【FXスワップトレード】スワップポイント狙いの「5つの注意点」とは?

【FXスワップトレード】スワップポイント狙いの「5つの注意点」とは?

近年ではトルコリラ/円、メキシコペソ/円、南アフリカランド/円が高スワップポイントです。
こういった通貨ペアのトレードをFXブロガーが収益公開しているケースもあり、興味を持って注目し始めた方も少なくないでしょう。

こういったスワップポイントを得る目的で、高金利通貨を長期保有して金利差益を狙う手法「スワップトレード」は、FX取引において根強い人気を誇っています。

スワップトレードをするにあたり、FXで長期運用するための大切な「5つの注意点」について解説します。

原則、スプレッドは気にしなくても良い

FXのスプレッド

実質的にFXの取引コストとなるのが、売値(Bid)と買値(Ask)の差額を示す「スプレッド」です。

デイトレードなどの短期トレードであれば低スプレッドのFX会社を選ぶことは必須ですが、メジャー通貨ペアでスワップ狙いのトレードであれば、スプレッドはあまり重要ではありません。
短期トレードのように、何度も多くの発注をする必要がないからです。

どちらかと言うと、取引をする期間が長くなりますので、いかに健全で信頼できるFX会社を選ぶかが重要です。

ただし高金利通貨のトレードには注意が必要です。
高スワップポイントの魅力に反して、業者や通貨ペアによってスプレッドに偏りがあります。スプレッドががあまりにも広いと、取引コストとして圧迫されますので、高金利通貨の場合はスプレッドを事前にチェックしておきましょう。

 

スプレッドの詳しい解説と、各社のスプレッド比較はこちらのページをご覧ください。

ショートはスワップの支払いが発生することも

FXのスワップ金利狙いでローリスクに運用

スワップポイントは、2国間の金利差によって受け取ることができる仕組みです。

主に対円の場合、買いポジション(ロング)で高金利通貨のスワップが受け取ることができます。
日本円より金利が低い通貨との売買や、ユーロ/ドルのような外貨同士の通貨ペアの場合は、売りポジションによりスワップポイントを受け取れます。

高金利の代表的存在である米ドルと、低金利の代表的存在である日本円のトレードを例にすると、このようになります。
買いポジションを保有している間(ロングポジション)のときは、毎日スワップポイントを受け取ることができます。
逆に売りポジションを保有している間(ショートポジション)は、高金利通貨を売り持ちしている状態ですので、スワップポイントを支払うことになってしまうからです。

「USD/JPY」のように、高金利通貨と円の組み合わせでショートで保有するとき、大きくトレンドに乗って為替変動による利益に期待できる場合以外は、保有期間を短くしたほうが得策です。

 

スワップポイントに関する基本な解説記事は、こちらのページをご覧ください。

 

各社のスワップポイント比較や通貨ペアごとのスワップポイント情報は、こちらのページで詳しくご紹介しています。

レバレッジは低くし、証拠金は余裕を持たせる

FXのレバレッジ

ビギナーも方にとっては、レバレッジはとても重視すべき要素です。
保有期間が長くなれば、持っているポジションが、為替変動によってマイナスになってしまうリスクもあります。
このとき、レバレッジが高ければ、わずかな変動でロスカットになってしまう恐れもあります。

FXは他の投資に比べても低コストですので、スワップトレードをするなら、レバレッジ1〜3倍程度で売買するようにしましょう。
ちなみに、レバレッジ1倍なら外貨預金と同じ水準となり、なおかつFXならではの低いコスト(売買手数料)で投資が行えます。

正直、レバレッジは上げれば上げるほど、資金効率よく運用ができます。
しかし、スワップトレードに大切なのは、長期的にスワップの受け取りができる体力を、多めに預け入れた証拠金で作るということ。
それによって大きな値動きにも耐えることが可能となるため、ロスカットされることなく、長期的にスワップポイントの受け取りができます。

取引通貨の為替レートと、政策金利の動きに注目

為替の変動

現在トルコリラ、メキシコペソ、南アフリカランドが代表的な高金利通貨として注目されています。

このような新興国通貨は流動性が低いことから、為替レートの動きが激しく、思わぬ為替差損となってしまうことも考えられます。
ですから、短期売買ほどの細かなチェックほどではありませんが、取引する通貨の値動きには目を配っておく必要があります。

また、取引通貨国の政策金利ですが、変動すればその分スワップの受け取り額も変わってきます。
口座開設したら、FX会社の公式サイト内には「政策金利一覧表」がありますので、こちらも定期的にチェックするといいでしょう。

政策金利をチェックするのにおすすめなのは、外為どっとコムです。
こちらの政策金利一覧では各国の推移をグラフでき、視覚的にも見やすい作りとなっています。

複数通貨を保有すれば、リスク分散ができる!

東京市場・ニューヨーク市場・ロンドン市場

資金に余裕のある方は、複数通貨でポジションを持つことで、為替差損になってしまうリスクを分散するという手法を検討するのもいいでしょう。
そうすることで、為替変動によってスワップ分の利益が消失してしまったとしても、もう一方のポジションでは継続して金利差益を受け取ることができる可能性が出てきます。

この場合、豪ドルとNZドルは連動性があり、「豪ドル/円」と「NZドル/円」似たような動きをする傾向があります。
こういった「正相関」にある通貨ペアでヘッジするのではなく、「逆相関」といって全体的に動きが異なる通貨ペアを選ぶことがポイントです。

相関分析ができるサービスはこちらの記事でご紹介しています。

スワップポイントおすすめの会社

外為どっとコムは、スワップポイントが高水準なので、スワップトレードにおすすめ!

高スワップで今話題である「トルコリラ/円」の取引ができる数少ない業者なので、高金利通貨での売買に興味がある方は、今のうちに口座開設しておけば、高スワップのタイミングを逃がすことなく取引が行えます。

また、スワップだけではなくスプレッドも狭いので、短期売買にも一押しの業者です。

トルコリラ/円でスワップ狙いなら!|外為どっとコム

FXは外為どっとコム 8通貨ペアスプレッド縮小キャンペーン開催中

FX口座数は45万口座以上と業界トップクラスを誇る外為どっとコム。FX口座「外貨ネクストネオ」は約定スピードが早く、チャートから発注ができるため、短期売買との相性も抜群!最狭水準のスプレッド、1,000通貨対応、デモ取引OKとバランスの良さも申し分ありません。

全通貨ペアにおいて、スワップポイントは買いと売りが同額の一本値!両建て時のスワップ差分も発生しません。スワップポイントは業界最高水準なので、中〜長期での売買とも相性が抜群です。

ぴたんこテクニカル外為注文情報ロイター速報(赤字)ニュースG.comチャートと多彩な分析をサポートするツールが豊富なのも、外為どっとコムが人気の理由です。
オンラインセミナー、本社での会場セミナーはどちらも参加費無料です。外為どっとコムで学びながらステップしてみてはいかがでしょうか。

外為どっとコム「外貨ネクストネオ」の口座開設キャンペーン情報

2019年4月1日〜(終了日未定)のキャンペーン期間中に新規で口座開設し、マイナンバー登録で1,000円、1万円以上の入金でさらに1,000円キャッシュバック!このほか取引条件の達成で、最大102,000円をキャッシュバック!

無料の口座開設をする

こちらから無料で外為どっとコム「外貨ネクストネオ」の口座開設ができます!


SNSでこの記事をみんなと共有しよう!

\ 最新記事のお知らせはツイッター( @fx_quicknavi)で配信しています。お気軽にフォローしてください! /