【2022年11月更新】FX15社をスワップポイントで比較!高金利通貨(トルコリラ・ランド・メキシコペソ)も対応

FXでは、スワップポイント狙いのトレードが人気です。
身近なところでは楽天ポイントなどが有名ですが、いわゆるスワップポイント(Swap Point)は、FX版の利息といったイメージですね。

日本円は低金利通貨ですので、トルコリラ/円やメキシコペソ/円など高金利通貨を買いポジションで保有しているうちは、通貨間の金利差をスワップポイントとして毎日受け取ることができます。

スワップポイントは毎日変動しますが、高スワップポイントを付与する業者ほど、高水準の付与を継続する傾向にあります。

それではスワップ狙いのトレードで失敗しないポイントから、主要な10通貨ペアのスワップポイントを徹底比較していきます。

さらに月間累計スワップポイントやスワップ利回り計算器、政策金利ランキングまで掲載。
スワップポイントが高いFX業者選びに当ページをお役立てください。

スワップ狙いで失敗しないポイント

そもそもスワップポイントとは何か、基本から知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

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スワップポイントとは?FX初心者向けの注意点と、スワップ3手法を徹底解説!

各社のスワップポイントを比較する前に、重要な5つのポイントをご紹介します。

スワップポイント狙い5つのポイント
  1. 買いポジション=スワップポイント付与ではない。
  2. 翌日までポジション保有しないとスワップがもらえない。
  3. 曜日によって付与日数が異なる。
  4. 1日ではなく、月間で付与の多い業者を選ぶ。
  5. 未決済ポジションでスワップを出金できる業者も検討する。

必ずしも、買いポジションでスワップポイントが付与されるわけではありません。

対円の通貨ペア(米ドル/円、メキシコペソ/円など)の大半は、低金利の日本よりも金利が高い国がほとんどを占めるため、基本的に買いポジションでスワップポイントが付与されます。

しかしユーロ圏はマイナス金利を導入しているため、ユーロ/円を買いで保有するとマイナススワップとなります。

注文前に、スワップポイントが付与される方向かしっかり確認しておきましょう。

スワップポイントはメンテナンスが行われる日本時間の朝7:00前後(夏時間のときは6:00前後)に付与されますが、時間は業者ごとに異なります。

NYクローズ後、早朝オープンまでの間にスワップポイントが付与される仕組みです。
この時間を跨がなければスワップポイントは付与されないため、スキャルピングやデイトレードではスワップポイントはもらえません

そしてスワップポイントは基本的には毎日もらえますが、水曜日の深夜〜木曜日の朝にかけて保有すると3日分が付与されます。
これはロールオーバーの仕組みで、金曜日〜日曜日の分がずれ込んで水曜日に付くためです。

ですから、1日だけ保有してスワップを狙いたいときは、水曜日の深夜がおすすめです。

またポジションを長期で保有するほど、多くのスワップポイントを受け取ることができます。
そのため1日のスワップポイントではなく、月間でどのくらい受け取れたか、過去データにも注目してください。

必須ではありませんが、未決済ポジションでもスワップポイントだけを出金できる業者にも注目です。
またポジション保有時のスワップポイントは課税対象か、対象外であるかは業者によって違います。
多くのポジションを保有する場合、日々のスワップポイントが課税対象にならない業者なら、確定申告の時期をコントロールしやすいメリットがあります。

参考リンク:スワップポイントについて|金融先物取引業協会

スワップ比較① 米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円

1万通貨単位における、1日分の買いスワップポイント・売りスワップポイントを記載しています。

FX会社名米ドル/円
米ドル/円売り
米ドル/円
米ドル/円買い
ユーロ/円
ユーロ/円売り
ユーロ/円
ユーロ/円買い
ポンド/円
英ポンド/円売り
ポンド/円
英ポンド/円買い
みんなのFX-148148-5050-135135
選べる外貨-162147-7257-150135
外貨ネクストネオ-140115-5035-11090
FXネオ-132129-5047-107104
DMM FX-140137-5249-136133
外貨ex byGMO外貨ex-167147-6747-155135
外為オンラインFX-155125-6020-13085
FX PLUS-1278714-44-10373
トラッキングトレード-161130-6040-149115
IG証券 FX-181147-7945-167129
楽天FX/楽天MT4-127121-6555-150145
トライオートFX-140100-4530-125100
MATRIX TRADER-15040-5517-13035
LIGHT FX-148148-5050-135135
FXダイレクトプラス-14013055-60-10080
FX会社名米ドル/円
米ドル/円売り
米ドル/円
米ドル/円買い
ユーロ/円
ユーロ/円売り
ユーロ/円
ユーロ/円買い
ポンド/円
英ポンド/円売り
ポンド/円
英ポンド/円買い
スワップポイント取得日・記載日:2022年11月4日
※スワップポイントの単位は円。
各社においてスワップポイント付与が前後している場合は、直近1日分のスワップポイントを記載。

スワップ比較② 豪ドル/円、NZドル/円、カナダドル/円、スイス/円

FX会社名豪ドル/円
豪ドル/円売り
豪ドル/円
豪ドル/円買い
NZドル/円
NZドル/円売り
NZドル/円
NZドル/円買い
加ドル/円
カナダドル/円売り
加ドル/円
カナダドル/円買い
スイス/円
スイスフラン/円売り
スイス/円
スイスフラン/円買い
みんなのFX-6565-7070-100100-3535
選べる外貨-7358-8974-11499-172
外貨ネクストネオ-6550-7050-10085-238
FXネオ-6057-7168-10299-63
DMM FX-6764-7875-103100-52
外貨ex byGMO外貨ex-9272-10484-120100-211
外為オンラインFX-10060-9045-12075-450
FX PLUS-6737-7343-7949-27-3
トラッキングトレード-9465-11075-12995-3210
IG証券 FX-8759-8662-12797-22-12
楽天FX/楽天MT4-6665-6560-9590-280
トライオートFX-8838-9140-10980-2510
MATRIX TRADER-9872-14085-10010-100
LIGHT FX-6565-7070-100100-3535
FXダイレクトプラス-565060-75-109100-100
FX会社名豪ドル/円
豪ドル/円売り
豪ドル/円
豪ドル/円買い
NZドル/円
NZドル/円売り
NZドル/円
NZドル/円買い
加ドル/円
カナダドル/円売り
加ドル/円
カナダドル/円買い
スイス/円
スイスフラン/円売り
スイス/円
スイスフラン/円買い
スワップポイント取得日・記載日:2022年11月4日
※スワップポイントの単位は円。
各社においてスワップポイント付与が前後している場合は、直近1日分のスワップポイントを記載。

スワップ比較③ 南アランド/円、トルコリラ/円、メキシコペソ/円

FX会社名南アランド/円
南アフリカランド/円売り
南アランド/円
南アフリカランド/円買い
トルコ/円
トルコリラ/円売り
トルコ/円
トルコリラ/円買い
メキシコ/円
メキシコペソ/円売り
メキシコ/円
メキシコペソ/円買い
みんなのFX-121121-2525-181181
選べる外貨-200100-3020-260160
外貨ネクストネオ-210110-5525-200150
FXネオ-140110-3120-200170
DMM FX-140110-190160
外貨ex byGMO外貨ex-330130-4525-380180
外為オンラインFX-20050-5520-10050
FX PLUS-150120-3525-200170
トラッキングトレード-300120
IG証券 FX-160120-68.259.8-230180
楽天FX/楽天MT4-10070-4010-200170
トライオートFX-200100-5017
MATRIX TRADER-240120-5525-230180
LIGHT FX-121121-2525-181181
FXダイレクトプラス-14040-333-220190
FX会社名南アランド/円
南アフリカランド/円売り
南アランド/円
南アフリカランド/円買い
トルコ/円
トルコリラ/円売り
トルコ/円
トルコリラ/円買い
メキシコ/円
メキシコペソ/円売り
メキシコ/円
メキシコペソ/円買い
スワップポイント取得日・記載日:2022年11月4日
※スワップポイントの単位は円。
各社においてスワップポイント付与が前後している場合は、直近1日分のスワップポイントを記載。
南アフリカランド/円、メキシコペソ/円は各社10万通貨単位に統一して記載。

月間累計・1日平均スワップポイントで比較

1日あたりのスワップポイントが高い業者ほど、長期的なスワップポイントの付与が高い傾向があります。

月間のトータルでスワップポイントが多いほど、ポジションを保有するほど安定してスワップポイントを受け取れる業者となります。

こちらは、直近月(2022年10月1日〜末日)の月間買いスワップポイントデータです。

FX会社名南アランド/円
南アフリカランド/円月間累計
南アランド/円
南アフリカランド/円1日平均
トルコ/円
トルコリラ/円月間累計
トルコ/円
トルコリラ/円1日平均
メキシコ/円
メキシコペソ/円月間累計
メキシコ/円
メキシコペソ/円月間累計
選べる外貨2,840円91.7円7,090円228.8円4,360円140.7円
外貨ex byGMO外貨ex3,790円122.3円9,390円303円5,530円178.4円
FXネオ3,170円102.3円7,130円230円4,820円155.5円
みんなのFX3,842円124円8,320円268.4円5,280円170.4円
IG証券 FX3,620円117円11,310円365円5,400円174円
MATRIX TRADER4,350円140.4円6,960円224.6円4,060円131円
外貨ネクストネオ3,300円106.5円7,760円250.4円4,820円155.5円
トライオートFX3,000円96.8円7,690円248.1円
FX会社名南アランド/円
南アフリカランド/円月間累計
南アランド/円
南アフリカランド/円1日平均
トルコ/円
トルコリラ/円月間累計
トルコ/円
トルコリラ/円1日平均
メキシコ/円
メキシコペソ/円月間累計
メキシコ/円
メキシコペソ/円月間累計
※3通貨ペアともに10万通貨あたりの買いスワップポイントを記載。
1日平均は1ヶ月を31日として計算。

※毎月1日〜月末までのデータを公式サイトで公開している業者で比較しています。

長期保有するなら、月間累計スワップポイントが多い業者を選びましょう。

キャンペーン期間中は実質「みんなのFX」のスワップがNo.1!

現在、みんなのFXでは「スワップNo.1チャレンジキャンペーン第15弾」を開催しています。

みんなのFX|スワップNo.1チャレンジキャンペーン第15弾

他社よりスワップポイントが1円でも安ければ、その差額分がキャッシュバックとなるキャンペーンです。

みんなのFX|スワップ差額分のキャッシュバック例

複数社のスワップランキングは日々変動しますが、その日にもっとも高い業者と同じスワップポイントですから、期間中は実質、みんなのFXでもっとも高いスワップポイントが提供されます。

以下は2022年6月の例ですが、スワップ上乗せ額を合算すると、かなり高水準であることが分かりますね。

南アランド/円 メキシコペソ/円 トルコリラ/円
みんなのFX 2022年10月 南アランド/円のスワップポイントとスワップ上乗せ額実績
みんなのFX 2022年10月 メキシコペソ/円のスワップポイントとスワップ上乗せ額実績
みんなのFX 2022年10月 トルコリラ/円のスワップポイントとスワップ上乗せ額実績

対象となる南アフリカランド/円、メキシコペソ/円、トルコリラ/円でスワップポイント狙いなら、「みんなのFX」でチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

こちらから無料でみんなのFXの口座開設ができます!

外為どっとコムでは、現在スワップ大幅増額中!

外為どっとコムでは、日々のスワップポイントに「過去平均のスワップポイントが30%増額」となるキャンペーンを開催中です。

外為どっとコム|スワップポイント30%増額キャンペーン(2022年11月)

対象は以下の3通貨ペアとなっており、南アフリカランド/円は「55円」、トルコリラ/円は「101円」、メキシコペソ/円は「51円」が、10万通貨あたりの上乗せ額となります。

南アフリカランド/円、トルコリラ/円、メキシコペソ/円のスワップポイント上乗せ適用例

上記画像の下側にある「165円」「251円」「221円」が、上乗せ額を合算した1日あたりスワップポイントの目安です。

こちらはメキシコペソ/円での運用例です。

外為どっとコム|スワップポイント30%増額キャンペーンの付与例

他社のスワップポイントと比較しても、かなりの高付与となっていますので、高金利通貨でのスワップポイント運用なら、外為どっとコムをご検討ください。

こちらから無料で外為どっとコムの口座開設ができます!

スワップ利回り計算器

こちらはスワップポイントをかんたんにチェックできる簡易計算器です。クロス円(米ドル/円、トルコリラ/円など対円通貨ペア)のみ対応しており、ドルストレートの通貨ペアは非対応です。
条件を入力すると、スワップポイント狙いの取引に必要な資金目安と、1年間で受け取れるスワップ益の目安をご確認いただけます。

 

* 1Lotあたりの値を入力してください。

万通貨単位

* 0.1Lot=1,000通貨なら「0.1」と入力してください。

スワップを決定づける!FX政策金利ランキング

二国間における政策金利の差で決まるスワップポイントですが、高金利国と低金利国の組み合わせにより受け払いがもっとも多くなります。

順位国名(政策金利)
1位トルコ(10.5%)
2位メキシコ(9.25%)
3位南アフリカ(6.25%)
4位中国(4.35%)
5位香港(4.25%)
6位アメリカ(4.0%)
7位ニュージーランド(3.5%)
8位カナダ(3.25%)
9位イギリス(3.0%)
10位オーストラリア(2.85%)
11位ノルウェー(2.5%)
12位スウェーデン(1.75%)
13位ユーロ圏(1.25%)
14位スイス(0.5%)
15位日本(-0.1%)
※2022年11月4日時点の政策金利。

上記表の補足ですが、世界にはアルゼンチンやブラジルのように高金利国もありますが、こちらはFX取引ではあまりにもマイナー通貨ですので除外しています。

現在、高金利狙いのトレードなら、3大高金利通貨(トルコリラ/円、メキシコペソ/円、南アフリカランド/円)が、 今日こんにち における新スタンダードとして人気を得ています。

近年では人民元/円も注目されつつありますが、利回りでは3大高金利通貨に軍配が上がります。

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ロシアルーブル/円特集!

それでは、各通貨の特徴とともに、初期資金と保有ポジションによるスワップの目安を見ていきましょう。
※各通貨ペアの保有シミュレーションは、2022年7月5日22:00頃のレートとスワップポイント(みんなのFX)で算出しています。

注目の通貨①トルコリラ

トルコの国旗

トルコの政策金利は、数ある新興国通貨のなかでもトップクラスの水準となっています。

そのためトルコリラ/円の買いスワップポイントは非常に高いのが魅力です。

トルコリラに限ったことではありませんが、高金利通貨の流通量はそれほど多くないことから、激しい値動きをする特性を理解した上で、レバレッジを抑えた運用を行いましょう。

保有例と初期費用の目安
  • 1日のスワップを25円とすれば、1Lotなら1ヶ月で775円、年間でスワップ収益は9,125円。
    10万通貨なら、年間で91,250円のスワップ収益。
  • 10万通貨の保有に必要な最低証拠金の目安は40,000円。
    (トルコリラ/円は他通貨ペアよりも証拠金率が高めとなっており、40,000円で始めるとレバレッジ20倍なので注意。)
  • 10万通貨をレバレッジ5倍で運用するなら、160,000円が必要。(年間利回りは57.0%)
  • 10万通貨をレバレッジ3倍で運用するなら、266,667円が必要。(年間利回りは34.2%)
  • 10万通貨をレバレッジ1倍で運用するなら、800,000円程度が必要。(年間利回りは11.4%)
  • 1万通貨で始めるなら、初期資金は3〜8万円であれば、レバレッジ1〜3倍まで下げられるのでおすすめ。
保有イメージ
証拠金の目安1,000通貨(0.1Lot):400円
10,000通貨(1Lot):4,000円
買いスワップ(1万通貨)1日/25円
1万通貨/1ヶ月の保有で775円
1万通貨/1年の保有で9,125円
10万通貨/1年の保有で91,250円
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トルコリラ/円 スワップポイント比較と今後の見通し

注目の通貨②メキシコペソ

メキシコの国旗

トルコに続いて高い政策金利となっているのがメキシコです。

マイナー通貨は値動きが激しい傾向にあるなか、新興国のなかでもメキシコは国債の格付けが高く、値動きは安定した動きを見せるのが特徴です。
またアメリカと隣接しているだけあって、メキシコペソ/円は米ドル/円に連動しやすい特徴もあります。

なお政策金利はトルコに劣るものの、スワップポイントの付与は高水準となっており、証拠金が低くてスプレッドも狭いので、初心者には正直メキシコペソ/円の方がおすすめです。

保有例と初期費用の目安
  • 1日のスワップを13.1円とすれば、1Lotなら1ヶ月で406円、年間でスワップ収益は4,782円。
    10万通貨なら、年間で47,820円のスワップ収益。
  • 10万通貨の保有に必要な最低証拠金の目安は26,628円。
    (26,628円で始めるとレバレッジ25倍なので注意。)
  • 10万通貨をレバレッジ5倍で運用するなら、133,140円が必要。(年間利回りは35.9%)
  • 10万通貨をレバレッジ3倍で運用するなら、221,900円が必要。(年間利回りは21.5%)
  • 10万通貨をレバレッジ1倍で運用するなら、665,700円が必要。(年間利回りは7.18%)
  • 1万通貨で始めるなら、初期資金は2.2万円〜6.7万円であれば、レバレッジ1〜3倍まで下げられるのでおすすめ。
保有イメージ
証拠金の目安1,000通貨(0.1Lot):266円
10,000通貨(1Lot):2,663円
買いスワップ(10万通貨)1日/131円
1万通貨/1ヶ月の保有で406円
1万通貨/1年の保有で4,782円
10万通貨/1年の保有で47,820円
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メキシコペソ/円 スワップポイント比較と今後の見通し

注目の通貨③南アフリカランド

南アフリカの国旗

長い間高金利通貨の代名詞として君臨していた南アフリカの通貨ランドですが、トルコリラとメキシコペソの台頭により、近年は主役の座を受け渡した形となります。

しかしながら高金利であることは変わらず健在であり、政策金利は高めの水準で継続していることから、今後も安定的な受け取りに期待ができます。

保有例と初期費用の目安
  • 1日のスワップを10.1円とすれば、1Lotなら1ヶ月で313.1円、年間で3686.5円ほどのスワップが付与となる。
    10万通貨なら、年間で36,865円ほどのスワップとなる。
  • 10万通貨の保有に必要な最低証拠金の目安は27,413円。
    (27,413円で始めるとレバレッジ25倍なので注意。)
  • 10万通貨をレバレッジ5倍で運用するなら、164,480円が必要。(年間利回りは22.4%)
  • 10万通貨をレバレッジ3倍で運用するなら、274,133円が必要。(年間利回りは13.4%)
  • 10万通貨をレバレッジ1倍で運用するなら、822,400円が必要。(年間利回りは4.5%)
  • 1万通貨で始めるなら、初期資金は2.6万円〜5.3万円であれば、レバレッジ1〜3倍まで下げられるのでおすすめ。
保有イメージ
証拠金の目安1,000通貨(0.1Lot):274円
10,000通貨(1Lot):2,741円
買いスワップ(10万通貨)1日/10.1円
1万通貨/1ヶ月の保有で313.1円
1万通貨/1年の保有で3686.5円
10万通貨/1年の保有で36,865円
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南アフリカランド/円 スワップポイント比較と今後の見通し

注目の通貨④米ドル

アメリカの国旗

過去にはスワップ狙いの代表格であったオセアニア通貨(豪ドル、NZドル)に代わり、近年メジャー通貨において高スワップポイントなのが米ドルです。

流動性のある米ドル/円なら、トレンドの見極めさえ合致すれば為替差益・スワップ差益の両方で利益の追求が可能です。
スワップ目的で保有していくなら、アメリカの政策金利には十分注目していきましょう。

保有例と初期費用の目安
  • 1日のスワップを65円とすれば、1Lotなら1ヶ月で2,015円、年間で23,725円ほどのスワップが付与となる。
    10万通貨なら、年間で237,250円ほどのスワップとなる。
  • 10万通貨の保有に必要な最低証拠金の目安は543,044円。
    (543,044円で始めるとレバレッジ25倍なので注意。)
  • 1万通貨をレバレッジ5倍で運用するなら、271,522円が必要。(年間利回りは8.7%)
  • 1万通貨をレバレッジ3倍で運用するなら、452,537円が必要。(年間利回りは5.2%)
  • 1万通貨をレバレッジ1倍で運用するなら、1,357,610円が必要。(年間利回りは約1.7%)
  • 1万通貨で始めるなら、初期資金は37万円〜110万円であれば、レバレッジ1〜3倍まで下げられるのでおすすめ。
保有イメージ
証拠金の目安1,000通貨(0.1Lot):5,434円
10,000通貨(1Lot):54,343円
買いスワップ1日/65円
1万通貨/1ヶ月の保有で2,015円
1万通貨/1年の保有で23,725円
10万通貨/1年の保有で237,250円
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豪ドル/円 スワップポイント比較と今後の見通し

注目の通貨⑤人民元

中国の国旗

3大高金利通貨に比べるとやはり知名度では劣るものの、徐々に注目されつつあるのが人民元/円です。

スワップポイント付与は正直、政策金利に見合った水準であるとは言いがたいですが、証拠金は米ドル/円の1/6 〜 1/7程度とかなり低いです。 とはいっても、あまり知られていませんが、仮に米ドル/円と同程度の金額でポジションを保有すれば、実はスワップポイントも同じくらい付与されます。

ただし取り扱っている会社はまだ少なく、外為どっとコム、みんなのFX、外貨ex byGMOなど限られています。
このうち、みんなのFXと外為どっとコムは人民元/円を1,000通貨から取引可能です。

両建てなら一本値のスワップポイントが有利!

スワップポイントの買いと売りが同額の「一本値」は両建てに有利!

一本値とは、買いスワップと売りスワップを同じ金額で提供することです。
これは「くりっく365」と呼ばれる、FXの取引所取引で採用されているスワップ付与のやり方です。

上級者向けのテクニックとして、一般に推奨されるやり方ではない両建てがありますが、一本値のメリットとして買い・売り両方のポジションを持っても、スワップ分でマイナスにはなりません。

一本値はDMM FXが採用しています。

なお一本値ではないもののみんなのFXGMOクリック証券は買いと売りのスワップ差が小さい傾向にあり、とくにみんなのFXはほぼ一本値に近い水準となっています。

スワップポイントが高水準のFX会社

年間を通して平均的にスワップポイントが高水準の会社は、外貨ex byGMOみんなのFXJFXGMOクリック証券IG証券です。
過去のスワップ履歴を示すスワップカレンダーを見ても、これらの業者は高水準で付与しているのが分かります。

また人気のトルコリラ/円メキシコペソ/円は、全ての業者が取り扱っているわけではありません。

高スワップ業者で高金利通貨の取引をするなら、外貨ex byGMOみんなのFXがおすすめです。

外貨ex byGMO

FXのスワップなら外貨ex byGMO|スワップ強化中

メキシコペソ/円、南アフリカランド/円、トルコリラ/円でスワップポイント狙いのトレードなら、外貨ex byGMOがおすすめです!

外貨ex byGMOはスプレッドが狭いだけではなく、スワップポイントが高くて日々の付与が安定しているため、中長期での運用にも向いています。

スワップポイントは毎日自動で受け取れるため、スワップ利益を再投資することで複利運用しやすいのもポイントです。

さらに取引に応じて、毎月現金キャシュバックを受け取れることも魅力のひとつ。

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みんなのFX

みんなのFX|スプレッド業界最狭水準

みんなのFXは、スワップポイント狙いでおすすめの業者です。

メジャー通貨からトルコリラ/円などの高金利通貨まで、全通貨ペアにおいて「業界最高水準」「一本値」「ほぼ固定スワップ」を提供しています。
これにより長期にかけて、安定的にスワップポイントを受け取ることができます。

スプレッドは業界最狭水準であり、約定率も高いので、デイトレードなど短期売買から中期売買にも向いています。全通貨ペアが1,000通貨単位から取引できますので、どんな通貨ペアも少額からスタートが可能です。

取引ツールには売買比率・価格分布(オープンオーダー)を搭載!どちらの方向でエントリーすればいいのか参考にするのもいいでしょう。
口座開設すれば、FX/シストレ/バイナリーオプション3つの取引ができるのも魅力。オンラインセミナー「みんなの金トレ」でFXを1から学べる環境が整っているのもポイントです。

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スワップポイントのよくあるご質問

スワップポイントの気になるコトをまとめました。

スワップポイントとは何ですか?

FXでは2つの通貨の売買を行いますが、それぞれ異なる金利の差額を調整して受け払いする仕組みがスワップポイントです。

米ドル/円を買いで保有した場合、米ドルを買って日本円を売っている状態となり、日本円より米ドルの金利が高いため、その差額分を受け取ることができます。
逆に米ドル/円を売りで保有すれば、米ドルを売って日本円を買っている状態となり、日本円より金利が高い米ドルを売っていることから、その差額分を支払うことになります。

スワップポイントの単位を教えてください

FX業者の取引ツールで確認できるスワップポイントは、基本的に1Lot(1万通貨単位)あたりの値です。
しかし高金利通貨など証拠金水準が低い通貨ペアは、10Lot(10万通貨単位)あたりの値となっているケースもあります。

スワップポイントの単位は基本的に日本円となっており、ユーロ/米ドルなど日本円を介さないクロス通貨も自動円転され、円表記となっているのが主流です。
1,000通貨など1万通貨未満の場合は、その取引量に応じたスワップポイントが受け払いとなります。

ポジションを翌営業日まで保有することで、各社のレートパネルや「当日のスワップポイント」に記載されたスワップポイントがロールオーバーの際に調整が行われます。
保有ポジションが3万通貨で当日のスワップポイントが10円なら、翌営業日のマーケットオープン時に30円が付与されます。

スワップポイントはなぜ変動しますか?

スワップポイントは、主に各国の政策金利をベースとして変動します。

この政策金利は各国の中央銀行が定めており、国ごとの金融政策や経済状況によって変化します。
また二国間の為替レートや市場金利などの金利動向によっても日々変化します。

業者ごとの運営方針によってもスワップポイントが受け払いとなる水準が異なるため、しっかり吟味することがポイントです。

スワップポイントが付かない日があるのはなぜですか?

インターバンク市場では世界中で為替が取引されていることから、各国の時差や祝日によりポジションの繰り延べ(ロールオーバー)で「決済日」を先延ばしする必要があり、「受渡日」は原則2営業日後が慣習です。

スワップポイントは、1年間が365日なら1年の保有でその日数分が付与されます。
そしてスワップポイントが何日分発生するかは、決済日が何日ロールオーバーするかで決定します。

土日は金融機関がお休みによりスワップポイントは「0日分」で付与されませんが、土日分は月曜日が決済日となり、月曜日の2営業日後となる水曜日が受渡日となります。
つまり土・日・月曜日3日分のスワップポイントは、水曜日から木曜日に営業日が切り替わるタイミングで付与されます。

土日、各国の祝日によって付与日数が変則的になるため、通貨ペアごとに受渡日とスワップポイントの付与日数も異なります。

短期で考えると付与されない日もありますが、長期で保有すれば、毎日1日分のスワップポイントが付与されている形となります。

ポジションを保有したままスワップポイントだけ出金できますか?

業者によって異なります。

スワップポイントは、保有ポジションを決済することなく日々資産に反映される業者と、保有ポジションを決済した時点で資産に反映される業者があります。

前者の場合は、スワップポイントの反映分を出金することが可能です。
後者の場合でも、保有ポジションを決済せずにスワップポイントのみ出金できる業者があります。

詳しくは未決済ポジションでもスワップポイントを出金できるFX業者【一覧まとめ】で詳しく解説しています。

スワップポイントの付与・支払いは何時頃ですか?

当日のニューヨーククローズをまたいでポジションを保有していた場合、メンテナンス終了後の翌営業日に反映されます。

ニューヨーククローズの時間はFX業者ごとに異なりますが、目安としては米国冬時間は日本時間7:00、米国サマータイム時は日本時間6:00となります。

メンテナンス時間はおおよそ5分〜15分となっており、最短数10分程度の保有でスワップポイントを受け取ることも可能です。

一本値とは何ですか?

一本値とは買いスワップポイント、売りスワップポイントの付与・支払いの値が同額のことです。
一般に同一通貨ペアでは、スワップポイントの支払いの方が値が大きくなります。

同一通貨ペアで買いポジションと売りポジションの両方を両建てで保有する場合、一方のポジション保有に比べると、取引に必要な証拠金とスプレッドによるコストが二重で発生するため、経済合理性を欠く可能性があり推奨されていません。

そのかわりスワップポイントが一本値の業者なら、両建てをしてもスワップポイントで不利にならない条件となります。

一本値を採用する業者はほとんどありませんが、みんなのFXは一本値に近い水準でスワップポイントを提供しています。