10社の自動売買アプリ/ツールを徹底比較&メリット・デメリットも詳しく解説!

スマホアプリで自動売買をするにあたり、失敗しないアプリの選び方を伝授します。

まずFXには、2種類の売買手法があります。

FX2つの売買手法
  • 裁量取引:自分自身で、手動で売買を行う取引
  • 自動売買(システムトレード):プログラムが自動で売買を行う取引

そもそも自動売買とは、自分自身の判断で売買を行うことなく、設定条件に従って自動的に売買が行われる取引のことです。

近年では技術の進歩により、高機能でかんたんに使えるアプリが多く、リスク管理機能も備えていることから自動売買を選ぶ人も多いです。

また損失リスクの分散効果を狙い、裁量取引と自動売買の両方に取り組む、中級以上のトレーダーもたくさんいます。

そこで、アプリで自動売買をすることのメリット・デメリットを説明しつつ、各社の自動売買アプリを詳しく解説します。

目次

アプリで自動売買する「5つ」のメリット

自動売買には、裁量取引にはないメリットとデメリットがあります。

さらにスマホアプリでの自動売買を選ぶことで、PCにはない大きな魅力があるのです。
まずはメリットから見ていきましょう。

「5つ」のメリット
  • 感情を排除して、全ての売買をプログラムにお任せできる
  • アプリは誰でも使いやすく開発されている
  • アプリで出先でもプログラムを稼働・停止できる
  • アプリならMT4の有料EA詐欺に巻き込まれない
  • 業者開発で安心!無料で高機能なプログラムが豊富

感情を排除して、全ての売買をプログラムにお任せできる

自動売買なら冷静にトレードできる

アプリに関わらずPCでの自動売買でも共通ですが、感情を排除して取引できることが、自動売買で最大のメリットです。

裁量取引では「自分の自信」「心の強さ」といったメンタル面が重要で、そのコントロールが上手くできないと大損してしまうリスクがあります。

もちろん損失リスクがあるのは自動売買も同じですが、自動売買では一定のルールで利食い・損切りが行われるため、感情の起伏を制御しやすいです。

「損切りできない」「ポジションが気になって寝れない」といったメンタルのコントロールが苦手でしたら、全てを機械的に対処できる自動売買を検討してみてください。

アプリは誰でも使いやすく開発されている

アプリなら初心者でも自動売買を始めやすい

アプリなら誰でもかんたんに自動売買できることが、スマホアプリならではのメリットです。

MT4などのPC取引ツールでは、自動売買する以前に、取引ツールの使い方を身に付けなければいけません。

実際、MT4で自動売買をカスタマイズするにはプログラミング言語の理解も必要なので、PCに不慣れな初心者ほど、MT4を使いこなすハードルが高くなります。

しかしスマホアプリなら、誰でも操作しやすいように作られているため、迷うことなく自動売買ができます。

取引ツールの使いやすさにおいて、パソコンと比べると、タッチ操作だけで完結できるスマホアプリに軍配が上がることは言うまでもありません。

かんたんに自動売買をスタートするなら、アプリを提供するFX業者を選びましょう。

 

PCでも自動売買をしたい方は、こちらの記事も合わせてどうぞ。

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FXの自動売買を比較

アプリで出先でもプログラムを稼働・停止できる

アプリで自動売買なら外出時も安心!

アプリで自動売買をするメリットとして、出先でもいつでも、片手のスマホ操作だけで自動売買プログラムを稼働・停止、もしくは裁量でポジションの決済も行えることです。

PC専用の自動売買ツールも多いですが、相場を賑わすショッキングな出来事が起こっても、帰宅後でなければプログラムを停止することができません。

こういった理由により、MT4で自動売買するには仮想サーバー上で動かすのが定番ですが、毎月固定のコストが発生してしまいます。

つまり、スマホひとつで注文管理できることは、リスク管理において大きなアドバンテージとなります。

アプリならMT4の有料EA詐欺に巻き込まれない

FX業者のアプリなら詐欺の心配なし!

MT4ではインジケーター(テクニカル指標)とEA(MT4の自動売買プログラム)を好きなようにインストールすることができます。

この自由度の高さゆえに、それぞれのファイルは無料公開されているものだけではなく、大したロジックでもないのに数十万などと高額で売り付ける、有料EA詐欺が多いです。

このMT4ではスマホアプリもありますが、どんなにPCで設定していようと、アプリで自動売買はできません。

つまりスマホで自動売買をすることで、MT4の有料EA詐欺に巻き込まれないことは、大きなメリットです。

業者開発で安心!無料で高機能なプログラムが豊富

高機能な自動売買プログラムが豊富!

自動売買プログラムは、決められた条件で売買を繰り返すようにルール化したものです。

MT4のEAは購入前に中身の判断が難しく、購入後にバックテストしなければ、自動売買プログラムが今の相場にマッチしているのか分かりません。
さらに、手に入れた無料EAを有料EAとして販売する詐欺もあるため、購入前にしっかり吟味する必要もあります。

しかしFX業者が提供するプログラムはそのルールが明確であり、自由自在に検証できるため、現在の相場にも適応するのか判断しやすいです。

つまりMT4のEAは購入するまで「現在の相場に合っているか分かりにくい」ですが、自動売買ができるスマホアプリなら、無料でパフォーマンスをかんたんにシミュレーションできることも強みです。

そして次々と、そのときの相場にマッチしたプログラムが追加されるため、自動売買で重要なプログラムの入れ替えもスピーディーです。

スマホアプリ対応なら、業者が作成した多彩なプログラムを、無料で安心して使える大きな魅力を備えているのです。

アプリで自動売買する「3つ」のデメリット

もちろん自動売買アプリにもデメリットは存在しますが、それぞれ工夫することで回避することができます。

一つずつ見ていきましょう。

「3つ」のデメリット
  • 裁量取引より元手が大きくなりがち
  • 自動売買といっても「完全なほったらかし」はできない
  • チャート分析に力を入れていないアプリもある

裁量取引より元手が大きくなりがち

裁量取引より元手が必要になりやすい

スマホアプリに限らずPCでも共通ですが、自動売買は複数の注文を仕掛けるほど、保有ポジション数が多くなります。

そしてリピート系自動売買に関しては、ナンピン買い・ナンピン売りのように下落局面で新規買い、上昇局面で新規売りが約定する仕組みにより、どうしても最初は含み損となってしまう設計です。

20本、30本と発注本数が増えるほど、余裕のある証拠金が必要になってきますから、取引を開始前に多くの証拠金を口座に用意しなければいけません。

1,000通貨の場合、裁量取引なら10万円で余裕のある取引ができますが、自動売買なら最低でも30万円は用意して始めるようにしましょう。

自動売買といっても「完全なほったらかし」はできない

「完全なほったらかし」はできない!

こちらもスマホアプリ/PC取引ツールともに共通ですが、自動売買だからといって、一度注文した後は何もしなくてもいい「ほったらかし」にはできません。

相場は日々変化して推移していきますので、稼働スタート時は相場にマッチしていたとしても、トレンドはいつか必ず変わるものです。

「今のトレンド方向は合っているか」
「証拠金は十分であるか」
「今動かしている自動売買プログラムの成績は優れているか」

自動売買といえど完全なるほったらかしはNGですから、上記例も参考に、定期的にメンテナンスを行っていきましょう。

チャート分析に力を入れていないアプリもある

アプリを併用して分析力をUPさせよう!

これまでの2つは、自動売買につきものの基本ですから、理解している方ならそこまでデメリットと感じていないかも知れません。

自動売買アプリのデメリットともなりやすいのが、チャートの機能が物足りないケースもあることです。
みんなのシストレ、トライオートのように自動売買に特化したアプリほど、チャート機能が最小限だったりするからです。

しかしこれについては、高機能チャートのアプリを併用することで解決できます。

もしみんなのシストレのアプリで取引するなら、チャート分析ではみんなのFXを使うイメージですね。

自動売買では複数のアプリを使って、それぞれの弱点を補うようにカバーしていきましょう。

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FXアプリをチャートで比較!

自動売買アプリを選ぶポイントは3つ

自動売買アプリを選ぶにあたり、重要なポイントが3つあります。

初心者はとにかく使いやすさに注目

自動売買アプリは使いやすさを重視!

これから自動売買アプリを使うときに重視してほしいのが、使いやすさです。

どれも優れた操作性が魅力的ですが、一度取引を始めたら中長期で売買を行いますので、ユーザーインターフェイスは極めて重要なのです。

初心者でも使いやすそうな取引画面であるか、しっかり吟味してメインの1社を選ぶようにしてください。

シミュレーション/バックテストの機能があること

売買シミュレーション(バックテスト)のイメージ

売買シミュレーションにはバックテストがあり、これは過去の値動きからプログラムが有効的かを判断できる機能です。

スマホアプリで自動売買するにあたり、このバックテストなど売買シミュレーション機能の有無が極めて重要になってきます。

なぜなら売買シミュレーションによって、これまでの勝率や収益率、損失率などのデータを判断することができるからです。

つまり自動売買プログラムがどんな取引をするのか稼働させる前に、売買シミュレーションが「道しるべ」となるんですね。

収益率を見れること

売買シミュレーションでは収益率に注目しよう!

売買シミュレーションがあっても、すべてのアプリで収益率を見れるわけではありません。

例えばですが、元手が30万円、そして過去6ヶ月の収益率が100%なら、元手と同じ金額の30万円が半年で利益となったことを指すんですね。

つまり収益率を見ることで、運用した元手に対し、どのくらい利益を上げたかを判断でき、有効的なプログラムかどうか見極めるのに役立てることができます。

収益率はみんなのシストレ、インヴァスト証券のトライオートなら全ての自動売買プログラムで確認できます。

外為オンライン、FXブロードネットのアプリでは、残念ながら取引画面内で収益率を見ることはできませんが、以下の計算で収益率を算出が可能です。(対円通貨ペアの場合)

収益率の目安 = *必要な新規注文可能額 ÷(決済損益×100)

* 必要証拠金

※FXブロードネットではガチンコバトル参加者と同じ設定で運用ができますが、このガチンコバトル参加者4名の収益率に限り、Webコンテンツで見ることが可能です。

自動売買対応スマホアプリ・取引ツールを比較

FX会社名スマホ
対応
自動売買
タイプ
シミュレー
ション
初心者
向き
デモ
トレード
アプリ選択型シストレ
リピート系注文
(レンジ)
アプリ選択型シストレ
リピート系注文
(トレンド・レンジ)
アプリリピート系注文
(トレンド・レンジ)
アプリリピート系注文
(トレンド)
アプリリピート系注文
(トレンド)

(PCのみ)

アプリリピート系注文
(トレンド・レンジ)
アプリリピート系注文
(トレンド・レンジ)
アプリリピート系注文
(レンジ)
Web
ブラウザ
*1
リピート系注文
(トレンド・レンジ)
ちょいトレFXWeb
ブラウザ
*2
設定型シストレ
リピート注文は、トレンド:決済トレール機能があるトレンド相場型、レンジ:一定幅を狙うレンジ相場型。
シミュレーション機能は、取引画面内で対応:◎、対応(収益率なし):○、非対応:✕で記載。
*1 FXアプリからWebブラウザを起動して、リピート系注文の発注が可能。
*2 スマホ版のWebブラウザではストラテジーの運用開始・停止、ポジションの決済に対応。

【全8社】自動売買対応・スマホアプリ

まずは、自動売買に完全対応するスマホアプリ6つをご紹介します。

トレイダーズ証券「みんなのシストレ」

みんなのシストレは、トレイダーズ証券の自動売買サービスです。

スマホアプリでは、SNS感覚で優秀なトレーダーをフォローするだけで自動売買できるため、初心者でもカンタンに操作できます。
これにより、FX未経験の方でも凄腕トレーダーと同じ売買が可能な、国内でも唯一無二のサービスとなっています。

スマホアプリ版「みんなのシストレ」のストラテジー一覧
ストラテジー(一覧)
ストラテジー詳細では過去のパフォーマンスをグラフで見れる
ストラテジー(詳細)
資金や自動売買の種類からストラテジーを検索できる
ストラテジーの検索

ストラテジーのベースは、みんなのFXを使う凄腕トレーダーの売買をそのままシストレできる「コピートレード」です。

このほかストラテジーには、リピート系注文の「みんなのリピート注文」、AI(人工知能)が売買する「テキストマイニングAI」など幅広く提供しています。

みんなのリピート注文では、豪ドル/NZドル、ユーロ/ポンドなどリピート系注文で人気の13通貨ペアから選べます。

どれも取引画面で「ランキング」「損益グラフ」を確認でき、記事公開日時点ではなんと収益率400%を超える凄腕トレーダーもストラテジーもあり、今パフォーマンスがいいストラテジーを瞬時に判断できます。

さらに少額取引にも対応しており、自動売買でネックとなる資金面にも優れたアプリとなっています。

関連リンク:みんなのシストレ システムトレーダーアプリ版 操作マニュアル

「トレイダーズ証券」自動売買の特徴
スマホ対応アプリ対応
自動売買タイプ選択型システムトレード
リピート系注文(レンジ相場型)
シミュレーション対応
初心者向き
デモトレード非対応

「みんなのシストレ」詳細解説ページへ

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インヴァスト証券「トライオート」

インヴァスト証券は自動売買を主軸としてサービス提供する業者です。
スマホアプリ「トライオート」では、みんなのシストレ同様、選ぶだけでスタートできる明快さが魅力です。

FX/ETFを用意しており、ETFでは金やナスダックなどの銘柄も自動売買に対応し、それぞれを組み合わせポートフォリオ化することも可能です。

ベースはリピート系注文ですが、複数通貨の組み合わせで分散投資できる「ハイブリッド」、レンジ外でも大きな利益を狙う「コアレンジャー」、レンジ中央値の上下で売りと買いを分ける「ハーフ」など、リピート系注文の戦略が多彩なのが、インヴァスト証券の特徴です。

トライオートの自動売買セレクト
自動売買セレクト
自動売買プログラムは過去の損益をグラフで見れる
自動売買セレクト(詳細)
トライオートのシミュレーション機能
シミュレーション機能

さらにトライオートはストラテジーが豊富であり、リターン順にすれば収益率が高い順に閲覧できます。

アプリだけで自分で考えた自動売買をかんたんに作成でき、そのシミュレーション機能も業界最高峰の完成度を誇るのもポイントです。

色々なリピート系注文をしたい方、リピート系注文を自作したい方は、トライオートで自動売買を始めましょう。

関連リンク:トライオートFX操作マニュアル(アプリ版)

「インヴァスト証券」自動売買の特徴
スマホ対応アプリ対応
自動売買タイプ選択型システムトレード
リピート系注文(トレンド相場型・レンジ相場型)
シミュレーション対応
初心者向き
デモトレード非対応

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外為オンライン「外為オンラインFX」

外為オンラインのiサイクル2取引/サイクル2取引は、利用者が多く人気のリピート系注文です。

どちらも外為オンラインのスマホアプリ(iPhone/Android)だけで、完全自動売買が行えます。

「iサイクル2取引」はトレール追従によりトレンド相場と相性がいいトレンド型、「サイクル2取引」は一定範囲で推移する局面と相性がいいレンジ型です。

売買方向には買い、売りだけではなく、トレンドを自動判断してくれる「トレンド」もあるので、売買区分に悩んだらトレンドを選ぶ選択もできますね。

iサイクル2取引のランキング方式
ランキング方式
iサイクル2取引のランキング方式(詳細)
ランキング方式(詳細)
iサイクル2取引の登録(注文)画面
登録(注文)画面

お好みで、3つの注文方式から選んで自動売買をスタートできます。

  • ランキング方式:用意されたプログラムのうち、過去のシミュレーションによる損益pipsが多い順から選ぶだけで発注できる
  • マトリクス方式:マトリクス図という縦軸と横軸によるグラフから、リスク度合いを判断しながら発注できる
  • ボラティリティ方式:想定変動幅をベースに発注できる

まずはランキング方式、よりカスタムして発注したいなら他の方式で発注を行うのがおすすめです。

アプリだけで高度な自動売買をしたい方は、ぜひ外為オンラインをお試ししてみてください。

「外為オンライン」自動売買の特徴
スマホ対応アプリ対応
自動売買タイプリピート系注文(トレンド相場型・レンジ相場型)
シミュレーション△ 任意の期間で収益率の閲覧は不可
初心者向き
デモトレード対応

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FXブロードネット「FXブロードネット Zero」

FXブロードネットのスマホアプリで「メニュー」→「トラッキングトレード」と進むと、トラッキングトレードの発注画面を起動できます。

トラッキングトレードは外為オンラインのライセンス供与により、iサイクル2取引と基本的には同じシステムです。

そしてトラッキングトレードは外為オンライン同様、アプリだけで自動売買を行うことができます。

ワンタッチ設定でかんたん発注できる
ワンタッチ設定
ランキングから選んで発注できる
ランキングから発注
スマホ版トラッキングトレードの発注画面
トラッキングトレードの取引画面

外為オンラインとの違いは、注文方式にはマトリクス方式がないこと、またサイクル2取引に該当するレンジ型リピート系注文がない点です。

注文の自由度は外為オンラインに劣るものの、FXブロードネットのほうがスプレッドが狭く、ワンタッチ設定により、ガチンコバトル参加者と同じ設定ですぐに発注できるメリットがあります。

iサイクル2取引よりも取引コスト重視なら、FXブロードネットを選ぶのがおすすめです。

関連リンク:Android・iPhone操作説明書

「FXブロードネット」自動売買の特徴
スマホ対応アプリ対応
自動売買タイプリピート系注文(トレンド相場型)
シミュレーション非対応
初心者向き
デモトレード○ 対応

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マネックス証券「マネトレFX」

マネックス証券のFXアプリ、MonexTraderFX(マネトレFX)は、リピート系注文のオートレールを搭載しています。

多くのリピート系注文では、買い注文なら下落局面で新規注文が約定することから、基本的にポジション保有直後は含み損を抱えます。

しかしオートレールの場合、トレンド方向に向かって新規指値注文が約定していき、決済時は決済トレールによりトレンドを追従していく仕組みです。
これにより「異色のトレンド型・リピート系注文」となっています。

オートレールのスマホアプリ版取引画面
オートレールの取引画面
オートレールは決済で必ずトレールを発注する
決済は必ずトレール注文
オートレールのイメージ
オートレールのイメージ

あらかじめストラテジーは用意されておらず、シミュレーション機能もありません。

しかしながらアプリだけで自動売買でき、業界トップクラスを誇る取引コストの安さも魅力なので、トレンドを狙える局面用に口座を準備しておくと便利です。

「マネックス証券」自動売買の特徴
スマホ対応アプリ対応
自動売買タイプリピート系注文(トレンド相場型)
シミュレーション非対応
初心者向き
デモトレードアプリは非対応、PCのみデモに対応

スマホアプリ「マネトレFX」詳細解説ページへ

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アイネット証券「アイネットFX」

リピート系注文業界の一角を担うのが、アイネット証券が提供するループイフダンです。

スマホアプリの「メニュー」→「ループイフダン」と進むと、そのままアプリでリピート系自動売買の発注ができます。

アプリには「ループイフダン ランキング」が搭載されており、ランキングから選ぶだけで発注を行えます。
この際、過去の損益グラフなどの実績から判断して発注できるのも嬉しいポイントです。

自分で設定する場合、4要素(通貨ペア・売買区分・トラップ幅・最大ポジション数)の選択で稼働できるため、操作に悩むことなく発注可能です。

アイネット証券スマートフォンアプリのチャート
チャート
アプリのランキングからループイフダンを発注可能
ループイフダン ランキング
ループイフダンは過去の損益実績を見て発注できる
損益グラフを搭載

アイネット証券は業界最高水準の高さを誇るスワップポイントも魅力で、人気の高金利通貨(トルコリラ/円、メキシコペソ/円、南アフリカランド/円)も用意しています。

自動売買で為替差益を狙いつつ、スワップポイントの受け取りも狙うなら、アイネット証券のループイフダンを候補に考えてみてください。

関連リンク:アイネット証券スマートフォンアプリお取引ガイド

「アイネット証券」自動売買の特徴
スマホ対応○ 対応
自動売買タイプリピート系注文(トレンド相場型・レンジ相場型)
シミュレーション非対応
初心者向き
デモトレード○ 対応

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マネースクエア「トラリピ」

スマホアプリを使い、お好み設定で自動売買をするなら、マネースクエアのリピート系注文「トラリピ」は外せない存在です。

〇〇円〜〇〇円のレンジを狙い、〇〇本の注文を仕掛け、1注文の利益は〇〇円、損切りは〇〇円といった発注がリピート系自動売買の基本ですが、こういった注文を直感的に発注できるのが、トラリピの魅力です。

またレンジ型の発注だけではなく、決済トレールを入れて発注すればトレンド型にも対応します。

スマホアプリ版トラリピの発注画面
トラリピの取引画面
注文前に注文内容が自動試算されリスクを判断しやすい
注文内容が自動で試算
1タップで発注できるトラリピ戦略リスト
トラリピ戦略リスト

発注前に注文内容が自動計算され、これにより損失リスクを瞬時に判断しやすいのもポイントです。

またシミュレーション機能としてトラリピ運用試算表を利用でき、試算した設定のまま発注することも可能です。

このほかマネースクエアが提供するストラテジー「トラリピ戦略リスト」から、おすすめの設定を1クリックで発注もできます。
(※トラリピ戦略リストはアプリ非対応ですが、Webブラウザでストラテジーを選んだら、注文画面はアプリで起動ができます。)

関連リンク:マネースクエアFX操作ガイド(アプリ版)

「マネースクエア」自動売買の特徴
スマホ対応アプリ対応
自動売買タイプリピート系注文(トレンド相場型・レンジ相場型)
シミュレーション△ 任意の期間で収益率の閲覧は不可
初心者向き
デモトレード非対応

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マネーパートナーズ「100nano/10000PFX」

こだわりの設定で、取引コストを抑えて自動売買できるのが、マネーパートナーズのスマホアプリ100nanoと1000PFXです。

2つのアプリには100nanoが100通貨対応、1000PFXが10,000通貨〜の違いがあり、自動売買の「連続予約注文」はどちらのアプリも対応しています。

連続予約注文の特徴は、ひとつひとつの注文を手作業で入力して決める点にあります。それ故ほかのリピート系注文に比べると手間がかかりますが、マネパは手数料がかからずスプレッドが狭いため、取引コストは有利な設計です。

アプリの注文パターンで連続予約注文を選択
注文パターンから発注可能
スマホアプリ版「連続予約注文」の発注画面
連続予約注文の注文画面
決済注文値幅設定で利食い、損切りを指定する
決済注文値幅設定

連続予約注文は最大20回までの注文を発注できますが、やはり注文の手間を考えると長期的な自動売買には不向きと言わざるを得ません。

しかしながら100通貨から取引でき、1回の注文分だけの証拠金で済むため、1万円もあれば取引できる少額に対応する設計も魅力的です。

短期的に低コストでリピート系注文を仕掛けたい中級トレーダーは、連続予約注文をご検討ください。

関連リンク:(PFX)HyperSpeed Touch操作マニュアル(nano)HyperSpeed Touch nano操作マニュアル

「マネーパートナーズ」自動売買の特徴
スマホ対応アプリ対応
自動売買タイプリピート系注文(レンジ相場型)
シミュレーション非対応
初心者向き
デモトレード非対応

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【全2社】自動売買対応・スマホ取引ツール

続いて、スマホのWebブラウザに対応する2社の自動売買も見ていきましょう。

ひまわり証券の場合、FXアプリを経由し、Webブラウザでリピート系注文を発注できる仕組みが採用されています。

ひまわり証券「ひまわりFX」

ひまわり証券では自動売買「ループ・イフダン」を提供しており、アイネット証券のライセンス供与により基本的に同じ取引システムとなっています。

スマホアプリ、Webブラウザによるリピート系注文の発注画面もほぼ共通です。

スマホ版ひまわり証券ループ・イフダンの取引画面
ループ・イフダンの取引画面
損益シミュレーションをグラフで見れる
損益シミュレーション
ランキングから選ぶだけで発注できる
ランキングから発注

2社の大きな違いとしては、対応通貨ペアの多さ、スワップポイントの高さはアイネット証券の方が上回ります。

ひまわり証券の優れた特徴は、会員限定の為替情報コンテンツが豊富な点にあります。
会員になれば動画コンテンツやマーケットレポートが毎日メールで届くので、情報収集に役立てることができます。

また会員限定で、さきどりテクニカルというチャート分析支援ツールを無料で使うことができ、取引タイミングの判断に使えることもポイントです。

関連リンク:ひまわりFX for iPhone 操作説明書

「ひまわり証券」自動売買の特徴
スマホ対応FXアプリからブラウザ起動後、リピート系注文を発注
自動売買タイプリピート系注文(トレンド相場型・レンジ相場型)
シミュレーション非対応
初心者向き
デモトレード○ 対応

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FXプライム byGMO「ちょいトレFX」

自動売買で主要サービスとなるリピート系注文を一線を画すのが、ちょいトレFXです。

ちょいトレFXではプログラミングの知識が一切不要であり、かんたんなマウス操作だけで高度な自動売買を行うことができます。

仕組みとしてはテクニカル指標(トレンド系・オシレーター系)の売買シグナルをいくつか組み合わせて、例えば移動平均線のクロスやオシレーター系指標の反転で売買を繰り返すイメージです。

ちょいトレFXは全14通貨ペアが対応
レート一覧
スマホ版ちょいトレFXのメニュー画面
メニュー画面
スマホでストラテジーの稼働・停止ができる
スマホで稼働・停止に対応

また、ちょいトレFXはシミュレーション機能が秀逸です。

バックテストでは売買タイミング、損益の推移を見ながら調整し、高収益を狙えるストラテジーを作ることができます。
このほかリアルタイムレートを使ってシミュレーションもでき、このテスト運用によって実際の稼働前にパフォーマンスの検証ができます。

ちょいトレFXでは、リピート系注文の自動売買と異なり、一度にひとつのポジションしか保有しません。

これにより、資金面で自動売買を躊躇していた方でも、最小でも1万円以内と少額から気軽にスタートすることが可能です。

ストラテジーの作成はPCに限定されますが、ストラテジーの稼働、停止、手動での決済はスマホのWebブラウザから行うことができます。

関連リンク:スマートフォン版ちょいトレFX 操作マニュアル

「FXプライム byGMO」自動売買の特徴
スマホ対応Webブラウザに対応
自動売買タイプ設定型システムトレード
シミュレーション対応
初心者向き
デモトレード非対応

「ちょいトレFX」詳細解説ページへ

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自動売買おすすめスマホアプリ「3選」はこれだ!

スマホアプリでの自動売買でもっともおすすめなのが「みんなのシストレ」です。

優秀なトレーダーをフォローして始める SNS感覚の画面で本格システムトレード

唯一、凄腕裁量トレーダーのコピートレードができ、リピート系注文までカバーしており、豊富なストラテジーから選ぶだけで、初心者でもかんたんに自動売買を始められます。

また自動売買は多くの証拠金が必要になるケースが中心ですが、少ない証拠金で始められることもおすすめの理由です。

こちらから無料でみんなのシストレの口座開設ができます!

 

次におすすめなのが、インヴァスト証券のトライオートFXです。

インヴァスト証券 トライオートFX|選ぶだけの自動売買FX

自動売買アプリにおいて直感的な操作性・高機能さは最高峰ともいえるほど、使い勝手と機能が両立しています。

トライオートFXにしかない自動売買のプログラムも多く、アプリのかんたんなタッチ操作だけで自動売買を行えます。

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初心者にも始めやすい自動売買といえば、シストレ業界の引率的な存在である外為オンラインも外せません。

外為オンライン|新規取引口座開設でキャッシュバック最大150,000円

高度なリピート系自動売買を、アプリひとつでかんたんに稼働させることができ、ランキングから選ぶだけでスピーディーに発注ができます。

トレンド相場、レンジ相場どちらにも対応するオールマイティーな自動売買なら、外為オンラインが必見です。

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自動売買アプリのよくあるご質問

自動売買アプリで気になるコトをまとめました。

アプリで自動売買を行うメリットを教えてください
  1. 感情を排除して、売買をプログラムにお任せできる
  2. PCの自動売買ソフトと異なり、アプリなので誰でも使いやすい
  3. アプリなので出先でもプログラムを稼働・停止できる
  4. アプリならMT4の有料EA詐欺に巻き込まれない
  5. 業者が開発した無料で高機能プログラムを安心して使える

上記5つのメリットがあります。
とくにスマートフォン向け自動売買アプリは審査が厳しく、限られた業者しかリリースしていませんので、MT4のEA詐欺にありがちなトラブルに巻き込まれる心配がありません。
仮想サーバーの契約も不要で、スマホ1台で自動売買できることも、PC向けの自動売買ソフトにはない特徴です。

アプリで自動売買を行うデメリットを教えてください
  1. 裁量取引より元手が必要
  2. 自動売買でも「完全なほったらかし」はできない
  3. チャート分析に力を入れていないアプリもある

積極的な利益の追求ができる裁量取引と異なり、自動売買は一定ルールで売買を繰り返します。そのため複数注文を保有しても、ロスカットの心配が不要な水準のレバレッジで運用する必要があり、それに伴って口座に余裕のある証拠金が必要となります。

また自動売買は完全放置できるものではなく、定期的なメンテナンスが必要です。

自動売買アプリに特化するほど、高度なチャート分析が苦手なアプリもあるため、この場合は高機能チャートを搭載するアプリでしっかりと分析するようにしてください。

自動売買アプリの選ぶときのコツはズバリ何ですか

利益をもたらしてくれるストラテジー(自動売買プログラム)であるかどうか、その判断にもっとも役立つのが売買シミュレーションです。
売買シミュレーションを搭載したアプリで収益率、勝率、損益率などのデータを閲覧できれば、ストラテジーのパフォーマンスを冷静に判断できます。