ターボCCIが0ラインと+100ラインの間で14CCIをクロス

CCIの動きは弱くなり、価格は下降傾向を持ちながら横ばいになる可能性があります。

勢いが強いクロスの例
ターボCCIが-100ラインと-200ラインの間で14CCIをクロス
ターボCCIが-100ラインと-200ラインの間で14CCIをクロス

トレーダーによる利益確定や底打ち買いが増えるため、CCIの動きはより強くなります。

ターボCCIが+100ラインと+200ラインの間で14CCIをクロス
ターボCCIが+100ラインと+200ラインの間で14CCIをクロス

トレーダーによる利益確定や逆張りの売りが増えるため、CCIの動きはより強くなります。

ターボCCIは補助的な使い方がされており、ウッディーズCCIでは基本的にエントリーには使いません。
しかし14CCIよりも動きが速いため、エントリーのタイミングを微調整したり、 複数ポジション保有時の一部を決済する使い方ができます。

また、クロスの位置を見ることでトレンドの強弱を判断できます。
トレンドラインの描画は14CCIが推奨されていますが、ターボCCIに描画も可能であり、14CCIのトレードパターンを見極める先行指標としても活用できます。

代表的なエントリーパターン

ウッディーズCCIには複数の鉄板パターンがありますが、もっとも有名で成功率が高いのが、順張り(トレンド追従型)のパターンです。

ウッディーズCCIの公式コミュニティは、残念ながらもう存在しませんが、Forex Factoryなど過去のアーカイブやPDFマニュアルに情報が残っており、トレードの思想自体は、現在でもしっかり受け継がれています。

主な順張り型には、以下のエントリーパターンがあります。

  • ゼロライン・リジェクト(ZLR, Zero Line Reject)
  • 逆ダイバージェンス(RD, Reverse Divergence)
  • トレンドライン・ブレイク(TLB, Trend Line Break)
  • 水平トレンドライン・ブレイク(HTLB, Horizontal Trend Line Break)
  • トニー・トレード(TT, Tony Trade)
  • GB100(GB)

初心者は基本的に順張りで狙うことが推奨されていますが、逆張り(トレンド反転型)には以下のエントリーパターンがあります。

  • シャム・トレード(Shamu Trade)
  • ファミール・トレード(Famir Trade)
  • ベガス・トレード(VT, Vegas Trade)
  • ゴースト・トレード(GT, Ghost Trade)
  • フック・フロム・エクストリーム(HFE , Hook From Extreme)
  • 逆トレンド・トレンドライン・ブレイク(TLB, Trend Line Break)
  • 逆トレンド・水平トレンドライン・ブレイク(HTLB, Horizontal Trend Line Break)
  • ターボCCI スリングショット(Turbo CCI Slingshot)

初期マニュアル(2004〜2006年頃)では、4つの順張りパターンと6つの逆張りパターンが解説されています。
2009年に出版された書籍「Ken Woodie Wood – Trade the Patterns, The Revolutionary Way of Trading the CCI」や2012年の最新となる公式マニュアル(V2.3)では、パターンの統合・発展や進化により、8種類のパターンが解説されています。

各記事では、後期のパターンを中心にご紹介しています。

順張り

  • ゼロライン・リジェクト
  • トレンドライン・ブレイク、水平トレンドラインブレイク
  • トニー・トレード
  • GB100

逆張り

  • ファミール・トレード
  • ベガス・トレード
  • ゴースト・トレード
  • トレンドライン・ブレイク、水平トレンドラインブレイク

初期パターンから外れた取引手法ですが、主観が入りすぎることによるエントリーの根拠を排除する目的で、後期には逆ダイバージェンスはゼロライン・リジェクトやトレンドライン・ブレイクに、シャムトレードはファミール・トレードに吸収・発展したといえます。

ゼロライン・リジェクト

パターン名(略称)分類
ゼロライン・リジェクト(ZLR)トレンド継続型
ゼロライン・リジェクト(ZLR)買い
買いの場合

ウッディーズCCIでもっとも基本となるのが、ゼロライン・リジェクト(ZLR, Zero Line Reject)と呼ばれる順張りパターンです。
一般的にローソク足でいう「押し目買い・戻り売り」を、CCIで捉えていく手法です。

ゼロラインのリジェクト(拒否する)とパターン名にあるように、トレンド中における0ラインでの反発によって、トレンドが継続することを認識することが特徴です。

基本パターンとなるZLRを身に付けることで、トニー・トレード、GB100、ファミール・トレードなど、ZLRの発展系となるパターンを認識しやすくなります。

トレンドライン・ブレイク

パターン名(略称)分類
トレンドライン・ブレイク(TLB)トレンド継続型、トレンド転換型
トレンドライン・ブレイク(TLB)順張り・買い
買いの場合

トレンドライン・ブレイク(TLB, Trend Line Break)は、CCIに描画したトレンドラインをブレイクアウトしたときにエントリーする手法です。

基本的にはZLRのパターンを認識するためにトレンドラインを描画し、ブレイクアウトをZLRのエントリーに活用する手法となります。
ただし、一般的なローソク足に描くトレンドラインと同じような手法で、ZLRの発生の有無に関わらず、単独で判断することも可能です。

このパターンは、順張りと逆張りどちらのパターンにもなり、決済ルールとしても活用できます。

ローソク足よりもCCIのほうが値動きの勢いを早く捉えることから、多くの場合、CCIのブレイクアウトは価格のブレイクアウトよりも早く先行するのが最大の特徴です。

もしZLRのパターンも同時に確認できる場合、トレードが成功する可能性は高くなります。

CCIのダイバージェンスについて

ダイバージェンスは価格(ローソク足)とオシレーター系テクニカル指標の逆行に焦点を当てた取引手法です。

ダイバージェンスは必ず価格を見る必要があり、基本的に価格を見ることなく取引を行うウッディーズCCIの後期パターンの取引手法では、ダイバージェンスは重要度が下がって除外されています。

CCIのダイバージェンス
CCIの反転上昇を示唆するダイバージェンス
天井圏からの反転下落を示唆するダイバージェンス
  • 大底圏のとき、価格は安値を切り下げていて、CCIは安値を切り上げて更新していれば、上昇トレンドへの反転(逆張り)を示唆します。
  • 天井圏のとき、価格は高値を切り上げていて、CCIは高値を切り下げて更新していれば、下降トレンドへの反転(逆張り)を示唆します。

通常のダイバージェンスでは、エントリーポイントとして±133ラインを使う方法や、当時ウッディ氏が使っていた±120ラインを使うやり方もあります。

信頼できる通常のダイバージェンスを探すには、3〜10本の価格バーに注目するように解説されています。

CCIの逆ダイバージェンス(ヒドゥン・ダイバージェンス)
上昇トレンドの継続を示唆する隠れたダイバージェンス
下降トレンドの継続を示唆する隠れたダイバージェンス
  • 上昇トレンド中に、価格は安値を切り上げていて、CCIは安値を切り下げて更新していれば、上昇トレンドの継続(順張り)を示唆します。
  • 下降トレンド中に、価格は高値を切り下げていて、CCIは高値を切り上げて更新していれば、下降トレンドの継続(順張り)を示唆します。

前期マニュアルでは、通常のダイバージェンスよりも逆ダイバージェンスの方が信頼性が高いと紹介されています。

逆ダイバージェンスではトレンドライン・ブレイクのほか、0ラインもエントリーポイントに利用できます。

信頼できる逆ダイバージェンスを探すには、3〜15本の価格バーに注目するように解説されています。

CCIのダイバージェンスに関しては、以下の記事で詳しく解説しています。
TLBの逆張りパターンは、逆ダイバージェンスではなく「通常のダイバージェンス」に注目してください。

より深くダイバージェンスを学びたい方は、以下の記事をご覧ください。

水平トレンドライン・ブレイク

パターン名(略称)分類
水平トレンドライン・ブレイク(HTLB)トレンド継続型、トレンド転換型
水平トレンドライン・ブレイク(HTLB)順張り・買い
順張り・買いの場合

水平トレンドライン・ブレイク(HTLB, Horizontal Trend Line Break)は、CCIに描画した水平なトレンドラインをブレイクアウトしたときにエントリーする手法です。

HTLBは初期マニュアルでは主に「順張り」、後期マニュアルでは主に「逆張り」「決済ルール」として解説されており、あまり初心者には推奨しないパターンとなっています。

トニー・トレード

パターン名(略称)分類
トニー・トレード(TT)トレンド継続型
トニー・トレード(TT)買い
買いの場合

トニー・トレード(TT)は、ZLRの発展型となる順張りパターンです。
すぐにZLRしなかったものの、CCIのトレンドから逆方向への勢いが弱く、「もたつき」があることでトレンドが継続すると判断します。

先行するトレンドがあった後、それとは逆方向にCCIが動こうとしたものの、勢いが足りずに±100ラインに達することなく、元のトレンド方向へ戻っていく動きを狙っていきます。

トニー・トレードのパターン形成中に、ゴースト・トレードなどのパターンが同時に出現していると、より信頼性が高くなることも特徴です。

GB100

パターン名(略称)分類
GB100(GB)トレンド継続型
GB100 買い
買いの場合

GB100(GB)は、ZLRの「行き過ぎた形」を狙う、初心者にも推奨される順張りパターンです。

ZLRは通常のトレンドの浅い反発として、0ライン付近での押し目/戻りを狙います。
一方でGB100は、強いトレンドの深い反発として、±100ライン付近での押し目/戻り狙うことが違いです。

またZLRとの違いとして、GB100はトレンドライン・ブレイクなしでも有効ですが、基本的にはトレンドラインを描画してブレイクが推奨されるパターンとなっています。

ファミール・トレード

パターン名(略称)分類
ファミール・トレード(略称なし)トレンド転換型
ファミール・トレード 買い
買いの場合

ファミール・トレードはトレンド継続を狙ったZLRが「失敗」したとき、その勢いを利用して逆方向に仕掛けるトレンド転換(逆張り)のパターンです。
ZLRの派生ともいえる、ZLRが2回発生する「ダブル・ゼロラインリジェクト」といったイメージです。

ウッディーズCCIの数あるパターンにおいてもっとも上級者向けであり、ZLRの失敗をすぐに見極めてトレードする判断力が必要な手法となります。

またファミール・トレードは、ゴースト・トレードやベガス・トレードなど、他の逆張りパターンの後に発生しやすいことも特徴です。

ベガス・トレード

パターン名(略称)分類
ベガス・トレード(VT)トレンド転換型
ベガス・トレード(VT)買い
買いの場合

ベガス・トレード(VT)は、±200ライン到達後の買われすぎ・売られすぎによる反転を狙う逆張りパターンです。

ウッディ氏は、トレンドが強く伸びて±200ライン付近に達した状態を、going to extremes(極端な水準まで到達する)と呼んでおり、この水準での反転による決済パターンにFFE(フック・フロム・エクストリーム)があります。

こうした強い勢いのあとの抵抗する動きを捉えて、トレンド転換を捉えていくのがベガス・トレードの特徴です。

テクニカル分析には、天底への反転を狙うソーサー型(ソーサー・トップ、ソーサー・ボトム)やカップ・アンド・ハンドルがありますが、こうした丸みを帯びた形状からの反転をCCIで捉えていくイメージです。

カップ型やドーム型だけではなく、不規則な保ち合いの形状から捉えることが可能であることも、ベガス・トレードのポイントです。

ゴースト・トレード

パターン名(略称)分類
ゴースト・トレード(Gh)トレンド転換型
インバーテッド・ゴースト・トレード(Gh)買い
買いの場合

ゴースト・トレード(Gh)は、ハロウィンの幽霊のように見えることから「ゴースト」と名付けられたトレンド転換パターンです。

基本的には、CCIでヘッドアンドショルダーのブレイクアウトを狙う手法となります。

  • レギュラー(通常の)・ゴースト・トレード:CCI版ヘッドアンドショルダーのイメージ
  • インバーテッド(逆)・ゴースト・トレード:CCI版逆ヘッドアンドショルダーのイメージ

またゴースト・トレードは、ウッディーズCCIで目標価格を設定する唯一のトレード手法です。
一般的なヘッドアンドショルダーと同様、ヘッド(頭)からネックラインまでの高さを、ネックラインのブレイク地点からの高さを当てはめることで目標価格を決めることができます。

ゴースト・トレードでは、一般的な遅行指標(移動平均線や他のオシレーター系など)よりも、「1バー分」早くエントリーできる優位性があるとウッディ氏は説明しています。

またパターンが形成後、ファミール・トレードのパターンが連続して出現しやすいことも特徴です。

このほかゴースト・トレードには、頭の位置が低くなる「ミトンズ・ゴースト」というパターンもあります。

トレード手法のパターン【まとめ】

パターン名分類特徴
ゼロライン・リジェクト(ZLR)トレンド継続(順張り)トレンド中の押し目買い・戻り売り
トレンドライン・ブレイク(TLB)トレンド継続(順張り)
トレンド反転(逆張り)
CCIのブレイクアウト
基本は順張り
ZLRやファミールと重なると効果的
逆ダイバージェンスも含む
決済にも活用できる
水平トレンドラインブレイク(HTLB)トレンド反転(逆張り)
トレンド継続(順張り)
やや逆張りの要素が強い
決済にも活用できる
トニー・トレード(TT)トレンド継続(順張り)すぐにZLRとならなかったが、逆方向への勢いが極めて弱いことを確認して仕掛ける順張り
GB100(GB)トレンド継続(順張り)トレンド中の深い押し目買い・戻り売り
ZLRの押し目が深いバージョン
ファミール・トレード(Famir Trade)トレンド反転(逆張り)ZLRの失敗を利用した、トレンド転換を狙う手法
ベガス・トレード(VT)トレンド反転(逆張り)CCIが±200ライン付近(以上)到達後の大きな反転を狙うパターン
ゴースト・トレード(GT)トレンド反転(逆張り)ヘッドアンドショルダーのような形状を狙う手法

ウッディーズCCIでは、初心者のトレーダーには順張りパターンのZLR、TLB、トニー・トレード、GB100を最初に習得することが推奨されていて、とくにZLRがはじめに身につけるべきパターンです。

ベガス・トレード、ファミール・トレード、ゴースト・トレードなどのトレンド転換パターンは、より上級者向けのパターンとなっています。

ウッディーズCCIに適した時間足は?

ウッディーズCCIは「価格の勢い(モメンタム)」をスピーディーに捉える売買手法です。そのため、値動きが激しく、ボラティリティがある時間足でもっとも力を発揮します。

前述のとおり、ウッディ氏はCCIは60分まで(※60分を含まない)のチャートでは「14期間」、60分以上では「20期間」への設定を推奨していることから、1時間以上の期間でも使用可能です。
しかし、基本的には短期トレード(5分足)の使用を想定して開発された手法です。

もっともおすすめなのが、5分足や15分足を使ったデイトレードです。1日に何度もZLRやTLBのシグナルが発生し、かつノイズ(ダマシ)が1分足よりも少ないため、もっともバランスが優れています。

プロや上級トレーダーなら、1分足や70ティック足を使ったスキャルピングも可能です。ただしシグナルの発生はもっとも早いですが、スプレッドも考慮して利益を狙う必要があること、さらに主観的なの判断力が求められるため上級者向けといえます。

スイングトレードの場合、サインの精度は極めて高くなりますが、滅多にエントリーチャンスが訪れないため、デイトレード向きのウッディーズCCIのポテンシャルを発揮しにくい可能性が高くなります。

まずは5分足チャートにCCI(期間14)とターボCCI(期間6)を表示させ、東京時間の午後や欧州時間、NY時間のボラティリティが高まる時間帯に絞って、ゼロラインリジェクト、トレンドライン・ブレイク、トニートレード、GB100の有効性を検証してみてください。

ウッディーズCCI「3つのエントリータイミング」

ウッディーズCCIでは、トレーダーのレベルに合わせて3つのエントリータイミングを解説しています。

トレーダー別タイプエントリーのタイミング
方法1. 超保守的(もっとも簡単)有効なパターンが出現して、CCIが完全に確定してからエントリー
方法2. 保守的〜積極的(初心者にも推奨)CCI確定の20〜30秒前に、有効なパターンが形成されていたらエントリー
方法3. 積極的(経験豊富なトレーダー向け)有効なパターンが出現した時点でエントリー 

「CCIの価格が確定」するというのは、「ローソク足の終値が確定」するタイミングということです。
トレードスキル向上のためにも、ウッディ氏は初心者に「方法2」のやり方をおすすめしています。

ウッディーズCCI「9つの決済ルール」と「123 Exit」

ウッディーズCCIでは、決済ルール(利食い・損切り)のルールが定められています。

その決済ルールとなる「9つの決済ルール」と「123 Exit」についてご紹介します。

9つの決済ルール

ウッディーズCCIには「9つの決済ルール」が定義されています。

  1. CCIトレンドライン・ブレイク
  2. CCIが±100ラインを反転クロスする
  3. TCCIのフック、またはフラット化(横向きに推移)
  4. 極端な値動き(±200ライン)からのフック(HFE, Hook From Extreme)
  5. 利益目標(ピボットなど)の達成
  6. CCIがフラットトップ(山が平らになる)を形成
  7. 水平トレンドラインのクロス
  8. LSMAの色が逆転する(不一致)
  9. CCIが0ラインをクロス

マニュアルや書籍では、最低でもエントリーした足の安値・高値でストップロスを入れておくよう明記されています。分かりやすく説明すれば、直近安値・直近高値の少し外側で入れておくと、大きな損失リスクを抑えてトレードを行えます。

デモトレードなどのチャートを使って試してみて、自身に合った利益確定・損切りのルールを導入しましょう。

ここでは、とくに押さえておきたい決済ルールに的を絞ってご紹介します。

TLB(逆方向)でエグジット

エントリーの根拠にしていたCCIのトレンドラインを、CCIが逆方向に割り込んで確定したら決済に活用できます。
判断の基準となったラインとなりますので、最小限の損失で抑え、大きな損失を抱えないための決済ルールです。

トレンドラインは斜め・水平問わず、チャートに描画して決済の判断に活用しましょう。

0ライン、±100ラインの反転でエグジット

0ラインはトレンド判断において重要な節目となりますので、予想した反対方向に推移したら、損切りの判断に活用できます。

±100ラインの強い勢い水準を超えて伸びていたCCIが、再び±100ラインの内側(0ライン側)に戻って確定したら決済のタイミングに活用できます。
これは±100ラインを逆戻りする動きを、トレンド転換の節目として判断するやり方になります。

フック(ラインの傾き)でエグジット

ウッディーズCCIでは、CCIのラインが折れ曲がる(反転する)ことを「フック(Hook)」と呼んでおり、その大きなポイントとなるのがフックです。

フックは値動きの勢い(モメンタム)が落ちた瞬間に、最速で逃げるルールなので、スピーディーな利食いに向いています。

とくに値動きに勢いがあるときは、極端な水準(±200ライン付近または±200ライン)での反転で決済するFFE(フック・フロム・エクストリーム)なら、大きな値幅を狙う利食いに役立てることができます。

一方で、後述する「123 Exit」は一時的なノイズに耐え、トレンドをなるべく長く引っ張るためのルールなので、損切りや、大きなトレンドの利食いに向いています。

利益目標でエグジット

ウッディ氏は本来、ローソク足を見ずにCCIだけでトレードすることを提唱していますが、利益目標のターゲットには、メインチャートで現実的に確認できる「直近のサポートライン、レジスタンスライン」「ピボット・ポイント」があります。

とくにウッディ氏はピボット・ポイントを重視していますが、分かりやすく判断するなら「CCIのフック」「±100ラインや±200ラインでの反転」に注目してみてください。

123 Exit(ワン・ツー・スリー・エグジット)

「123 Exit」は、ウッディ氏が作成したルールではありませんが、当時のコミュニティの主要メンバーであった凄腕トレーダーの「MPlay」が考案して、ウッディーズCCIのシステムに組み込まれた決済ルールです。

この決済ルールは、とくに短期的なブレイクアウト手法において効果的で、「It prevents early exiting at small corrections.(小さな調整局面での早期決済を防ぐことができるため)」と紹介されています。

相場が一時的な調整を見せたとき、CCIのフック(折れ曲がり)によるダマシを排除し、早すぎる利食いを防ぎます。そして本当にトレンドが反転したときに、利益を最大限残して逃げ切る(あるいは微損で撤退する)ことができます。

具体的には「CCIの傾きの確定」と「ローソク足の色(陰線・陽線)」の組み合わせで、3ステップ(1-2-3)で判断します。

  • ステップ1:CCIが下を向いて(フックして)確定する(1つ目の警戒)
  • ステップ2:CCIが「2本連続」で下を向いて確定する(2つ目の警戒)
  • ステップ3:ローソク足が「陰線(売り)」で確定したら決済する(確定)

この3つがすべて揃った足の「終値」で決済(利食い・損切り)します。
買いの決済の場合、もしステップ2の時点でローソク足が陽線のままであれば、まだ決済せずにポジションをキープする形となります。

単にインジケーターが1本逆を向いただけですぐに決済するのではなく、「2本連続でインジケーターが逆を向き、さらにローソク足の実体も逆行した」という3つの根拠が揃ったら、感情を捨てて機械的に損切りを判断する実戦的なルールとなっています。

ウッディーズCCIをMT4/MT5で使う方法

世界でもっとも有名なウッディーズCCIのMT4版・MT5版カスタムインジケーターは、こちらからダウンロードできます。

カスタムインジケーターをMT4/MT5に追加する方法

「mq4」「ex5」などのファイルをダウンロード後、MT4/MT5の上部メニューにある「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MT4」または「MQL5」→「Indicators」の順に進み、こちらにコピーしたファイルをペーストするか、ドラッグ&ドロップしてください。

その後、MT4/MT5を再起動すればナビゲーターに反映されます。
インジケーターが追加されたら、ダブルクリックまたはチャート上にドラッグ&ドロップすれば表示されます。

上記のカスタムインジケーターは、公式マニュアルの思想に忠実な、以下の機能が再現されています。

  • CCI(期間14)と ターボCCI(期間6)の2本表示
  • ヒストグラム(縦線)の色分け表示(上昇=緑、下降=赤)
  • LSMA(25期間の最小二乗移動平均線)を0ライン上で色分け表示

ただし、上記のMT4/MT5インジケーターには、チョップゾーン(CZI)とサイドワインダー(SI)の機能はありません。
すべての機能を使うなら、TradingViewのインジケーターをご利用ください。

ウッディーズCCIをTradingViewで使う方法

TradingViewなら、インジケーターをダウンロード・インストールする手間をかけることなく、スマホアプリやブラウザで本格的なウッディーズCCIを手軽に表示できることが魅力です。

なお、TradingViewではテクニカルの初期設定でWoodies CCI(ウッディーズCCI)が用意されていますが、2本のCCIとヒストグラムしか対応していません。

そのため、オープンソーススクリプトの「Real Woodies CCI」を使うのがおすすめです。

TradingViewで表示させた「Real Woodies CCI」
オープンソーススクリプト「Real Woodies CCI」

TradingViewのオープンソーススクリプト

オープンソーススクリプト「Real Woodies CCI」:https://jp.tradingview.com/script/QTcRqEAU-Real-Woodies-CCI

TradingView – ウッディーズCCI(ウッディーズCCIのオープンソーススクリプト一覧):https://jp.tradingview.com/scripts/woodies

TradingViewのアカウントをお持ちの方は事前にログインしておき、「Real Woodies CCI」のURLにアクセスして、「お気に入りに追加」をクリックしてください。
チャートの「インジケーター」内にある「お気に入り」に反映されますので、「Real Woodies CCI」を選択すればチャートに表示できます。

お気に入りに追加した「Real Woodies CCI」を選択

インジケーターをチャートに反映させることができたら、PCだけではなくスマホアプリで見ることも可能です。

TradingViewのiPhoneアプリで表示させた「Real Woodies CCI」
iPhoneアプリでの表示例

こちらのインジケーターにはチョップゾーンとサイドワインダーも搭載されています。
公式の設定が忠実に再現されていますので、本格的に分析したい方におすすめなインジケーターです。

高機能チャートのTradingViewは、無料アカウントでもチャート設定をWeb上で保存できます。本格的に使いたい方は無料アカウントを作成しましょう。

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参考リンク

  • Trading Woodies CCI System(by Jeff)
    有志のジェフ(Jeff Gannon)氏がまとめてウッディ氏が正式に承認した公式マニュアル(2004年発行)
  • woodiescci.pdf(By James L. O’Connell)
    米国の証券・先物ブローカーであったPFG社(Peregrine Financial Group)のジム・オコネル氏が、ウッディ氏の依頼で最新情報にアップデートした公認の解説書(2006年頃発行)
  • woodiescci.pdf
    ジム・オコネル氏による解説書の日本語版
  • Woodies CCI ghost patterns.pdf
    ウッディーズCCIで人気のゴーストパターンだけに特化した、世界唯一の専門解説書(2005年発行)
  • Ken “Woodie” Wood – Trade the Patterns, The Revolutionary Way of Trading the CCI
    ウッディーズCCIの具体的なパターンを詳しく解説する書籍(2009年発行)
  • Woodies CCI V2.3
    ジム・オコネル氏によるマニュアルのバージョンアップ版(V2.3 / 2012年発行)。初期版からの最大の違いは、ウッディ氏が後年開発・採用した補助インジケーターや新しいパターンが網羅されています。
    ※PDFは遷移先の「DOWNLOAD FILE」からダウンロードできます。

世界最大のFXフォーラム「Forex Factory」での情報は「Forex Factory Woodies CCI」「Forex Factory Woodies CCI」などと検索するとヒットします。英語コンテンツになりますが、興味がある方は、ブラウザの機能で翻訳してチェックしてみてください。

Woodies CCIをTradingViewで使うのにおすすめの業者

OANDA証券

OANDA証券 設立28年 OANDAグループは世界8カ国のオフィス

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