アメリカの通貨「米ドル(USD)」の特徴と値動きの傾向

いかに値動きが分かりやすい通貨であるか、FXに興味を持った方は最初にどの通貨ペアを選ぶといいのかテーマとなってくるでしょう。

その答えは明快で、取引量が多くニュースでも親しみやすい通貨ペアといえば、やはり米ドル/円ではないでしょうか。

それでは、アメリカの通貨「米ドル」にはどのような特徴があるのか、基礎から分かりやすくご紹介していきます。

米ドル/円のスワップポイント比較ランキング、長期保有時の利回り、値動きの見通しは以下の記事をご覧ください。

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米ドル/円 スワップポイント比較と今後の見通し

アメリカの基礎データ

FX初心者は基軸通貨の米ドルから。情報量、取引量の多さが魅力!

アメリカの国旗
正式名称アメリカ合衆国
首都ワシントンD.C.
中央銀行FRB(米連邦準備制度理事会)
通貨単位ドル($)、セント(¢)
* 主要輸出国カナダ、メキシコ、中国、日本、イギリス
* 主要輸入国中国、メキシコ、カナダ、日本、ドイツ

* 貿易量の多い国順 2018年のデータ(世界貿易投資報告 |アメリカ – ジェトロ

値動きの大きさ情報量の豊富さ金利の高さ

米ドルは基軸通貨だけあって信用度が高い!

米ドルの特徴を解説する前に、国債について説明します。

国としての信用度を見るひとつの指標に、国債格付けがあります。

そもそも国債は、自国が資金調達するために発行する債券のことで、その国の債務不履行リスク(元本や金利が安全に受け取れるかどうか)を示す指標です。
アメリカの国債なら米国債ですし、日本の国債なら日本国債となります。

格付け機関である3社(ムーディーズ、スタンダード&プアーズ(S&P)、フィッチ・レーティングス)による公表が主要なデータとなっており、発表時の格付けによっては為替相場に大きな影響を与えることもあります。

FXにおいては、その国はどのくらい財政に余裕があるか、信用度・安全性は高いかを示す格付けであるという認識で構いません。

アメリカの国債格付け データ収得日:2019年11月23日
ムーディーズS&Pフィッチ・レーティングス
AaaAA+AAA

アメリカは基軸通貨国で世界経済を引率しているだけあって、国債格付けは最上位水準です。

そのため米ドル/円はデフォルトリスクもなく、安心して取引できる通貨ペアとなっています。

米ドル/円の特徴

NY・ウォールストリート

アメリカは世界で最大の経済大国です。

この経済力を背景として、アメリカの通貨である「米ドル」は、さまざまな通貨の中心となる基軸通貨として扱われています。
そのため、「有事のドル買い」といって世界経済などに異常事態が起こると、米ドルは買われやすい傾向がありましたが、2001年の米国同時多発テロ以降は「有事のドル売り」とも言われるようになりました。

この基軸通貨である米ドルを介した米ドル/円などの取引を「ドルストレート」といい、ユーロ/円、英ポンド/円などそれ以外の通貨と日本円の組み合わせを「クロス円」といいます。

FXで最初に始める通貨ペアは、米ドル/円を選ぶ人が圧倒的に多いですよね。
私たちの国の通貨である日本円は、ユーロに次いで世界第三位の流通量を誇る通貨です。
世界第一位の流通量がある米ドルとの売買であることから、市場参加者も多く、米ドル/円は値動きが安定しているのが特徴です。

そしてアメリカと日本は経済的にも結びつきが強いことから、ニュースでも為替に関わる情報が多く流れてきます。
為替情報が手に入りやすいことは、投資判断のしやすさに直結します。
つまり豊富な情報量こそが米ドルの魅力であり、通貨ペアとしても米ドル/円が人気を得ている訳です。

一日の値動き傾向は?

米ドル/円は、米ドル/ユーロに次いで世界で2番目に多く取引されている通貨ペアです。
1日のなかでどのような値動きをするのでしょうか。

一口メモ

FXには株式市場のような物理的な取引所は存在しません。

そのため、明確な取引時間が決まっているわけではありませんが、外国為替はその国の銀行や金融機関が主となって取引しています。そのため、必然的に各国金融機関の営業時間に相場が動きやすいという仕組みとなっています。

まず値動き傾向を知るためには、各国のマーケットは何時から始まり、何時に終わるか見ていきましょう。

世界の外国為替市場の流れFXの1日は、早朝にオセアニア市場からスタートし、東京、香港と続いて市場が始まっていきます。このとき、午前中から日中にかけては穏やかな値動きが特徴です。

そして日本時間の夕方から夜にかけて、ヨーロッパの市場が始まり、最後にアメリカのニューヨーク市場が始まります。

NY勢が動く時間帯は?

NYセッション(NY市場で取引されている時間帯)は、1日のなかでもっとも活発に為替が動く時間帯ですので、個人投資家だけではなくヘッジファンドなどの機関投資家も多くの売買を行っているのが特徴です。

ニューヨーク市場が始まると、米ドル以外も大きく動くコアタイムに突入

FXでは外国為替市場の中心となっているロンドン市場と、ニューヨーク市場が重なる時間帯が、もっとも値動きがある時間帯となります。

日本時間にしてだいたい21:00〜1:00頃までとなりますが、この時間帯は欧米の機関投資家など大口の参加者も多いことから、為替レートはダイナミックに動いていきます。

FXには取引所が存在しませんが、ニューヨーク為替市場の主な時間は以下の目安となります。

ニューヨーク市場の主な時間
  • 株式市場
    • NY証券取引所・・・現地時間:9:30~16:00 (日本時間:23:30~6:00、サマータイム:22:30~5:00)
  • 時刻の設定期間
    • 米国冬時間・・11月第1日曜日AM2:00~3月第2日曜日AM2:00
    • 米国夏時間・・・3月第2日曜日AM2:00~11月第1日曜日AM2:00
  • FXで注目の時間
    • NYセッション・・・現地時間:8:00〜16:00(日本時間:22:00〜6:00、サマータイム:21:00〜7:00)
    • NY市場の主要時間帯・・・現地時間:8:00〜12:00(日本時間:22:00〜2:00、サマータイム:21:00〜1:00)
    • FX全体のコアタイム・・・日本時間:22:00〜2:00、サマータイム:21:00〜1:00
    • NYオプションカット・・・日本時間: 24:00、サマータイム:23:00
    • ロンドンフィックス(イギリス版の仲値)・・・日本時間: 1:00、サマータイム:24:00

それでは時間帯ごとの特徴を見ていきましょう。

NY時間が8:00以降の値動き(日本の10月〜3月は21:00〜、3月〜10月は22:00〜)主なニューヨーク勢は現地8:00(日本が4月~10月は21:00~、11月~3月は22:00~)から参入してきます。

もちろん、アメリカには金融機関のトレーダーだけではなく個人投資家もいますし、ロンドン勢も相場に参加している時間帯ですので、この時間きっちりに動き出すという訳ではありません。

東京セッション、ロンドンセッションと続き、NYセッションで外国為替市場は一日を終えるわけですが、NY勢のトレーダーは前営業日~当日朝までの相場を分析してマーケットに参入してきます。

もちろん日本の個人投資家も参加しやすい夜の時間帯ですから、3つの地域(日本、アメリカ、欧州)の参加者による思惑がひしめくことで、値動きは激しく、かんたんとはいい難いのがニューヨーク時間の特徴でもあります。

NY時間が8:30以降の値動き(日本の10月〜3月は21:30〜、3月〜10月は22:30〜)

アメリカは経済指標のインパクトが大きいです。

経済指標は21:30~23:00(冬は22:30~24:00)発表が多く、予想値との乖離によっては、NYオープンからのトレンドが逆転することもあります。

もしロンドンセッションからのトレンドが継続しているときは、よりトレンドが加速して勢いづいたりする時間帯です。

また23:00(冬は24:00)はNYオプションカット、24:00(冬は1:00)にはロンドン版の仲値、ロンドンフィックス(ロンドンフィキシング)があり、どちらも米ドル相場への値動きに影響を与える要因となります。(※詳細は後述)

NY時間が13:00以降の値動き(日本の10月〜3月は2:00〜、3月〜10月は3:00〜)

現地が正午を回った日本時間の2:00~6:00(冬は3:00~7:00)は流動性が少なくなることから、それまでの激しい値動きから一変して落ち着きを見せます。

これは機関投資家などの大口取引が落ち着いてくるのが理由です。

しかしこの時間帯であっても、要人発言や経済指標によっては大きく動くケースもあります。

この時間帯の経済指標発表は限定的ですが、代表的なのがFOMCで、約6週間ごとに年8回、3:00(冬は4:00)に公表が行われています。

米ドル/円 1日の価格変動について

米ドル/円は、1日でどのくらい変動があるのか推移を見てみましょう。

ここでは、ボラ(価格変動率)を判断する代表的なテクニカル指標のATR(アベレージ・トゥルー・レンジ)を使って、MT4でチェックしてみます。

米ドル/円の価格変動率

下のブルーのラインがATRで、ATRが下落するほど価格変動は穏やかであり、上昇するほど価格変動は激しいことを表します。

日本時間(ローソク足下側の数字)の夕方あたりから上昇し始め、深夜にピークをつけてから下落する様子が確認できますね。

米ドル/円は他の通貨ペアに比べておだやかな値動き傾向がありますが、深夜には活発に動きますので、おおきな値動きに期待して売買したい方は、遅めの時間帯を狙うのが良いです。
これを逆手に取ると、まだFXには慣れていない方は、値動きの変動が少ない朝方から夕方までの取引がおすすめです。

ただし、月曜日の早朝は注意が必要です。週末のマーケットが閉まっている間に為替変動に直結する出来事があれば、月曜日は早朝からでも大きく動いたりします。
そのため、初心者の方は翌週にポジションを持ち越さないのも、価格変動リスクに備えるの手です。

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米ドル/円の値動きに影響を与える変動要因

米ドル/円が値動きとなるには、実に多くの要因があります。

例えば、経済指標の発表直後はマーケットに直接影響を与えるだけではなく、その後のトレンド(方向性)を決定づける要因ともなります。

アメリカの経済指標は為替変動への影響度が高く、雇用統計やFOMC政策金利などの発表内容によっては大きいときで2円程度動くこともあることから、注目度も高くなっています。

それでは、米ドル/円の長期的な値動き動向を把握するのに役立つ経済指標もご紹介します。

ドルインデックスの推移

日米の為替レートを示す米ドル/円と異なり、ドルインデックスというのは「主要通貨に対し、米ドル自体は総合的にどれくらい価値があるか」を示す指数です。

10年間(2009年9月〜2019年9月)の米ドル/円レートとドルインデックスの推移
10年間(2009年9月〜2019年9月)の米ドル/円レートとドルインデックスの推移

ドルインデックスはいくつかの機関が算出していますが、ニューヨーク商品取引所(NYBOT)の指数が広く利用されています。

米ドルが売られていたら円が買われ、米ドルが買われていたら円が売られるように、ドルインデックスの動向は為替相場の動向を見ていくのに役立ちます。

なお米ドルのトレードをするなら、ドルインデックスと逆相関になりやすい「金価格」の推移に注目してみるのもいいでしょう。

政策金利の推移

米ドル/円相場の大きな流れを把握していくにあたり、やはり米・政策金利の動向を知っておくことはかかせません。

一般に「メジャー通貨ペアの為替レート」と「政策金利」は正の相関性が高いとされています。

SBI証券より 各国の政策金利と為替レート
為替レートに影響を与える金融政策 – SBI証券

ほぼゼロ金利の日本とアメリカの金利差で考えると、米・政策金利が利上げとなれば金利差が拡大し、米ドル/円も上昇しやすくなります。
逆に米・政策金利が利下げとなれば金利差が縮小し、米ドル/円は下落しやすくなります。

一概にも各国の金融政策や世界的な景況感によって、相関性が崩れるケースも見受けられます。
しかしながら政策金利は、長期的なトレンドの継続やトレンド転換のきっかけとして、多くの投資家が注目している重要な指標です。

FXでは大まかには政策金利の水準がスワップポイントに反映されます。スワップ狙いのトレードをするなら政策金利の動向は追っていくようにしてください。

米国債10年利回りの推移

米国債には償還期間(2年、5年、10年、30年など)によって異なる種類がありますが、なかでも米・10年債の金利は世界的に長期金利の指標であり、相場の先行き判断において注目されています。

1年間(2018年9月〜2019年9月)の米ドル/円レートと米国債10年利回りの推移
1年間(2018年9月〜2019年9月)の米ドル/円レートと米国債10年利回りの推移

FXでは「有事のドル買い」のように戦争や経済危機があると米ドルが買われるのと同様、米国債市場にも資金流入する傾向があります。

政策金利同様、米国債利回りは米ドル/円と「正の相関性」が高く、同じように推移しやすい性質があります。米ドル/円の長期的な方向性を見ていくにあたり、米国債10年利回りの動向にも注目してみてください。

短期トレードならNYオプションカット、ロンドンFixにも注目

NYオプションカットとは、ニューヨーク市場で行われる通貨オプション取引のカットオフタイム(締め切り時刻)のことで、毎営業日の23:00(冬は24:00)に取引が行われています。

通貨オプション取引とは、ある通貨を決まった日時に○○ドルを買う(売る)ことができる権利を売買する取引です。

権利を売買すると分かりにくいですが、車や旅行でいうところのオプション(=選択権)と同じような感じで、1ヶ月後に1ドル100円で1万ドルの取引ができる権利をもって売買できるイメージですね。

NYオプションカットの際には、オプション取引の仕組みで複数の価格が設定されていますが、取引の締め切り時間となる23:00(冬は24:00)にかけて、オプションが集中している価格に近づきやすい傾向があります。

ほとんどのFX業者から配信されるニュースで確認することができ、例えば「101円 OP13日NYカット」「100円 OP14日NYカット大きめ」といった配信内容であれば、『大きめ』と記載された価格に近づきやすいというもので、難しく考える必要はありません。

 

24:00(冬は1:00)にはロンドン版の仲値、ロンドンフィックス(ロンドンフィキシング)という金の取引価格が決まる取引がありますが、こちらは決済通貨として米ドルが使われていることから、米ドル相場にも影響があります。

ロンドンフィックスでは、とくに月末や期末は決済額が大きくなりやすいことから、変動に与える影響も大きくなりやすいです。

通常、直前の数十分前から24:00にかけて、その方向性へと値動きが継続しやすく、24:00を起点にトレンドが継続するか、反転しやすい傾向にあります。

米ドル/円のトレードをするなら、取引に役立つNYオプションカット、ロンドンフィックスの情報をFX業者の配信ニュースでチェックしておきましょう。

米ドルの取引に向いているFX会社は?

米ドルの取引で最重視すべきは「スプレッドの狭さ」です。まずは現在の最小水準のベースとなる、米ドル/円0.2銭の業者を選ぶようにしましょう。

またアメリカの政策金利は高水準なので、米ドル/円買いポジションのスワップポイントも高いです。せっかくの高水準スワップの今だからこそ、為替差益・金利差益の両方で利益の追求をしたいところ。

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