【2022年9月最新】FX15社のスプレッド(主要8通貨ペア+高金利4通貨ペア)を比較!

デイトレードなどの短期売買において、もっとも重要となるのがスプレッドです。
2022年現在において、米ドル/円の標準スプレッドは0.2銭が最狭水準として各社揃っています。

また低スプレッドと同時に「スプレッド提示率」「約定力」も重要です。

こちらのページでは、下記3項目を徹底比較して、おすすめの業者をご紹介します。

  • スプレッド
  • スプレッド提示率
  • 原則固定スプレッドの配信時間

 

約定力については、こちらのページをご参考にどうぞ。

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約定力で比較

FX業者のスプレッドを比較

メジャー通貨ペア、新興国を中心とした高金利通貨ペアそれぞれのスプレッドを見てみましょう。

短期売買で収益に繋げやすくするなら、「狭いスプレッド」を提供するFX業者を選ぶのが得策です。

メジャー通貨ペアのスプレッド

こちらでは、FXで主要な8通貨ペアのスプレッドを比較しています。

FX会社名米ドル/円
米ドル/円
ユーロ/円
ユーロ/円
ポンド/円
英ポンド/円
豪ドル/円
豪ドル/円
NZドル/円
NZドル/円
加ドル/円
カナダドル/円
スイス/円
スイスフラン/円
ユーロ/米ドル
ユーロ/米ドル
0.2銭0.5銭1.0銭0.7銭1.2銭1.7銭1.8銭0.4pips
0.2銭0.5銭0.9銭0.6銭1.2銭*1*10.4pips
0.2銭0.4銭0.8銭0.6銭1.0銭1.6銭1.7銭0.3pips
外貨ex byGMO0.2銭0.5銭0.9銭0.6銭1.2銭1.7銭1.8銭0.4pips
0.1銭1.5
~1.9銭
1.3
~2.4銭
0.9銭1.6銭1.7銭1.8銭0.6pips
0.2銭0.5銭0.9銭0.6銭1.2銭1.7銭1.8銭0.4pips
0.2銭0.5銭1.0銭0.7銭1.2銭1.5銭1.6銭0.4pips
1.0銭2.0銭3.0銭3.0銭6.0銭5.0銭5.0銭1.0pips
0.2銭0.5銭1.0銭0.7銭1.1銭1.7銭1.8銭0.4pips
0.2銭0.5銭1.3銭0.6銭1.5銭2.0銭2.5銭0.4pips
0.2銭0.5銭1.0銭0.6銭1.3銭4.8銭3.8銭0.3pips
0.2銭0.5銭1.0銭0.6銭1.2銭1.7銭1.8銭0.4pips
トライオートFX0.3銭0.5銭1.0銭0.6銭1.7銭1.9銭2.0銭0.3pips
0.310.2~
1.9銭
0.510.4~
4.4銭
1.0銭0.6銭0.8銭1.5
~5.0銭
1.6
~8.8銭
0.3pips
0.2銭0.4銭0.9銭0.6銭1.0銭1.6銭1.7銭0.3pips
FX会社名米ドル/円
米ドル/円
ユーロ/円
ユーロ/円
ポンド/円
英ポンド/円
豪ドル/円
豪ドル/円
NZドル/円
NZドル/円
加ドル/円
カナダドル/円
スイス/円
スイスフラン/円
ユーロ/米ドル
ユーロ/米ドル
スプレッド取得・記載日:2022年9月1日
※掲載スプレッドは原則固定(例外あり)ですが、市場急変時や流動性低下時は拡大する場合があります。
※参考:LINE FXのスプレッド一覧ページ
*1 原則固定スプレッドの適用対象外。
※FXプライム byGMOは現在、米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円、トルコリラ/円のスプレッド原則固定を休止しています。

高金利通貨ペアのスプレッド

こちらでは、近年注目されている高金利4通貨ペア(南アフリカランド/円、トルコリラ/円、メキシコペソ/円、中国人民元/円)のスプレッドを比較しています。

FX会社名南アランド/円
南アフリカランド/円
トルコリラ/円
トルコリラ/円
メキシコペソ/円
メキシコペソ/円
人民元/円
中国人民元/円
0.9銭*10.2銭0.9銭
0.9銭*10.2銭
0.9銭1.6銭0.3銭0.9銭
外貨ex byGMO1.3銭*10.4銭3.0銭
0.9銭4.8銭0.5銭
1.0銭0.2銭
1.0銭提示停止中0.3銭
815.0銭6.0銭6.0銭
1.0銭1.7銭0.3銭取引画面
で確認
1.0銭2.7銭0.3銭1.7銭
916.4銭
0.9銭6.8銭0.2銭0.9銭
トライオートFX1.8銭5.5銭
0.8銭1.6~
3.0銭
0.2銭
0.8銭1.6銭0.3銭
FX会社名南アランド/円
南アフリカランド/円
トルコリラ/円
トルコリラ/円
メキシコペソ/円
メキシコペソ/円
人民元/円
中国人民元/円
スプレッド取得・記載日:2022年9月1日
※掲載スプレッドは原則固定(例外あり)ですが、市場急変時や流動性低下時は拡大する場合があります。
※参考:LINE FXのスプレッド一覧ページ
*1 原則固定スプレッドの適用対象外。
※FXプライム byGMOは現在、米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円、トルコリラ/円のスプレッド原則固定を休止しています。

スプレッド縮小キャンペーンで比較【2022年9月】

米ドル/円のスプレッドは、スプレッド縮小キャンペーンにより0.1銭の時代へと突入しつつあります。

現在各社では標準スプレッド、スプレッド縮小キャンペーンによって、低スプレッドの熾烈な戦いが繰り広げられています。

現在において、スプレッド縮小キャンペーンは外為どっとコムで開催中です。

メジャー通貨ペアのスプレッド縮小キャンペーン

FX会社名米ドル/円
米ドル/円
ユーロ/円
ユーロ/円
ポンド/円
英ポンド/円
豪ドル/円
豪ドル/円
NZドル/円
NZドル/円
加ドル/円
カナダドル/円
スイス/円
スイスフラン/円
ユーロ/米ドル
ユーロ/米ドル
0.2銭0.2銭
0.4銭
0.5銭
0.8銭
0.3銭
0.6銭
1.0銭1.6銭1.7銭0.3pips
0.2銭0.4銭
0.5銭
0.7銭
1.0銭
0.5銭
0.7銭
1.0銭
1.2銭
1.4銭
1.7銭
1.8銭0.3pips
0.4pips
0.2銭0.5銭0.9銭0.6銭0.8銭
1.2銭
0.7銭
1.7銭
1.8銭0.4pips
0.2銭0.4銭
0.5銭
0.7銭
1.0銭
0.5銭
0.7銭
0.8銭
1.2銭
0.7銭
1.5銭
1.6銭0.4pips
スプレッド取得・記載日:2022年9月2日
※掲載スプレッドは原則固定(例外あり)ですが、市場急変時や流動性低下時は拡大する場合があります。

高金利通貨ペアのスプレッド縮小キャンペーン

FX会社名南アランド/円
南アフリカランド/円
トルコリラ/円
トルコリラ/円
メキシコペソ/円
メキシコペソ/円
人民元/円
中国人民元/円
0.3銭
0.9銭
0.9銭
1.6銭
0.2銭
0.3銭
0.9銭
0.5銭
0.9銭
*10.1銭
0.2銭
0.9銭
スプレッド取得・記載日:2022年9月2日
※掲載スプレッドは原則固定(例外あり)ですが、市場急変時や流動性低下時は拡大する場合があります。
*1 原則固定スプレッドの適用対象外。
※キャンペーンスプレッドを赤字で記載。
※各社スプレッド縮小キャンペーンの対象通貨ペア数、開催期間、開催時間は以下。

  • DMM FX [2通貨ペア]開催期間:2022年6月1日(水)AM6:00~2022年12月1日(木)AM6:59
  • 外為どっとコム [8通貨ペア]開催期間:2022年9月5日(月)AM9:00~2022年10月1日(土)AM3:00
    提示時間:対象期間中の各営業日AM9:00~翌AM3:00
  • みんなのFX [6通貨ペア]開催期間:2022年8月1日(月)~2022年9月30日(金)
    提示時間:期間中の毎営業日18:00~22:00
  • LINE FX [7通貨ペア]開催期間:2022年7月1日(金)AM9:00〜2022年10月1日(土)AM3:00
レートパネルに提示されるBid(売値)とAsk(買値)の差をスプレッドといいます。
もしスプレッド差がなければ、売買を行っても売買コストが一切発生しないことになりますよね。FXの取引手数料は無料が主流ですので、スプレッドは『実質の取引コスト』といった位置付けとなります。

そもそもスプレッドとは何か、基本から知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

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スプレッドとは?スプレッドのBID/ASK、2Wayプライスについてわかりやすく解説!

スプレッド提示率で比較

スプレッド幅の狭さが大事なのはもちろん、スプレッドがちゃんと配信されていたかを示すスプレッド提示率も重要になってきます。

スプレッド提示率は、スプレッドがレートパネルにどれくらい提示されたかを示すもので、数値が高いほど有利です。

FX会社名米ドル/円
米ドル/円提示率
ユーロ/円
ユーロ/円提示率
ポンド/円
英ポンド/円提示率
豪ドル/円
豪ドル/円提示率
NZドル/円
NZドル/円提示率
ユーロ/米ドル
ユーロ/米ドル提示率
提示率
調査日時
96.37%97.9%98.05%97.99%97.77%97.91%2022年7月25日
〜2022年8月19日
外貨ex byGMO97.35%98.22%98.27%98.38%99.31%99.53%2022年7月25日
〜2022年8月19日
0広告なし0広告なし0広告なし99.8%99.69%99.49%2022年8月22日
〜2022年8月26日
97.26%96.67%96.37%96.15%96.37%96.94%2022年7月25日
〜2022年8月19日
0広告なし0広告なし0広告なし0広告なし0広告なし0広告なし
99.74%99.62%99.06%99.39%0広告なし0広告なし2022年7月25日
〜2022年8月19日
96.3%97.56%96.79%96.45%96.7%97.16%2022年7月25日
〜2022年8月19日
97.05%97.6%98.08%96.37%97.85%97.64%2022年7月25日
〜2022年8月21日
96.09%95.18%95.09%95.65%95.94%97.05%2022年7月25日
〜2022年8月19日
68.62%95.99%73.87%99.53%99.97%98.24%2022年7月25日
〜2022年8月19日
93.69%95.45%95.72%95.27%96.31%95.82%2022年7月25日
〜2022年8月5日
トライオートFX95.52%96.7%96.87%97.17%96.32%97.09%2022年3月7日
〜2022年3月30日
96.35%0広告なし95.45%95.62%95.59%96.49%2022年8月1日
〜2022年8月26日
米ドル/円のみ
2022年8月23日
AM10:00〜8月26日
96.37%97.9%98.05%97.99%97.77%97.91%2022年7月25日
〜2022年8月19日
FX会社名米ドル/円
米ドル/円提示率
ユーロ/円
ユーロ/円提示率
ポンド/円
英ポンド/円提示率
豪ドル/円
豪ドル/円提示率
NZドル/円
NZドル/円提示率
ユーロ/米ドル
ユーロ/米ドル提示率
提示率
調査日時
スプレッド提示率取得日:2022年9月1日
各社のスプレッド提示率は、顧客が契約上取引可能な時間(各社対象期間の全取引時間)の提示率。
※インヴァスト証券のみ公式サイト上の更新が遅れているため、2022年3月のデータとなります。

スプレッドの狭さを積極的に提示していない業者はスプレッド配信率を公開する必要がありませんが、その場合でもスプレッド提示率は※95%以上となります。

金融先物取引業協会では、FX業者の「提示したスプレッドの95%以上が広告表示の最大値以下であること」がルールとなっており、この基準をクリアすれば、広告表示が可能なルールです。
2020年12月より協会の自主規制ルールが改正され、スプレッドに関する広告表示する業者は、実績の開示が義務付けられました。
そのため低スプレッド業者では「スプレッド提示率」「スプレッド最大値」「配信停止時間」「配信停止理由」等の情報が公開されています。

各社の透明性を判断する上で、スプレッド配信率にも注目しましょう。

原則固定スプレッドの配信時間で比較

各社の標準スプレッドは、1営業日において全ての時間で配信されるわけではありません。

FX会社名*1 原則固定(例外あり)
スプレッドの配信時間
AM8:00~翌AM5:00
AM8:00~翌AM4:00
AM9:00~翌AM3:00
外貨ex byGMOAM9:00~翌AM3:00
指定なし
指定なし
AM9:00~翌AM3:00
指定なし
AM8:00~翌AM4:00
AM9:00~翌AM3:00
指定なし
トライオートFXAM9:00~翌AM5:00
AM8:00~翌AM5:00
AM11:00~翌AM1:00
指定なし
FX会社名*1 原則固定(例外あり)
スプレッドの配信時間

早朝(とくに月曜日マーケットオープン時)はスプレッドが広がりやすい傾向にあります。

もし朝方に新規注文する可能性があるなら、原則固定スプレッドを配信時間で制限していないか、配信開始時刻が早い業者を選ぶのがおすすめです。

まずは低スプレッドの米ドル/円から始めよう!

USD/JPY

これからFXにチャレンジするなら、スプレッドが狭く、値動きが穏やかな米ドル/円から始めるのがおすすめです。

時間帯としては、日本時間の朝〜日中は値動きが穏やかであり、夕方→深夜となるにつれ、値動きも激しくなっていきます。

注意点としては、早朝のマーケットオープン前後や、雇用統計など経済指標の発表前後、注目の要人発言があったときには、多くの業者でスプレッドが拡大します。

とくに、週末リスクによる窓開けが発生しやすい月曜日早朝は、スプレッド拡大を日常的に注意すべきタイミングです。

1日でスプレッドが広がりやすい時間帯

低スプレッドを掲げる業者ではスプレッド配信率が公開されており、原則固定スプレッド(例外あり)は95%以上の配信率なのですが、残りの5%未満はこういった局面で拡大しているんですね。

こういったスプレッド拡大時にトレードを繰り返したとき、トレードによる利益がゼロだったなら、取引しただけスプレッド分も損してしまいます。

はじめのうちは、スプレッドが狭く、値動きが穏やかな米ドル/円の取引がおすすめです。
そして最初の取引は、スプレッドが拡大しにくい日中からスタートしてみてください。

色々な通貨ペアにも興味がある方は、米ドル円に次いで人気の通貨ペアであるユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円などのスプレッドも比較しておきましょう。

なお外為どっとコムにはスプレッドフィルタ、JFXとヒロセ通商には許容スプレッドという機能があります。
これは、スプレッドが広がっているとき、スピード注文画面の売買ボタンをロックして取引できなくするというものです。
スプレッド拡大時はうっかり取引してしまうミスを無くすことができる、便利な機能となっています。
対応している取引ツールは、こちらの記事でまとめています。
関連記事

FX業者の取引ツールに搭載されている「許容スプレッド」という機能をご存知ですか?この許容スプレッド機能を使えば、スプレッドが拡大したとき、うっかり取引してしまうミ[…]

スプレッド拡大時の取引を制限できる!許容スプレッドを搭載するFX業者をご紹介!

スプレッドと合わせて重視すべき、業者選びのコツ

取引戦略の違いによって変わる、スプレッドと同時に着目すべきポイントについて解説します。

【スキャルピング】スプレッドと約定力が最重要

スプレッド2.0銭のA社と0.3銭のB社で100万通貨取引したときのスプレッドの違い

低スプレッドの会社選びが極めて重要となるのが、細かい利ざやを狙う手法のスキャルピングです。

1日に何十回も売買を繰り返すとスプレッドコストが発生するとともに、スプレッドが広いほど収益化しにくくなります。

スキャルピングでは、スプレッドと同時に最優先すべきが「約定力」です。

つまりスキャルピングは低水準足+高い約定力も必要!

チャンスが到来したら反射的に発注するスキャルピングでは、狙ったレートで注文を成立させなければいけません。

大きく変動している局面では、以下のような現象が起こります。

  • 注文は執行されたが、大きくスリッページしてしまった。
  • 注文が約定拒否(リジェクト)され、価格の再提示(リクオート)が求められた。

スキャルピングに関わらず、経済指標などのイベント時にトレード経験があるならば、こういった場面に直面した方も少なくないでしょう。

約定されなければ、それだけ取引機会を逃してしまうことに直結しますので、超短期売買は「スプレッドの狭さ」と同時に「高い約定力」が極めて重要となります。

【デイトレ】低スプレッド+チャート+豊富な注文機能

デイトレードはスプレッド+取引ツールの機能に注目!

スキャルピングほどではないものの、デイトレードもチャンスがあれば1日に何度もエントリーしますので、スプレッドが狭いに越したことはありません。

そもそもデイトレードは、睡眠中の損失リスクをなくすために、その日のうちに手仕舞い(決済)をする手法です。
つまりスワップポイントが付く早朝はポジションを持ち越さないため、デイトレードをするならスワップポイントは一切気にする必要はないです。

デイトレードで重要なのは「テクニカル分析」です。

チャート形状によってトレードしない日もあれば、たくさんトレードする日もあります。チャートによっては、数時間後のタイミングに期待して待つこともあるでしょう。

手法としては、チャートやニュースで絶好のチャンスを捉えていくのがデイトレードです。

そのため、スマホ・PC問わず多彩なテクニカル指標が搭載されたチャートが便利です。
あらかじめ指定価格に注文を入れておいたり、指定pipsの変動で決済できる機能もあると便利ですね。さらに指定価格で通知させるアラート機能が充実していれば、取引にも大いに役立つでしょう。

デイトレードでは「低スプレッド」に加えて、「高機能チャート」であり「注文機能・アラート機能」が充実したFX会社がおすすめです。

【高金利通貨】スプレッド+スワップのバランス

スプレッドは高金利通貨狙いでもそこそこ重要!

スワップポイントを目的としたトレードも、FXでは人気があります。

高金利通貨の代名詞であった豪ドルやNZドルは、スワップ狙いのメリットがほぼなくなった一方で、今日では南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソの注目度が高まっています。

実はスワップポイント狙いのトレードにおいても、スプレッドは重要です。

米ドル/円のように流動性のある通貨ペアとは異なり、新興国通貨は流動性が低いため、それなりに広いスプレッドで提供されています。

例えば比較表で、FXTFのトルコリラ/円スプレッドを見ると、15銭〜50銭となっているのが分かりますね。
1万通貨での取引であれば、米ドル/円のスプレッド0.2銭は実質20円の取引コストとなります。
つまりトルコリラ/円を1Lot保有したとたん、マイナス1,500円〜5,000円の含み損で長期保有がスタートすることになります。

スワップポイント狙いのトレードは、スワップポイント自体が高いことが最重要ですが、スプレッドが狭いほど利益に繋げやすいことは言うまでもありません。

低スプレッドでおすすめのFX会社

低スプレッドだけではなく、短期売買に有利なFX会社をご紹介します。

低スプレッド&高提示率のGMOクリック証券

FX取引高、口座数ともにトップクラスとなるGMOクリック証券は、スペック、開発力において業界を引率する存在です。

ひとたびスプレッド競争が起こるときは、GMOクリック証券がいち早く低スプレッド戦争を仕掛けるほど、狭いスプレッドへの意識が強いFX業者です。

GMOクリック証券 主要通貨ペアのスプレッド

そしてスプレッドが狭いだけではなく、スプレッド提示率の高さもGMOクリック証券の魅力です。
これにより、短期売買においても安定したスプレッドで取引が可能です。

さらにスマホからでもパソコンからでも扱いやすい高機能ツールが魅力で、スピード注文があり、高スワップポイントなので、短期・長期トレードどちらにも対応します。

こちらから無料でGMOクリック証券の口座開設ができます!

低スプレッド・高スプレッド配信率・高約定率!みんなのFX

みんなのFX|ハッピーアワーキャンーペーン第13弾

スプレッド比較表を見てわかる通り、みんなのFXはスプレッド縮小キャンペーンがなくともスプレッドの狭さが際立つ業者です。

それに加えてハッピーアワーキャンペーンを開催しており、18:00〜22:00のスプレッドは業界でも際立つほどの狭さです。

業界トップクラスを誇るのは、スプレッドの狭さだけではありません。
スプレッド配信率も高く、約定力にも自信があるため、短期売買において大きな力を発揮します。

コロナショック時は多くの業者が原則固定を解除したなかで、原則固定スプレッドを継続していたトレイダーズ証券は、安定したスプレッド配信にポジティブな姿勢の業者なのです。

顧客第一の有利なスプレッドで選ぶなら、みんなのFXがおすすめです!

こちらから無料でみんなのFXの口座開設ができます!

外為どっとコムはスプレッド縮小キャンーペーン中!

外為どっとコム|スプレッド縮小キャンペーン(2022年9月)

外為どっとコムでは期間限定で10通貨ペアのスプレッド縮小キャンペーン中です。

  • キャンペーン期間:2022年9月5日(月)AM9:00~2022年10月31日(土)AM3:00
  • 提示時間帯:対象期間中の各営業日AM9:00~翌AM3:00
通貨ペアスプレッド
AM3:00~AM翌9:00*AM9:00~翌AM3:00
ユーロ/円0.5銭0.4銭
ユーロ/米ドル0.4pips0.3pips
豪ドル/円0.7銭0.5銭
ポンド/円1.0銭0.7銭
NZドル/円1.2銭1.0銭
カナダドル/円1.7銭1.4銭
ポンド/米ドル1.0pips0.7pips
南アフリカランド/円0.9銭0.5銭
豪ドル/米ドル0.9pips0.5pips
メキシコペソ/円0.2銭0.1銭

主要通貨ペアのスプレッドが狭くなっていますので、短期売買をより行いやすくなっています。

ぜひこの機会に外為どっとコムで始めてみてはいかがでしょうか。

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雇用統計でも抜群の約定力ならFXプライム byGMO!

初心者サポート充実|スキャルもし放題|FXプライム byGMO

FXプライム byGMOはスプレッドが最狭水準に加えて、信頼の「約定力(約定率)99%以上」なので、短期売買で力を発揮します。
スキャルピング公式OKだけあってプロの利用者も多く、約定拒否することなくトレードできるため、スキャルピングとの相性が抜群です。

強靭なサーバーによる安心した取引環境が提供されているのもポイント。
高機能プライムチャートはテクニカル指標54種類のほか、売買シグナルを表示できますので、スキャルピングだけではなくデイトレードにも力を発揮してくれます。

こちらから無料でFXプライム byGMO「選べる外貨」の口座開設ができます!

スプレッドのよくあるご質問

スプレッドとは何ですか?
スプレッドは売り値と買い値の差額のことです。
売り値が100.02銭、買い値が100.00銭なら、スプレッドは0.2銭となります。
スプレッドでコストはどのくらい発生しますか?
各社が広告で提示しているのは「1通貨あたり」のスプレッドです。
したがってスプレッドが0.2銭の場合、1,000通貨なら2円、10,000通貨なら20円が往復取引の売買コストとなります。
スプレッドがかかるのはいつですか?

FXでは2Wayプライスといって、売り値と買い値、2つのレートが提示される仕組みです。
そのためチャートでもBid(売り値)とAsk(買い値)の切り替えができます。

買い、売りどちらからでも、新規注文時のレートからスプレッド分引かれて発注が行われます。
つまりスプレッドは決済注文時には発生せず、新規注文時のみ発生する形となります。

スプレッドの狭さはどんな取引で重要ですか?

取引期間でいえば1日で何度も売買を行うスキャルピングデイトレードでスプレッドの狭さが重要になってきます。

また取引回数が多くなりやすいリピート系注文でも重要です。注文間隔を狭くするほど約定回数が多くなりやすいため、スプレッドが売買コストとなりやすいです。
詳しくはこちらで各社の売買コストを比較しています。

なおスキャルピングは全業者で行えるわけではありません。詳しくはこちらで解説しています。

スプレッドが狭いのはどの業者ですか?

低スプレッド業者はかなり多く、概ね10社ほどのスプレッドは競争力があって、非常に狭い水準で提供されています。

FXクイックナビに掲載する業者では、みんなのFX、外為どっとコム、外貨ex byGMO、GMOクリック証券、DMM FX、LINE FX、FXプライム byGMOはメジャー通貨ペアだけではなく、マイナー通貨ペアのスプレッドも狭いのが特徴です。