【2020年7月更新】FX15社をスワップポイントで比較!高金利通貨(トルコリラ・ランド・メキシコペソ)も対応

FXで人気のトレード手法である、スワップポイント狙いのスワップトレード。
銀行預金につきものの利息ですが、スワップポイントとはFX版の利息といったところです。

日本円は低金利通貨ですので、トルコリラ/円、メキシコペソ/円などの高金利通貨を買いポジションで保有している間は、通貨の金利差としてスワップポイントを毎日受け取ることができます。

スワップポイントは日々変動しますが、高スワップポイントを提供している会社は、常に高水準の傾向です。
米国の利上げにより日米間の金利差が拡大したことで、今なら米ドル/円の買いポジションも高金利通貨並にスワップポイントが付与される点にもご注目ください。
また近年では、カナダドル/円を買いスワップポイントが高水準であることも注目を集めています。

スワップ狙いで失敗しないポイント

そもそもスワップポイントとは何か、基本から知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

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スワップポイントとは?FX初心者向けの注意点と、スワップ3手法を徹底解説!

各社のスワップポイントを比較する前に、重要な5つのポイントをご紹介します。

スワップポイント狙い5つのポイント
  1. 買いポジション=スワップポイント付与ではない。
  2. 翌日までポジション保有しないとスワップがもらえない。
  3. 曜日によって付与日数が異なる。
  4. 1日ではなく、月間で付与の多い業者を選ぶ。
  5. 未決済ポジションでスワップを出金できる業者も検討する。

必ずしも、買いポジションでスワップポイントが付与されるわけではありません。
対円の通貨ペア(米ドル/円、メキシコペソ/円など)の大半は、低金利の日本よりも金利が高い国がほとんどを占めるため、基本的に買いポジションでスワップポイントが付与されます。
しかしユーロ圏はマイナス金利を導入しているため、ユーロ/円を買いで保有するとマイナススワップとなります。
注文前に、スワップポイントが付与される方向かしっかり確認しておきましょう。

スワップポイントはメンテナンスが行われる日本時間の朝7:00前後(夏時間のときは6:00前後)に付与され、業者ごとに異なります。
NYクローズ後、早朝オープンまでの間にスワップポイントが付与される仕組みです。
この時間を跨がなければスワップポイントは付与されないため、スキャルピングやデイトレードではスワップポイントはもらえません

スワップポイントは毎日もらえますが、水曜日の深夜〜木曜日の朝にかけて保有すると3日分が付与されます。
これはロールオーバーの仕組みで、金曜日〜日曜日の分がずれ込んで水曜日に付くためです。
1日だけ保有してスワップを狙いたいときは、水曜日の深夜に注目してみてください。

長期にかけて保有するほど、スワップポイント多くの受け取りができます。
そのため1日のスワップポイントではなく、月間でどのくらい受け取れたか、過去のデータにも注目しましょう。

必須ではありませんが、未決済ポジションでもスワップポイントだけを出金できる業者にも注目してみてください。
そしてポジションの保有時、そのときのスワップポイントは課税の対象か、対象外であるかは業者によって違います。
多くのポジションを保有する場合、日々のスワップポイントが課税対象にならない業者なら、確定申告の時期をコントロールしやすいメリットもあります。

【スワップ比較①】米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円

1万通貨単位における、1日分の買いスワップポイント・売りスワップポイントを記載しています。

FX会社名米ドル/円
米ドル/円売り
米ドル/円
米ドル/円買い
ユーロ/円
ユーロ/円売り
ユーロ/円
ユーロ/円買い
ポンド/円
英ポンド/円売り
ポンド/円
英ポンド/円買い
-10105-5-22
-2055-20-172
-131010-13-107
-1183-6-41
-2273-18-183
LINE FX-171110-13-107
-3773-23-261
-3510-30-300
-411-5-25-300
-3952-35-352
-1183-6-41
トライオートFX-3332-32-633
-8320-60-901
-10105-5-22
-6010-20-10-211
FX会社名米ドル/円
米ドル/円売り
米ドル/円
米ドル/円買い
ユーロ/円
ユーロ/円売り
ユーロ/円
ユーロ/円買い
ポンド/円
英ポンド/円売り
ポンド/円
英ポンド/円買い
スワップポイント取得日:2020年7月3日
※スワップポイントの単位は円。
各社においてスワップポイント付与が前後している場合は、直近1日分のスワップポイントを記載。

【スワップ比較②】豪ドル/円、NZドル/円、カナダドル/円、スイス/円

FX会社名豪ドル/円
豪ドル/円売り
豪ドル/円
豪ドル/円買い
NZドル/円
NZドル/円売り
NZドル/円
NZドル/円買い
加ドル/円
カナダドル/円売り
加ドル/円
カナダドル/円買い
スイス/円
スイスフラン/円売り
スイス/円
スイスフラン/円買い
-11-22-3312-12
-150-161-1618-23
-41-63-7418-21
-41-41-4111-14
-161-161-16110-25
LINE FX-41-63
-200-200-2113-23
-350-350-401510-30
-300-300-6-241-31
-381-351-333-300
-41-41-4111-14
トライオートFX-551-503-4515-45
-572-583-7010-20-40
-33-44-3312-12
-300-150-900-10
FX会社名豪ドル/円
豪ドル/円売り
豪ドル/円
豪ドル/円買い
NZドル/円
NZドル/円売り
NZドル/円
NZドル/円買い
加ドル/円
カナダドル/円売り
加ドル/円
カナダドル/円買い
スイス/円
スイスフラン/円売り
スイス/円
スイスフラン/円買い
スワップポイント取得日:2020年7月3日
※スワップポイントの単位は円。
各社においてスワップポイント付与が前後している場合は、直近1日分のスワップポイントを記載。

【スワップ比較③】南アランド/円、トルコリラ/円、メキシコペソ/円

FX会社名南アランド/円
南アフリカランド/円売り
南アランド/円
南アフリカランド/円買い
トルコ/円
トルコリラ/円売り
トルコ/円
トルコリラ/円買い
メキシコ/円
メキシコペソ/円売り
メキシコ/円
メキシコペソ/円買い
-6161-2020-6060
-7070-2313-7070
-9060-1613-8050
-9060
-21060-4530-21060
LINE FX-14070-2819
-16060-4010-12070
-15050-1105-200100
-9060-2717-9060
-17050
-9060
トライオートFX-7010-12020
-16060-4010-12070
-5151-33-101101
-16010-455-17070
FX会社名南アランド/円
南アフリカランド/円売り
南アランド/円
南アフリカランド/円買い
トルコ/円
トルコリラ/円売り
トルコ/円
トルコリラ/円買い
メキシコ/円
メキシコペソ/円売り
メキシコ/円
メキシコペソ/円買い
スワップポイント取得日:2020年7月3日
※スワップポイントの単位は円。
各社においてスワップポイント付与が前後している場合は、直近1日分のスワップポイントを記載。
南アフリカランド/円、メキシコペソ/円は各社10万通貨単位に統一して記載。

月間累計・1日平均スワップポイントで比較

こちらは2020年6月の1ヶ月間における、月間買いスワップポイントのデータです。

FX会社名南アランド/円
南アフリカランド/円月間累計
南アランド/円
南アフリカランド/円1日平均
トルコ/円
トルコリラ/円月間累計
トルコ/円
トルコリラ/円1日平均
メキシコ/円
メキシコペソ/円月間累計
メキシコ/円
メキシコペソ/円1日平均
2060円68.7円1,920円64円2,100円70円
1,380円46円5,420円180.7円2,100円70円
1,620円54円2,500円83.3円1,500円50円
1,810円60.3円
1,80060円2,800円93.3円1,860円62円
1,620円54円1,750円58.3円2,100円70円
トライオートFX600円20円2,380円79.3円
3通貨ペアともに10万通貨あたりの買いスワップポイントを記載。
※毎月1日〜月末までのデータを公式サイトで公開している業者で比較しています。
月間で累計スワップポイントが多いほど、スワップポイントの付与が日々安定していることが分かりますね。

2020年8月31日まで、みんなのFXが業界最高水準!

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みんなのFXのスワップNo.1キャンペーン

こちらはメキシコペソ/円を5/18に200Lot買い、5/20に50Lotを一部決済、5/22に全決済した場合の例です。

メキシコペソ/円を5/18に200Lot新規買い、5/20に50Lotを一部決済、5/22に全決済した場合
キャンペーン例

南アフリカランド/円とメキシコペソ/円の2通貨ペアにおいて、他社より1円でもスワップポイントが安い場合、差額がキャッシュバックとなります。

これにより、実質キャンペーン期間内は業界最高水準のスワップポイントとなります。

高金利通貨でスワップポイントを狙った取引なら、このお得な機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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スワップ利回り計算器

こちらはスワップポイントをかんたんにチェックできる簡易計算器です。クロス円(米ドル/円、トルコリラ/円など対円通貨ペア)のみ対応しており、ドルストレートの通貨ペアは非対応です。
条件を入力すると、スワップポイント狙いの取引に必要な資金目安と、1年間で受け取れるスワップ益の目安をご確認いただけます。

 

万通貨単位

* 1,000通貨の場合は0.1と入力してください。

スワップを決定づける!FX政策金利ランキング

二国間における政策金利の差で決まるスワップポイントですが、高金利国と低金利国の組み合わせにより受け払いがもっとも多くなります。

順位国名(政策金利)
1位トルコ(8.25%)
2位メキシコ(5.00%)
3位南アフリカ(3.75%)
4位中国(4.35%)
5位香港(0.86%)
6位カナダ(0.25%)
6位ニュージーランド(0.25%)
6位オーストラリア(0.25%)
6位アメリカ(0.25%)
10位イギリス(0.10%)
11位ユーロ圏(0.00%)
11位スウェーデン(0.00%)
11位ノルウェー(0.00%)
14位日本(-0.10%)
15位スイス(-1.25%)
※2020年7月3日現在の政策金利

上記表の補足ですが、世界にはアルゼンチンやブラジルのように高金利国もありますが、こちらはFX取引ではあまりにもマイナー通貨ですので除外しています。

現在、高金利狙いのトレードなら、3大高金利通貨(トルコリラ/円、メキシコペソ/円、南アフリカランド/円)に、流動性の高さ・スワップの高さで安定のある米ドル/円が、 今日こんにち における新スタンダードとして人気を得ています。
なおオーストラリアの政策金利は利下げ続いており、もはや高金利通貨ではありません。
ロング目線に限定したスワップ狙いのトレードにはくれぐれもご注意ください。

それでは、各通貨の特徴とともに、初期資金と保有ポジションによるスワップの目安を見ていきましょう。
※各通貨ペアの保有シミュレーションは、2020年7月6日のレートで算出しています。

第1位:トルコリラ

トルコの国旗

トルコの政策金利は、数ある新興国通貨のなかでもトップクラスの水準となっています。

そのためトルコリラ/円の買いスワップポイントは非常に高いのが魅力です。
一方で、通貨の流通量はそれほど多くないことから、激しい値動きをする特性があることは注意しなければいけません。

保有例と初期費用の目安
  • 1日のスワップを30円とすれば、1Lotなら1ヶ月で900円、年間で10,950円ほどのスワップが付与となる。
    10万通貨なら、年間で109,500円ほどのスワップとなる。
  • 10万通貨の保有に必要な最低証拠金の目安は63,000円。(63,000円で始めるとレバレッジ25倍なので注意。)
  • 10万通貨をレバレッジ5倍で運用するなら、32万円程度が必要。(年間利回りは約35%)
  • 10万通貨をレバレッジ2倍で運用するなら、78万円程度が必要。(年間利回りは約14%)
  • 10万通貨をレバレッジ1倍で運用するなら、157万円程度が必要。(年間利回りは約7%)
  • 1万通貨で始めるなら、初期資金は5〜16万円であれば、レバレッジ1〜3倍まで下げられるのでおすすめ。
保有イメージ
証拠金の目安1,000通貨(0.1Lot):630円
10,000通貨(1Lot):6,300円
買いスワップ1日/30円
1万通貨/1ヶ月の保有で900円
1万通貨/1年の保有で10,950円
10万通貨/1年の保有で109,500円
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第2位:メキシコペソ

メキシコの国旗

トルコに続いて高い政策金利となっているのがメキシコです。

マイナー通貨は値動きが激しい傾向にあるなか、新興国のなかでもメキシコは国債の格付けが高く、値動きは安定した動きを見せるのが特徴です。
またアメリカと隣接しているだけあって、メキシコペソ/円は米ドル/円に連動しやすい特徴もあります。
なお政策金利はトルコに劣るものの、スワップポイントの付与は高水準となっており、証拠金が低くてスプレッドも狭いので、初心者には正直メキシコペソ/円の方がおすすめです。

保有例と初期費用の目安
  • 1日のスワップを100円とすれば、10Lotなら1ヶ月で3,100円、年間で36,500円ほどのスワップが付与となる。
    10万通貨なら、年間で365,000円ほどのスワップとなる。
  • 10万通貨の保有に必要な最低証拠金の目安は20,000円。(20,000円で始めるとレバレッジ25倍なので注意。)
  • 10万通貨をレバレッジ5倍で運用するなら、9.7万円程度が必要。(年間利回りは約38%)
  • 10万通貨をレバレッジ2倍で運用するなら、24万円程度が必要。(年間利回りは約15%)
  • 10万通貨をレバレッジ1倍で運用するなら、48万円程度が必要。(年間利回りは約7.5%)
  • 1万通貨で始めるなら、初期資金は1.6〜4.8万円であれば、レバレッジ1〜3倍まで下げられるのでおすすめ。
保有イメージ
証拠金の目安1,000通貨(0.1Lot):2,000円
10,000通貨(1Lot):20,000円
買いスワップ1日/100円
1万通貨/1ヶ月の保有で3,100円
1万通貨/1年の保有で36,500円
10万通貨/1年の保有で365,000円
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第3位:南アフリカランド

南アフリカの国旗

長い間高金利通貨の代名詞として君臨していた南アフリカの通貨ランドですが、トルコリラとメキシコペソの台頭により、近年は主役の座を受け渡した形となります。
しかしながら高金利であることは変わらず健在であり、政策金利は高めの水準で継続されていることから、今後も安定的な受け取りに期待ができます。

保有例と初期費用の目安
  • 1日のスワップを70円とすれば、1Lotなら1ヶ月で2,170円、年間で26,020円ほどのスワップが付与となる。
    10万通貨なら、年間で260,400円ほどのスワップとなる。
  • 10万通貨の保有に必要な最低証拠金の目安は25,300円。(25,300円で始めるとレバレッジ25倍なので注意。)
  • 10万通貨をレバレッジ5倍で運用するなら、12.6万円程度が必要。(年間利回りは約20%)
  • 10万通貨をレバレッジ2倍で運用するなら、32万円程度が必要。(年間利回りは約8%)
  • 10万通貨をレバレッジ1倍で運用するなら、63万円程度が必要。(年間利回りは約4%)
  • 1万通貨で始めるなら、初期資金は2.1〜6.3万円であれば、レバレッジ1〜3倍まで下げられるのでおすすめ。
保有イメージ
証拠金の目安1,000通貨(0.1Lot):3,000円
10,000通貨(1Lot):30,000円
買いスワップ1日/70円
1万通貨/1ヶ月の保有で2,170円
1万通貨/1年の保有で26,020円
10万通貨/1年の保有で260,200円
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第4位:人民元

中国の国旗

3大高金利通貨に比べるとやはり知名度では劣るものの、徐々に注目されつつあるのが人民元/円です。

ただし取り扱っている会社はまだ少なく、外為どっとコム、みんなのFX、YJFX!などと限られています。
スワップポイント付与は正直、政策金利に見合った水準であるとは言いがたいですが、証拠金は米ドル/円の1/6 〜 1/7程度とかなり低いです。 とはいっても、あまり知られていませんが、仮に米ドル/円と同程度の金額でポジションを保有すれば、実はスワップポイントも同じくらい付与されます。

保有例と初期費用の目安
  • 1日のスワップを8円とすれば、1Lotなら1ヶ月で248円、年間で2,480円ほどのスワップが付与となる。
    10万通貨なら、年間で24,800円ほどのスワップとなる。
  • 10万通貨の保有に必要な最低証拠金の目安は62,000円。(62,000円で始めるとレバレッジ25倍なので注意。)
  • 10万通貨をレバレッジ5倍で運用するなら、31万円程度が必要。(年間利回りは約9.5%)
  • 10万通貨をレバレッジ2倍で運用するなら、77万円程度が必要。(年間利回りは約3.8%)
  • 10万通貨をレバレッジ1倍で運用するなら、153万円程度が必要。(年間利回りは約1.9%)
  • 1万通貨で始めるなら、初期資金は5〜16万円であれば、レバレッジ1〜3倍まで下げられるのでおすすめ。
保有イメージ
証拠金の目安1,000通貨(0.1Lot):620円
10,000通貨(1Lot):6,200円
買いスワップ1日/8円
1万通貨/1ヶ月の保有で248円
1万通貨/1年の保有で2,480円
10万通貨/1年の保有で24,800円

第5位:香港ドル

香港の国旗

香港ドル/円の証拠金は人民元/円よりも低く、米ドル/円の1/7〜1/8程度となっています。

人民元/円よりは取り扱いが多く証拠金の低さも魅力である反面、政策金利の割に米ドル/円ほどスワップ付与率が好ましくありません。
しかしながら、スワップ狙いにはそれほど向いていないとも思われがちですが、豪ドル/円やNZドル/円と同程度の証拠金で保有すれば、これらの通貨ペアよりもスワップポイントは多く付与される傾向にあります。
香港ドルは米ドルに連動するドルペッグ制を採用している通貨であり、戦略によってはおもしろいトレード手法ができるかも知れません。 香港ドル/円はFXプライム byGMO、みんなのFX、YJFX!、マネックス証券などで取り扱っています。

第6位:米ドル

アメリカの国旗

過去にはスワップ狙いの代表格であったオセアニア通貨(豪ドル、NZドル)に代わり、近年メジャー通貨において高スワップポイントなのが米ドルです。

流動性のある米ドル/円なら、トレンドの見極めさえ合致すれば為替差益・スワップ差益の両方で利益の追求が可能です。
ただし利下げ傾向にありますので、スワップ目的で保有するならアメリカの政策金利には十分注目していきましょう。

保有例と初期費用の目安
  • 1日のスワップを10円とすれば、1Lotなら1ヶ月で300円、年間で3,650円ほどのスワップが付与となる。
    10万通貨なら、年間で36,500円ほどのスワップとなる。
  • 10万通貨の保有に必要な最低証拠金の目安は430,000円。(430,000円で始めるとレバレッジ25倍なので注意。)
  • 1万通貨をレバレッジ5倍で運用するなら、21.5万円程度が必要。(年間利回りは約1.7%)
  • 1万通貨をレバレッジ2倍で運用するなら、54万円程度が必要。(年間利回りは約0.68%)
  • 1万通貨をレバレッジ1倍で運用するなら、108万円程度が必要。(年間利回りは約0.34%)
  • 1万通貨で始めるなら、初期資金は36〜110万円であれば、レバレッジ1〜3倍まで下げられるのでおすすめ。
保有イメージ
証拠金の目安1,000通貨(0.1Lot):4,300円
10,000通貨(1Lot):43,000円
買いスワップ1日/10円
1万通貨/1ヶ月の保有で300円
1万通貨/1年の保有で3,650円
10万通貨/1年の保有で36,500円
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両建てなら一本値のスワップポイントが有利!

スワップポイントの買いと売りが同額の「一本値」は両建てに有利!

一本値とは、買いスワップと売りスワップを同じ値で提供することです。
これは「くりっく365」と呼ばれる、FXの取引所取引で採用されているスワップ付与のやり方です。
両建ては推奨されるやり方ではなく、上級者向けのテクニックですが、一本値のメリットとして買い・売り両方のポジションを持っても、スワップ分でマイナスにはなりません。

一本値を採用している会社でしたら、みんなのFXDMM FX外為ジャパンの中からを選んでください。 なお一本値ではないものの、GMOクリック証券は買いと売りのスワップ差が小さいのが印象的です。

スワップポイントが高水準のFX会社

年間を通して平均的にスワップポイントが高水準の会社は、YJFX!ヒロセ通商JFXGMOクリック証券です。

過去のスワップ履歴を示すスワップカレンダーを見ても、これらの業者は高水準で付いているのが分かります。
なお人気のトルコリラ/円メキシコペソ/円は、全ての業者で用意されているわけではなく、全体の約半数ほどで取り扱っています。
高金利通貨でスワップトレードをするなら、スワップ付与が高水準であるみんなのFXヒロセ通商FXプライム byGMOから選びましょう!

一本値ながらも高スワップ!「みんなのFX」

高スワップ取引で選ぶなら みんなのFX

スワップポイント狙いでおすすめなのが、みんなのFXです。
全通貨ペアにおいて「業界最高水準」「一本値」「ほぼ固定スワップ」と、安定的なスワップの受け取りができます。業界では数少ない人民元/円のトレードも可能。
スワップポイントの高さだけではなく、スプレッドも狭いので、取引コストの面でも有利な条件となっています。

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