【2020年3月更新】FX15社をスワップポイントで比較!高金利通貨(トルコリラ・ランド・メキシコペソ)も対応

FXで人気のトレード手法である、スワップポイント狙いのスワップトレード。
銀行預金につきものの利息ですが、スワップポイントとはFX版の利息といったところです。

日本円は低金利通貨ですので、トルコリラ/円、メキシコペソ/円などの高金利通貨を買いポジションで保有している間は、通貨の金利差としてスワップポイントを毎日受け取ることができます。

スワップポイントは日々変動しますが、高スワップポイントを提供している会社は、常に高水準の傾向です。
米国の利上げにより日米間の金利差が拡大したことで、今なら米ドル/円の買いポジションも高金利通貨並にスワップポイントが付与される点にもご注目ください。
また近年では、カナダドル/円を買いスワップポイントが高水準であることも注目を集めています。

スワップトレードには、スワップポイントが高いFX会社選びは必須です!

米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円のスワップ一覧

1万通貨単位における、1日分の買いスワップポイント・売りスワップポイントを記載しています。

FX会社名米ドル/円
米ドル/円売り
米ドル/円
米ドル/円買い
ユーロ/円
ユーロ/円売り
ユーロ/円
ユーロ/円買い
ポンド/円
英ポンド/円売り
ポンド/円
英ポンド/円買い
FX会社名米ドル/円
米ドル/円売り
米ドル/円
米ドル/円買い
ユーロ/円
ユーロ/円売り
ユーロ/円
ユーロ/円買い
ポンド/円
英ポンド/円売り
ポンド/円
英ポンド/円買い
-45300-15-150
-363415-16-41
-20203-3-2121
-13020-30-30-9010
-13020-30-30-9010
-652510-40-4010
-64227-38-408
-34326-7-2320
-34326-7-2320
-66360-15-4328
-7131-5-25-4414
-61310-15-3010
トライオートFX-67375-30-4025
-20203-3-2121
-12721-19-29-8319
スワップポイント取得日:2020年3月16日
※スワップポイントの単位は円。
各社においてスワップポイント付与が前後している場合は、直近1日分のスワップポイントを記載。

豪ドル/円、NZドル/円、カナダドル/円、スイスフラン/円のスワップ一覧

FX会社名豪ドル/円
豪ドル/円売り
豪ドル/円
豪ドル/円買い
NZドル/円
NZドル/円売り
NZドル/円
NZドル/円買い
加ドル/円
カナダドル/円売り
加ドル/円
カナダドル/円買い
スイス/円
スイスフラン/円売り
スイス/円
スイスフラン/円買い
FX会社名豪ドル/円
豪ドル/円売り
豪ドル/円
豪ドル/円買い
NZドル/円
NZドル/円売り
NZドル/円
NZドル/円買い
加ドル/円
カナダドル/円売り
加ドル/円
カナダドル/円買い
スイス/円
スイスフラン/円売り
スイス/円
スイスフラン/円買い
-238-205-35200-15
-1110-1310-302712-15
-1010-2323-202010-10
-6712-7015-7010-20-40
-6712-7015-7010-20-40
-405-4010-3000-35
-413-4912-51151-31
-109-1411-24211-4
-109-1411-24211-4
-205-2712-45305-20
-399-333-3992-32
-238-2914-35203-23
トライオートFX-3010-5020-45305-30
-1818-2525-202010-3
-475-6419-679-5-40
スワップポイント取得日:2020年3月16日
※スワップポイントの単位は円。
各社においてスワップポイント付与が前後している場合は、直近1日分のスワップポイントを記載。

南アフリカランド/円、トルコリラ/円、メキシコペソ/円のスワップ一覧

FX会社名南アランド/円
南アフリカランド/円売り
南アランド/円
南アフリカランド/円買い
トルコ/円
トルコリラ/円売り
トルコ/円
トルコリラ/円買い
メキシコ/円
メキシコペソ/円売り
メキシコ/円
メキシコペソ/円買い
FX会社名南アランド/円
南アフリカランド/円売り
南アランド/円
南アフリカランド/円買い
トルコ/円
トルコリラ/円売り
トルコ/円
トルコリラ/円買い
メキシコ/円
メキシコペソ/円売り
メキシコ/円
メキシコペソ/円買い
-23080-7560-270120
-8080-2515-5040
-100100-2828-8080
-250150-5525-14090
-250150-5525-14090
-20050-12525-160130
-19050
-8070
-8070
-240140-5525
-12090-9181-11080
-18080-5525-13080
トライオートFX-200100-9530
-160160-2828-130120
-22080-4510-130110
スワップポイント取得日:2020年3月16日
※スワップポイントの単位は円。
各社においてスワップポイント付与が前後している場合は、直近1日分のスワップポイントを記載。
南アフリカランド/円、メキシコペソ/円は各社10万通貨単位に統一して記載。

そもそもスワップポイントとは何か、基本から知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

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月間累計・1日平均スワップポイントで比較

こちらは2020年2月における、月間買いスワップポイントのデータです。

FX会社名南アランド/円
南アフリカランド/円月間累計
南アランド/円
南アフリカランド/円1日平均
トルコ/円
トルコリラ/円月間累計
トルコ/円
トルコリラ/円1日平均
メキシコ/円
メキシコペソ/円月間累計
メキシコ/円
メキシコペソ/円1日平均
2,680円92円
2,620円90円645円22円2,500円86円
4,200円145円805円28円2,780円96円
2,720円94円
3,710円128円711円25円3,390円117円
2,630円91円724円25円2,800円97円
トライオートFX2,800円97円1,018円35円
南アフリカランド/円、メキシコペソ/円は10万通貨あたり、トルコリラ/円は1万通貨あたりの買いスワップポイントを記載。
※毎月1日〜月末までのデータを公式サイトで公開している業者で比較しています。
月間で累計スワップポイントが多いほど、スワップポイントの付与が日々安定していることが分かりますね。

スワップ利回り計算器

こちらはスワップポイントをかんたんにチェックできる簡易計算器です。クロス円(米ドル/円、トルコリラ/円など対円通貨ペア)のみ対応しており、ドルストレートの通貨ペアは非対応です。
条件を入力すると、スワップポイント狙いの取引に必要な資金目安と、1年間で受け取れるスワップ益の目安をご確認いただけます。

 

万通貨単位

* 1,000通貨の場合は0.1と入力してください。

スワップを決定づける!FX政策金利ランキング

二国間における政策金利の差で決まるスワップポイントですが、高金利国と低金利国の組み合わせにより受け払いがもっとも多くなります。

順位国名(政策金利)
1位トルコ(9.75%)
2位メキシコ(7.00%)
3位南アフリカ(6.25%)
4位中国(4.35%)
5位香港(2.00%)
6位ノルウェー(1.50%)
7位カナダ(1.25%)
8位ニュージーランド(0.25%)
8位オーストラリア(0.25%)
8位イギリス(0.25%)
8位アメリカ(0.25%)
12位ユーロ圏(0.00%)
12位スウェーデン(0.00%)
14位日本(-0.10%)
15位スイス(-1.25%)
※2020年3月19日現在の政策金利

上記表の補足ですが、世界にはアルゼンチンやブラジルのように高金利国もありますが、こちらはFX取引ではあまりにもマイナー通貨ですので除外しています。

現在、高金利狙いのトレードなら、3大高金利通貨(トルコリラ/円、メキシコペソ/円、南アフリカランド/円)に、流動性の高さ・スワップの高さで安定のある米ドル/円が、 今日こんにち における新スタンダードとして人気を得ています。
なおオーストラリアの政策金利は利下げ続いており、もはや高金利通貨ではありません。
ロング目線に限定したスワップ狙いのトレードにはくれぐれもご注意ください。

それでは、各通貨の特徴とともに、初期資金と保有ポジションによるスワップの目安を見ていきましょう。
※各通貨ペアの保有シミュレーションは、2020年2月のレートで算出しています。

第1位:トルコリラ

トルコの国旗

トルコの政策金利は、数ある新興国通貨のなかでもトップクラスの水準となっています。

そのためトルコリラ/円の買いスワップポイントは非常に高いのが魅力です。
一方で、通貨の流通量はそれほど多くないことから、激しい値動きをする特性があることは注意しなければいけません。

  • 1日のスワップを50円とすれば、1Lotなら1ヶ月で1,500円、年間で18,250円ほどのスワップが付与となる。10万通貨なら、年間で182,500円ほどのスワップとなる。
  • 10万通貨の保有に必要な最低証拠金の目安は73,000円。(73,000円で始めるとレバレッジ25倍なので注意。)
  • 10万通貨をレバレッジ5倍で運用するなら、36万円程度が必要。(年間利回りは約50%)
  • 10万通貨をレバレッジ2倍で運用するなら、90万円程度が必要。(年間利回りは約20%)
  • 10万通貨をレバレッジ1倍で運用するなら、180万円程度が必要。(年間利回りは約10%)
  • 1万通貨で始めるなら、初期資金は6〜18万円であれば、レバレッジ1〜3倍まで下げられるのでおすすめ。
保有イメージ
証拠金の目安1,000通貨(0.1Lot):800円 10,000通貨(1Lot):8,000円
買いスワップ1日/50円
1万通貨/1ヶ月の保有で1,500円
1万通貨/1年の保有で18,250円
10万通貨/1年の保有で182,500円
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トルコリラ/円 スワップポイント比較と今後の見通し

第2位:メキシコペソ

メキシコの国旗

トルコに続いて高い政策金利となっているのがメキシコです。

マイナー通貨は値動きが激しい傾向にあるなか、新興国のなかでもメキシコは国債の格付けが高く、値動きは安定した動きを見せるのが特徴です。
またアメリカと隣接しているだけあって、メキシコペソ/円は米ドル/円に連動しやすい特徴もあります。
なお政策金利はトルコに劣るものの、スワップポイントの付与は高水準となっており、証拠金が低くてスプレッドも狭いので、初心者には正直メキシコペソ/円の方がおすすめです。

  • 1日のスワップを120円とすれば、10Lotなら1ヶ月で3,650円、年間で43,800円ほどのスワップが付与となる。10万通貨なら、年間で438,000円ほどのスワップとなる。
  • 10万通貨の保有に必要な最低証拠金の目安は72,400円。(72,400円で始めるとレバレッジ25倍なので注意。)
  • 10万通貨をレバレッジ5倍で運用するなら、36万円程度が必要。(年間利回りは約120%)
  • 10万通貨をレバレッジ2倍で運用するなら、91万円程度が必要。(年間利回りは約48%)
  • 10万通貨をレバレッジ1倍で運用するなら、180万円程度が必要。(年間利回りは約24%)
  • 1万通貨で始めるなら、初期資金は6〜18万円であれば、レバレッジ1〜3倍まで下げられるのでおすすめ。
保有イメージ
証拠金の目安1,000通貨(0.1Lot):2,400円 10,000通貨(1Lot):24,000円
買いスワップ1日/120円
1万通貨/1ヶ月の保有で3,650円
1万通貨/1年の保有で43,800円
10万通貨/1年の保有で438,000円
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「高金利通貨」でありながら「安定性」も持ち合わせていることから、現在スワップ狙いで注目の通貨ペアといえば「メキシコペソ/円」です。メキシコペソ/円スワップポイントの魅力から、今後の見通しを解説しつつ、最新スワップポイント比較からラン[…]

メキシコペソ/円 スワップポイント比較と今後の見通し

第3位:南アフリカランド

南アフリカの国旗

長い間高金利通貨の代名詞として君臨していた南アフリカの通貨ランドですが、トルコリラとメキシコペソの台頭により、近年は主役の座を受け渡した形となります。
しかしながら高金利であることは変わらず健在であり、政策金利は高めの水準で継続されていることから、今後も安定的な受け取りに期待ができます。

  • 1日のスワップを150円とすれば、1Lotなら1ヶ月で4,650円、年間で55,800円ほどのスワップが付与となる。10万通貨なら、年間で558,000円ほどのスワップとなる。
  • 10万通貨の保有に必要な最低証拠金の目安は30,000円。(30,000円で始めるとレバレッジ25倍なので注意。)
  • 10万通貨をレバレッジ5倍で運用するなら、15万円程度が必要。(年間利回りは約24%)
  • 10万通貨をレバレッジ2倍で運用するなら、38万円程度が必要。(年間利回りは約10%)
  • 10万通貨をレバレッジ1倍で運用するなら、75万円程度が必要。(年間利回りは約5%)
  • 1万通貨で始めるなら、初期資金は2.5〜7.5万円であれば、レバレッジ1〜3倍まで下げられるのでおすすめ。
保有イメージ
証拠金の目安1,000通貨(0.1Lot):3,000円 10,000通貨(1Lot):30,000円
買いスワップ1日/150円
1万通貨/1ヶ月の保有で4,650円
1万通貨/1年の保有で55,800円
10万通貨/1年の保有で558,000円
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スワップポイント狙いのトレードで定番の通貨ペアとして、根強い人気を誇るのが南アフリカランド/円です。南アフリカランド/円スワップポイントの魅力から、今後の見通しを解説しつつ、最新スワップポイント比較からランキングまでご紹介していきま[…]

南アフリカランド/円 スワップポイント比較と今後の見通し

第4位:人民元

中国の国旗

3大高金利通貨に比べるとやはり知名度では劣るものの、徐々に注目されつつあるのが人民元/円です。

ただし取り扱っている会社はまだ少なく、外為どっとコム、みんなのFX、YJFX!などと限られています。
スワップポイント付与は正直、政策金利に見合った水準であるとは言いがたいですが、証拠金は米ドル/円の1/6 〜 1/7程度とかなり低いです。 とはいっても、あまり知られていませんが、仮に米ドル/円と同程度の金額でポジションを保有すれば、実はスワップポイントも同じくらい付与されます。

  • 1日のスワップを10円とすれば、1Lotなら1ヶ月で310円、年間で3,100円ほどのスワップが付与となる。10万通貨なら、年間で31,000円ほどのスワップとなる。
  • 10万通貨の保有に必要な最低証拠金の目安は62,000円。(62,000円で始めるとレバレッジ25倍なので注意。)
  • 10万通貨をレバレッジ5倍で運用するなら、31万円程度が必要。(年間利回りは約12%)
  • 10万通貨をレバレッジ2倍で運用するなら、77.5万円程度が必要。(年間利回りは約4.7%)
  • 10万通貨をレバレッジ1倍で運用するなら、155万円程度が必要。(年間利回りは約2.3%)
  • 1万通貨で始めるなら、初期資金は5〜16万円であれば、レバレッジ1〜3倍まで下げられるのでおすすめ。
保有イメージ
証拠金の目安1,000通貨(0.1Lot):700円 10,000通貨(1Lot):7,000円
買いスワップ1日/10
1万通貨/1ヶ月の保有で310円
1万通貨/1年の保有で3,720円
10万通貨/1年の保有で37,200円

第5位:香港ドル

香港の国旗

香港ドル/円の証拠金は人民元/円よりも低く、米ドル/円の1/7〜1/8程度となっています。

人民元/円よりは取り扱いが多く証拠金の低さも魅力である反面、政策金利の割に米ドル/円ほどスワップ付与率が好ましくありません。
しかしながら、スワップ狙いにはそれほど向いていないとも思われがちですが、豪ドル/円やNZドル/円と同程度の証拠金で保有すれば、これらの通貨ペアよりもスワップポイントは多く付与される傾向にあります。
香港ドルは米ドルに連動するドルペッグ制を採用している通貨であり、戦略によってはおもしろいトレード手法ができるかも知れません。 香港ドル/円はFXプライム byGMO、みんなのFX、YJFX!、マネックス証券などで取り扱っています。

第6位:米ドル

アメリカの国旗

過去にはスワップ狙いの代表格であったオセアニア通貨(豪ドル、NZドル)に代わり、近年メジャー通貨において高スワップポイントなのが米ドルです。

流動性のある米ドル/円なら、トレンドの見極めさえ合致すれば為替差益・スワップ差益の両方で利益の追求が可能です。
ただし利下げ傾向にありますので、スワップ目的で保有するならアメリカの政策金利には十分注目していきましょう。

  • 1日のスワップを50円とすれば、1Lotなら1ヶ月で1,550円、年間で18,600円ほどのスワップが付与となる。10万通貨なら、年間で186,000円ほどのスワップとなる。
  • 10万通貨の保有に必要な最低証拠金の目安は440,000円。(440,000円で始めるとレバレッジ25倍なので注意。)
  • 10万通貨をレバレッジ5倍で運用するなら、218万円程度が必要。(年間利回りは約8%)
  • 10万通貨をレバレッジ2倍で運用するなら、547万円程度が必要。(年間利回りは約3.4%)
  • 10万通貨をレバレッジ1倍で運用するなら、1,085万円程度が必要。(年間利回りは約1.7%)
  • 1万通貨で始めるなら、初期資金は36〜110万円であれば、レバレッジ1〜3倍まで下げられるのでおすすめ。
保有イメージ
証拠金の目安1,000通貨(0.1Lot):4,300円 10,000通貨(1Lot):43,000円
買いスワップ1日/50
1万通貨/1ヶ月の保有で1,550円
1万通貨/1年の保有で15,500円
10万通貨/1年の保有で155,000円
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米ドル/円 スワップポイント比較と今後の見通し
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豪ドル/円 スワップポイント比較と今後の見通し

両建てなら一本値のスワップポイントが有利!

スワップポイントの買いと売りが同額の「一本値」は両建てに有利!

一本値とは、買いスワップと売りスワップを同じ値で提供することです。
これは「くりっく365」と呼ばれる、FXの取引所取引で採用されているスワップ付与のやり方です。
両建ては推奨されるやり方ではなく、上級者向けのテクニックですが、一本値のメリットとして買い・売り両方のポジションを持っても、スワップ分でマイナスにはなりません。

一本値を採用している会社でしたら、みんなのFXDMM FX外為ジャパンの中からを選んでください。 なお一本値ではないものの、GMOクリック証券は買いと売りのスワップ差が小さいのが印象的です。

スワップポイントが高水準のFX会社

年間を通して平均的にスワップポイントが高水準の会社は、YJFX!ヒロセ通商JFXGMOクリック証券です。

過去のスワップ履歴を示すスワップカレンダーを見ても、これらの業者は高水準で付いているのが分かります。
なお人気のトルコリラ/円メキシコペソ/円は、全ての業者で用意されているわけではなく、全体の約半数ほどで取り扱っています。
高金利通貨でスワップトレードをするなら、スワップ付与が高水準であるみんなのFXヒロセ通商FXプライム byGMOから選びましょう!

一本値ながらも高スワップ!「みんなのFX」

高スワップ取引で選ぶなら みんなのFX

スワップポイント狙いでおすすめなのが、みんなのFXです。
全通貨ペアにおいて「業界最高水準」「一本値」「ほぼ固定スワップ」と、安定的なスワップの受け取りができます。業界では数少ない人民元/円のトレードも可能。
スワップポイントの高さだけではなく、スプレッドも狭いので、取引コストの面でも有利な条件となっています。

こちらから無料でみんなのFXの口座開設ができます!

業界屈指の高水準スワップポイント「ヒロセ通商」

ヒロセ通商のメキシコペソ/円、南アランド/円、トルコリラ/円、豪ドル/円のスプレッド、スワップポイント

スプレッドの狭さとともに、スワップポイントの高さにおいても業界最高水準なのがヒロセ通商!

スワップポイントは日々変動しますが、年間を通して安定的な受け取りができる業者です。
メキシコペソ/円、南アフリカランドランド/円、トルコリラ/円からオセアニア通貨まで、高金利通貨のスワップ狙いには、特にイチオシなのがヒロセ通商です。

こちらから無料でヒロセ通商「LION FX」の口座開設ができます!

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