DMM FXといえば、低スプレッドと使いやすい取引ツールで人気のFX業者です。
取引ツールは高機能なDMMFX PLUSが提供されており、パソコンからトレードする場合は、基本的にはこちらのツールで売買を行います。
これとは別に、分析専用チャートとして提供されているのが、プレミアチャートです。
「なぜ取引ツールにもチャートがあるのに、プレミアチャートもあるの?」と疑問に感じるかもしれません。
しかしプレミアチャートには、分析に役立つ独自の機能が多数搭載されています。
その分析機能によって、通常の取引ツールとは異なる視点でチャート分析を行える魅力を持ち合わせているのです。
それでは、プレミアチャートの特徴や機能、使い方を詳しくご紹介します。
プレミアチャートの特徴
まずはプレミアチャートの特徴について見ていきましょう。


- Windows、Macどちらにも対応する
- 29種類のテクニカル指標を搭載
- ワンタッチでフィボナッチを描画できる
- オシレーター系の領域にもトレンドラインを引ける
- 比較チャートでFX/CFD全53銘柄(FX31通貨ペア、CFD22銘柄)を比較できる
- ワンクリックで分割チャートに切り替えできる
- 経済指標がチャートに連動
- レートアラートを搭載し、画面上にポップアップで通知できる
取引ツールのDMMFX PLUSでは、20種類のテクニカル指標が搭載されています。
しかしプレミアチャートでは、それよりも多い29種類のテクニカル指標を使うことができます。
また比較チャートはどちらにも搭載されていますが、DMMFX PLUSは高度なため、やや難しさもあります。
それに対して、プレミアチャートの比較チャートは直感的に分析できる点が優れています。
具体的な機能を見ていきましょう。
全29種類のテクニカル指標を提供
テクニカル指標はトレンド系15種類、オシレーター系14種類が用意されています。


定番の移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表から、人気のスパンモデル、スーパーボリンジャー、GMMAも使うことができます。
もちろん、色やパラメーターなどを細かく設定することが可能です。
多くのチャートツールでは、トレンドラインは通常、上部のトレンド系の範囲にしか引くことができません。
しかしプレミアチャートならオシレーター系にも引くことができますので、「ダイバージェンス」を判断する分析にも応用ができます。
フィボナッチをワンタッチで描画!
ワンタッチ分析ツールを使えば、始点を終点を選択することなく、ワンタッチでフィボナッチ・リトレースメントを表示できます。


とても簡単なので、パパっと押しや戻りの目安を判断したいときに重宝します。
ワンタッチ分析ツールには「価格分割」もあります。
こちらを使えば、フィボナッチ同様に重要視されている押し・戻りの水準となる、「1/3」「2/3」「1/2」をかんたんに確認できます。
4分割・6分割チャートで複数の通貨ペアを一覧表示
プレミアチャートは複数の分割チャートに対応しています。
2分割〜6分割チャートまで用意されているので、複数の値動きを同時に把握することができます。


複数のチャートを一覧で表示させることで、どの通貨ペアが今動いているのかが一目瞭然です。
いろいろな通貨ペアでの取引に挑戦したい方は、分割チャートを試してみてください。
経済指標がチャートと連動!
経済指標データがチャート上で連動していることも、プレミアチャートならではの魅力です。


チャート上部に表示される「▼」をクリックすると、値動きに影響を与えた経済指標の「予想」「結果」「前回結果」が表示されます。
なぜそのとき為替が動いたのか、チャートに連動する経済指標から判断することができます。
比較チャート機能で値動きの相関性が見れる!
比較チャート機能は、2つのチャートを重ねて表示できる機能です。
DMM.com証券ではFXのほかにCFD取引もできますが、比較チャートでは通貨ペアだけではなく、CFD銘柄も対応しています。
そのため、米ドル/円と日経225の値動きを比べることも、比較チャートを使えばかんたんです。
比較チャートを使うには、1画面チャートの状態にして「テクニカル」をクリックしましょう。
そして左メニューにある「比較チャート」から、比較したい銘柄を選ぶだけです。


アメリカの株価指数や金、原油などと為替の相関性を発見できたら、取引にも大いに役立つでしょう。
ちなみにDMM CFDでは、NYダウ、ナスダック100、S&P500、日経225から金、銀、原油などのコモディティまで、人気の22銘柄を取り扱っています。
つまり相関性の分析だけではなく、CFD取引に活用することもできます。
レートアラート機能で狙ったタイミングを逃がさない
プレミアチャートには、指定したレートになると「音」と「ホップアップ」で知らせてくれるレートアラート機能を搭載しています。
「このくらいの水準まで下がったら買いたい。」といった場面で便利な機能です。
レートアラートを使うには、右側のメニューにあるベルのアイコンをクリックしましょう。
そうすると、アラートウインドウが表示されます。


通知させたいレートを設定してOKをクリックしたら、あとは待つだけです。
アラートの変更をしたいときは、以下画像の赤丸部分のアイコンをクリックして変更もできます。


指定したレートになると音とホップアップでアラートが行われます。
DMM FX「プレミアチャート」の機能【まとめ】
プレミアチャートでもっとも実用的と感じるのが、やはり多彩な銘柄と比べられる「比較チャート」と「ワンタッチのフィボナッチ」です。
また「オシレーター系の領域にトレンドラインを描画」できるチャートは貴重ですし、これによって分析の幅も広がりますね。
このプレミアチャートのように、ブラウザ版でアラート機能を備えるチャートはほとんどありません。
アラートを設定すれば、画面に張り付くことなく通知されますので、大きく変動している相場のときはとくに重宝する機能となっています。
デメリットがあるとすれば、DMM FXのプレミアチャートには注文機能がないことです。
ですが、プレミアチャートは取引ツールから起動するので、この部分はまず気にする必要はないでしょう。
DMMFX PLUSにプレミアチャートも組み合わせて使うことで、より高度な分析に力を発揮してくれます。
DMM FXで始めようと考えている方は、2つのツールを組み合わせて取引に活用していきましょう。
なおプレミアチャート、DMMFX PLUSともにiPadなどのタブレットには非対応です。
もしiPadでトレードするなら、Webブラウザ版の「DMMFX STANDARD」またはスマートフォンアプリをダウンロードして取引してください。
関連リンク:DMM FX|プレミアチャート 操作マニュアル
「プレミアチャート」のスペック
| 足種 | 12種類
|
|---|---|
| 通貨ペア数/ 銘柄数 | 31通貨ペア
|
| チャートタイプ | ローソク足、ラインチャート、平均足、P&F、バーチャート、新値足3、新値足5 |
| テクニカル指標 | 29種類 【トレンド系】
|
| 描画オブジェクト | 12種類
|
| 画面分割 | 最大6分割 |
| 注文機能 | ✕ |
| 比較チャート機能 | ◯ |
| ニュース連動チャート | ◯ |
| 指定レート通知 | ◯ |
| デモトレード | ◯ |
| 売買シグナル | ✕ |
DMM FX


ローラのCMでも知られるDMM FXは、DMM.com証券が提供するFXサービスです。
最大の魅力となる、業界でも屈指の低スプレッドを安定して提供していますので、取引コストを抑えながらデイトレードしたい方と相性がバツグンです。
チャート機能も充実しており、29種類のテクニカル指標を備えたプレミアチャートでは、FX通貨ペアだけでなく株価指数や金など他の金融商品との値動き比較も可能です。市場間の連動が見られるタイミングを捉えれば、相場の一歩先を読むヒントが得られるかもしれませんね。
また平日早朝の定期メンテナンスが廃止されたことで、平日は完全に24時間取引できます。そのため時間を気にせず、いつでもチャンスを捉えてトレードを行えます。
ぜひ、DMM FXの低スプレッドと使いやすい取引ツールを試してみてください。
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