松井証券「MATSUI FX」のiPhone/Androidアプリの機能を詳しくご紹介!

松井証券(MATSUI FX)では、スマートフォンアプリ「松井証券 FXアプリ」を提供しています。

スピーディーな発注画面を備えており、豊富に搭載されたテクニカル指標により、スマホでもPCに劣らないテクニカル分析を行えるのが、松井証券 FXアプリの特徴です。

また松井証券ではLINE公式アカウントのサービスを提供しており、こちらとFXアプリを連携させれば、マーケットの急変動や売買シグナル発生とともにアプリを起動して、即座に取引を行うことも可能です。

それでは松井証券 FXアプリの特徴をご紹介します。

ミニチャート付き「為替ボード」

ホーム画面の一番左にあるレート一覧をタップすると、上部に「為替ボード」と記載された画面が表示されます。

為替ボードでは、チャート無/チャート有/スワップと3つの画面が用意されています。

チャート無では一覧で価格をチェックしやすい
為替ボード(チャート無)
レート一覧でラインチャートも見れる
為替ボード(チャート有)

このうち「チャート有」では、複数通貨ペアの為替レートに加えて、1分足のミニチャートも同時に閲覧できます。

松井証券ではスキャルピングも可能となっており、このミニチャートで複数の通貨ペアを監視しながらトレードできるため、短期派トレーダーはかなり使い勝手がいいのではないでしょうか。

ご覧のとおり、どの通貨ペアもスプレッドの狭さは業界最狭水準ですから、松井証券なら取引回数によって売買コストが負担となりがちなスキャルピング、デイトレードにも力を発揮してくれます。

「スワップ」タブでは、スワップポイントを手軽に確認することも可能です。

当日持ち越し時のスワップポイントを確認できる
スワップ

高金利通貨で人気の南アフリカランド/円、トルコリラ/円、メキシコペソ/円も提供しているため、日々のスワップ付与を確認しやすい作りとなっています。

多彩なチャート機能が最大の魅力!

松井証券 FXアプリで最大の魅力といえるのが、チャート機能といっても過言ではありません。

まずチャートタイプには、基本のローソク足のほかに平均足、ポイント&フィギュア、複数チャートを比べられる「比較」、2通貨ペア間のスプレッド差を見れる「スプレッド」まで、ユニークなタイプを含む全12種類が用意されています。

豊富なチャートタイプが揃ったチャート
チャートタイプ
テクニカル指標の搭載数が極めて多い
テクニカル指標
チャートにテクニカル指標を表示
チャート

足種は分足〜年足まで多くの種類が用意されており、多彩な分析にも対応します。

さらにテクニカル指標は全28種類と多彩であり、平均的なアプリの搭載数を大幅に上回る水準です。

チャートは2分割チャート・4分割チャートにも対応しており、複数のチャートで同時に分析を行うことが可能です。

2分割チャート
2分割チャート
4分割チャート
4分割チャート

またチャートは縦画面だけではなく、横画面での表示にも対応します。

チャートは大画面を生かした横画面での表示にも対応
チャート(横画面)

このほか描画ツールも豊富で、基本的な描画からフィボナッチ・リトレースメントまで対応し、珍しい機能としてペンタゴンチャートを使うことも可能です。

なお描画ツールには、マグネット機能がないのがちょっと残念な部分です。
しかしながら豊富なチャート分析機能を搭載しているため、その点を差し引いて総合的に判断しても、非常に魅力的なアプリといえるのではないでしょうか。

チャンスを逃さない「スピード注文」を搭載

リアルタイムに配信されるレートを眺めながら、狙ったチャンスを逃さないスピード注文での発注が可能です。
縦画面・横画面ともに対応しており、チャートを見ながら売買タイミングを見極めて発注を行えます。

「メニュー」→「取引」の「スピード注文」、またはチャート上部の「注文」→「スピード注文」、またはアプリ下部の「スピード注文」タブをタップで、注文画面を起動できます。

1タップですぐ発注できるスピード注文を搭載
スピード注文(縦)
スピード注文は横画面にも対応
スピード注文(横)

スピード注文とは新規・決済を区別することなく直感的に発注できる成行注文のイメージです。
最初に1万通貨で買いをタップすれば、そのまま買いポジションを保有でき、その状態で売りをタップすれば決済ができます。

注文数量の調整により、反対方向のポジションを保有するドテン注文も、スピード注文ならかんたんに行えます。

スピード注文の基本は両建てOFFですが、両建てにしたり、利食い・損切りをセットにして発注が可能です。

複合注文にも対応

もちろん基本的な成行注文や指値注文のほか、IFD注文などの複合注文にも対応します。

新規注文画面(通常注文)
新規注文画面(通常注文)

スピード注文以外の注文は、「メニュー」→「取引」の「新規注文」、またはチャート上部の「注文」→「新規注文」から行うことができます。

新規注文画面では、成行(ストリーミング)、指値、逆指値、追跡指値(OCO)と一般的な4つの注文方法が確認できます。

※追跡指値は一般的なOCO注文のことです。

IFD注文、IFO注文の発注方法

IFD注文やIFO注文は専用の画面は用意されていませんが、ともに発注可能ですので、やり方を解説します。

そもそもIFD注文は、新規指値と、決済指値または決済逆指値の組み合わせです。
IFO注文(IFD注文+OCO注文)は、新規指値、決済指値、決済逆指値の組み合わせです。
IFD注文、IFO注文の発注方法①
IFD注文、IFO注文の発注方法②
  1. まず新規注文画面で「指値逆指値」のタブを選択しましょう。
  2. 注文種別で指値を選び、「売」か「買」、注文数量、注文価格を入力後、決済予約設定をONにします。
  3. そして決済指値または決済逆指値をお好みで入力します。
    ※このとき決済指値と決済逆指値のどちらか一方ならIFD注文となり、両方をセットしたらIFO注文となります。
  4. 「確認」をタップ後、「注文」をタップで発注完了となります。

かんたんな手順で発注できますので、ぜひお試ししてみてください。

マーケット情報では動画コンテンツも配信

画面下部の「マーケット」タブでは、ニュースと経済指標を閲覧することができます。

マーケットニュース(一覧)
ニュース(一覧)
マーケットニュース(詳細)
ニュース(詳細)
当日のイベントは経済指標カレンダーで確認
経済指標

ニュース、経済指標はそれぞれ、上部のタブで切り替えが可能です。

ニュースは、FX業界では定番のニュースベンダー、DZHフィナンシャルリサーチ社によるFXi24が配信されています。
市況情報、経済指標の速報、インターバンクオーダー、各国要人発言など、最新の為替ニュースを閲覧できます。

経済指標は期間、国、重要度で絞り込むことができるので、対象の経済指標を見つけやすい作りとなっています。

このほかマーケット情報は、動画で情報収集することも可能です。

マネーサテライトの表示方法
マネーサテライトの表示方法
マネーサテライトでは日々の銅葉動向をチェックできる
動画で情報収集できる

動画コンテンツを見たいときは、「メニュー」→「マネーサテライト(投資動画)」にある「FX動画一覧」へと進んでください。
そうすると、松井証券の動画情報メディアであるマネーサテライトがWebブラウザで表示されます。

マネーサテライトでは、FXが学べるお役立ち動画のほか、毎日夕方に配信されているFXイブニングニュースにも注目です。

FXイブニングニュースでは元インターバンクディーラーであり、DZHフィナンシャルリサーチ社代表でもある和田仁志氏が、今夜の為替相場見通しを解説しています。
日中の値動きから、注目通貨ペアのテクニカル分析、注目経済指標の解説がわかりやすいので、ぜひ日々の情報収集としてお役立ててみてください。

参考リンク:松井証券 FXアプリの推奨環境

便利なLINE公式アカウントと連携させよう

松井証券ならではの特徴とも言えるのが、LINE公式アカウントが充実していることです。

松井証券のLINE公式アカウントでは、リアルタイムな為替情報の収集が可能です。

例えば、為替レートやチャートを見たり、ニュースを閲覧することができます。

また重視な経済指標や気になるレートを、LINEの通知でお知らせすることも可能です。
通知機能は他にも充実しており、急変動を検知して通知させたり、売買シグナルの発生を通知させることもできます。

松井証券のアプリとLINEの連携手順
連携手順①
LINEでログインすれば連携は完了
連携手順②

この豊富な通知機能を使うには、LINE公式アカウントと松井証券 MATSUI FXと連携させることが必須です。
これによりマーケットの変動や経済指標の発表に合わせて、LINE上でプッシュ通知で受け取れるようになります。

LINE公式アカウントの機能が、松井証券ほど充実している業者はかなり限られているのが現状です。

またFXアプリにはレートアラートや経済指標アラートが搭載されておらず、この機能を補完する目的としても、ぜひLINE公式アカウントと連携しておき、環境を整えておくようにしてください。

KINE公式アカウントの機能については、まとめているこちらの記事も合わせてご覧ください。

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LINE公式アカウントで売買シグナル

アプリで少額取引なら松井証券で決まり!

通常FXでは、最小取引単位は1,000通貨か1万通貨となっているケースがほとんどです。

この場合1,000通貨なら、米ドル/円の取引にあたり約4,000円〜5,000円が最小の必要証拠金となります。
つまり取引には、最低でも10万円程度は必要となってきます。

100円から始められる

しかし松井証券「MATSUI FX」は1通貨から取引できるため、米ドル/円なら最小4〜5円、つまり100円でも入金さえすれば取引を行うことが可能です。
(※1通貨から取引する場合、注文数量は0.0001万にしてください。)

FXに興味があるけど、たくさんの元手を用意するのが大変と嘆いている方も少なくないかも知れません。

ですがMATSUI FXなら入金額の指定もなく、お好みの入金額で始められますので、FXが不安な方でも最初のハードルをぐっと下げてスタートできますね。

なおMATSUI FXのスプレッド、スワップポイントなどの基本スペックは下記ページも合わせてご覧ください。

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松井証券 FXアプリ(iPhone/Android)のスペック一覧

注文種類スピード注文、成行注文(ストリーミング)、指値注文、逆指値注文、IFD注文、OCO注文、IFO注文
チャートタイプローソク足、バーチャート、ラインチャート、平均足、ポイント&フィギュア、新値足(時系列・非時系列)、カギ足、騰落価格、騰落率、比較、スプレッド
足種TICK、1分足、3分足、5分足、10分足、15分足、20分足、30分足、1時間足、2時間足、3時間足、4時間足、6時間足、8時間足、12時間足、日足、週足、月足、年足
レート更新時間リアルタイム
テクニカル指標
[トレンド系]
テクニカル指標
[オシレーター系]
チャートから発注
スワップポイントの表示
マーケット情報FXi24
トレンドライン描画トレンドライン / 平行ライン(チャネルライン) / 水平ライン(ホリゾンタルライン) / 垂直ライン(バーティカルライン) / フィボナッチ・リトレースメント / フィボナッチ・タイムゾーン / ペンタゴンチャート
アプリからの入出金
指定レート通知アラート
自動ログイン
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