【みんなのFX】最新鋭AIによる売買シグナル「TMサイン」徹底解説!【LIGHT FX】

ときに売買判断を下すにあたり、ひとつの道しるべともなるのが、売買シグナル機能を搭載した取引ツールです。

一般に売買シグナルツールというと、テクニカル指標固有のシグナルをチャートに表示させるタイプや、チャートパターンを検出してトレードチャンスを知らせるタイプのものが主流です。

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そして近年、技術の進歩によって、AI(人工知能)が注目されるようになってきました。
つまりコンピューターが情報を解析して売買判断したり、売買シグナルを発したりと、付加価値を提供するというものです。

すでに国内の自動売買の世界では、インヴァスト証券のMAi MATE(マイメイト)、トレイダーズ証券(みんなのシストレ)のテキストマイニングAIが、AI自動売買の2大サービスとしてスタートしています。

やはり投資とAIは相性がいいこともあり、こういったテクノロジーの進歩には広く注目が集まっています。

 

そんななか、トレイダーズ証券から最新鋭の売買シグナルサービス、『TMサイン(テキストマイニング・サイン)』がリリースされました!

TMサインの仕組みから対応取引ツール、使い方までご紹介します。

TMサインとは?

まず、TMサインはどのような売買シグナルなのかを見ていきましょう。

トレイダーズ証券のテキストマイニングAIの仕組み

こちらはシストレサービスにおけるAIの仕組みですが、基本的には同様のロジックだと考えていいでしょう。

ベースとなるのが金融データ企業、Refinitiv社(旧トムソン・ロイター社)のテキストマイニング技術と心理スコアリング技術です。

これは要人発言など為替ニュースのテキストデータから、有益となりうる情報をAIが自動で解析していくイメージです。
さらに為替レート動向も加味して、機械学習によって未来の相場動向を予測していきますが、この売買シグナルが「TMサイン」として配信される流れとなります。

実はこのRefinitiv社の技術は世界190ヶ国で4万社以上で提供されており、トレイダーズ証券だけではなく、インヴァスト証券でも活用されています。
トムソン・ロイターといえば、FXのニュース配信で知っている方も少なくないかも知れません。

つまり金融系分野の人工知能において、TMサインには世界最先端の技術が使われているのです。

TMサインが使えるのは、みんなのFXとLIGHT FXの2社のみ

TMサインはトレイダーズ証券のサービスなので、傘下のFXサービスでしか利用できません。

トレイダーズ証券には2つのFXがあり、みんなのFXLIGHT FXどちらでも口座開設さえすれば、この売買シグナル配信サービスを利用できます。

どちらかお悩みでしたら、利用者が多く、FX以外にもシストレ、バイナリーオプションが取引できる、みんなのFXがおすすめです。

みんなのFXで売買シグナルの配信表示例

それではみんなのFXを例に、TMサインの表示例を見てみましょう。

なおLIGHT FXのPC取引ツールやスマホアプリも作りは基本一緒なので、表示させる方法は同一です。

PCの場合

基本となるWebトレーダーでは、「情報ツール」→「TMサイン」と進めば表示ができます。

みんなのFXのWebトレーダーでTMサインを表示させる方法
WebトレーダーのTMサイン表示例

 

高機能版のFXトレーダーでは「メニュー」→「TMサイン」と進めば表示させることができます。

みんなのFXのFXトレーダーでTMサインを表示させる方法
WebトレーダーのTMサイン表示例

スマホアプリの場合

こちらはiPhoneアプリの例ですが、Androidアプリ版も共通です。

画面下部にある「ニュースタブ」をタップ後、上部で「TMサイン」を選択すれば表示できます。

みんなのFXのiPhoneアプリでTMサインを表示
iPhoneアプリ版のTMサイン表示例
TMサインのプッシュ通知例
TMサインのプッシュ通知例

スマホアプリのTMサインはプッシュ通知に対応しています。
アプリで設定をオンにしておけば、売買シグナルが発生したらプッシュ通知で通知を受け取ることができるので便利です。

現在「米ドル/円」がTMサインに対応しており、AIの予測ではどのくらいの確率で買い/売りであるかが示されます。

先ほどのキャプチャーの上部にもありますが、

「為替ニュースをもとに、1時間後は今より買い方向(上昇)か、売り方向(下落)かを予測する。」

というのがTMサインなんですね。
とはいえ売買シグナルは早いスパンで数分から、数時間の間隔で配信されています。

複数のTMサインの配信が「買い方向」「売り方向」が同一かを判断すれば、トレンドの方向性を確認する使い方にも役立つでしょう。

TMサインのパフォーマンス実績

それでは、実際にTMサインに従ってトレードしたとき、どのくらいのパフォーマンスであったか実績を見てみましょう。

TMサインのパフォーマンス

それでは、2020年2月の月間パフォーマンス結果をご覧ください。

  • 1回の取引は1Lot(10,000通貨)
  • シグナルが発生した1時間後にポジションを決済

予想確率60%以上のニュースにシグナルを発生させたとき

TMサインの予想確率が60%以上のパフォーマンスデータ

TMサインの予想確率が60%以上の合計獲得利益(損失)の推移

勝率60%以上では配信数が多く、トータルで約300回のトレードが行われました。

負けトレードになる回数も多かったですが、それでもなお勝ちトレードの方が多く、勝率は52.51%の結果が出ています。

予想確率75%以上のニュースにシグナルを発生させたとき

TMサインの予想確率が75%以上のパフォーマンスデータ

TMサインの予想確率が75%以上の合計獲得利益(損失)の推移

予測確率が75%となるとシグナルの配信数が少なくなり、トータルで30回のトレードが行われました。

勝率は63.33%と、60%以上の予想確率に比べると圧倒的に高パフォーマンスであることが表れていますね。

 

TMサインは2019年にスタートしたサービスですが、心臓部となるAIは機械学習を重ねて日々進化していることでしょう。

なかなか売買判断の考えがまとまらなかったり、エントリーの際にきっかけがほしいときは、ぜひTMサインを有効活用してみてはいかがでしょうか。

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今話題を集めているのが、売買シグナル配信サービスの「TMサイン」です。
これは、AIが検出した売買シグナルを閲覧できるもので、会員の方はスマホアプリでプッシュ通知で通知させることも可能です。

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