【2021年4月更新】FX15社をスワップポイントで比較!高金利通貨(トルコリラ・ランド・メキシコペソ)も対応

FXでは、スワップポイント狙いのトレードが人気です。
いわゆるスワップポイントは、FX版の利息といったイメージですね。

日本円は低金利通貨ですので、トルコリラ/円やメキシコペソ/円など高金利通貨を買いポジションで保有しているうちは、通貨間の金利差をスワップポイントとして毎日受け取ることができます。

スワップポイントは毎日変動しますが、高スワップポイントを付与する業者ほど、高水準の付与を継続する傾向にあります。

それではスワップ狙いのトレードで失敗しないポイントから、主要な10通貨ペアのスワップポイントを徹底比較していきます。

さらに月間累計スワップポイントやスワップ利回り計算器、政策金利ランキングまで掲載。
スワップポイントが高いFX業者選びに当ページをお役立てください。

スワップ狙いで失敗しないポイント

そもそもスワップポイントとは何か、基本から知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

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スワップポイントとは?FX初心者向けの注意点と、スワップ3手法を徹底解説!

各社のスワップポイントを比較する前に、重要な5つのポイントをご紹介します。

スワップポイント狙い5つのポイント
  1. 買いポジション=スワップポイント付与ではない。
  2. 翌日までポジション保有しないとスワップがもらえない。
  3. 曜日によって付与日数が異なる。
  4. 1日ではなく、月間で付与の多い業者を選ぶ。
  5. 未決済ポジションでスワップを出金できる業者も検討する。

必ずしも、買いポジションでスワップポイントが付与されるわけではありません。
対円の通貨ペア(米ドル/円、メキシコペソ/円など)の大半は、低金利の日本よりも金利が高い国がほとんどを占めるため、基本的に買いポジションでスワップポイントが付与されます。
しかしユーロ圏はマイナス金利を導入しているため、ユーロ/円を買いで保有するとマイナススワップとなります。
注文前に、スワップポイントが付与される方向かしっかり確認しておきましょう。

スワップポイントはメンテナンスが行われる日本時間の朝7:00前後(夏時間のときは6:00前後)に付与されますが、時間は業者ごとに異なります。
NYクローズ後、早朝オープンまでの間にスワップポイントが付与される仕組みです。
この時間を跨がなければスワップポイントは付与されないため、スキャルピングやデイトレードではスワップポイントはもらえません

スワップポイントは毎日もらえますが、水曜日の深夜〜木曜日の朝にかけて保有すると3日分が付与されます。
これはロールオーバーの仕組みで、金曜日〜日曜日の分がずれ込んで水曜日に付くためです。
1日だけ保有してスワップを狙いたいときは、水曜日の深夜がおすすめです。

ポジションを長期保有するほど、多くのスワップポイントを受け取ることができます。
そのため1日のスワップポイントではなく、月間でどのくらい受け取れたか、過去データにも注目してください。

必須ではありませんが、未決済ポジションでもスワップポイントだけを出金できる業者にも注目です。
またポジション保有時のスワップポイントは課税対象か、対象外であるかは業者によって違います。
多くのポジションを保有する場合、日々のスワップポイントが課税対象にならない業者なら、確定申告の時期をコントロールしやすいメリットがあります。

参考リンク:スワップポイントについて|金融先物取引業協会

【スワップ比較①】米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円

1万通貨単位における、1日分の買いスワップポイント・売りスワップポイントを記載しています。

FX会社名米ドル/円売り米ドル/円買いユーロ/円売りユーロ/円買いポンド/円売りポンド/円買い
-13100-2-2522
-1833-18-249
-3497-27-327
-16139-12-1411
-18157-10-1815
-28137-22-227
-161312-18-1411
-90300-40-7530
-411-6-24-300
-31102-31-321
-18157-10-1815
-3575-28-322
-8320-60-901
-13100-2-2522
-844-300-4020
FX会社名米ドル/円売り米ドル/円買いユーロ/円売りユーロ/円買いポンド/円売りポンド/円買い
スワップポイント取得日・記載日:2021年4月6日
※スワップポイントの単位は円。
各社においてスワップポイント付与が前後している場合は、直近1日分のスワップポイントを記載。

【スワップ比較②】豪ドル/円、NZドル/円、カナダドル/円、スイス/円

FX会社名豪ドル/円
売り
豪ドル/円
買い
NZドル/円
売り
NZドル/円
買い
加ドル/円
売り
加ドル/円
買い
スイス/円
売り
スイス/円
買い
00-33-3310-10
-13-2-161-1615-20
-261-233-23310-30
-41-74-171412-15
1-44-7-52-1815
-161-183-18310-25
-41-115-171412-15
-605-9045-3500-35
-300-300-9-210-30
-301-372-2511-30
1-44-7-52-1815
-551-551-45110-50
-561-616-22216-36
00-33-505010-10
-600-161-900-10
FX会社名豪ドル/円
売り
豪ドル/円
買い
NZドル/円
売り
NZドル/円
買い
加ドル/円
売り
加ドル/円
買い
スイス/円
売り
スイス/円
買い
スワップポイント取得日・記載日:2021年4月6日
※スワップポイントの単位は円。
各社においてスワップポイント付与が前後している場合は、直近1日分のスワップポイントを記載。

【スワップ比較③】南アランド/円、トルコリラ/円、メキシコペソ/円

FX会社名南アランド/円
売り
南アランド/円
買い
トルコ/円
売り
トルコ/円
買い
メキシコ/円
売り
メキシコ/円
買い
-9191-5050-5151
-9090-5747-5050
-200100-8449-16060
-12090-4946-7040
-140110-1310
-23080-6348-19040
-170100-5851
-30050-9045-10050
-12090-5949-8050
-23030
-140110
-12020-8560
-19090-7848-11060
-9191-5050-7171
-6020-5020-11060
FX会社名南アランド/円
売り
南アランド/円
買い
トルコ/円
売り
トルコ/円
買い
メキシコ/円
売り
メキシコ/円
買い
スワップポイント取得日・記載日:2021年4月6日
※スワップポイントの単位は円。
各社においてスワップポイント付与が前後している場合は、直近1日分のスワップポイントを記載。
南アフリカランド/円、メキシコペソ/円は各社10万通貨単位に統一して記載。

月間累計・1日平均スワップポイントで比較

1日あたりのスワップポイントが高い業者ほど、長期的なスワップポイントの付与が高い傾向があります。

月間のトータルでスワップポイントが多いほど、ポジションを保有するほど安定してスワップポイントを受け取れる業者となります。

こちらは、直近月(2021年3月1日〜末日)の月間買いスワップポイントデータです。

FX会社名南アランド/円
月間累計
南アランド/円
1日平均
トルコ/円
月間累計
トルコ/円
1日平均
メキシコ/円
月間累計
メキシコ/円
月間累計
1930円62.3円10200円329.1円1270円41円
1880円60.7円10230円330円1110円35.9円
1880円60.7円10210円329.4円1040円33.6円
2220円71.7円10860円350.4円1680円54.2円
1900円61.3円9760円314.9円1560円50.4円
520円16.8円11130円359.1円
FX会社名南アランド/円
月間累計
南アランド/円
1日平均
トルコ/円
月間累計
トルコ/円
1日平均
メキシコ/円
月間累計
メキシコ/円
月間累計
3通貨ペアともに10万通貨あたりの買いスワップポイントを記載。
※毎月1日〜月末までのデータを公式サイトで公開している業者で比較しています。
長期保有するなら、月間累計スワップポイントが多い業者を選びましょう。

キャンペーン期間中は実質「みんなのFX」のスワップがNo.1!

現在、みんなのFXでは「スワップNo.1チャレンジキャンペーン第6弾」を開催しています。

他社よりスワップポイントが1円でも安ければ、その差額分がキャッシュバックとなるキャンペーンです。

スワップNo.1チャレンジキャンペーン第6弾の例

複数社のスワップランキングは日々変動しますが、その日にもっとも高い業者と同じスワップポイントですから、期間中は実質、みんなのFXでもっとも高いスワップポイントが提供されます。

対象となる通貨ペアは、高金利で人気の南アフリカランド/円、メキシコペソ/円、トルコリラ/円、中国人民元/円が対象です。

スワップ狙いなら、高スワップ&狭いスプレッドで低コストの「みんなのFX」がイチオシです。

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スワップ利回り計算器

こちらはスワップポイントをかんたんにチェックできる簡易計算器です。クロス円(米ドル/円、トルコリラ/円など対円通貨ペア)のみ対応しており、ドルストレートの通貨ペアは非対応です。
条件を入力すると、スワップポイント狙いの取引に必要な資金目安と、1年間で受け取れるスワップ益の目安をご確認いただけます。

 

万通貨単位

* 1,000通貨の場合は0.1と入力してください。

スワップを決定づける!FX政策金利ランキング

二国間における政策金利の差で決まるスワップポイントですが、高金利国と低金利国の組み合わせにより受け払いがもっとも多くなります。

順位国名(政策金利)
1位トルコ(19.00%)
中国(4.35%)
3位メキシコ(4.00%)
4位南アフリカ(3.50%)
5位香港(0.86%)
6位カナダ(0.25%)
6位ニュージーランド(0.25%)
6位アメリカ(0.25%)
7位オーストラリア(0.10%)
7位イギリス(0.10%)
8位ユーロ圏(0.00%)
8位スウェーデン(0.00%)
8位ノルウェー(0.00%)
9位日本(-0.10%)
10位スイス(-1.25%)
※2021年4月6日現在の政策金利

上記表の補足ですが、世界にはアルゼンチンやブラジルのように高金利国もありますが、こちらはFX取引ではあまりにもマイナー通貨ですので除外しています。

現在、高金利狙いのトレードなら、3大高金利通貨(トルコリラ/円、メキシコペソ/円、南アフリカランド/円)に、流動性の高さ・スワップの高さで安定のある米ドル/円が、 今日こんにち における新スタンダードとして人気を得ています。
まだスタンダードではありませんが、人民元も高金利通貨として近年注目されつつあります。

それでは、各通貨の特徴とともに、初期資金と保有ポジションによるスワップの目安を見ていきましょう。
※各通貨ペアの保有シミュレーションは、2020年7月6日のレートで算出しています。

第1位:トルコリラ

トルコの国旗

トルコの政策金利は、数ある新興国通貨のなかでもトップクラスの水準となっています。

そのためトルコリラ/円の買いスワップポイントは非常に高いのが魅力です。
一方で、通貨の流通量はそれほど多くないことから、激しい値動きをする特性があることは注意しなければいけません。

保有例と初期費用の目安
  • 1日のスワップを20円とすれば、1Lotなら1ヶ月で620円、年間で7,300円ほどのスワップが付与となる。
    10万通貨なら、年間で73,000円ほどのスワップとなる。
  • 10万通貨の保有に必要な最低証拠金の目安は58,000円。(58,000円で始めるとレバレッジ25倍なので注意。)
  • 10万通貨をレバレッジ5倍で運用するなら、29万円程度が必要。(年間利回りは約26%)
  • 10万通貨をレバレッジ2倍で運用するなら、72万円程度が必要。(年間利回りは約10%)
  • 10万通貨をレバレッジ1倍で運用するなら、143万円程度が必要。(年間利回りは約5%)
  • 1万通貨で始めるなら、初期資金は5〜15万円であれば、レバレッジ1〜3倍まで下げられるのでおすすめ。
保有イメージ
証拠金の目安1,000通貨(0.1Lot):630円
10,000通貨(1Lot):6,300円
買いスワップ(1万通貨)1日/20円
1万通貨/1ヶ月の保有で620円
1万通貨/1年の保有で7,300円
10万通貨/1年の保有で73,000円
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第2位:メキシコペソ

メキシコの国旗

トルコに続いて高い政策金利となっているのがメキシコです。

マイナー通貨は値動きが激しい傾向にあるなか、新興国のなかでもメキシコは国債の格付けが高く、値動きは安定した動きを見せるのが特徴です。
またアメリカと隣接しているだけあって、メキシコペソ/円は米ドル/円に連動しやすい特徴もあります。
なお政策金利はトルコに劣るものの、スワップポイントの付与は高水準となっており、証拠金が低くてスプレッドも狭いので、初心者には正直メキシコペソ/円の方がおすすめです。

保有例と初期費用の目安
  • 1日のスワップを100円とすれば、10Lotなら1ヶ月で3,100円、年間で36,500円ほどのスワップが付与となる。
    10万通貨なら、年間で365,000円ほどのスワップとなる。
  • 10万通貨の保有に必要な最低証拠金の目安は20,000円。(20,000円で始めるとレバレッジ25倍なので注意。)
  • 10万通貨をレバレッジ5倍で運用するなら、10万円程度が必要。(年間利回りは約37%)
  • 10万通貨をレバレッジ2倍で運用するなら、25万円程度が必要。(年間利回りは約15%)
  • 10万通貨をレバレッジ1倍で運用するなら、49万円程度が必要。(年間利回りは約7.5%)
  • 1万通貨で始めるなら、初期資金は2〜5万円であれば、レバレッジ1〜3倍まで下げられるのでおすすめ。
保有イメージ
証拠金の目安1,000通貨(0.1Lot):2,000円
10,000通貨(1Lot):20,000円
買いスワップ(10万通貨)1日/100円
1万通貨/1ヶ月の保有で310円
1万通貨/1年の保有で36,500円
10万通貨/1年の保有で365,000円
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第3位:南アフリカランド

南アフリカの国旗

長い間高金利通貨の代名詞として君臨していた南アフリカの通貨ランドですが、トルコリラとメキシコペソの台頭により、近年は主役の座を受け渡した形となります。
しかしながら高金利であることは変わらず健在であり、政策金利は高めの水準で継続していることから、今後も安定的な受け取りに期待ができます。

保有例と初期費用の目安
  • 1日のスワップを100円とすれば、1Lotなら1ヶ月で3,100円、年間で36,500円ほどのスワップが付与となる。
    10万通貨なら、年間で365,000円ほどのスワップとなる。
  • 10万通貨の保有に必要な最低証拠金の目安は25,300円。(25,300円で始めるとレバレッジ25倍なので注意。)
  • 10万通貨をレバレッジ5倍で運用するなら、12.6万円程度が必要。(年間利回りは約20%)
  • 10万通貨をレバレッジ2倍で運用するなら、32万円程度が必要。(年間利回りは約8%)
  • 10万通貨をレバレッジ1倍で運用するなら、63万円程度が必要。(年間利回りは約4%)
  • 1万通貨で始めるなら、初期資金は2.1〜6.3万円であれば、レバレッジ1〜3倍まで下げられるのでおすすめ。
保有イメージ
証拠金の目安1,000通貨(0.1Lot):3,000円
10,000通貨(1Lot):30,000円
買いスワップ(10万通貨)1日/100円
1万通貨/1ヶ月の保有で3,100円
1万通貨/1年の保有で36,500円
10万通貨/1年の保有で365,000円
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第4位:人民元

中国の国旗

3大高金利通貨に比べるとやはり知名度では劣るものの、徐々に注目されつつあるのが人民元/円です。

スワップポイント付与は正直、政策金利に見合った水準であるとは言いがたいですが、証拠金は米ドル/円の1/6 〜 1/7程度とかなり低いです。 とはいっても、あまり知られていませんが、仮に米ドル/円と同程度の金額でポジションを保有すれば、実はスワップポイントも同じくらい付与されます。

ただし取り扱っている会社はまだ少なく、外為どっとコム、みんなのFX、YJFX!など限られています。
このうち、みんなのFXと外為どっとコムは人民元/円を1,000通貨から取引可能です。

保有例と初期費用の目安
  • 1日のスワップを8円とすれば、1Lotなら1ヶ月で248円、年間で2,480円ほどのスワップが付与となる。
    10万通貨なら、年間で24,800円ほどのスワップとなる。
  • 10万通貨の保有に必要な最低証拠金の目安は62,000円。(62,000円で始めるとレバレッジ25倍なので注意。)
  • 10万通貨をレバレッジ5倍で運用するなら、31万円程度が必要。(年間利回りは約9.5%)
  • 10万通貨をレバレッジ2倍で運用するなら、77万円程度が必要。(年間利回りは約3.8%)
  • 10万通貨をレバレッジ1倍で運用するなら、153万円程度が必要。(年間利回りは約1.9%)
  • 1万通貨で始めるなら、初期資金は5〜16万円であれば、レバレッジ1〜3倍まで下げられるのでおすすめ。
保有イメージ
証拠金の目安1,000通貨(0.1Lot):620円
10,000通貨(1Lot):6,200円
買いスワップ1日/8円
1万通貨/1ヶ月の保有で248円
1万通貨/1年の保有で2,480円
10万通貨/1年の保有で24,800円

第5位:香港ドル

香港の国旗

香港ドル/円の証拠金は人民元/円よりも低く、米ドル/円の1/7〜1/8程度となっています。

人民元/円よりは取り扱いが多く証拠金の低さも魅力である反面、政策金利の割に米ドル/円ほどスワップ付与率が好ましくありません。
しかしながら、スワップ狙いにはそれほど向いていないとも思われがちですが、豪ドル/円やNZドル/円と同程度の証拠金で保有すれば、これらの通貨ペアよりもスワップポイントは多く付与される傾向にあります。

香港ドルは米ドルに連動するドルペッグ制を採用している通貨であり、戦略によってはおもしろいトレード手法ができるかも知れません。
香港ドル/円はFXプライム byGMO、みんなのFX、YJFX!、マネックス証券などで取り扱っています。

第6位:米ドル

アメリカの国旗

過去にはスワップ狙いの代表格であったオセアニア通貨(豪ドル、NZドル)に代わり、近年メジャー通貨において高スワップポイントなのが米ドルです。

流動性のある米ドル/円なら、トレンドの見極めさえ合致すれば為替差益・スワップ差益の両方で利益の追求が可能です。
スワップ目的で保有していくなら、アメリカの政策金利には十分注目していきましょう。

保有例と初期費用の目安
  • 1日のスワップを10円とすれば、1Lotなら1ヶ月で300円、年間で3,650円ほどのスワップが付与となる。
    10万通貨なら、年間で36,500円ほどのスワップとなる。
  • 10万通貨の保有に必要な最低証拠金の目安は430,000円。(430,000円で始めるとレバレッジ25倍なので注意。)
  • 1万通貨をレバレッジ5倍で運用するなら、21.5万円程度が必要。(年間利回りは約1.7%)
  • 1万通貨をレバレッジ2倍で運用するなら、54万円程度が必要。(年間利回りは約0.68%)
  • 1万通貨をレバレッジ1倍で運用するなら、108万円程度が必要。(年間利回りは約0.34%)
  • 1万通貨で始めるなら、初期資金は36〜110万円であれば、レバレッジ1〜3倍まで下げられるのでおすすめ。
保有イメージ
証拠金の目安1,000通貨(0.1Lot):4,300円
10,000通貨(1Lot):43,000円
買いスワップ1日/10円
1万通貨/1ヶ月の保有で300円
1万通貨/1年の保有で3,650円
10万通貨/1年の保有で36,500円
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豪ドル/円 スワップポイント比較と今後の見通し

両建てなら一本値のスワップポイントが有利!

スワップポイントの買いと売りが同額の「一本値」は両建てに有利!

一本値とは、買いスワップと売りスワップを同じ値で提供することです。
これは「くりっく365」と呼ばれる、FXの取引所取引で採用されているスワップ付与のやり方です。
両建ては推奨されるやり方ではなく、上級者向けのテクニックですが、一本値のメリットとして買い・売り両方のポジションを持っても、スワップ分でマイナスにはなりません。

一本値はDMM FX外為ジャパンが採用しています。 なお一本値ではないもののみんなのFXGMOクリック証券は買いと売りのスワップ差が小さい傾向にあり、とくにみんなのFXはほぼ一本値に近い水準となっています。

スワップポイントが高水準のFX会社

年間を通して平均的にスワップポイントが高水準の会社は、YJFX!JFXGMOクリック証券です。
過去のスワップ履歴を示すスワップカレンダーを見ても、これらの業者は高水準で付与しているのが分かります。

なお人気のトルコリラ/円メキシコペソ/円は、全ての業者で用意されていません。
高金利通貨でスワップトレードをするなら、スワップ付与が高水準であるみんなのFXFXプライム byGMOから選びましょう!

一本値ながらも高スワップ!「みんなのFX」

高スワップ取引で選ぶなら みんなのFX

スワップポイント狙いでおすすめなのが、みんなのFXです。

全通貨ペアにおいて「業界最高水準」「一本値」「ほぼ固定スワップ」と、安定的なスワップの受け取りが可能です。
業界では数少ない人民元/円のトレードも可能。

スワップポイントの高さだけではなく、スプレッドが狭く、全通貨ペアが1,000通貨対応なので、取引環境の面でも有利な条件となっています。

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スワップポイントのよくあるご質問

  • スワップポイントとは何ですか?

    FXでは2つの通貨の売買を行いますが、それぞれ異なる金利の差額を調整して受け払いする仕組みがスワップポイントです。

    米ドル/円を買いで保有した場合、米ドルを買って日本円を売っている状態となり、日本円より米ドルの金利が高いため、その差額分を受け取ることができます。
    逆に米ドル/円を売りで保有すれば、米ドルを売って日本円を買っている状態となり、日本円より金利が高い米ドルを売っていることから、その差額分を支払うことになります。

  • スワップポイントの単位を教えてください

    FX業者の取引ツールで確認できるスワップポイントは、基本的に1Lot(1万通貨単位)あたりの値です。
    しかし高金利通貨など証拠金水準が低い通貨ペアは、10Lot(10万通貨単位)あたりの値となっているケースもあります。

    スワップポイントの単位は基本的に日本円となっており、ユーロ/米ドルなど日本円を介さないクロス通貨も自動円転され、円表記となっているのが主流です。
    1,000通貨など1万通貨未満の場合は、その取引量に応じたスワップポイントが受け払いとなります。

    ポジションを翌営業日まで保有することで、各社のレートパネルや「当日のスワップポイント」に記載されたスワップポイントがロールオーバーの際に調整が行われます。
    保有ポジションが3万通貨で当日のスワップポイントが10円なら、翌営業日のマーケットオープン時に30円が付与されます。

  • スワップポイントはなぜ変動しますか?

    スワップポイントは、主に各国の政策金利をベースとして変動します。

    この政策金利は各国の中央銀行が定めており、国ごとの金融政策や経済状況によって変化します。
    また二国間の為替レートや市場金利などの金利動向によっても日々変化します。

    業者ごとの運営方針によってもスワップポイントが受け払いとなる水準が異なるため、しっかり吟味することがポイントです。

  • スワップポイントが付かない日があるのはなぜですか?

    インターバンク市場では世界中で為替が取引されていることから、各国の時差や祝日によりポジションの繰り延べ(ロールオーバー)で「決済日」を先延ばしする必要があり、「受渡日」は原則2営業日後が慣習です。

    スワップポイントは、1年間が365日なら1年の保有でその日数分が付与されます。
    そしてスワップポイントが何日分発生するかは、決済日が何日ロールオーバーするかで決定します。

    土日は金融機関がお休みによりスワップポイントは「0日分」で付与されませんが、土日分は月曜日が決済日となり、月曜日の2営業日後となる水曜日が受渡日となります。
    つまり土・日・月曜日3日分のスワップポイントは、水曜日から木曜日に営業日が切り替わるタイミングで付与されます。

    土日、各国の祝日によって付与日数が変則的になるため、通貨ペアごとに受渡日とスワップポイントの付与日数も異なります。

    短期で考えると付与されない日もありますが、長期で保有すれば、毎日1日分のスワップポイントが付与されている形となります。

  • ポジションを保有したままスワップポイントだけ出金できますか?

    業者によって異なります。

    スワップポイントは、保有ポジションを決済することなく日々資産に反映される業者と、保有ポジションを決済した時点で資産に反映される業者があります。

    前者の場合は、スワップポイントの反映分を出金することが可能です。
    後者の場合でも、保有ポジションを決済せずにスワップポイントのみ出金できる業者があります。

    詳しくは未決済ポジションでもスワップポイントを出金できるFX業者【一覧まとめ】で詳しく解説しています。

  • スワップポイントの付与・支払いは何時頃ですか?

    当日のニューヨーククローズをまたいでポジションを保有していた場合、メンテナンス終了後の翌営業日に反映されます。

    ニューヨーククローズの時間はFX業者ごとに異なりますが、目安としては米国冬時間は日本時間7:00、米国サマータイム時は日本時間6:00となります。

    メンテナンス時間はおおよそ5分〜15分となっており、最短数10分程度の保有でスワップポイントを受け取ることも可能です。

  • 一本値とは何ですか?

    一本値とは買いスワップポイント、売りスワップポイントの付与・支払いの値が同額のことです。
    一般に同一通貨ペアでは、スワップポイントの支払いの方が値が大きくなります。

    同一通貨ペアで買いポジションと売りポジションの両方を両建てで保有する場合、一方のポジション保有に比べると、取引に必要な証拠金とスプレッドによるコストが二重で発生するため、経済合理性を欠く可能性があり推奨されていません。

    そのかわりスワップポイントが一本値の業者なら、両建てをしてもスワップポイントで不利にならない条件となります。

    一本値を採用する業者はほとんどありませんが、みんなのFXは一本値に近い水準でスワップポイントを提供しています。

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